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PLANDEMIC とは PLAN されたPANDEMICのことのようです。2021.3.17 「PCR検査 壮大なスケールの罠では?」で述べたことに間違いはなかったですね!ファイザー社の元副社長、科学部門のトップだった英人の、Dr. MIKE YEADON 等 欧米の最高知性が、とうとう立ち上がった!といっても、何のことやら? のことと思いますが、下記の動画19分程ですが、注意深く、納得がいきそうになるまで傾聴されんことを推奨します。現今事態、「彼ら」の陰謀をかくまで的確に把握し得る、『欧米の(良心的)最高知性』が日本にもあるはずですが・・・要はメデイアの問題ですね企みが成功するためには、PCR検査の擬陽性が必須の条件であった。それは、あらゆる遺伝子の、断片 死片 微片であっても、閾値45回に設定して試験を実施すれば、「陽性」になる確率は 無限大!英国も日本も pcr 試験は 閾値(Ct値)45にて実施していることは確認されてます。(pcr発明のマリス博士は、30回以上は殆ど意味のない結果になるし、ましてmRNAウイルスの感染症の診断なんかに使うものじゃない、と生前いってらした・・・そのマリス博士は、2019年8月7日カルフォルニアの自宅で急死しています。「肺炎」とか・・・その2か月後の10月18日NYで「EVENT201」というパンデミック予行演習会が実施されたわけである。ビルゲイツやダボス会議のワールドエコノミックフォーラムの創設者シュワブ)が共催者だった。(SDGs とか CO2温暖化を言い出したのはシュワブ)上記動画の中で、ゲイツもシュワブもロックフェラー財団も訴追対象に挙げられています。「陽性」=「感染」などでは勿論ない! 百歩譲って、感染の可能性がないことはない、てことかと。インフルエンザウイルスも「陽性」になっていることはもはや自明のこと!いろいろありますが、目的は、いかがわしいmRNAを「ワクチン」と称して、打ち込ませて、人口削減 79億人が多すぎる! 同意される方は、迷わず打たれるのもアリかと! (成分は「卵巣にも」届くこと確認済。また、スパイクたんぱくの製造がずっとつづく、本来保有の免疫システムが破壊されるとの説が出てきている、動画はこれです。【COVID裁判】大陪審、世論裁判所 - Reiner Fuellmich博士の冒頭陳述 (rumble.com)日本を救う! 上の動画と、ドイツ語圏ベストセラー「計画された!コロナパンデミック 勇気あるドイツ人科学者の告発」(スチャリット・バクデイ/カリーナ・ライス共著 監修:大橋真 )を是非とも!微生物・感染症・疫病学の専門家の微詳細観点と大局観点の双方からの光を当てた、今真実を知りたいヒトには最良のもの。 この書でなければ知ることの出来ない最重要な事実が記されているので、引用しておきます。18頁、第1章 「実験室で生まれたパンデミック」の一部抜粋・引用 『コロナ危機は、現代医学の原則や知見が無視され、また拒絶された結果がもたらした、悲劇的結末を示す衝撃的な”証言者”といえます。これまでの感染症の診断は、病歴と診察に基づいて行われてきました。・・・』 (中略)『コロナ危機の中で、この鉄則が、歴史上初めて破られてしまいました。診断の中心的な役割を担うのは、”人間”でなく”検査結果”にかわったのです。・・』 (中略)『中国・武漢では、2019年12月に新たな肺疾患が発生したと報告されました。2020年1月12日、遺伝子配列が発表され、それに基づきベルリン・シャリテのウイルス学研究所長であるクリスチャン・ドロステンが検査プロトコル(手順書)を作成し、1月23日に発表しました。 その後まもなくして、SARS-CoV-2[新型コロナウイルス]を検出する最初のRT(real time)-PCR検査キットがドイツで発売開始され、その後も他の検査法が次々と市場に登場しました。 いずれもCOVID-19疾患の診断検査としては承認されておらず、本来は体外診断目的で診断補助としてのみ使用されるべきものです。 したがって、検査薬メーカーの添付文書には、「このキットは、感染症例の確定や除外の基準としては使用できません」という注意書きがあるのが一般的です。 (中略) その間、22人からなる科学者グループが詳細な分析結果を発表し、ドロステンの検査プロトコルの重大な誤りの根源を指摘しています。 私たち科学者の立場からすると、全ての陽性者が「感染者」として登録され、全ての死亡者が、存命中の検査結果が陽性だった場合には(引用者注:”検査結果が陽性だっただけで、ガン死であろうが事故死であろうが「コロナ死」に登録するようにきめられている”)、「コロナ死」として記録されるのは許しがたいことです。』引用は以上です。上の動画の中で、告発対象者に、このクリスチャン・ドロスデンの名も挙げています。PLANDEMIC は、用意周到に、中国・欧州・英米に渡る国際的スケールで、各キーパーソンが要点細部をおさえることによって操作・実行されていることが、見えてきます。動画のあとにつづき下記の、IN DEEPさんの解説をどうぞお読みください。ハーグ国際刑事裁判所に「ワクチンを含むコロナ規制」に対してニュルンベルク綱領違反およびローマ規程違反の国際犯罪としての刑事調査の申し立てがなされる。加害者は英首相、製薬企業役員、ゲイツ財団責任者他多数 - In Deep以上を注意深くチェックされた方、ことの重大なウラが見えてくるのではないかと、身内、友人等に拡散くだされば幸甚でありますねん!いじょうです。
February 21, 2022
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日本のメデイアは何故このことをひた隠すのか?また、今回のワクチンは、1回打つごとに、自己免疫力が減じていくことが確認されたと、ドイツや英の保健当局が公表していることを、何故、日本人には知らされないのか?ファイザー社の副社長で化学部門トップを務めた(約10年前まで)、イーデン博士が、mRNAワクチンなるものの危険を警告している動画は、何故に削除されていくのか?井上正康博士(大阪市立大名誉教授)のmRNAワクチンへの核心を突いた動画が、YOUTUBEから削除されていくのは何故なのか? YOUTUBEはグーグル傘下と聞くが・・・・ある県の衛生研で確認したところでは、PCR検査のサイクル閾値(Ct値:CYCLE THRESHOLD)即ち、検査資料に含まれる遺伝子の断片の増幅回数、「45回」との回答。真の科学者達の見解は、せいぜい30回まで、それ以上は97%程度まで偽陽性の可能性大。 2の30乗=10億7374万倍に増幅することに。では、35回、40回、45回ではいったいどうなるのか・・・2の45乗=35兆1843億倍に増幅!!素人思いにも何か現実離れしたことをもって大騒ぎ(空騒ぎ)を真剣にやっているとしたら、しかも、陽性=感染などではないことも・・・真実を発する科学者の声は封鎖されています。『人間って一体何なのだろう?!?』ロスチャイルド・びるげいつ・そろす・ばふぇっとファウチも彼らの使用人・・・WHO CDC FDA どれも げいつさんが資金援助されてます。曰く〖この惑星の人間は多くなり過ぎた〗〖スペイン風邪が席捲した第一次大戦頃は、人口は18~20億人、現在は79億人? 約4倍 「生殖器と胃袋に目と手足を備えて、1日3回食べて出す生物」である人間の口を満たす食料は、1900年頃の窒素肥料?の工業生産化がなされたおかげで飛躍的に、増産可能となった。勿論機械化も伴ってのこと。〗インフルエンザウイルスをもって陽性としている可能性・・・これは1年以上前にwhoが認めていることです。1 Jan 2022 posted by WeaverCDC Head Admits PCR Tests Produce False Positives… After Two Years CDC長官はPCR検査が偽陽性を生み出すことを認める・・・2年後になって・・・Yet the guidance for quarantining and CDC’s case numbers was based on them all this time. しかし、検疫とCDCの感染者数に関するガイダンスは、これまでの全てがこれらに基づいていました。Steve WatsonCDC head Rochelle Walensky admitted Wednesday that the agency has rejigged its guidance, including cutting COVID isolation times in half, based on the fact that PCR tests are producing massive amounts of false positives.Noting that PCR tests for COVID can stay positive for up to 12 weeks after infection, Walensky stated “we would have people in isolation for a very long time if we were relying on PCRs.”CDCのロシェル・ワレンスキー長官は水曜日、PCR検査が大量の偽陽性を生み出しているという事実に基づいて、COVID分離時間を半分に短縮するなど、同機関がガイダンスを再調整したことを認めた。COVIDのPCR検査は感染後最大12週間陽性であり続ける可能性があることに言及して、ワレンスキーは「PCRに頼っていれば、非常に長い間隔離される人々がいることになるだろう」と述べた。 Er yeah, that’s been happening for two years now.ええー、それは2年前から起こっていることだぜ。 It’s a startling admission given that, as pointed out by commentator Yossi Gestetner, case numbers and people having to isolate, cancel events and close businesses was all based on potentially false positives from oversensitive PCRs. コメンテーターのヨッシ・ゲストトナーが指摘したように、感染者と人々を隔離し、イベントをキャンセルし、ビジネスを閉鎖しなければならない人々は、すべて過敏なPCRの潜在的な偽陽性に基づいていることを考えると、驚くべき追認である。 In a separate interview, Walensky also admitted Wednesday that the agency’s latest guidance on COVID was based on what the government perceived people would accept. 別のインタビューで、ワレンスキーはまた、COVIDに関する機関の最新のガイダンスは、人々が受け入れると政府が認識したものに基づいていることを水曜日に認めました。 “It really had a lot to do with what we thought people would be able to tolerate,” Walensky starkly admitted. 「それは本当に人々が容認できると思ったことと大いに関係がありました」とワレンスキーは厳しく認めました。
February 7, 2022
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アメリカでは最高裁が、PCR検査は中止、ワクチン製造中止に判決が出ました。ロバート・コッホ研究所(RKI)が発表したデータによると、現在、完全なワクチン接種を受けた人々は、ワクチン未接種の人々に比べて、新しいオミクロン(モロニック)変異体に対する免疫反応が平均87.7パーセント低下しているという。「これは、平均的なドイツ人は、ある種のウイルスやある種の癌と戦うための免疫システムが、最後の12.3パーセントまで低下していることを意味します」とDaily Exposéは報じている。完全なワクチン接種を受けた免疫システムは、予測モデルの推定値よりも悪い結果になっている10月の時点では、こういうことが起こるだろうと予測されていました。科学者たちはUKHSAのワクチン・サーベイランス・レポートのデータを調べ、免疫システムの劣化は完全なワクチン接種者において徐々に悪化すると結論づけたのです。ドイツの最新データに基づいて、完全なワクチン接種者はワクチン未接種者に比べて812パーセントもモロに感染する可能性が高いことがわかりました。
February 6, 2022
