HIRO's POCKET

HIRO's POCKET

PR

×

Profile

hirox.

hirox.

Calendar

Free Space

The GUMBO CATS
Jun 15, 2010
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
N.O.2日目。今日も快晴。
町をぶらりと歩きながら、遅い朝食をとるため近くのカフェへ。
小さいけれど、小気味のいい、アーティスティックな店。
ウワサどおりコーヒーが旨いです。感激。もちろん、おかわり。
ザリガニソースのオムレツもなかなかよろしい。

腹も満たされたので、活動、活動。まずは川のほうへ。

炎天下を少し行くと、現われました Ol'man River。広いですね。
近くには、外輪船ナッチェスの姿があります。

ミシシッピー川からのわずかな風に吹かれて川面を眺めていると、ここには、いろいろな苦しみや悲しみ、痛みが流され、そしてこの川はそれを見ながら流れ続けてきたんだろうなあと思ってしまいました。


「写真撮らせてもらっていいかな?」「ああいいよ。どっから来たんだい?」
「日本からだよ。自分も Trp 吹いてるんだ」「おお、そうかい。んじゃ、一曲やってやるよ」
…と、彼は「SUKIYAKI」を演奏してくれました。もちろん、チップははずみましたよ。

あまりに暑いので、帽子を買いにショップへ。いいのがありました。気に入りました。

ジャズセンターでライブを観たりしながら、フレンチマーケットのほうへ。
オープンテラスでビールを飲んでちょっと休憩。ここでもトラッドジャズが演奏されています。

小さなで店が所せましと立ち並ぶフレンチマーケットを抜けていくと、旧造幣局が現れました。
ここはジャズ博物館となっていてサッチモのコルネットがあるはずなので入ってみました。
しかし、ジャズに関するものは何もなし。。。どうやら秋あたりまで博物館はお休みのようでした。残念。

ジャクソン広場では、ブラスバンドがパワフルに、ファンキーに演奏していました。
そこに人が集まり、写真で見ていた風景がそのままそこにありました。



夜の部に繰り出す前に、夕べのオープンカフェに楽器を持って行ってみました。
食後のビールを調達したと思ったら雨。
こりゃまいったな~、と思っていたら、Bj氏が発見して手招き。
手招きされた場所は、ステージテントの中。
そこにテーブルと椅子をそろえてくれ「早く来い!」と。


あわてて楽器を用意し、一緒に演奏させてもらいました。
楽器は旅行用のポケットトランペットでしたが、楽しかったです。
2曲やって、テーブルに戻ると、何やら演奏し出しました。
それは、「SUKIYAKI」。
…すごいですね。この曲。 日本人とみれば演奏するんですね。 本日2回目。

楽器をホテルに置いて、さてさて、夜の部です。
今夜はニューオーリンズミュージックの現在を体験すべく、一夜に4本のライブに行くというプラン。

John Butte、Leroy Jones、Kermit Ruffins、Rebirth Brass Band と一気に駆け抜けました。
でも、どれもこれも印象深く、また John Butte では、聴けないとあきらめていた Wendell Brunius も聴けました。
N.Y.にはない、また違ったジャズの息づかいが残りました。
来てよかったです。N.O.に。 でも、あと1泊長くするんだったーーー。

全行程終了は午前2:30。

余韻がてら、DIXIE BEER を買い込んで、ホテルへ。
夕方の残ったチキンをつまみに、町の音をききながらN.O.最後の夜を味わいながら眠ったのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 15, 2010 01:41:03 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: