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今日は一日雲ってはいましたが、栽培場の気温は12時の時点で14℃ありました。春気分になりそうですね。近所を歩くと、梅が咲いていました。春はもう直ぐですよ。 近所に地植えしてある、ペチコートスイセンは去年の暮れから咲いていました。 我が家のビワの木花が咲いていましたよ。収穫が楽しみです(^.^) 今日もビオラが咲いたのですが、この花は許せる 虫食いではありません。初花だから仕方ないか?ガマンですよね。 ビオラの花が咲き始めたので、100ポット程度の中で、花が咲いたものや、これから直ぐに咲きそうなものを集めてみました。名付けて”花咲き隊”(笑) ですが、よく見ると皆似たような色ばかりです(;_+) 咲かないよりましかな? 部屋では、チョコレートコスモス”チョコモカ”が咲きそうです(^.^)こんな蕾でも、鼻を近づけると、チョコレートの香がするんですよ。お腹がすいてきそうです。 ペラルゴニューム・キャンペストレ が少しですが、大きくなりました。どんな花が咲くのでしょう。 1/22に種蒔きしたSyncarpha vestita(妖精花)1本ではありますが、とうとう根が出てきました(^.^)22℃と16℃のところに置き、覆土をしたものとしないものに分けたところ、16℃で覆土をしたものから、根が出てきました。もしも、これが妥当な結果なら、鳥取で例えると蒔き時は10月か4月ごろで、覆土をして蒔くのが良さそうです(キク科の植物は嫌光性種子が多いので、覆土をして試してみました)。
2010年01月31日
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今日もいい天気なのですが、肌寒い風が吹いています。 今日も実生ビオラが咲きましたよ。今日咲いたのはこの花ですが、やはりこの系統の花が早いですね。親が縞花なので、これからも縞花が咲いてくると思いますが、縞がはっきり出ていないのが残念です。 以前咲いたビオラ(右)と最初の花(左) やっと色が安定しました。 明日にはキチンと開くかな? これは育苗箱に沢山植えているマーガレットですが、これだけ見せられても、なんじゃこれ!ですよね。中心部を拡大しますね。矢印の先に何となくまん丸のものが見えませんか?私は○ぼみではないかなぁ?と思うのですが、皆さんはどう思われますか?もしも、そうだとすると、ヤッター\(^.^)/ですよね。 さて、kasiwaさんにいただいたアマリリス・ベラドンナですが、濃ピンク発芽率100%白 発芽率100%淡いピンク 見えるのが2本ですが、実はもう2個の種が、今日発芽開始しましたよ(^.^) よって、発芽率100%となり、全て発芽しました。発芽し易い良い種を送ってくださったものと思われますが、運の良さもあってなんとか全て発芽しました。これからは成長していく姿を楽しもうと思います。一般的なアマリリスとは全く別種なので、種蒔きから開花まで長い年月を必要としますが、楽しみな花です。一般的なアマリリス(ヒッペアストラム)はどちらかと言えば、スカシユリの種を真っ黒にしたようなペラペラの種で、取り蒔きすれば容易に発芽し、春までにはかなり大きな苗に成長するので、開花年月もアマリリス・ベラドンナより少し早いですね。
2010年01月30日
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今日は晴れそうですね。暖かくなるとビオラの動きが活発になりますが、他の植物も負けてはいないですね。 カランコエだけとしか書いてなくて、2鉢200円で売ってあったので買ったのですが、やっと咲きました。このタイプは品種数が少ないので、名前は直ぐに分かると思うのですが・・どうでしょうか? これはアマミフウランです。奄美地方にもフウランがあり、こちらのフウランより大型で寒さに弱いとされていますが、もう6年以上外に置いています。花も咲くので、以外と寒さにも強いのかもしれませんね。 このコノフィツムは脱皮なのでしょうか? ペラルゴニューム・ラディアトゥム 栽培方法も分からないまま育てていますが、一応成長しています。しかし、ここまでくると花が咲かないかな?と考えちゃいますよね。 最後の2個の種が発芽しました。12/30に種蒔きしたフクシアですが、その後3本発芽した時点で、鉢を覆っていたナイロン袋のジッパを開けて発芽したフクシアの徒長を防ぐことにしました。ところが、発芽途中だった4本目の種は☆になりました。急激な湿度変化に耐えられなかったのかも知れませんね。暫くジッパを開けて育てていましたが、3本のフクシアを移植したので、再びジッパを閉めました。そして、今日最後の2個の種が発芽しました(^.^)一応6個の種のうち、6本発芽しましたが、1本の☆が残念です。フクシアの発芽に湿度が関係しているのかどうか?6本の発芽ではハッキリしませんが、先ずはめでたしめでたしですね。先に発芽したものはまだ、こんな状態です。そのうち大きくなって、花を咲かせるとは思いますが、かなり先のことになりそうですね。
2010年01月29日