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「失われた30年 どうする日本!」かってのバブル崩壊時、2003~2007年の政策会社「(株)日本産業(金融)再生機構」のトップ、日本の経済社会構造の急所を身をもって体得した方が、体験に裏打ちされた その処方箋を描いておられます第4回(2021/10/19) 経営共創基盤(IGPI)グループ会長 冨山和彦氏 https://youtu.be/0eX7SV9lR_g 狂気の沙汰! では? 何も知らされずに、(脅されて すかされて)親からもらった健康な体の中に、(訳のわからないものを)注入させてるなんて! 専門知識は勿論、良心と勇気をもって、井上正康博士(大阪市立大名誉教授)は、その本質的危険を判らせねばと! 人気の「井上正康」動画 89本 - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)YouTube削除動画【打てば打つほど・・?】3回目接種、専門家はこう見ている! - ニコニコ動画 (nicovideo.jp) KEY WORD は「ポりエチレングリコール」。これがワクチンの中にはいってます。ワクチン内のmRNAが体内の酵素に分解されるのを防ぐために!。即ち、この人工のmRNA(スパイクタンパクの設計図)が、長く体内に残って、人の身体中の細胞内に入り込み、そこにある(工場)においてスパイクタンパクを作る(複製)ようになっている訳で。新春対談!井上正康先生登場、新型コロナ最新情報! - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)URLをコピペしてご覧ください今回のコロナ騒動とワクチン煽りについて、正当な見解を発せられたyou tubuは順次削除されていることをごぞんじでしょうか? YOUTUBEはグーグルの傘下ですね・・・?・・ニコニコ動画さんがかろうじてアップを維持されてるようです。この惑星上では、怖いことが起こっていることを、あなたはご存じですか?もっと、真実に近づきたいと思われる方は書にあたらねば判りません以下 当ブロガーの推奨本です。『コロナパンデミックは本当か?』(ドイツ人科学者夫妻著、大橋真監訳)『計画された!パンデミック』(同上のドイツ人科学者夫妻著、大橋真監訳。副題:そもそも「パンデミックはなぜ起きたのか?」そして「誰が、何のためにおこしたのか?)『本当はこわくな新型コロナウイルス』(PCRワクチンの疑問に答える!) 井上正康著以上
February 1, 2022
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自分の頭で物事を考える方、読んでみて下さい。また、何かおかしいと感じる感性・本能をお持ちの方、お読みください。物事の真相には、疑念を解きほぐす努力がなければ、近づけないことでしょう。2022年のKEY WORDは、英のMOLOGIC社になるような予感が・・・びるげいつさんとそろすさんがはいごにおわしますよ・・・以下、抜粋引用です。Q & AQ 土着の風邪コロナウイルスと新型コロナウイルスは何か違うのですか? A 日本には古くから4種類のヒト型土着コロナウイルスが住んでいました。日本の風邪の10~15%ほど(流行期は35%)はこれが原囚と言われています。 今回の新型コロナウイルスは、コウモリ由来とされており、約3万個の塩基からなる1本鎖のRNA遺伝子のために突然変異が起こりやすく、多くの変異株が存在します。ちなみに、この半年間で6000種類以上の突然変異が生じていることがわかっています。(注;2020年7月頃現在) その意味では、「尾身黒ん」がどうした! というのでしょうか?今回の新型コロナウイルスとコウモリのコロナウイルスの遺伝子の相同生(類似性)は96%、SARSの遺伝子とは80%、MERSとは55%、そして土着の風邪コロナウイルスとは50%であることがわかっています。この事実は、コロナウイルスの仲間の遺伝子やスパイクタンパク質の基本的構造がかなり類似していることを意味します。 このために、どのコロナウイルスもACE2受容体を介して細胞に感染します。 コロナウイルスに対する複数の抗体はスパイクなどのタンパク質に結合するものが主体であり、コロナ仲間ではスパイクタンパク質の構造が似ているので、突然変異したコロナウイルスでも抗体の一部が結合してウイルスを中和(無力化)できます。 このような複数の抗体を「ポリクローナル抗体」と呼び、抗体が類似のウイルス仲間に結合する反応を「交差免疫反応」と呼びます。Q インフルエンザウイルスも、コロナウイルスと同じように 感染するのですか?A インフルエンザウイルスもコロナウイルスと類似のスパイクを持っています。コロナウイルスはACE2というタンパク質受容体に結合しますが、インフルエンザウイルスは肺組織の細胞膜にあるシアル酸という糖タンパクに結合します。ウイルスはこのシアル酸を切断する分解酵素ノイラミニダーゼを持っており、これによってウイルスの膜と細胞膜が融合して感染が成立しまず。 1コロナウイルスとインフルエンザウイルスでは、スパイクが結合する受容体や分解酵素が異なるので、感染する細胞も異なります。しかし両ウイルの感染機構は大変よく似ています。 Q 風邪をひくと、お腹の具合が悪くなることがありますが、これもウイルスが関係しているのですか? A 腸管には腸内フローラと呼ばれる無数の細菌群が共生しており、私たちの免疫力、エネルギー代謝、性格や精神状態などに人きく影響しています。ヒトの免疫力の約70%は腸管がコントロールしており、その制御に腸内フローラのバランスが重要な役割を果たてきました。― 腸管にはコロナウイルスのACE2受容体が大量に存在します。腸組織にコロナウイルスが感染すると細胞が障害され、腸内細菌のバランスが激変して免疫反応が大きく影響されます。その結果、下痢や腸炎を発症するのです。 武漢の新型コロナ感染者では、腸内フローフのバランスが大きく変化して「プレボテラ」と呼ばれる腸内細菌が異常増殖していることがわかりました。このプレボテラ菌は役割がよくわかっていない日和見細菌の代表ですが、異常増殖すると腸の細胞や免疫反応に様々な影響を与えます。 夏でもお腹を冷やすと土着コロナにより「夏風邪」をひいてきました。 おなかの温度は腸管免疫系を介して全身の免疫力に大きく影響します。昔から「冷えは万病の源」と言われてきたのはこのためです。 Q 新型コロナはどんどん変異して、たくさんの種類が生まれているのですか?A コロナウイルスの遺伝子は1本鎖のRNA遺伝子で、これは約3万個の塩基からできています。 ヒトの遺伝子はDNAの二重鎖で構築されており、一方の鎖が突然変異しても他方の鎖で容易に修復されます。1本鎖のRNA遺伝子にはこのような修復作用がないので変異しやすくなります。 コロナウイルスがヒトの体内で白血球の活性酸素に曝されると、遺伝子の変異速度が加速されます。新型コロナウイルスの遺伝子は大別して3種類ありますが、その中でも小さな突然変異が無数に起こっています。 その変異速度は驚異的であり、2020年3月の時点で約2000種、が知られていましたが、7月には6000種以上もの突然変異種が確認されています。現在でも感染した人々の体内で約2週間ごとに新しい変異ウイルスが生まれています第2章 まとめ1.コロナウイルスは、突然変異しやすいRNAウイルスの一種2.東アジアでは古くからコロナウイルスと共存してきた3.新型コロナウイルスは、感染力を強めた新参者の風邪ウイルス4.ウイルスは自分で増殖できない。だから生物の細胞に感染し、 細胞の増殖機能を乗っ取って自分を増やしていく 抜粋引用 以上です。『本当はこわくない 新型コロナウイルス』(2021.5.26第8刷)より。 (井上正康:大阪市立大学名誉教授、分子病態学)重要でナイーブな疑問を抱えてらっしゃる方は、当書と、『計画されたコロナパンデミック』(微生物及び感染症・疫病学博士スチャリット・バグデイ/ 細胞生物学博士カリーナ・ライス共著、大橋真監修、字幕大王・リーシャ・鄭基成 訳)を是非ご一読のほどを・・・・
December 25, 2021
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口から出まかせの奴らをどうして信じるのだろうか・・・否、多くの人は腹の底では不安なんだ、でも、「周りに、家族に迷惑をかけたらまずい」と、「彼ら」は、事前にエール大学に研究委託、研究課題は「打つかどうか迷ってる羊たちに、踏み切るその気に持っていくにはどうすればよいか」モデルナ接種格闘家・ぱんちゃん璃奈さん(普段の様子)接種後の副反応👇最近、スペイン研究者発で、「酸化グラフェン」なるカーボンナノ粒子、1mmの百万分の一からの大きさの物質が、ワクチンの中に入れてあることを電子顕微鏡で発見したことが、公表されている、常温では磁性を持つ物質グラフェン。2回接種した人の身体に、鉄片を当ててみてください。you tube(=GOOGLEの子会社) は「彼ら」の媒体であるので、真実を伝える動画等は、即削除されるのであるが・・・下記URLを、コピペしてごらんくださいCOVID-19アダストイザスト「「図中の炭素-19は酸化グラフェンによって引き起こされる (bitchute.com)或いは、 https://www.bitchute.com/video/B3JAvgC1XnsH/次に、ワクチンを打った人の血液に何が起こっているのか、についての動画(URLをコピペしてください) フェイクか否かは自ら感知できると思いますが・・・。URL;ワクチン接種者の血液に一体何が起こっているのか?!ジェーン・ルビー医師が血液でいったい何が起きているのか、顕微鏡下で見たその血液の衝撃的な映像を伝える (odysee.com)グラフェンの動画見れば、次にゲイツの正体を示す動画に行きつきます。URLをコピペしてください。 軍事裁判やアレストはフェイクでしょうが、げいつ氏の行い等はFACTであるが故に、このような動画を作成したと考えます。URL;ビル・ゲイツ軍事法廷の予定日 JAG Schedules Bill Gates’ Military Tribunal Real Raw News 2021/08/12 (bitchute.com)ひとりでも多くの人が「悪魔のささやき」「悪魔の詐欺」から目を覚まされんことを!拡散 歓迎!です。 以上
September 8, 2021
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【 Japanese編集者の注:この記事を読んで、1993年にPCR試験の発明でノーベル賞受賞のKary Mullis氏が、2019年8月7日カルフォルニアの自宅で不審な死(肺炎とされている、先進国において自宅で肺炎で死亡するということは通常考えにくいことである)を遂げたことに漠然とした(直観的)疑念を抱いていたが、その根拠となりうる事実関係・状況が見えてきたように思う。 Anthony Stephen Fauci・・・レーガン大統領以来歴代大統領の感染症対策の顧問を務めている男、その男を科学的レベルにおいてこき下ろしているのが、この記事の後半に見受けられます。・・・MullisはFauci等が企てるプロジェクトに決定的に立ちはだかる存在だったことが推し量られます。 Fauciは、2014年以降に、職務上行使し得る権限をもって、武漢研究所へ米政府の金を「機能獲得研究」費用援助として送っていたことが暴露され、米共和党議員から厳しい追及を受けている。が、このことは日本のメデイアは殆ど報じることがない。Fauciはのらりくらりと、議会での追及をかわしているようだ。勿論彼には後ろ盾がいるが故に、あつかましく構えている映像が見える・・・。 2020年5月3日、ウズラの卵、山羊の体液?、パパイヤの汁?等がPCR検査で陽性が出た事実を世界に発信した、タンザニアの大統領がそうだった様に・・・今もどなたかのブログの中で動画が見れるハズ・・・(健常に見えた大統領は2021年3月に、60歳で死亡したとの記事が新聞の片隅に載っていたのである)2019年10月18日のNYで開催されたコロナウイルによるスパンデミック発生を想定した、机上演習会「EVENT201」(主催:ジョーンズホプキンス大学、共催:ビルゲイツの財団・世界経済フォーラムWEF [ ダボス会議の主催団体。人間世界の”Great Reset”を唱え、SDGsとか、LGBT何とか、世界の様々な民族の伝統破壊に繋がるような運動を推進している ] ) 不思議なことに、この同じ日10月18日に、武漢において、世界の軍人運動会が開催され、アメリカはじめ世界から1万人近くの軍人が参加していた。 武漢で最初の患者と言われているのが2019年12月8日である。】以下引用です。