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中学受験の学力的な学校の選び方のひとつに偏差値があります。
ただ、この偏差値はちょっとくせものでいわいる高校偏差値とは全く母数や性質が違うので注意が必要です。
まぁ、その違いはここでは細かく書きませんが。。
家庭学習で中学受験をしようと思っていると情報という面で正直に言ってかなり劣っていますので親がかなりアンテナを立てていなくてはなりません。
とはいえ通信教育のスタッフも質問をすればちゃんと答えてくれるのでそれは最大限に利用するべきです。
例えば四谷大塚の偏差値で45~47くらいのレベルの学校であれば、Aクラスで偏差値60~65かBクラスで偏差値48~50くらいとか、四谷大塚偏差値で53~57くらいの学校であれば、Bクラスで偏差値60以上かCクラスで48~50くらいとか。。
もちろんこれらも全て目安でしかありませんし、いくら合格率80%と言ってもダメな時はダメでしょうし50%でも半分の確率で合格する可能性があるのですから落胆することもないと思っています。
少なくとも5年生くらいの時には50%確率で考えていても充分だと思いますし、あくまでも目標や目安として考えるものだと思っています。
実際に過去問題をみているとわかりますが、偏差値がさほどでもない学校の問題をみると四谷大塚の問題と比べて難易度が低いものが多いことが多々あります。
と言う事は実際の入試では普段やっている難易度の問題は出ないということになります。
実際に息子をみていても四谷大塚の国語では苦戦することが多いのですが、四谷大塚での偏差値から選んだ学校の過去問題はかなり楽に解けたようです。
相性もあるでしょうが、基本的には難易度だと思っていますので一概に偏差値だけできめていくのはどうかと思ったりもしています。
個人的な考えとしては6年生の夏くらいになると過去問題をはじめると思いますが、それまでは偏差値で考えるよりも行きたい学校という選び方で充分な気がしないでもありません。もちろん通学圏内というのは当然のことですが・・・
学校への対策はそれからで充分間に合いますし、はじめから中途半端な目標よりもとにかくその学校へ行きたいという気持ちが大事だと思います。
と言いながらも親は資料や学校説明会の予定をコツコツと計画中・・・
こんなに大きいのはいらないが、現在探しています。
日頃の学習の時にあるとかな~り便利。
今年は気合いを入れて学習塾スタイルです。(笑)
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