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昨夜はかなり強い風が吹いていたので、花が痛んでいるのでは?と心配しましたが、明けてから確認すると、そんなに痛んではいませんでした。 花径2cm小さな花ですが、最近は1.2cmのものもでていますね。 よく咲くシリーズではありませんよ。実生のビオラあれ!点の位置が違う?今日咲きました。 先日小鳥に木の実を食べられた話をしましたね。よく見ると既に種が蒔かれていました。私ではありませんよ。 千両の芽生えです。南天の芽生え 小鳥達が去年食べた実から芽が出ています。 この千両は今年実を付けましたが、大雪の時小鳥達の餌になったようです。 全く違った場所からも千両(手前)と万両(奥)が生えて、大きくなりました。 1/16に種蒔きしたビオラ本葉が出てきました。本葉が出てきたのはまだ、各系統共に数本ですが、着実に成長していますね。これからの成長が楽しみです(^.^)
2010年01月28日
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今日は一日良い天気でした(^.^) が、昨晩からずっと晴れていたので、栽培場の最高最低温度計を見ると、???うそだろう!-7℃でした。何かの間違いですよね。まさか、そんなことはないですよね。なので、良い天気でも、日陰は昼過ぎまで霜柱が溶けないままでした。マスク人さんのブログで、オオイヌノフグリの花が咲いていたので、やはり暖かいところは早いと思っていたら、我が家でも咲いていました。春はもう直ぐですね。 フキノトウも春を待ちわびています。 地植えのヒヤシンスも蕾をのぞかせていました。 ノースボールですが、土の山はモグラが庭にやった土盛で、その後にノースボールのコボレが生えてきて、現在蕾をつけています。 実生のムスカリ、中心に小さいのが蕾ですよ。土の塊ではありません。実生のムスカリにも、とうとう蕾が見えてきました(^.^) これは今までよく登場した実生のモスフロックス(シバザクラ)で、他の実生シバザクラにも蕾が出てきましたよ(^o^) 実生のコノフィツムですが、よーく見ると、真ん中が少し割れてきました。春を感じて新しい葉が出てくるようです。と言っても、まだ1月春は未だ先なのに、皆どうしちゃったのでしょうかね。
2010年01月27日
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この前の大雪で庭に植えてあった、南天や千両の実がかなり食べられていました。南天の実を食べられた後食べられる前 こちらは千両ですが、やはり殆んど食べられています。食べられる前大雪で食料が食べられなくなり、小鳥達は我が家の木の実に群がったものと思われます。ツグミかな?庭の木の実も小鳥達の貴重な食料となったことでしょう。 このビオラはブログでは初登場(同じ株)ですが、実は吹雪と一緒に愛培していました。何となく吹雪と似ていますよね。もしかすると、兄弟なのかな? こちらは吹雪です。 サギソウ本格的に発芽がスタートしました。この細い毛がピィピィと生えたような姿が、サギソウの発芽の姿です。 このマリモを小さくしたような姿の発芽は、ミヤマムギランの発芽の様子です。同じラン科とはいえ、サギソウのとは少し違いますね。 この芽は去年の秋の暮れに蒔いた、ダイアンサス(カーネーションの仲間)の原種です。大きさは1cm程度で、大きくなってもこの大きさはあまり変わりませんよ。このダイアンサスと我が家のマイクロカーネーションを元に、更に小型にしようと考えていますが、どうでしょう?うまくいくのでしょうか?????
2010年01月26日
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今日はあまり写真が撮れていない(;_x)早出だったので、家に帰ったら暗くなっていました。 ビオラがどんどん咲いてきました。 昨日の花です。本当はもっと縞がハッキリしていたのですが、実生するとこんな花もでてきます。 私はこの花が一番気に入っています。完全ピコティで遠くからでも、私を笑顔で迎えてくれます。 思いがけなく、こんな花が咲いていました。あれ?これって、どんな品種なのでしょう?結構可愛いですよね。色がハッキリしています。 さて、アマリリス・ベラドンナの実生で私が思ったことですが、kasiwaさんにお礼を兼ねて書きます。アマリリス・ベラドンナはあまり寒いのは好まない湿気った場所が好きだけど、排水が良いのを好む。そこで、蒔き土を赤玉・パーライト半々としまして、部屋の南側で日が当たる場所を選び、乾燥しない程度に灌水しました。暫く発芽の様子を見ていると、水をやって暫くしてから発芽をしているような気がしました。そこで”現地では雨が降って地面が湿気って発芽する”ストーリーを考えました。そこで発芽しそうなら灌水する。湿気を保つため種子が隠れないギリギリの増し土をして、種子にも日が当たり、湿気も保たれる。としたところ、少しづつ少しづつ発芽してきました。かなり、発芽が不揃いのところを見ると、自生地の環境が変わりやすいためではないかと思います。こんな管理で、じっくりと待たないと発芽しないようですね。アマリリス・ベラドンナは私にとって始めての植物なので、実生方法にもっと改善の余地があるでしょうが、現在のところこんな感じかな?kasiwaさんに種のお礼を兼ねて、私の未熟な感想を書きました。この種の蒔き方のご参考になれば光栄です。
2010年01月25日