(ハイパーリンク削除のURL)CDC Seems To Tacitly Admit PCR Tests Can't Differentiate Between COVID And The Flu - National FileAdmit PCR Tests Can’t Differentiate Between COVID And The FluCould this be why flu virus deaths decreased by 99% in 2020?by TOM パパート 2021年7月25日PCR検査はCOVIDとインフルエンザを区別できない2020年にインフルエンザウイルスの死亡が99%減少した理由は?The Centers for Disease Control and Prevention (CDC) appears to have tacitly admitted that the near-universally used PCR tests may not be able to differentiate between COVID-19 and common influenza viruses, and is requesting that clinics adopt new COVID-19 tests that are able to differentiate between the flu and the China-originated virus.In a new announcement, the CDC declared that it will withdraw its emergency use application for the controversial PCR tests on December 31, 2021, and is urging clinics and hospitals around the country to immediately begin the process of using new tools better able to “facilitate detection and differentiation of SARS-CoV-2 and influenza viruses” because “Such assays can facilitate continued testing for both influenza and SARS-CoV-2 and can save both time and resources as we head into influenza season.” 米国疾病予防管理センター(CDC)は、ほぼあまねく使用されているPCR検査がCOVID-19と一般的なインフルエンザウイルスを区別できていない可能性があることを暗黙のうちに認めたようで、インフルエンザと中国由来ウイルスを区別できる新しいCOVID-19検査をクリニックに採用するよう求めている。 新しい発表では、CDCは論争の的となっているPCR検査の緊急使用申請を2021年12月31日に撤回すると宣言した。また、全国の診療所や病院に対し、「SARS-CoV-2およびインフルエンザウイルスの検出と区別を容易にする」ことが可能な新しいツールの使用プロセスを直ちに開始するよう促している。何故なら「そのような分析方法ならばインフルエンザ及びSARS-CoV-2の継続的試験を容易にでき、かつ、インフルエンザの季節に向かうなかで、時間と資源をセーブ出来ることになる」からである。 Many skeptics have noted that, with the emergence of COVID-19, flu cases diminished at a level that strains credulity. While the CDC estimated that between 24,000 and 62,000 died of “influenza related illnesses” in 2019, the number shrunk by nearly 99% in 2020, to a modest 646 deaths. Many have pointed to overuse of the PCR tests, which are designed to detect incredibly small amounts of viruses, for this massive change.Others, perhaps more confusingly, say that while Americans did a poor job of social distancing, mask wearing, and hand sanitizing that was unable to prevent the spread of COVID-19, Americans also did a satisfactory job of social distancing, mask wearing, and hand sanitizing to prevent the spread of influenza viruses. 多くの懐疑論者は、COVID-19の出現に伴い、インフルエンザの症例は信憑性に目をみはらせるレベルで減少したと指摘している。CDCは、2019年に24,000人から62,000人が「インフルエンザ関連の病気」で死亡したと推定したが、その数は2020年には99%近く減少し、控えめにみて646人が死亡した。多くの人は、この大規模な変化のために、非常に少量のウイルスを検出するように設計されたPCRテストの過剰使用を指摘しています。 他の人は、おそらくもっとろうばいしながら、アメリカ人は社会的な距離維持、マスク着用、手の消毒が十分ではなかったため、COVID-19の広がりを防ぐことができなかった、一方、アメリカ人は、インフルエンザウイルスの拡散を防ぐための、社会的な距離維持、マスク着用、手の消毒においては満足のいく仕事をしたのである、と言います。 As National File reported earlier this year, the inventor of the PCR test once said Anthony Fauci, 80-year-old the decades-long director of the National Institute of Allergy and Infectious Diseases, “doesn’t know anything” and is willing to lie on television. “Guys like Fauci get up there and start talking, you know, he doesn’t know anything really about anything and I’d say that to his face. Nothing. The man thinks you can take a blood sample and stick it in an electron microscope and if it’s got a virus in there you’ll know it,” said PCR test inventor Kary Mullis. 「ナショナルファイル」が今年初めに報告したように、PCRテストの発明者は、国立アレルギー・感染症研究所の数十年にわたる所長であるアンソニー・ファウチ(80歳)は、「(彼は)何も知らない」、テレビに出て進んで嘘をつく、とかって述べた。 「ファウチのような人はそこに立ち上がって話し始める、彼は本当に何も知らないし、私は彼に面と向かってそれを言うだろう。何もない。その男は、血液サンプルを採取して電子顕微鏡に貼り付けることができ、そこにウイルスが入っていればそれを知ることになる、と考えています」とPCRテスト発明者のカリー・マリスは述べています。“He doesn’t understand electron microscopy and he doesn’t understand medicine and he should not be in a position like he’s in. Most of those guys up there on the top are just total administrative people and they don’t know anything about what’s going on in the body. You know, those guys have got an agenda, which is not what we would like them to have being that we pay for them to take care of our health in some way. They’ve got a personal kind of agenda. They make up their own rules as they go. They change them when they want to. And they smugly, like Tony Fauci does not mind going on television in front of the people who pay his salary and lie directly into the camera,” Mullis added.「彼は電子顕微鏡を理解していないし、医学を理解していないし、彼は彼のような地位にあってはならない。高い地位にいる彼のような人のほとんどは、まさに絶対的な管理人であり、彼らは体内で何が起こっているかについて何も知らないのです。ご存知のように、彼らは議題を持っていますが、それは私たちが何らかの方法で私たちの健康の世話をするために彼らのために支払うことを望むものではありません。彼らは個人的な種類の議題を持っています。彼らは進みながら自分のルールを作り上げていく。彼らは望むときにそれらを変更します。そして彼らはトニー・ファウチのようにうぬぼれて、彼の給料を払っている人々の前のテレビに構わず出演し、カメラに向かって直接嘘をつくのです」と、マリスは付け加えました。以上
August 2, 2021
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日本国民に告ぐ!緊急拡散を 是非!!打ち終えてしまった方には 神のご加護があられますように!必読!!①遺伝子ワクチンの危険 具体的情報厳選まとめ 72頁 https://nunato.net/wp-content/uploads/2021/06/210526_CoronaVaccine_210526.pdf(67頁からに厚労省政府の本音。必読です!!) 必見!②『緊急新型ワクチン youtubeで削除された動画 キャリーマジェ博士 絶対に打ってはダメ! 』 緊急新型ワクチン youtubeで削除された動画 キャリーマジェ博士 絶対に打ってはダメ! - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)注:you tube はgoogle 傘下のメデイア ビル・ゲイツ と同列と考えてよい。 @gmail も google なので、メール内容は自動検閲がかかっていると考えてよいでしょう。ビルゲイツ財団がこの恐ろしいコトの背後にいることをキャリーマジェ博士は、はっきりといってますキャリーマジェ博士が涙の訴え。 キャリー博士は、約20年ワクチン研究をされてきた方です。 陰謀論な感じの話もされていますが、研究者だから知る裏情報です 是非皆さん、どんどん動画拡散お願いします! 動画をDLするなりキャプチャするなりなんでも御自由にお願いします。以上です。
June 10, 2021
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【注:① 2021年5月21日 日本の某保健所へ PCR検査で採用しているサイクル閾値 Ct値(Cycle threshold)を問い合わせたところ、「40前後で実施している」旨の回答があった。全国統一されているはずである。「前後」という言い方には、「40~45」の可能性もあると思われる。【遺伝子の断片を2ノ40乗倍に増幅】② 2020.6.18 付で厚労省通達が医療機関宛てに発出されている。 CoVid-19を『第2類 指定感染症』にしたが故であろうが、「PCR試験で陽性結果の出た人が死亡した場合は、全てCoVid-19による死亡と報告すること」 陽性者が交通事故で死亡してもCoVid-19での死亡と報告することになった。2020年6月以降は。】 ●『本当はこわくない新型コロナウイルス』 ●『コロナワクチン幻想を切る』 現日本で一番確信をもって警鐘を鳴らしている、井上正康 大阪市立大学名誉教授(分子病態学)曰く、 「日本人は既に集団免疫を獲得しており、「交差免疫」によって、新型コロナに対抗出来得る状態になっている。勿論、突然変異による強毒性ウイルスに対する警戒は必要であるが、過剰な怖れは不要である、害である、」「現在の『第2類 指定感染症』というレベルは、エボラ出血熱とか2002年台湾・香港等で急速に伝染し死者を多数出したSARS ・・屍が街中にあふれているようなレベルであり、現日本の状態は“ただの風邪”レベルの 「第5類」にしてよい状態である」 現在も、陽性者増といわれているが、無症状者が殆ど、陽性者 = 感染者 ではないという根本的なことに目をつぶっての大騒ぎ、80年前に戦争へ突き進んだときもこんな状態だったのであろうか、と思わされる日本です。 ③ 「遺伝子ワクチンの危険性」を、新潟大医学部名誉教授 岡田正彦博士がYOU TUBE にて警鐘を鳴らしています。ワクチンを打ちたい人はこれをみてからどうぞ!! 何も知らず言われるまま信じて身を危険に曝すことの愚かさよ! にならないようね願いたいですね。・・・人工の遺伝子ワクチン、 mRNA(スパイクの蛋白質製造設計図の役目。