一昨日(19日)、地元松本空港へFDA(フジドリームエアラインズ)機がデモを兼ねて飛来した。 報道によると長野県知事、松本市長など関係者もデモフライトに搭乗したようである。自分も見慣れぬ飛行機が松本空港へ着陸進入するところをちょうど目撃したので、いよいよだなあと思った。
周知の通り、JALの経営危機から始まって、地元松本空港からJALが今年5月末日をもって完全撤退する話が決まっている。現在松本空港からは板付、伊丹、千歳行きの三路線がJALによって就航中であるがこれが一気に廃止となり、松本空港を発着する定期便が全て消滅することとなった。
代わって松本空港に就航を表明してくれたのが、静岡空港を本拠地とする フジドリームエアラインズである。長野県にとっては救世主のような存在となった。

拾い物画像のFDA機(ERJ170型)。
多額の税金を投入してジェット化された松本空港が、これで何とか無駄にならずに済みそうである。自分を含めた地元住民も、積極的に活用して盛り立てて行ければと願うほかない。