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今日は一日中晴れて、ぽかぽかのお天気でした(^.^)なので、今日別のビオラが開花しました♪ AM10:0012:00 こんな花でした。15:00 ほぼきちんと咲きましたよ。他にも蕾が上がってきているのですが、小春日和も今日1日で終わりです。 kasiwaさんからいただいたアマリリス・ベラドンナ新芽が出てきました。 そして、淡いピンクの種は2個発芽 白色の種は2個発芽でもう1個発芽しそうですよ♪なので、現在12個中8個発芽して、もう1個発芽すれば、発芽率75%ですよ。今日は天気がいいので、種に水をあげようかな。
2010年01月24日
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雪はすっかり溶けて、予報で降るといっていた昨日も雪は降らなかった。植物達はすっかり春を感じて、動き始めたようです。まだまだ春は遠いのに、陽気に騙されているようです。 昨年咲いた花は雪の下になったのですが、新しい花茎が伸びて、また新しい花を咲かせました。いい香ですよ♪ スイセンの新芽がかなり伸びてきました。 実生1年目のスイセンも新芽がかなり伸びましたよ。 ビオラの花ももう直ぐ開花かな?花びらに模様が見えますね。楽しみ♪ アッツ桜の交配種ですが、以外と寒さに強いのですね。まだ緑が残っていますよ。 深山サクラソウ×ジュリアン 蕾が動き出したので、もう少しで開花ですね。 ブログを見ていると、スノードロップの花が咲いたとか、蕾が見えたとかいう記事が出ていますが、我が家のはまだまだですね。確かにもう直ぐ蕾は見えるのでしょうが、開花までまだ先のようです。昨年3球に増えたのですが、花が咲きそうなのはこの株だけのようです。花が咲いたら直ぐに交配しちゃうと思うのですが、それでも咲いた話を聞くと余計に開花が待ち遠しいですよね。
2010年01月23日
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こちらの言い伝えで、”小寒に大雪が降ると大寒にはあまり雪が降らない”が現実になったようです。大寒だというのに午前中は雨が降り、午後からは晴れたり曇ったりしました。普通は2月の終わりに大雪が降って雪が終わりだったのですが、最近は3月の中旬に降ることが多くなりました。3月の中旬に大雪が降ると大変ですよ。暫く雪が降らないので、スタッドレスから普通タイヤに履き替えてる人が多いので、事故が急増します。我が家は植え替えをしないといけないのに、植え替えが遅れるand杉花粉が飛ぶで、花粉症の私も大変なことになります。 雨の中ビオラが咲いています。いつも元気に咲いていますよ♪ 春が来たと思い込み、実生のイチゴの花が咲きました。 長い間雪を被っていたアルストロメリアも元気な姿を見せています。 雪が降ると、万両の実は小鳥達に食べられてしまうのですが、まだまだ残っているようです。 1/16に種蒔きしたビオラの双葉が出ました(*∩.∩*)♪昨日から双葉がボツボツと出ていましたが、今日味噌パックを覗くと出揃っていました。かなり早い発芽ですよ。蒔いてから6日で双葉が揃うのですから、凄いですね。実はビオラの種も味噌パック蒔きもこの時期に種蒔きをするのもみな、vabimariさんのやり方をマネただけなのです。つまり、vabimariさんから種をいただき、ペットボトルは屋根が低い保温器にガツンと当たるので、味噌パックにしましたが、彼女の許可を得て全てパクリました。私がしたことはただ、種を蒔いただけなのです。改めてvabimariさんありがとうございます。おかげで、こんな時期に楽しい種蒔きができました。で、今日植え替えちゃいました。1枚のピートバンに50~60本、合計350本の移植を済ませました。双葉のまま味噌パックの中に置いていたら、かなり長~くなってしまうので、やりましたよ。 そこで、味噌パックのピートバンがもったいないし、こんないい方法に味を占めて、蒔いちゃいました(^_^)Syncarpha vestita 別名妖精花 私が長年探していた種です。高い種でお小遣いが無くなってしまいました(v_v) このチャンスを逃したら駄目だと思って、思い切って買いましたよ♪しかし、種の蒔き方や栽培方法は手探り状態です。なので、第1回の種蒔きをしました。
2010年01月22日
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昨日の陽気と今日の雨で、殆んどの雪が溶けました。パンジーが気持ちよく咲いています。 以前皆様にご紹介したビオラ、雪や霜に遭いながらも元気に咲いています。 プリムラ・マラコイデスdekotanさんにいただきましたが、雪に埋まっていてなかなか成長できなかったのです。今日見ると幾つかの株に花芽が出ていました♪ モスフロックス(シバザクラ)も雪や霜に遭いながらも、雪が溶ければ今でも花を咲かせています。 家の敷地内に水が湧き出ていて、小川になっているところがあるのですが、そこにクレソンを植えていて、雪が溶けたので現れました。紫も緑もどちらも同じクレソンで、紫色は冬芽です。 ムスカリ・マクロカルプム 花芽が出てきました♪ ムスカリ・アルメニカム 以前実生したもの、花芽が見えますね♪ 残土置き場の雪が溶けて、フリージアが現れてきました。 今日JAの直売所で見かけました。アケボノシュスラン この写真を見て、名前が出てくる人はかなり野生ランに詳しい方だと思います。問題はこのような野生ランが売られていること、これは山採りのものです。この野生ランは上級者でもきちんと育てるのは難しいので、たとえ買って帰っても枯らしてしまう。何のために採集したのか?生えていたから採って売るなんて、とんでもない話です。