ファイザー、モデルナ社製) DNA(アストラゼネカ社製)が わが身の細胞の中に潜み続けるように作られている・・・こんなことを知らせてくれるひとは岡田博士以外にいないでしょう・・・④ 『新型コロナ[ばらまき]徹底追跡』菊川征司著 を読まずに、GLOBALな企み事を立案計画実行観察チェック(PDSC)する「彼ら」の尻尾を見つけることは、日本人には不可能かと思われる。 【世界経済フォーラム、ビルゲイツ財団、WHO CDC 巨大製薬企業 CCDC (CHINA) 】 (安くはないが)是非一読されたい!著者の世界情報収集の嗅覚は在NY30年で鍛え抜かれたものとなっているとおもうので。「9,11テロ・・・超真実」は圧巻でしょう!以下は、昨年12月、PCR検査方法を世界に指示することによって、何かを企んでいるWHOの動きを Kit Knightly 氏がシニカルな(疑惑の目をもって)分析している記事のようです。ガーデアン 電子版Dec 18, 2020 WHO (finally) admits PCR tests create false positives WHOが(ついに)PCRテストが偽陽性を生み出すことを認めるWarnings concerning high CT value of tests are months too late…so why are they appearing now? The potential explanation is shockingly cynical. テストの高いCT値に関する警告は数ヶ月遅すぎます・・・なぜ彼らはそれを今頃になって出してくるのか? 可能性のある(潜在的な)説明は衝撃的にシニカルです。Kit KnightlyThe World Health Organization released a guidance memo on December 14th, warning that high cycle thresholds on PCR tests will result in false positives. 世界保健機関(WHO)は(2020)12月14日にガイダンスメモを発表し、PCR検査のサイクル閾値が高いと偽陽性が生じると警告した。While this information is accurate, it has also been available for months, so we must ask: why are they reporting it now? Is it to make it appear the vaccine works? この情報は正確ですが、数ヶ月前から判っていたことなのに、なぜ彼らは今それを報告しているのか? ワクチンが効くように見せるためなのか?The “gold standard” Sars-Cov-2 tests are based on polymerase chain reaction (PCR). PCR works by taking nucleotides – tiny fragments of DNA or RNA – and replicating them until they become something large enough to identify. The replication is done in cycles, with each cycle doubling the amount of genetic material. The number of cycles it takes to produce something identifiable is known as the “cycle threshold” or “CT value”. The higher the CT value, the less likely you are to be detecting anything significant.「ゴールドスタンダード」Sars-Cov-2試験は、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)に基づいています。PCR は、DNA または RNA の小さな断片であるヌクレオチドを取り出し、それらを識別するのに十分な大きさになるまで複製することによって機能します。複製はサイクルで行われ、各サイクルは遺伝物質の量を倍増させる。識別可能なものを生成するために必要なサイクルの数は、「サイクルしきい値」または「CT値」と呼ばれます。CT 値が高いほど、重要な何かを検出する可能性は低くなります。This new WHO memo states that using a high CT value to test for the presence of Sars-Cov-2 will result in false-positive results. この新しいWHOメモは、Sars-Cov-2の存在をテストするために高いCT値を使用すると、偽陽性の結果をもたらすと述べています。To quote their own words [our emphasis]: 彼らの言葉を引用すると[強調は引用者] :“Users of RT-PCR reagents should read the IFU carefully to determine if manual adjustment of the PCR positivity threshold is necessary to account for any background noise which may lead to a specimen with a high cycle threshold (Ct) value result being interpreted as a positive result. RT-PCR試薬の使用者は、PCR陽性閾値の手動調整が、高いサイクル閾値(Ct)値の結果が陽性として解釈される検体につながる可能性のあるバックグラウンドノイズを考慮するために、PCR陽性閾値の手動調整が必要かどうかを判断するためにIFUを注意深く読む必要があります。 (注:IFU Instructions. For Use 使用説明書)They go on to explain [again, our emphasis]: 彼らは説明し続ける [再び、強調は引用者] :: “The design principle of RT-PCR means that for patients with high levels of circulating virus (viral load), relatively few cycles will be needed to detect virus and so the Ct value will be low. Conversely, when specimens return a high Ct value, it means that many cycles were required to detect virus. In some circumstances, the distinction between background noise and actual presence of the target virus is difficult to ascertain. RT-PCRの設計原理は、高レベルの循環ウイルス (ウイルス負荷) を有する患者にとって、ウイルスを検出するために比較的少ないサイクルが必要であり、Ct値が低いことを意味する。逆に、標本が高いCt値を返す場合、ウイルスを検出するために多くのサイクルが必要であったことを意味します。状況によっては、バックグラウンドノイズと標的ウイルスの実際の存在との区別を確認することは困難である。Of course, none of this is news to anyone who has been paying attention. That PCR tests were easily manipulated and potentially highly inaccurate has been one of the oft-repeated battle cries of those of us opposing the “pandemic” narrative, and the policies it’s being used to sell. もちろん、これは誰もが注意を払っている人へのニュースではありません。PCRテストが簡単に操作され、潜在的に非常に不正確であるということは、「パンデミック」の物語に反対する私たちの繰り返しの戦いの叫びの一つであり、説得するために使用されているポリシーです。Many articles have been written about it, by many experts in the field, medical journalists and other researchers. It’s been commonly available knowledge, for months now, that any test using a CT value over 35 is potentially meaningless. 多くの記事は、この分野の多くの専門家、医療ジャーナリスト、その他の研究者によって書かれています。35以上のCT値を使用するテストは潜在的に無意味であるという知識が何ヶ月も前から一般的に得られます。Dr Kary Mullis, who won the Nobel Prize for inventing the PCR process, was clear that it wasn’t meant as a diagnostic tool, saying: PCRプロセスを発明したことでノーベル賞を受賞したカリー・マリス博士には、診断ツールとしては意図されていないことは明らかでした。“with PCR, if you do it well, you can find almost anything in anybody.” 「PCRを使用すると、うまくやれば、誰でもほとんど何でも見つけることができます」And, commenting on cycle thresholds, once said: そして、サイクルしきい値にコメントすると、かつて言いました:“If you have to go more than 40 cycles to amplify a single-copy gene, there is something seriously wrong with your PCR.” シングルコピー遺伝子を増幅するために40サイクル以上まで行かなければならないとしたら、あなたのPCRには重大な問題があります。The MIQE guidelines for PCR use state: PCR 使用状態に関する MIQE ガイドライン: URL : miqe-bustin-et-al-clin-chem-2009.pdf (gene-quantification.de) 2009年リアルタイムPCRの文献投稿に際して、実験に関する最低限の情報を掲載するような提言(MIQE: The Minimum Information for Publication of Quantitative Real-Time PCR Experiments, Clinical Chemistry 2009)が行われましたCt values higher than 40 are suspect because of the implied low efficiency and generally should not be reported,” 40 より高い Ct 値は、暗黙の低効率のため疑わしいので、一般的に報告されるべきではありません。This has all been public knowledge since the beginning of the lockdown. The Australian government’s own website admitted the tests were flawed, and a court in Portugal ruled they were not fit for purpose. これはすべてロックダウンの開始以来、一般の知識でした。オーストラリア政府独自のウェブサイトは、テストに欠陥があることを認め、ポルトガルの裁判所は、彼らが目的に合わないと判断しました。Even Dr Anthony Fauci has publicly admitted that a cycle threshold over 35 is going to be detecting “dead nucleotides”, not a living virus. アンソニー・ファウチ博士(注;米CDC所長)でさえ、35を超えるサイクル閾値が生きているウイルスではなく「死んだヌクレオチド」を検出することを公に認めている。Despite all this, it is known that many labs around the world have been using PCR tests with CT values over 35, even into the low 40s. それにもかかわらず、世界中の多くのラボが、35以上の、ときには40代前半のCT値を持つPCRテストを使用していることがわかっています。 