ひろゆきのにっき

ひろゆきのにっき

2006年10月20日
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カテゴリ: 競馬
とりあえずメモ。

「ディープの薬物問題はJRAと農林水産省の責任!」なんてレポートが
1本書けちゃいそうですが、めんどくさいので、後日気が向いたら。

ディープ禁止薬物にJRA知らんぷり「全責任は馬主、調教師にある」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/leisure/race/24031/
無敗の3冠馬として歴史に名を刻み、JRAの売り上げ、ファンの増加にも大きく貢献してきたディープだが、その貢献は“汚点”というひと言で打ち消された。渡仏前に「ディープのためにできる限りのことはフォローしたい」とまで言っていた理事長の“翻意”。日本競馬のトップのひとつの発言で、世界の目もディープ、いや日本の競馬を非難する方向に動いてもおかしくはない。

天皇賞に出ない理由:岡山俊明(日刊スポーツから > 記者コラム「見た 聞いた 思った」)
http://blog.nikkansports.com//nikkansports/writer/archives/2006/10/post_557.html
「ジャパンCに使いたい」と話した金子オーナーは、天皇賞に出走できることをご存じなかった。それを伝えると、少し考えて、こう返答した。「いや、それはない。馬がかわいそう」。最終的な決断は金子オーナー自ら行う。また池江師は半端な仕上げでは決して使わない職人。帰国して十分な追い切りもせず中3週でG1に出すとは、とてもとても考えられない。

ディープ騒動でもっとも腹立たしいこと|競馬最強の法則【おウマの玉手箱】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saikyokeiba/article/10
そしてもう一点。昨日のJRA幹部の会見はお粗末でした。「ザ・官僚」的な答弁を繰り返し、「厩舎陣営の問題で、こちらには一切責任はない」という姿勢はあきれるを通り越して、怒りさえ感じました。
昨年のダービー・デーには、まだ勝ってもいないのにディープインパクトのポスター付きレープロを競馬場内で配ったり、等身大フィギュアを登場させたり。遂には、この凱旋門賞用にテレビCMを流したりしていました。


ディープ引退発表の裏事情|競馬最強の法則【おウマの玉手箱】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saikyokeiba/article/6
昨日テレビ東京系で放映していた「ガイアの夜明け」をご覧になりましたでしょうか? 
実は私、ビデオを録ったままでまだキチンと内容を見ていませんが、新聞のラテ欄には「知られざる競走馬ビジネス ~始まったディープインパクト争奪戦~」とあり、アラブの王様=ダーレーが、ディープを種牡馬にしようと食指を伸ばしている、といった内容が書いてありました。


ディープ美浦に初登場…10・1凱旋門賞へいよいよ輸出検疫
http://www.sanspo.com/keiba/deep/news/ke2006080301.html
ちなみに日本に帰国する際は、海外の滞在期間が60日以内であれば5日間の輸入検査と、さらに経過観察のための「着地検査」を3週間。60日以上であれば10日間の輸入検査と3カ月の着地検査が行われる。

第5回我が国の競馬のあり方に係る有識者懇談会議事録
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/keiba/5/gijiroku.html
馬主というのは最もヘビーな競馬ファンだと私は思っておりまして、ほとんどの馬主さんは競馬ファンから始まって、それが高じて馬を所有するという経路をたどっておる方がほとんどでございます。したがって、そういうヘビーなファンが馬の所有意欲をなくしていくということは、すなわちファンの減少に連なるものというふうに私は解釈をしております。我が国の、特に中央競馬にとりましては由々しい減少であると、かように考えております。





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最終更新日  2006年10月21日 01時02分42秒
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