2010年01月21日
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昨日AM8:00から今日PM2:00の栽培場の気温です。家の北側なので、最低気温は気象庁の発表より低く、逆に最高気温は若干高かったようです。それにしても、-5℃~+21℃はあまりにも気温格差が大き過ぎますね。 マーガレットはとても元気に過ごしていますが、 350本の苗の内、3本の葉が痛んでいました。しかし、新芽は痛んでいないので、今のところ春には、綺麗な花を咲かせられそうです。 一番最初(12/30)に咲いたビオラですが、2度大きく雪を被り霜に痛められましたが、今日も元気に咲いていました。 この前の蕾は咲きましたが、同じ品種のようですね。そして、この花も同じようですよ。どうも、この品種は早く咲くみたいですね♪ 蕾の色からして、この花は違う品種のようですね。 ビオラの小さな苗は霜柱で押し上げられ、根が浮き上がっていました。自然の厳しさが感じられますね。急いで根を埋めてやりました。 vabimariさんにいただいたビオラの種1/16に蒔きましたが、現在はこんな状態です。もう少しで、双葉が現れそう♪ 案外成長が早そうですよ(^.^) kasiwaさんにいただいたアマリリス・ベラドンナ淡いピンク白花濃いピンク 種は4個づつで3色ですから、12個の種で現在6個の発芽です。これから、もう少し発芽しそう♪ こんなに発芽して、ウキウキしますね(^.^)
2010年01月20日
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雪が少しづつ溶けて、暖かくなってくるのはいいのですが、毎朝霜の光景で始まります。 霜が降りて、クターとなっているビオラですが、 霜が溶けると、何も無かったかのように、元気な姿を見せます。 カーネーション私が作ろうとしているマイクロカーネーションですが、結構良い形になってきました。春になったら鉢上げして、どのような花を咲かせるのか見ていこうと思っています。 ミオネットは花を咲かせ、キンモクセイのような香を回りに放っていました。このまま春がくれば良いのですが、週間天気予報にはまた雪のマークが見えるので、栽培場の花達は雪と霜の寒さを、春まで耐え続けることになりそうです。
2010年01月19日
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夜中空が晴れていたので、ますます冷え込み温度計の最低気温は、この冬一番の-5.5℃を示していました。 育苗箱はしっかりと霜柱が立っています。 ビオラのポットにも霜柱が立って、ビオラを浮き上がらせています。 こんなとき、雪の下なら0℃以下には下がらないし、霜柱も立たないので、心配ないのですがね。 霜柱と戦いながら発芽している水仙の種。 クコの実が色付いていました。 家の中ではフクシアの双葉がかなりしっかりとしてきましたよ(^.^) もう直ぐ、本葉が出てきそうですね。 1/16に蒔いたビオラの種ですが、種皮が割れて、発芽を開始したようですよ♪ vabimariさんの種の管理が良かったのでしょう、思ったより早い動きで、とても嬉しいですね(^.^)
2010年01月18日
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昨晩から晴れていたので、放射冷却で寒くなり、霜柱が立っていました。昨日から今朝10時までのものです。昨日説明したので、もうお分かりですね。 猫かな? 日が当たって、マーガレットがとても嬉しそうです(^.^) 実生のフリージアも元気ですよ。 ビオラも日光浴しています。 この陽気だと、今日咲きそうですね♪久々のいい天気で、植物達も今日は日光浴を楽しむことでしょう。
2010年01月17日
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1/14にvabimariさんからビオラの種が届きました。封筒の中にはこんなに種が入っていました。全て江原ビオラですよ♪ vabimariさんありがとうございます。 今日はいただいたビオラの種蒔きをしました。ピートバンを適当な大きさに切って、 味噌パックの中に入れて、水を吸わせ、種を蒔きました。ラベルも書きましたよ。 16℃設定で、発芽を待ちます。 あッ、味噌パックの中に入れても、ビオラは味噌臭くならないので、くれぐれも心配なさらないように!植え替えを考えると、今回全ての種は蒔けませんでしたが、残りの種は夏に蒔こうかな?どんな花が咲くか楽しみです♪ 一昨日パンジーの八重咲きの話をしました。その後、パンジーの八重咲きを作ったブリーダーさんがいらっしゃることが分かりました。そのパンジーと私のパンジーをよく見ると、欠点が良く似ています。つまり、八重咲きだよ!と言わないと分からないのです。花びらが重なっていて、八重咲きのボリューム感がないのです。vabimariさんのおっしゃる品種のフリルを取り入れれば、重なりが更にボリュームとして出てくるので、見ごたえがあると思います。なので、八重咲きはフリルを入れて、ギザギザの花を加えると、ますますカーネーション咲きのパンジーになるのかな?