So why has the WHO finally decided to say this is wrong? What reason could they have for finally choosing to recognise this simple reality? では、なぜWHOはついにこれが間違っていると言うことに決めたのでしょうか?彼らが最終的にこの単純な現実を認識することを選択した理由は何でしょうか?The answer to that is potentially shockingly cynical: We have a vaccine now. We don’t need false positives anymore. それに対する答えは潜在的に衝撃的に皮肉です:私たちは今ワクチンを持っています。偽陽性はもう必要ありません。 Notionally, the system has produced its miracle cure. So, after everyone has been vaccinated, all the PCR tests being done will be done “under the new WHO guidelines”, and running only 25-30 cycles instead of 35+. 概念的には、システムは奇跡の治療法を生み出しました。したがって、全員が予防接種を受けた後、すべてのPCRテストは「新しいWHOガイドラインの下で」行われ、35+ではなく25〜30サイクルしか実行されないでしょう。Lo and behold, the number of “positive cases” will plummet, and we’ll have confirmation that our miracle vaccine works. 見よ、「陽性症例」の数は急落し、私たちの奇跡のワクチンが機能することを確認します。After months of flooding the data pool with false positives, miscounting deaths “by accident”, adding “Covid19 related death” to every other death certificate…they can stop. The create-a-pandemic machine can be turned down to zero again. …as long as we all do as we’re told 何ヶ月もの間、データプールに偽陽性が殺到した後、「偶然」死亡を誤ってカウントし、他のすべての死亡証明書に「Covid19関連死」を追加しました。彼らは停止することができます。パンデミックマシンを再びゼロに下げることができます。・・・私たちが言われたとおりに全員が(ワクチンを)行う限りは・・・。…as long as we all do as we’re told. Any signs of dissent – masses of people refusing the vaccine, for example – and the CT value can start to climb again, and they bring back their magical disease. ...私たちが言われたとおりに私たち全員が行う限り。 ワクチンを拒否する人々の大衆など、異議申し立ての兆候は、CT値が再び上昇し始め、魔法の病気を取り戻すことができます。 以上。
May 27, 2021
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今世界で一番重要な動画情報かと思いますが・・・注意深く数回見ましょうワクチンに含まれる、(アストラゼネカ社の)(人工の)DNA 或いは (ファイザー社・モデルナ社の)(人工の)m-RNA は体内に残るとしたら・・・あなたの体内の細胞の中の貴方自身の遺伝子と絡み合ったとしたら、あなたが死んでしまうまで絡み合いつづけることに・・・巷間囁かれている、「遺伝子ワクチンにはicチップが組み込まれており・・・」は間違いです、が、人工のDNA , m-RNAが細胞内に残存するように仕掛けられていることを、岡田正彦新大名誉教授は、自身のYOU TUBEで発信されています。 関心を持たれた方は、下記の①②③を検索し、自ら確認してください。 ①「新型コロナワクチンは危険」岡田正彦・新潟大学医学部教授 | ALIS この動画の最後部で岡田教授が語ってる、「今の日本の状況は先の大戦時の大本営発表に国民一丸とさせられ、異論を許さない状況がそっくりです」の主旨ですが、私が日頃感じているのと同じ思いでした。 「人々は、陰謀が余りにも巨大なため、全く気が付かない!」 Polymerase Chain Reaction : 複製・合成の連鎖反応● PCR process の発明でノーベル賞(1993)のDr.Kary Mullis は、生前に「PCR は感染症の診断ツールとしては意図していない」「PCRを利用すると、うまくやれば、誰でもが殆ど何でも見つけることができます」"If you have to go more than 40cycles to amplify a single-copy gene, there is something seriously wrong withyour PCR " 「シングルコピー遺伝子を増幅するために40サイクル以上を行わなければならない場合、あなたのPCRには重大な問題があります。」● 昨年来の日本のPCR検査マニュアルでは、40サイクル(2の40乗)で試験することになっているはずです。(変更がされていなければ) 一度確かめてみてください● Dr.Kary Mullis は、2019年8月12日、カルフォルニアの自宅で謎の死??「肺炎」でとされているが、先進国において自宅で肺炎で死ぬというのは考えにくいと・・・大橋真PCRで「陽性」結果の人なら、ガンで死のうが飛び降り自殺しようが、全て新コロナ死と、WHOの号令で世界中でそのようにカウント報告するように定めている、 ここも大きなミソですね、不安を増幅するためには・・・● 2019.10.18 N.Y.のホテルで、ジョンズ・ホプキン大学主催、ビルゲイツ財団とWEF(ダボス会議主催のスイス拠点の世界経済フォーラム。近年"Global Reset "を唱えている)が共催で、" EVENT 201" 開催・・・・「世界的パンデミック机上演習会」 ・・・近い将来、コロナウイルスによる世界的パンデミックが起こる、数千万人が罹る・・如何に対処するか・・・ WHO , 中国のCDC ,米のCDC(Centerfor Disease control & protection) 等参加②【偶然か予告か】2019.10.18 世界経済フォーラム・ビルゲイツ財団「パンデミックシュミレーション」|YamatoPress|note● 2019.12.8 武漢で(初とされる)新型コロナ患者が● 2020.5.3 タンザニアの大統領が、WHOから乗り込んできた医療団のPCR検査に疑念を抱き、パパイヤの汁、鶉のような鳥の卵、ヤギの(粘膜液?)等を、人間の試料と偽り提出してみたところ、陽性、陽性、陽性の結果が出た! いい加減さに怒った大統領は、WHOの派遣団を国外追放した。③ 発表時の動画を含むブログのURL (これはURLをコピペしてください)https://twitter.com/i/status/1274683389744832512● 2021.3.17、タンザニア大統領死去のニュースが配信された・・・61才・・???● PCR検査による感染症の診断に対する疑念・異論は、2人の重要人物の死去で、ほぼなかったことに・・・● ワクチンがかなり行き渡ったころの国では、pcr検査のサイクルを25とかに下げるんでしょう、効果あったということにするために・・・今回のワクチンに対する疑念を、YOUTUBUで公表された岡田教授には身の危険が迫らなければ良いがと念じざるをえません・・ボンド映画に " World isnot enough "てタイトルのがありましたが・・・・「長征」の破片にも 当たらないよう気をつけましょう! 以上です
May 7, 2021
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今フェイク・ニュースに覆われたこの惑星に生きる人々にとって一番重要な書ではないかと思い紹介します。『PCRは、RNAウイルスの診断に使ってはならない』(大橋真著 徳島大学名誉教授 2020.12.31 第1刷 2021.2.1第4刷)1993年にノーベル化学賞受賞の、キャリー・マリスKary Mullise 博士、PCRの発明がその受賞対象。 その彼が生前に、「PCRは、感染症の診断に使ってはならない」と語っていたそうです。2019.8.12 マリス博士は「カルフォルニア州の自宅で謎の死を遂げた。死因については、肺炎であるとされているが、自宅で肺炎のためになるというのは、先進国においては通常あまりないことであり、多くの疑問が上がっている」と著者は訝しげである。 ここで、注意深い人は、この2か月後に近づいていた、" EVENT 201 " になにか関連があるのでは、と思いをいたすのでは・・・2019.10.18 N.Y. のあるホテルに於いて行われた、「EVENT 201 パンデミック机上演習会」 近未来に起こるコロナウイルスによるパンデミックに如何に対処すべきか、討論演習・・・まるで予告、の匂いがプンプン・・・ 主催はジョンズ・ホプキンス大学、共催 ビルゲイツ財団と世界経済フォーラムWEF(あのダボス会議の主催団体である) 日本のメデアに載る世界の新コロナ感染症者数・死者数のデータの出所がジョンズ・ホプキンス大学であるところが大いなるミソかと。 ビルゲイツ氏も以前から、ワクチン絡みに大層な熱を入れてきていたようですね。WHOにもかなりの資金提供をしているゲイツ財団・・・ 【2015年末に軽井沢に完成した、ゲイツ氏の巨大別荘(敷地6600坪、地下3階、地上1階)。一体何を目論んでいらっしゃるのか?】EVENT 201 には、中国のCDCの幹部も出席・・・2019.10.18 武漢で、第7回「世界軍人総合競技大会」開催。アメリカ軍人はじめ100か国以上から、1万人近くが参加。(中国政府の趙報道官が、「ウイルスは米軍が持ち込んだものだ」とかってTWITTERだったかで語ったのはこの時に米軍人が持ち込んだと言いたかった模様・・・)武漢での1番目の新型コロナウイルス感染発症者が、2019.12.8と言われています。何やら一筋縄ではいかない、巧妙に仕組まれた壮大なスケールでの罠の気配がしませんでしょうか? 罠? そう、罠が狙ってるのはそこのあなた、あそこのあなた、あちらのあなた・・・面白いように罠にかかってますね・・・サビキにかかる小アジの群れのように、・・・入れ食いですね・・・怖いですね・・・とにかく、本来の自我をとり戻すために、上記の書を素早く入手・読破され、身近な人にも広めて下さい。 本屋さんの回し者としていってるのではありません。¥1430で本当の真実に近づけるのですから、巨大なpowerが、出版社を潰す可能性もありんす・・・なお、演習会の動画に日本語字幕つけたもの約25分間ですが、「イベント201 偶然か予告か」で検索してみてください。見れますので。 下記は、ハイパーリンクは無し。コピペで見れます。【偶然か予告か】2019.10.18 世界経済フォーラム・ビルゲイツ財団「パンデミックシュミレーション」|YamatoPress|note添付資料:ビルゲイツの軽井沢巨大要塞(別荘?) なお、「斎藤新緑」福井県議のホームページに、評判の「ほっとらいん vol.102」(2月22日号)が見れます。県議の方がよくもまあ・・・と思わせるほどの大胆内容ですね・・・A3サイズにプリントしないと読みつらいが・・・ 以上。
March 17, 2021
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来る11月1日に「大阪都構想(大阪市爆破・解体)賛否」住民投票があるようです。『真実というものは(愚かな)大衆には「知らしむべからず」(愚かな)大衆には「耳さわりの良いことば」を耳に吹きかけてやれば、彼らはついてくるものだ。彼らは考えることは好まない。嘘でも良いから耳さわりの良いことばさえあてがってやれば満足する。「真実」なんていうものには興味はないのだ』 と、かのマキャベリ氏がいったかどうかしらないが、藤井聡教授(奈良出身)の言葉が大阪市民に果たしてどの程度まで届くのかしら・・・「大阪維新の会て、ナンカか良く解らへんな」と思っていた当ブロガーが偶然目にした下記のインタビューでした。 ここに初めて「大阪で起きていること」の深層を的確かつ公然と述べてくれる方を拝見しました。33分程御傾聴の上、感じいるものがありましたら、拡散されますよう古来「真実」というものは広がらない、のが人の世の習わしかもしれませんが・・・・【注目の人 直撃インタビュー】 京大教授藤井聡氏 大阪都構想は維新への信任投票ではない(URLをコピーし、上部のwindowに貼り付ける)https://moment.nikkan-gendai.com/videos
