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元カノの電話から2ヶ月ほど経った頃、またもやBさんの彼女という女性から電話があった。モテるのは良いが、何故に、大家に電話がかかってくるのか?話を聞くと、Bさんが逮捕されてしまったとのこと。弁護士と今後の事を詰めているのだがいつまで帰れないか分からないから、部屋の退去手をしたい、と本人から言われた。彼女が、この件を一任されているのだそうだ。本人が立ち会えないのでは仕方が無い。2回目以降は、Bさん本人の携帯から彼女が電話をかけてきた。彼女の予定にも合わせて、退去立会日を確定し、入居時に設置した設備(家具家電類)の中で、持ち出しないように伝えて当日を迎えるだけ。。のはずだった・・・。今から考えると、「大家さんのとこで、空いてる部屋ないですか?アタシ今、友人のとこに居候なんですぅ」とは言っていた・・。
2020.01.22
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「アノォ~~~ Bさんのアパートのぉ~大家さんですかぁ?」けだるい声の女性からの着信があった。数カ月前から入居したBさんが、彼氏だという。あれ?Bさんが入居する時に聞いていた話では彼女は精神的にとても不安定な人一緒に住めないから、引越すると聞いていた。元カノ・・・のはずだ。感情の起伏が激しく出ていけ~!と言わんばかりに、私物もアパートの外に出されたそうだ。私の連絡先は、契約書送付の郵便物で知ったのだという。う~~ん、電話の主は引越まで住んでいたその同居の彼女に間違いないのだろうが既に入居している方の個人的な事を、話すわけにはいかない。そんな私の空気を感じて、面白くなくなったのだろう。「大変な人を入居させましたね~。あの人は私の仕事を邪魔したり私の名前で車を勝手に購入したり、ひどい人なんです!知りませんからね!」そう言い放って女性からの電話は切れた。こちらは、殆どしゃべってはいない。多分、未練があるのだと思う。少しでも関りのある人から、何でもいいから聞き出したいのだろう。いくつになっても、女性の心は分からない・・・
2020.01.21
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まくしたてる様に連絡をしてきた、福祉アパートのAさん。水道の検針で使用量が増えてきたから漏水かもよ?と【水道局の人から言われた】のだそうだ。この方、設備の調子が悪いと定期的に連絡をしてくるある意味での確信犯。あながち、その訴えが本人の思い込みだけでは無いので、慎重に話を聞いてみる。今回の検針が、前年と同じ月の2倍近くなっていて、1年前と比べると、徐々に使用量が上がってきている!おかしい!とのこと。検針担当者に「先日、工事をしたからそのせいかな?」と話した、と言っていた。そんなに、ワシは使うはずはないんだ!とお怒りだった。すぐに水道局に電話をし、担当の方が現地に飛んでくれた。漏水時に回っているはずのパイロットランプは停止していて、漏水の疑いは無い。異常があれば、記録に必ずあるのだが、その記録はいっさい無いそうだ。並行して、検針担当者の方にも連絡を取っていただいた。昨日のことなので、記憶も新しい。通常の検針と何ら変わらなかった、とのこと。該当の部屋を伝えると、「ああ、あのお爺さんですね」と、私が言わなくても、彼の性格を察してくれた。何か会話があったのか、を聞いてみたが、正常だったので話す必要も無く、そのまま検針票を投函して場所を離れたのだそうだ。水道局の人と、検針員の言ってることの方が、つじつまが合う。認知症・・ではないが本人の思い込みから来るものだろう。確かに、前年同月は入院をしていた。だから、一番使用量が少なかった。退院をし、少しづつ体が戻っていく中で、通常の使用量に落ち着いたのだと思う。ここは大家から伝えても、彼は多分納得しない。「役場の人」から漏水が無い、ことを伝えてもらうことにした。この件以降、彼からの連絡…。
2020.01.18
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