できたらいいですね。 このパンジーのように、花びらが中から出てくるタイプはボリュームが出てくると思いますが、上から花びらを数えないといけないのは良くないでしょうね。 ビオラ寒さの中でも、可愛く咲いています♪ これは我が家の最高最低温度計です。昔の温室にはこんなのが置いてありました。今は全てデジタルなので、こんなのは見なくなりましたね。向かって左側が最低温度計、右側が最高温度計です。水銀は最高最低共に今の気温を示しています。違うのは上にあるブルーのちっちゃい線みたいなのです。昨晩水銀部に合わせていたので、-1℃付近にブルーの頭があるので、最低気温は-1℃、同じように最高は2℃と読み、現在は0℃ですね。気温の変化で水銀が動きブルーを押し上げるのですが、水銀が下がった時そのままブルーを置いていくので、その日の最高最低が出てくるのです。ブルーは磁石にくっ付くので、見た後は水銀のところまでブルーを下げます。勿論水銀以下にはブルーは下がりませんよ。
2010年01月16日
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昨日から今朝にかけて、更に冷え込んだみたいで、温度計を見ると、-5℃でしたが、今日は晴れ雪雨と様々に入れ替わるので、昼間温度計は3~8℃を行ったり来たりしていました。 流石に-5℃にもなるとがんばったものと、駄目だったものがでてきます。ストレプトカーパスの殆んどは駄目になりました。 この寒さでも元気なものが1割以上ありました。 オリヅルランはすっかり駄目になりましたが、根が残っているので、春に元気な芽を出してきます。 ゼラニュームはここ鳥取の外でも越冬するので、元気にしています。 と言うことで、アイビーゼラニュームも元気にしています。 ライトグリーンのジュリアンも元気にしていました。 パンジーやビオラは元気なのは知っているのですが、花が痛んでいるものが結構ありました。パンジーでもこの花は元気です。 ビオラの中で一番元気なのがこの花です。花持ちが非常によく、しかもこの寒さの中で、花の痛みが全くみられません。 マーガレットも元気ですが、少し大きくなったようで、かなり込み合ってきたみたいです。 シクラメンで枯れたものはありません。 -5℃の冷え込みの中でも、植物は元気にしていました。マーガレットは寒さに慣れてきたのか、成長もしているようです。
2010年01月15日
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今朝仕事から帰ってみると、雪は多くなかったのですが、パウダースノウ状態だったので、栽培場の気温もかなり下がっていました。最低気温-3.5℃を示していました。しかも、AM10:30の気温が-1℃、PM2:00でも1℃でした。 パウダースノウなので、雪は風に飛ばされ易く、実際に積もった量は5~10cm程度でした。 以前、某雑誌に投稿したもの。これは私の2度目の記事です。載せている写真は全て交配初期の写真、現在は交配4~5代目に入っています。 シランはこれから伸びるランで、石川県や愛知県の大学でも研究されています。 前回紹介したパンジーですが、花びらが少し多いのを見つけたのですが、その次の花は8枚の花びらがありました。この株はかなり期待がもてそう(^.^) 八重咲きができる可能性がありそうですね。 これはたぶん1輪だけの変異だと思います。時々ありますね。 いろいろな八重咲きができれば、また面白いですね。実は以前ご紹介したギザギザのビオラを、八重咲きの交配に使おうと思っていたのです。カメリア咲きは以前見たので、カーネーション咲きはできないかな?と考えて探していたのです。 プリムラ深山サクラソウ×プリムラ・ジュリアンですが、沢山花芽ができました。この春はいろいろなジュリアンと交配させて、できるだけ小型の桜草ができないかと思っています。
2010年01月14日
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私は長年来シランを改良しようと交配を重ねているのですが、未だにこれだという花が現れてきません。シランは暑さ寒さにも強く、花壇にも植えられる唯一のラン、言わばエコなランですが、色幅が少ないのです。そのなかで、某雑誌(1988)にアッツ桜で有名な○田さんが記事を載せていらっしゃいました。この程度の花は交配でできていたのですが、 この写真の真黄色のシランが、輸入したものの中にあったというのです。私もこの記事を見て、沢山の黄花小白笈(キバナショウハッキュウ=黄色のシランの種類)を輸入業者から仕入れましたが、こんなに黄色のものは見つかりませんでした。もしかしたら、写真技術ではないのかとも疑いました。名古屋の某大学の教授とシランについて話していたところ、この写真のシランは雑誌掲載後、○田さんが有名な種苗会社に全て売ったとのことでした。先生も真黄色のシランを探しているそうですが、一番黄色いものは私の持っているものと同じ程度でした。いろいろな方に聞いてもやはり誰も知りません。どんな交配をしても、現れずすっかり黄色は諦めていたところ、昨年ブルー系の交配の株の中から真黄色のシランが咲いたのです。全く別の交配から予想外のものが現れて驚きです。現在私のところではブルー系と真っ赤(かなり近いものができています)、黄色の改良と花命を延ばす改良勿論花を大きくしたりと考えています。今年はかなり忙しくなりそうですね。