October 26, 2020
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文明子は韓国出身ジャーナリスト。朴正熙政権時(1963-79 大統領)に批判的立場であったために、アメリカへ追いやられ、主にワシントンでホワイトハウスに食い込んだ活動をなした。キッシンジャー国務長官の外遊専用機にも記者として搭乗、インタビューできる位置を獲得していたジャーナリストである。 文明子『ヘンリー、あなたが田中角栄を抹殺したという噂があるが、本当 ですか?』 キッシンジャー『 " of course !" 』・・・以下、『朴正熙と金大中』(文明子著1999 、 訳文2001)より一部概要≪38度線は私が引いた≫ / デイーン・ラスクが文明子に語った内容(David Dean Rusk, 1909年2月9日 - 1994年12月20日)は、アメリカ合衆国の官僚。ケネディ及びジョンソン政権で国務長官(1961年 - 1969年)を務めた。国務長官の在任期間はコーデル・ハルに次いで歴代2位の長さである。ラスクは1931年に英国のオックスフォード大学のセント・ジョンズ・カレッジへ、ローズ奨学生として留学した。【デイーン・ラスクが文明子に語った内容】 1945年、米陸軍省作戦局戦略政策団政策課の大佐として勤務して いた。 8月10日、日本側がポツダム宣言を受け入れると発表した日、 夜遅く政策課に緊急課題が課せられた。日本軍に提示する降伏文書 のうち朝鮮半島と極東地域に対する草案を作成し、30分以内に提出 せよ、と。 考慮すべき優先事項は、ソ連が受け入れ可能な線を引き、その南へ のソ連の進駐を阻止すること。 北緯40度で分割すると、あまりに北へ偏り、ソ連側が受け入れそう になく、38度線程度なら、半分を公平に分割するように見える上、38 度線以南に首都京城と米軍捕虜収容所、主要港湾施設などがあると いう点が我々に有利だった。我々3人は38度線を引き、日本軍の武 装解除と降伏を受け入れる内容の草案を30分で作成し、戦略政策 団に送った。 ソ連がそれを受け入れ、後日の38度線になった。 デイーン・ラスクの略歴 1946: 国務省入り。 1947:国連部長 1950~51:国務省、極東アジア担当国務次官補 朝鮮戦争に関するアメリカの決定に影響力を及ぼした。 1950:ロックフェラー財団理事 1952~61:国務省を辞し、ロックフェラー財団理事長 1961.1月:ケネデイ政権の国務長官 1963.11.22:ケネデイ大統領暗殺事件 1963,11月~69:ジョンソン政権の国務長官 インドシナ(ベトナム)介入に積極的立場 1970:ジョージア大学 / ロースクール国際法教授に。
August 26, 2020
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東アジア各国のウナギの産卵場所だそうです。(日本・朝鮮・中国・台湾他)北緯:12度30分東経:142度深さ:200~400m(グアム島近くだそうです)孵化して戻るのを待つほかないとは思いますが。
August 21, 2020
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「オリンピック中止」などと言わずもがなのことを強調までしてアスリート達の反感をかっていたであろう太郎氏もウブな気がするが・・・世界的パンデミックの様子をみれば自明の事、成り行きに任せればよいだけで、わざわざアスリート関係を敵にまわさなくてもよかっただろうに、と独り言をつぶやいてみる・・・さて、(以下は石井妙子氏の抜粋ですが・・・)4年前、小池氏は自民党を敵として戦い、それこそ圧勝して都知事となった。ところが、その後、彼女は自民党の大幹部である二階俊博幹事長にすり寄り、自民党が対抗馬を立てないように根回しをして、今回の勝利を手に入れた。その過程では二階氏の顔を立てるために都が備蓄してきた33万着もの防護服を中国に寄付している。都内の病院では防護服が不足し、その結果、医療関係者が感染の危機にさらされた。自分の政治生命を都民の生命よりも優先する彼女の「自分ファースト」は今後も続くことだろう。 都民は今後、厳しい目で監視しつつ、彼女を選んだのは自分たちであるという事実もまた、決して忘れてはならないと思う。 今後の4年間、都政のかじ取りは並大抵ではないはずだ。1兆円あった都の貯金にあたる財政調整基金は、小池都政下でほぼ使い果たした。 高齢化と税収減が予測される中、財源もなく、どうやってコロナ対策やオリンピックの延期開催を進めていくのか。小池氏は財政を立て直す努力をせず、任期半ばで口実を見つけて、都政を投げ出してしまうのではないだろうか。彼女には国政への未練がある。 以上。
July 6, 2020
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1990年からの消費税増税は、「福祉予算を増やすため」だったハズ。だが、この表は「隠されていた事実」をさりげなく表している。へたな説明は要らないと思いますので・・・私たちにとって重要なのは、この単純な事実を示してくれる新聞TVメデイアがこの日本になかったということです。上の図は、「れいわ」の動画より引用。以上。
June 26, 2020
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総理を操る男、今井尚哉(タカヤ)首相補佐官(左) 昭恵夫人関連記事:「操られやすい13歳の天才ブッシュと安倍の正体」July 27, 2015 を参照。首相補佐官として、(IQ低いとしか考えられない)アベ首相の懐に入り込み、硬軟織り交ぜ巧に操り続けて、己の野心と狭い了見の外交政策(東芝等の原発輸出投資・・・トルコ英国ベトナム等、エネルギ資源政策、対露の北方領土交渉(日米地位協定の内容はプーチン熟知の事であり、日米安保が存続する限り北方領土返還は100%あり得ないことは自明のこと。このことを知らずに今井が率先したとするなら全くの「世間知らず」ということだが・・・皆大失敗)を、しかも結果責任の問われない立場から、遂行してきた男の正体はそろそろ暴いていく時がきたのではなかろうか・・・・遅い、もう終わってるかもしれないが・・・「今井尚哉(タカヤ)の伯父 善衛は岸信介の商工省・通産省を通じての親密なる部下であった」と推測するのは困難なことではないことが、以下の系譜から見えてくる。今井尚哉の父(四男)善男(栃木県で精神科医)の長兄善衛は、1937年に商工省入省。満州国総務部次長として権勢を振るい、大陸の蜜を大量に懐に入れて帰国した岸信介は、1939年に商工省事務次官に登用された。1941年10月、開戦迫り組閣を任された東条内閣の商工大臣に就任。有能なる今井善衛は着実に出世の階段を登り続け、1963年に通商産業省事務次官に就任。今井善衛・善男の弟が、(五男)今井敬元経団連会長である。即ち尚哉の叔父ということになる。今井善衛の妻繁子は、大正の相場師から山種証券を創設する、山崎種二の長女である。岸の大陸から手に入れた蜜は、山崎証券→山種証券によって運用された。山崎種二の次女貴美江は、JR東初代社長となった住田正二と結婚していた。山崎種二の事業を継いだ、三男山崎誠三の妻「初恵」は、「森永」太平(3代目社長)の長女である。「森永」4代目社長松崎昭雄の妻「恵美子」は、「森永」太平(3代目社長)の次女である。松崎昭雄と妻「恵美子」の長女が、現在の「安部昭恵」である。安部昭恵の伯母初恵の夫「山崎誠三」と、今井尚哉の伯父今井善衛の妻「(旧山崎)繁子」は姉弟・・・ 首相夫人の秘書として、経産省から派遣された谷査恵子は、同じ経産省から首相秘書官になっていた今井尚哉の部下であった。 今井尚哉と佐川 は82年入省(旧 通産省・大蔵省)の同期生で親しい仲だった。 今井尚哉が、森友学園騒動の裏で暗躍工作したのは、単に首相夫人のためだっただけでなく、互いの伯父・伯母が夫婦であるという強い絆(この場合『尚哉』と『昭恵』は『義理の従兄妹』?)で繋がっていたことが判る。(当ブログ、Mar.30.2018 「今井尚哉首相補佐官、官邸に巣くう大臣より偉い・・・」を参照)山崎種二の事業を継いだ、三男山崎誠三の息子元裕の妻は、トヨタ豊田達郎の長女である。時間のある方は、上の記述を、家系図風に作っていただければ、と思います。尚、岸と大陸阿片の関係を示唆する事実の一つが、上海の阿片王と言われた「里見甫ハジメ」(1896-1965;上海の「東亜同文書院」を1916年卒業。)が東京裁判において、GHQと何らかの取引をして、無罪放免となり、 堅気に戻ってかっての意中の女性を探し当て再婚、64才で息子を設けて(1959)静かに世を去った男(1965)・・・ この幼いまま残された遺児「里見泰啓君 奨学金基金寄付御願」発起人リストに、岸信介・児玉誉士夫・笹川良一・佐藤栄作・甘粕正彦実弟の四郎等が名を連ねていたという事実。(佐野真一『阿片王』)【山崎種二と今井善蔵の関係】 二人は大正期の大相場師であった、という共通点があった。今井善衛の実父は(即ち今井尚哉の祖父)今井善蔵という人で、大正から昭和の初めにかけて新潟米穀証券取引所の米穀取引員で、米の先物取引で活躍した大相場師だった。 今井善蔵は相場観が人並み優れて、才覚の人だった。その名も新潟はもちろん東京・深川や大阪・堂島の取引所でも知らぬ者がいないほど有名だった。 そんな善蔵と山崎種二が互いに認め合う関係であったことは容易に推察できる。子供同士を結婚させるという関係だった。 経産省の今井尚哉は2006年の第1次安部内閣で、事務担当の首相秘書官に任命された。アベは上記の今井尚哉の父の兄 善衛と自分の祖父岸の関係、更には善衛の妻(山崎繁子)を通して、妻(森永系)昭恵が今井家と繋がっていることも知ったはずである。安部が今井秘書官に心を開くようになるのは当然ではあろう。 おそらくこのような出会いは単なる偶然ではなっかたと考えるのが自然である。今井の側が承知で近づいたハズである。関東軍、満州国の資金源は「阿片」だった、広大な阿片畑を営んでいたことは、その栽培指導に招聘された、大阪茨木の芥子栽培・阿片抽出の阿片王と呼ばれた「二反長(ニタンオサ)音蔵」氏の著書に詳しく記されている。 『戦争と日本阿片史ー阿片王二反長音蔵 1977』東条は里見から(阿片からの)資金の供給を受け、政界、皇族への盆暮れ貢物を送り(ある皇族には外車を送った例もあった)、要は体のいい賄賂で政界を昇りつめていったのである。要は東条に限らない。先に記した「里見泰啓君 奨学金基金寄付御願」発起人リストに載る、岸、児玉、笹川等も同じ穴に住む人々であったことを明確に示している。 用意周到な岸は、腹心今井善衛を通して知己を得た山種証券にその資産運用を任せ、資金面では自ら手を汚すことを避け、司直の手を巧みに免れたといえよう。後に米の使嗾の下振舞うようになり、ciaの潤沢な金が届くようになった。おそらく山種証券にも私的に流れ込んだはずである。終戦時満州関東軍の倉庫には12トンの阿片があった(・・時価1兆円)(佐野真一『阿片王』)
June 22, 2020
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日本人はこのアメリカ人の "Integrity" の強靭さを見習えるだろうか? 否、無理だろう。 以下にミズーリ州のシュミット司法長官の声明の要点を引用させていただきます。 向学・後学のためになればと・・・ 斯様な行動は、まず、ち密なfact checkが前提、勿論関係性の忖度を無視し得る条件があってのことかと・・・ 3月7日の当ブログ、『知ってはいけない、「武漢のウイルスについて」状況証拠』を参照願えれば、多少の理解の助けになるかと思います・・・ 以下、webに載った声明文の「訴訟内容」の要約部分です。 訳はmicrosoft ソフトを利用、修正を加えたもので、「参考」までということで・・・ 下線他強調は、ブロガーが加えたものです。Key Factual Allegations 主な事実に基づく申し立てIn the Missouri Attorney General's lawsuit against the Chinese government, the key factual allegations are that in the critical weeks between December 2019 and January 23, 2020, the Chinese Government engaged in misrepresentations, concealment, and retaliation to conceal the gravity and seriousness of the COVID-19 outbreak from the rest of the world. ミズーリ州司法長官の中国政府に対する訴訟では、2019年12月から2020年1月23日までの重要な週に、中国政府はCOVID-19の流行の重大性と深刻さを世界から隠すために虚偽表示、隠蔽、報復に従事したということです。 