ひろゆきのにっき

ひろゆきのにっき

2006年09月06日
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カテゴリ: 雑記

「はたらけどはたらけど・・・」ってやつだな。
あれ?この短歌って啄木だったっけ?

な~んてことを仕事中ふと考えたりしてまして。先日。
ダイソーに行ったら石川啄木の詩集「一握の砂」を発見。

国語の教科書で読んだくらいで、品行方正な病弱の詩人、ってイメージしかなかったんですけど
半日木にくっついて木の皮むしってた、だの、愛犬の耳切りつけてみた、だの、
旅行先でのアバンチュールの歌なんかもあったりして面白かったですわ。

都会で生活する孤独感、なんかが出ていて、共感できるんだろうなぁ。。

はたらけど
はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢつと手を見る


わが抱(いだ)く思想はすべて
金(かね)なきに因(いん)するごとし
秋の風吹く





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最終更新日  2006年09月07日 00時00分04秒
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