2010年01月13日
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外で種を蒔くと、霜の問題がでてきます。昨日の霜柱で、せっかく発芽した種が浮き上がり、根が露出してしまいます。何箇所か根が露出していたので、今日は根を埋めてやりました。この時期から4月までこの事がよく起こるので、注意しないといけないようです。雪が積もっていると、こんなことは起こらないのですが、雪が溶けて露出すると、種の発芽は返って大変です。 以前紹介した葉牡丹、雪の中もずっと外に出していました。雪の重みでかなり変形していましたが、以外と元通りになってきました。 実生のフリージアですが、雪の重みで変形することもなく、元気にしています。 dekotanさんにいただいた、イオノプシジウム 雪の中でも元気にしていて、以前より大きくなってきました。 これもdekotanさんにいただいたプリムラ・マラコイデスかなりの間、雪の下になっていましたが元気にしていました。 ミズゴケから生えてきた野イチゴですが、新しい芽がでてきたようです。春には沢山の実をつけるものと思います。 今日開花したビオラ、以前開花したものと同じ品種のようですね。 これらの花はもう少しで開花すると思うのですが、残念ながら天気予報では今晩から雪です。このところ、ビオラが咲いた直後に雪が降り積もり、また咲いてまた雪が降る、この調子だとゆっくりと花を楽しませてくれないようですね。
2010年01月12日
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朝は結構冷えていました。霜も降りていました。 栽培場の最高最低温度計ですが、実は2週間そのままにしていたのです。マイナス2.5℃がここ2週間の最低気温ですね。 この寒い朝、とんどうがありました。正月の飾り、もろもろを皆で焼く行事です。朝8時区長さんが点火しました。点火の最初は、この年の回向の方角に向かってやります。今年は西北西の方角です。 一気に燃え上がりました。 10分後かなり燃えました。これはみかんですね。これは餅かな? 帰り道のやぶ椿これ以上開かないで、花径2~2.5cmしかありませんでした。 フクシア現在4粒の種が発芽しました。 鉢をジッパ付きのナイロン袋に入れていたのですが、双葉が現れてきたので、ジッパの口を開けました。フクシアの種の発芽適温は20~25℃、好光性種子なので、恒温室の設定を22℃で光を当てて発芽させました。これから春までにある程度大きくしないといけませんね。
2010年01月11日
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今日は部落のお日待ちがありました。お日待ち?とおっしゃる方も多いと思います。部落で祭っている神様がいらっしゃいまして、その神様を持ち回りで1年間お家(おやど)が預かる行事です。神主さんが拝み、その後神主さんと部落の皆で、一軒一軒お酒を飲みながら拝んでまわる、勿論部落をまわる前もまわった後もお酒を飲みます(-^v^-)各家に向かう時、皆で”チョーサイや、チョーサイや”(たぶん長歳だと思っています)と呼びかけながら部落を周るのですが、すっかり酔いました(=^v^=)狭い部落ですが、前のお家で意外なものを見ました。雪の中のアブチロン、吹雪の中でも咲いていたそうです。寒さに弱いと思っていたのに、他の家にも植えてあるとの事でした。 我が家の初恋草、購入後3年以上経ちます。あまりにも大きくなり(40cm幅)、植え替えたところ、1株枯れてもう1株は2/3の枝が枯れました。その残り、また大きくなるといいですね。 我が家のビオラ、第2花目が大きくなりました。もう少しで、花が咲きそうですよ♪ パンジーですが、パンジーには以外と珍しい色合いだと思っていますが、どうでしょうか?今日は随分と飲んだのですが、お風呂に入った後は、ゆっくりとワインを飲みたいですね。
2010年01月10日
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栽培場の雪はまだまだ溶けません。雪の間から顔を覗かせるデロスペルマ アッツ桜はまだまだ雪の下です。あと1ヶ月は雪に埋もれるのかもしれませんね。 雪をそっと取り除くと、スノードロップが少し伸びていました。雪の下でも成長するのですね。 実生1年目のスノードロップも少しだけ伸びていました。 マーガレットも元気にしていましたが、1本だけ芽の先が折れていました。今回の雪は湿っていて、沢山積もったので、その重みで折れてしまったと考えられます。さらさらの雪ならばこんなことは起こらないのですが、ピンチしたと思えば我慢できますね。 今回の雪の重みはフリージアにも圧し掛かったみたいです。外に置いている殆んどのフリージアは倒れてしまいました。毎年の事なのでどうしようもないことですけど、やはり元気で直列していた姿はもうありません。 ビオラの栽培場の雪をそっと取り除くと、ビオラの蕾がでてきました。きっと春が待ちどうしいのでしょうね。しかし、春はまだまだ先の話ですが、久々の日光を浴びて、皆嬉しそうでした。
2010年01月09日