1. Denying the risk of human-to-human transmission. The first known case of human-to-human transmission occurred in early December. By late December, Chinese health officials had plenty of evidence of human-to-human transmission. On December 30, Chinese doctors at Wuhan hospitals posted on social media that they were observing human-to-human transmission. Until January 20, Chinese officials continued to insist that there was no evidence of human transmission—denying solid evidence to the contrary. Additionally, Chinese officials failed to report the potential for human-to-human transmission to the World Health Organization for weeks. 1. 人から人への感染のリスクを否定。 人間から人への感染の最初の既知の症例は12月上旬に起こった。12月下旬までに、中国の保健当局は人間から人への感染の証拠をたくさん持っていた。12月30日、武漢病院の中国人医師はソーシャルメディアに、人から人への感染を観察していると投稿した。1月20日まで、中国当局は人間の伝染の証拠はないと主張し続け、反対に確かな証拠を否定した。さらに、中国当局は何週間も世界保健機関(WHO)に人から人への感染の可能性を報告しなかった。2. Silencing of whistleblowers. Between January 1 and 3, 2020, Chinese officials arrested eight doctors and forcibly silenced them as “rumor-mongers”—an action that was broadcast on state media, likely to deter others from speaking out. One doctor at a Wuhan emergency room was disciplined when she told her staff to wear masks when dealing with patients, fearing human-to-human transmission. Additionally, there were reports of journalists covering the outbreak who disappeared. 2. 内部告発者の口封じ。2020年1月1日から3日にかけて、中国当局は8人の医師を逮捕し、国営メディアで放送さし、「誤った評判を言いふらす者」として強制的に沈黙させ、他の人が発言するのを妨げた可能性が高い。武漢の救急外来の医師の一人は、人から人への感染を恐れて、患者を扱う際にマスクを着用するようにスタッフに言った時、懲戒処分を受けた。さらに、感染病を取材していたジャーナリストが失踪したとの報道があった。3. Failing to contain the outbreak. While denying human-to-human transmission, Chinese officials took little to no steps to contain the outbreak. By January 13, the Chinese government was aware of spread to Thailand. For the next week, they began treating COVID-19 as a serious and contagious virus without advising the public. During that time, millions of people traveled through Wuhan, and many thousands were infected, making a worldwide outbreak almost inevitable. A potluck event for 40,000 people went forward in Wuhan on January 16. The Chinese government took no serious steps to contain the outbreak until January 23 —when it was far too late. 3. アウトブレークを封じ込められなかった。 人間と人間の感染を否定する一方で、中国当局は発生を封じ込めるためにほとんど何の措置も取りなかった。1月13日までに、中国政府はタイへの拡散を認識していた。次の週のために、彼らは一般の人々に助言することなく、深刻で伝染性のウイルスとしてCOVID-19を治療し始めました。その間、何百万人もの人々が武漢を旅し、何千人もの人々が感染し、世界的な流行はほとんど避けられませんでした。1月16日、武漢で4万人の持ち寄りイベントが開催された。中国政府は、1月23日まで、大流行を封じ込めるために重大な措置を講じなかった。・・・その時既に遅かったのであるが。4. Hoarding personal protective equipment. Reports indicate that Chinese officials, while they were concealing the outbreak, began hoarding quality PPE while permitting only defective PPE to be exported to the rest of the world. This hoarding endangered the lives of health care workers and first responders in other countries. 4. 個人用保護具を買いだめする。 報道によると、中国当局は、彼らが流行を隠している間、欠陥のあるPPEのみを世界に輸出することを許可しながら、良質のPPEを買いだめし始めた。 この買いだめは、他の国の医療従事者や最初の対応者の命を危険に曝した。The COVID-19 outbreak has caused hardship in Missouri and across the globe—death, isolation from sick and dying loved ones, massive unemployment, economic dislocation, uncertainty, and trillions of dollars of economic losses. China should be held legally responsibleCOVID-19の流行は、ミズーリ州と世界中で苦難を引き起こした - 死、病気や死ぬ愛する人からの孤立、大規模な失業、経済的転位、不確実性、そして数兆ドルの経済的損失。中国は法的責任を負うべきだ 以上。
April 23, 2020
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1945年の1月から8月のメイン・イベントを概観してみると、何かしら大いなる" WILL" の息吹きを感じるのは私だけなのでしょうか。「政治には偶然に起きるものは何もない。何かが起きればそれもそのように計画されていたと考えて間違いないのだ」(F・D・ルーズベルト)【1945年】≪注:1月2日を1.2 と表記。以下同様。≫1.20 ルーズベルト大統領、4期目の就任式。1.20 トルーマン、副大統領に就任。 → "Harry Solomon Truman"・・・ "Zionist" "Grand-Master" FreeMason (不思議なことに、トルーマンはルーズベルトとは1度しかあったことがなかった。 1944年の民主党大会で、副大統領候補として指名された。)2.4~2.11 ヤルタ会談(米:ルーズベルト、アルジャー・ヒス、ハリー・ホプキンズ特別補佐官。スターリン。チャーチル) ・・対日ソ連参戦、ドイツ・朝鮮分割、戦後処理の枠組) → この時のルーズベルトは、動脈硬化に伴う多発性の微小脳梗塞に襲われる病的な状態だった。 → 2.8 米ソ首脳会談(アヴェレル・ハリマン大使、モロトフ外相(ユダヤ)、通訳各国1名のみ同席)で、 「極東密約」・・・極東領有権拡大(南樺太の返還、千島列島のソ連取3.10 午前零時過ぎ、東京大空襲、「夜間低高度無差別爆撃」。→ 325機の爆撃機B29が来襲。B29の航続距離:6,600 km(爆弾7,250 kg搭載時)→ グアム・サイパン・テニアン他基地から。→ 死者約10万5千人。4.5 ソ連、日ソ中立条約延長を拒否通告。4.12 ルーズベルト不審死(頭痛→心臓薬) → 副大統領トルーマンが大統領に。(CFR会員) → ジョージア州Warm Springsの療養施設で温浴中 に死去 → その時ヘンリー・モルゲンソーJrが居たとの証言あり (当時の市長) → 遺体検死されず → 同州マコン市で荼毘に。 → 遺骨(灰)がワシントンに・・・→ 療養施設は ロックフェラー家が提供したものだった。→ スターリンが新聞にコメント、"The body did not lie in State " 「遺体は正装安置されていなかった」 グルジア人(現ジョージア)のスターリンの本名は、 " I.V. Dzhuashvili or Djugashvili " = " son of Jew" 4.28 ヒトラー、死を覚悟し、エヴァー・ブラウンと結婚手続をとる。ムッソリーニ、ゲリラに銃殺さる。4.29 ヒトラー、「政治的遺書」「私的遺書」を口述し、ボルマンを私的遺書の執行人に指定。→ 後任の国家元首にカール・デーニッツ海軍元帥を指名。4.30 ヒトラー、毒薬・拳銃自殺。妻のエヴァー・ブラウンと共に。7.25 米スチムソン陸軍長官(スカル・アンド・ボーンズ会員。トルーマンより格が上。)が日本へ原爆投下の指令発出。→ 投下都市の選定に入る。7.26 ポツダム宣言(米英中)7.28 鈴木貫太郎首相、「ポツダム宣言黙殺と戦争邁進」を表明。(軍部強硬派に対する配慮から。ソ連参戦の口実を与えた。)8.6 広島原爆投下。(ウラン原爆;核出力TNT換算約15kT)→ B29高度約1万mで投下、地上約600mで核分裂爆発。市中人口約35万人。8.7 赤十字国際委員会の代表団が来日。→ 4月に皇后が申し出た寄付金1千万スイスフランにつき、 日本政府と手続きを終える。8.8 ソ連対日宣戦布告。(モロトフ外相、佐藤尚武大使を招致の上、布告文を読み上げ、これを 手交した。)→ 大使館の電話回線は切断されていた。 8.9 午前零時、ソ連軍、満州に侵攻開始。8.9 (11:02) 長崎原爆投下。(プルトニュウム原爆;核出力TNT換算20kT) → 死者約73,900人、 負傷者約74,900人 8.9 御前会議にて、国体維持を条件にポツダム宣言の受諾を決定。以上、概観でした。スターリンのコメントの意味が正確には理解出来ないのですが・・・何かを感知された方は各自調査されんことを!
April 12, 2020
