
火元有力の首里城正殿北東 火災前はこんな様子だった YouTube に今年 5 月投稿 分電盤や熔融痕確認の延長コードなど映す
2019
年
11
月
9
日
14:59
那覇市消防局は7日の会見で、分電盤の床下にある引き込み配線と焼けて細切れになった延長コードに
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カ所以上の「溶融痕」が見つかったと発表していた。溶融痕は配線同士が接触してスパークした結果生じる「短絡痕(ショート痕)」だった可能性もある。
同市消防は床下の引き込み配線と延長コードを消防庁消防研究センター(東京)に送り、鑑定を依頼する。短絡痕だったことが判明すれば、出火原因の特定につながる。
正殿北東は電気系統設備が最も集中していることや火災発生時の目撃証言などから火元として有力視される。当時、正殿の火災防止のため照明などの電源系統のブレーカーは落とされていたが、分電盤側面のコンセントは通電していた。
ユーチューブの
URL は
https://youtu.be/KLC1woBLuvk