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今日はみぞれ模様の天気で、脇道は雪とシャーベットが入り混じった感じのところが多いですね。昨年とは言っても、12/30に蒔いた、フクシアの発芽今日鉢を見ると、3粒に発芽の様子が見られました♪まともな種は6粒だったので、この時点で発芽率50%ですね。もう少し待てば後の3粒も発芽するかも?以外と発芽が早いものです。しかし、発芽後の管理をどうするべきか?はさておき、とりあえず蒔いたら発芽したよと、喜びの報告をします。 kasiwaさんからいただいた、アマリリス・ベラドンナ濃いピンクはこれで全て発芽したのですが、他の色の種はどれも発芽していません。でも、これだけ発芽すれば育てる楽しみが増えますね。 サギソウは今かなり大きくなっています。実はこの大きさを過ぎると、現在の幼根から成根に変わる時期、この時点で植え替えないと大変なことになります。周りに小さな緑の点が見られますが、これらは皆発芽したサギソウです。 タリナム(草花火の仲間)です。何度も雪に埋りながらも、かなり大きくなりました。この大きさだと、もうそろそろ植え替えなければいけないのですが、果たして今植え替えるべきかどうか?植え替えても問題ないものなのだろうか?初めての植物は栽培の仕方も手探りで、戸惑うばかり、フクシアも手探りの種蒔き、大きくなったらなったで、どう管理するか分からないことだらけですが、この手探りもまた楽しみの一つです。
2010年01月08日
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私がアッツ桜の育種を始めようとしたのは、ふとしたきっかけからです。初めて我が家に来たアッツ桜は淡いピンクの花でした。3年ほど育てて、7鉢増えていたのですが、一向に種が取れませんでした。その頃○田さんの記事をある雑誌で読んでいたので、”何で種が採れないのだろう?”と思っていました。次の年、隣の家から1鉢のアッツ桜をいただいたのですが、我が家のアッツ桜より少しだけ濃いピンクの花、鉢を隣の端に置きました。花が終わる頃、隣の家からいただいたアッツ桜に近い鉢から種が採れたのです。その時”アッツ桜は自家受粉ではなく他家受粉の強い植物ではないか?”その頃はまだ交配をしていなかったので、いい花ができたらその周りに似た系統の花を並べて、系統を作っていく方法をとりました。ある程度系統が揃った頃、某雑誌(1991)から○田さんの記事がでていました。この頃我が家には八重咲き以外はありましたが、記事の中で”アッツ桜は自家受粉”となっていたので変だな?と思いながら読んでいました。それから八重咲きが2系統、完全咲き分け等次々生まれましたが、どれも白~赤だったのです。一旦私の系統が絶えたので、思い切って色の広がりと花の大きさをを追求しようと考え、交配に踏み切ったのです。最初は全く初めての事なので、失敗の連続でした。成功したのはほんの少しだけ、何とかやり方が分かってきたので、去年は沢山の種が採れました。しかし、とても面倒で、時間がかかるので、正直な話、あまりやりたくない。最初に交配をした実生2年目のアッツ桜、写真が後ピンでごめんなさい。今年は効率が良くて、確実な交配を進めていこうと思うのですが、労力の殆んどを交配につぎ込まなければいけないようです。そして、組織培養にも力を注ぎ、素敵なアッツ桜を多くの皆さんにお見せできる日が来ることを願っています。
2010年01月07日
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昨日の事、出勤前にパソコンを見ていると、”ドスン”と音がしました。雪ずりの音(屋根から雪がずり落ちる時の音)?かと思っていましたが、暫くして外が見えるようになって、ようやく様子が分かりました。交通量の少ないこの場所で、今年既に2度の事故です。鳥取は降雪地帯なので、雪道には慣れていると思われるのですが、毎度このようなことが起こります。皆さんも雪道にはご注意をお願いします。 ど根性シクラメン昨日の様子 今日の様子、この寒さの中でも新葉を出そうとしてがんばっています。 今日の栽培場の様子、雪雪雪ですね。今日も雪が降り、明日も雪だそうです。 昨日の続き写真では出せませんでしたが、花全体にくっきりと脈が出ていました。 この花は何となく気に入ったのです。 今私はいろいろなビオラを集めています。一つは吹雪の交配相手、もう一つは別のビオラを作るためです。ビオラやパンジーは毎年とんでもない数の実生が出回っています。プロのブリーダーもHCで新しいビオラの系統を見つけています。私もいろいろなビオラを集めて、新しい系統ができないかと思っているのですが、その為にいろいろなバリエーションのビオラが必要ではないかと思っているのです。集めた中には、種を蒔いても同じ花が咲かないものが、ほとんどだと思いますが、その中に続いてくれるいいものもあるのでは?と思っています。集められるのはここまででしょうね。これからはもう直ぐ交配の時期になるので、株を充実させて、種をしっかり採取します。
2010年01月06日
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今朝までなんともなかったのに、8時過ぎから雪が降りはじめ、9時には午前9時の部屋の窓から外の風景この分だと、また暫く冬ごもりになりそうですね。かなり激しい吹雪、時間を追う毎に激しさを増しているようです。正直な話、もう雪は飽きました。この冬はやたら雪が降りますね。20年ぐらい前もこんなに降ったかな?まだ1月5日、後2ヶ月がんばらないと春が来ないですね。 最近買ったビオラの写真ですが、今のHCにはプリムラやシクラメンが店頭に並んでいて、パンジーやビオラなどは殆んど店頭から消えてしまいましたよ、何処に行っちゃったのだろう?売れ残りの中から見つけました。初花がチョン切られているので、第2花ではないかと思うのですが、面白い花ですね。この花がまた咲けば、固定しているということになります。 咲き始めから暫くの間この花形でいるみたいです。最後には開いてしまうのですが、ずっとこのままなら可愛いですね。 写真では分かりづらいのですが、どの花も細かいギザが入っていて、ギザが黄色くなっているのです。 8時頃から降り始めた雪は、この様子だとかなり降り続き、積雪もかなりの量になると思われます。
2010年01月05日
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今日は昼間晴れていたので、かなり雪が溶けましたが、それでもまだまだ雪はあります。今日の畑の様子。地肌が見えるのはまだ先のようです。 実生2年目のフリージアの様子。まだ、たっぷり雪がありますね。 フリージアの実生当歳苗、ずっと雪の中に埋っていましたが、雪を少し取り除いていたので、姿を見ることができました。 フリージアの原種実生当歳苗、雪の中に埋っていましたが、元気のようです。 ガーデンシクラメンも雪が溶けてきたので、顔を出してきました。 鉢上げをしたシクラメンも元気のようです。 ストレプトカーパスは寒さに若干弱いとされる中~大輪品種なのですが、まだ元気なものも沢山あります。 我が家の花は今のところ雪に埋もれていても、なんとか持ちこたえているみたいですよ。しかし、いまこの状態ならこれから先の大寒ともなるとどうなるのでしょうか?
2010年01月04日
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昨日から雨が降り、気温も少し上がってきたので、少しだけ雪が溶けました。昨日マーガレットとビオラの栽培部分の雪を、キワキワで取り除いたので、後は雨や気温の上昇で、なんとか融雪できました。 マーガレットの様子今日の朝、まだ少し残っています。 今日の昼の様子、雪が溶けましたね。 雪の重さで少し変形しましたが、元気です。 ビオラの様子 朝の様子、まだ雪が残っています。 昼の様子、雪が何とか溶けました。 もう直ぐ、これらの花が咲きそうですよ。もしかすると、同じ系統なのかな?ビオラはブルー系が早く花を咲かせるので、はっきりとは分からないですけどね。
2010年01月03日
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12/31から降り始めた雪は1/1もずっと降り続き、今朝家に帰ってみると、栽培場の姿が殆んど見えないほどになっていました。雪の深さは30~40cmでしょうね。毎年この程度積もる時があるのですが、年始めにこれだけの雪が積もるのはあまり記憶にありません。 夏みかんの幹がかなり埋まっていました。手前の枝はアジサイですが、もう少しで埋りそう。 そのような寒~~い外でもセッコクは元気よく咲いていました。 と言うわけで、花の写真は室内に移ります。実生ストレプトカーパス元気ですよ。 こちらも咲いていますね。 外に置いていたランを取り込んだとき、鉢の中にコボレのペチュニアがありましたが、今日咲いたようです。 前回莢があまりにも小さくて、滅菌に失敗したミヤマムギラン(野生ラン)ですが、今回はやり方や培地を変えてリベンジしましたがうまくいきそうです。拡大します。2日前恒温室に入れたので、早速変化が出てきたようです。ミヤマムギランはとても地味な花を咲かせるのですが、それでもこうして動きを見せてくれると嬉しいですね。今年もいろいろチャレンジしたい植物があります。チャレンジしたいこともあり、いろいろとがんばってみようと思っています。20年探してた植物の種(ランでも球根でも多肉でもないですよ)が手に入ったので、いつ蒔いてどのように育てたら良いのか?蒔きながらじっくりと観察もしたいですね。と言うことで、今年もチャレンジの年にしたいですが、凹んだとき、皆さんどうかエールを下さーい。
2010年01月02日
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昨日から降り始めた雪は今も降り続けています。この分だと積雪20cmどころじゃないでしょう。部屋の窓から見えるのは暗闇の中から見え隠れする雪だけですよ。天気予報では今日も雪だそうです。私は今日も出勤なので、道路状況を少し心配しています。先ほども除雪車が走ったのですが、道路から職場の駐車場までの間が一番心配です。部屋から見える風景、白いスジは雪です。花もかなりの雪を被っているので、どのように除雪したらよいのだろうか?まだまだ雪が降っているので、手が付けられないですよ。パンジーも完璧に雪の中です。 正月なのでめでたい話をしたいところですが、とりあえず芽の出た話。スノードロップの芽だし 真ん中に小さな緑の頭がでているのが、実生1年目のスノードロップ、開花は当分先の話でしょうね。 部屋の中のカラーですが、少しづつ芽が出てきました。この冬を越してくれることを願っています。これから除雪をして、車が出せる状態にします。
2010年01月01日
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