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菅(官房長官)が県会議員の頃から、直立不動で接するお相手の方の言葉です。 菅がアベの腰巾着、アベはトランプの腰巾着・・・とは、下記に出てくる藤木幸夫会長の言だったかと思いますが、菅も一時は(昨年5月9日~12日に訪米した頃)直接トランプの腰巾着を目指していたように、看えたのだが・・・ポストアベを窺う気配があふれていたのだから・・・ 気概のある保守政治家が再び興隆する時代がくるだろうか もう来ないのだろうか・・・明治44年8月、和歌山で、夏目漱石(慶応3年生まれ、明治元年の前年)は「現代日本の開化」と題した講演を行った。(全集に収録されているので興味ある方は図書館へどうぞ) 「(葛藤を経た必然的)内発的にではなく、外発的に社会の有り様を変えてきた(いく)日本人は、残念ながら、永遠にうわ滑りを続けていかざるをえない」横浜にカジノは不要 神奈川新聞 2020年3月6日神奈川県 元自民党県連会長 梅沢健治 「どこにお住まいですか」「横浜です」「あら、すてき。行ってみたいわ」。これが私が91年間暮らす、ふるさと・横浜だ。ハイカラで優しいまち。「3日住めばハマっ子なり」と大きな心で誰でも受け入れる、安心・安全で温かなまち。その横浜が金と欲にまみれたまちになろうとしている。 2019年8月、林文子横浜市長は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を山下ふ頭(同市中区)に誘致すると表明した。横浜市会も追随。市会には誘致反対の立場から請願がいくつも出されたが、自民・公明の反対で全て不採択となった。黒岩裕治県知事は林知事を支援すると明言。県会は見て見ぬふりだ。 私は横浜へのカジノ誘致に反対だ。計画の撤回を求める。子供の頃「悪銭身に付かず」と教わった。お金は、額に汗して働いて得るものだ。 反対理由の第1は、ばくちで人から巻き上げた汚い金を、横浜市が市民生活のために使うことに心が耐えられないからだ。 第2は経営や治安悪化への懸念だ。市は、業者の算定を大幅に下回る場合も含め、何通りのシュミレーションを行ったのか。 第3に、金もうけさえできれば国民は喜ぶという政府の考え方をつぶしておきたい。放置すれば、30年後の日本は見る影もないだろう。 自民党地方議員よ。次の選挙を考えてみよ。有権者の多くは、カジノは要らない、現政権の横暴と堕落はもう許容できないと思っている。市井の人々の声なき声を地方議員こそ感じ取らねばならない。自民党からカジノ反対の声が出なければ、自民党は見限られる。 市会・県会議員の皆さん、請願に耳を傾け、与野党で議論を重ねてほしい。経済界が乗り気でも、市民生活に害悪をもたらすならブレーキをかけるのが政治の役目だ。中央から押し付けられたのなら「いらない」と押し返せ。財政難を解決する、ほかの策があるはずだ。県政も無関係ではない。横浜市は県内に位置しており、警察は県の管轄だ。 賛成派のみなさん。目先の金と引き換えに、横浜を荒廃させるのか。あなたの孫やひ孫は、善良で粋なハマっ子にそだつだろうか。 本連載で人生を振り返り多くの人に助けられてきたことに改めて感謝した。読者の皆さまにも感謝申し上げます。私は元・地方政治家として、ふるさとに正義を残して死にたい。カジノ誘致は今なら止められる。 古い友人で、藤木企業会長および横浜港運協会会長の藤木幸夫さんは、ひとりで果敢に反対し、権力に立ち向かっている。彼を動かしているのは、未来のハマっ子たちへの愛だと思う。私も私なりの反対運動を始める。91才まで生かされた命で、痛快な“命懸け”をやってみるつもりだ。 以上。
March 29, 2020
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「状況証拠」の積み重ねで犯人を追い詰めるシャーロック・ホームズの手法しか、人間社会の現実の真相を突き詰めるには、他に方法がないのでは・・・また、ほぼ突き止めたとしても「不都合な真実」は表ざたにすることははばかられる・・・人間の欲望の渦巻きがこの世の有り様なのだから・・・ 以下、有力な「状況証拠」を引用。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200306-00000007-courrier-cn&p=4新型コロナで“失踪”する中国人告発者たち─“ウイルス流出説”を唱えた教授も…3/6(金) 19:30配信雲南省と浙江省で「Bat CoV ZC45コロナウイルス」を運んでいるキクガシラコウモリが発見されているという Photo: Marko Konig / Getty Images 感染者9万人、死者3000人を超えるなど依然世界各地で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生源について、これまで中国政府は湖北省武漢市のマーケット「武漢華南海鮮卸売市場」で売買された野生動物と説明してきた。 だが、中国の若き大学教授が、同市内の政府研究機関からウイルスが流出した可能性を指摘するレポートを発表。その主張は検証に値するものだったが、レポートは即座に闇に葬られ、教授は失踪してしまう──。 つねに隠蔽体質を批判される中国政府によって、真相が明らかにされる日は訪れるのだろうか?「海鮮市場発生源説」を当局が公式に否定 世界最大規模の科学技術アカデミー、中国科学院が中国とタイ国境付近の雲南省西双版納傣族(シーサンパンナ・タイ族)自治州に設けている中国科学院西双版納熱帯植物園は、2月20日、新型コロナウイルスは武漢華南海鮮卸売市場以外の場所で発生したとする研究結果を公式サイトで発表した。 同植物園は北京脳科学与類脳研究中心などの他の研究機関とともに2月12日までに、「鳥インフルエンザ情報共有の国際推進機構(GISAID)」のデータベースで共有されている4大陸12ヵ国・地域の93の新型コロナウイルスサンプルのゲノムデータを収集し、解析。その結果、ウイルスは2019年11月下旬~12月上旬、身元不明の中間動物が最初のヒト宿主にウイルスを感染させ、また同じ頃にウイルスはヒトからヒトへと感染し、その後、武漢華南海鮮卸売市場の関係者や客を中心に感染者が拡大したと分析した。 さらに2月26日、武漢市統治機構トップの中国共産党武漢市委員会と武漢市政府は、中国最大のミニブログ「新浪微博(ウェイボー)」オフィシャルアカウントで、新型コロナウイルス対策本部医療チームの見解として、2019年12月8日に発病した第1号患者(既に回復し退院)の市内在住・陳氏について、調査の結果、過去に一度も武漢華南海鮮卸売市場を訪れたことはなく、海鮮市場が発生源ではないとする結論を発表した。 独自発信で“消された”教授、弁護士、記者…では、海鮮市場でなければ一体、ウイルスの発生源はどこなのだろうか。 熱帯植物園と武漢市当局は肝心の結論を曖昧のままにし、植物園は研究結果の発表文も即刻、公式サイトから削除してしまった。 実はこの「真の発生源」について、2月6日に独自の研究リポートを発表した中国人学者がいた。フランス公共放送「ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)」の中国語版サイトや香港ニュースメディア「香港01」が報じたところによると、中国の理系トップクラスの国立大学、華南理工大学・生物科学与工程学院(生物学・生物工学部)の肖波濤(シァオ・ボウタオ)教授が、科学者向けグローバル情報共有プラットフォーム「リサーチゲート」に「The possible origins of 2019-nCoV coronavirus(2019-nCoVコロナウイルスの可能な起源)」と題する英文レポートを発表した。 肖教授はレポートで武漢市が発生都市であることは肯定しながら、海鮮市場ではなく同市内の政府系ウイルス研究所2ヵ所のうち、いずれかからウイルスが流出して感染が拡大した可能性が高いとの説を披露している。 もし肖教授の分析が正しいとすれば中国政府のメンツは丸つぶれで世界を震撼させることになる。ただ、「リサーチゲート」に掲載された肖教授のリポートの原文は直ちに削除されてしまい、また同時に肖教授は消息を断ち、現時点でも安否は不明だ。その身柄は中国当局に拘束されている可能性が高い。 原因不明の肺炎に警鐘を鳴らしたことで処分を受けた武漢市の医師・李文亮(リー・ウェンリャン)氏の感染死(2月7日)などを受け、中国当局は新型コロナウイルスへの対応をめぐり、体制批判が広がることに警戒を強めている。中国で党や政府の公式見解とは異なった視点で分析や発表を行うことは許されない。 肖教授は研究者生命が断たれて家族にまで監視の目が及ぶのを覚悟の上で、世界に向けて警鐘を鳴らしたのだろう。 このほか、憲政の実現を求める「新公民運動」を提唱した法学者、許志永(シュウ・ヂィヨン)氏が2月15日に当局に連行された。許氏はネットで習近平国家主席に対し感染防止対策を含む危機管理能力を批判、退陣を求めていた。 公民記者(市民ジャーナリスト)を名乗って大規模デモで揺れる香港や封鎖前の武漢市に単身突入し、当局の妨害を受けながらSNSに独自取材動画を投稿していた人権派弁護士・陳秋実(チェン・チウシィ)氏も2月6日を最後に音信を絶っている。支援者や知人は、当局の情報部門から「流言飛語を流したため身柄を拘束中だ」と連絡を受けている。武漢にある2つのウイルス研究所 肖教授がレポートで指摘した研究所は、中国科学院武漢病毒研究所(中国科学院武漢ウイルス研究所)と武漢市疾病預防控制中心(武漢市疾病予防コントロールセンター)。ともに、病原体の収集と識別を含む研究目的で実験用の野生動物を収集している。 武漢ウイルス研究所は、2015年2月、細菌・ウイルスなどの微生物・病原体等を取り扱う実験施設の世界的格付け「バイオセーフティーレベル(BSL)」の最高安全度を誇り、エボラウイルスや天然痘ウイルスなどの病原体を完全な密封空間で取り扱うことができるレベル4(BSL-4)の実験室を、中国で初めて設置。なお、感染者が続出した武漢華南海鮮卸売市場からは約27㎞離れている。 一方、武漢市疾病予防コントロールセンターは、海鮮市場とわずか280mの超至近距離にある。また同センターの斜向かいには、新型コロナウイルス治療の最前線のひとつで多数の医師や看護師が感染した武漢協和医院がある。 肖教授は、海鮮市場との距離の近さから疾病予防コントロールセンターからウイルスが流出したことを強く疑っている。 武漢ウイルス研究所の研究チームは1月23日、新型コロナウイルスはSARS(重症急性呼吸器症候群)のコロナウイルス(SARS-CoV)と類似しており、同じ受容体(レセプター)から人の肺細胞に侵入するという分析を発表した。 また、新型コロナウイルスの遺伝子構造は、 コウモリから見つかった「Bat CoV ZC45コロナウイルス」の それと96%一致しているという。 肖教授は雲南省と浙江省で「Bat CoV ZC45コロナウイルス」を運んでいるキクガシラコウモリが発見されたことも指摘した。その一方で、その生息地は武漢から900㎞以上離れており、野生のキクガシラコウモリが都心の武漢華南海鮮批発市場付近まで飛来する確率はゼロに等しいと断定。しかもキクガシラコウモリは武漢で食用に供されることはなく、海鮮市場で売買された実績がなかった点にも注目した。ワクチンを開発できる専門家が必要なのに… 肖教授によると、武漢市疾病対策予防センターは過去2年以内にキクガシラコウモリなどのコウモリを湖北省から155匹、浙江省から450匹調達している。 これらはDNAやRNA(リボ核酸)の抽出といった実験のために購入されたものだが、同実験の責任者は実験中にコウモリに襲撃されて、コウモリの血や糞便が皮膚に飛び散ったことなどから、2017年と2019年に各2週間、自宅隔離になった事例があるという。また、実験の過程でコウモリから生きているダニが採取されたという。 実験過程で生じた動物の死骸などのサンプルは、病原体になり得る。肖教授は、確固とした証拠が必要になると前置きしながら、同センターがウイルスの不活化(無害化)処理を怠って廃棄処分したサンプルからウイルスが流出し、海鮮市場関係者に感染したと疑っている。 1977年湖北省生まれの肖教授は現在42歳。国立難関校・重慶大学を卒業後米バーバード大学メディカルスクールやボストン小児病院、ノースウエスタン大学などで研究実績がある。中国の科技部(科学技術省)や政府系ファンド・国家自然科学基金から何度も研究費助成を受け、11件の特許を保有する細胞バイオメカニクスやナノ医学生物学の若き権威だ。 新型コロナウイルス感染症がパンデミックの様相を帯びつつある今こそ、肖教授のような若き専門家を闇に葬って黙らせるのではなく、最新の研究結果を結集してウイルス根絶の切り札となるワクチンや抗ウイルス薬の開発を急ぐべきなのだが。軍の大学はいちはやく“スピード封鎖” ちなみに中国当局はメンツを重視して新型コロナウイルスに関する情報をひたすら隠蔽したかというと、実はそうでもないようだ。 台湾のニュースサイト「呷新聞(イートニュース)」は、中国人民解放軍海軍工程大学が1月2日付で「原因不明の肺炎の予防と管理の実施、および、キャンパスへの出入りの厳格な管理に関する通知」を内部文書として通達したことを報じた。 同大学は武漢市中心部に位置し、海鮮市場や疾病コントロールセンターからの距離は約4km。文書では部外者のキャンパス立ち入りチェックを厳格化し、校門での検温で38℃以下だった訪問者のみ、セキュリティ部門が同意すれば入校できるとしている。 同大学は少なくとも1月1日より前に新形肺炎の蔓延をキャッチしており、武漢市が「封城(都市封鎖)」される1月23日より3週間前に「封校(キャンパス封鎖)」していたことになる。 2019年12月8日に原因不明の肺炎患者(1号患者)が報告され、武漢市衛生健康委員会が同患者を市内で治療中と一部の医療機関に通知したのは12月30日。最初の死亡者が確認されたのは1月9日、中国政府が新型コロナウイルスの“ヒトからヒトへの感染”を公式に認めたのは1月20日。大学のキャンパス封鎖がいかに迅速だったかが分かる。だが、この事実が公にされることは無かった。Jun Tanaka
March 7, 2020
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つくづく日本の言論界(政界を含めて)は貧弱だと思いませんか?どのような地位にその人物が就いていようが、目の前に見える姿・行為が「鈍愚」「矮小」そのものであるなら、そのような者に対して、「咎め」の論難をなし得る論陣が、殆ど不在である。 Integrityの欠落した日本人・・・・ かって、東京裁判において、連合国の判事に対して、堂々と論陣を張った清瀬弁護人等のような気概を持った言論人(この言葉自体が死語にちかくなっているが)が消えたような日本・・・青木理氏はこの気概をかろうじて受け継いでいらっしゃる方のように思えます、ので、今回この件につき、日刊ゲンダイで大変適切に、「触れて」いらっしゃるので、ここに引用させていただきました。 もうこんなのには触れたくもありませんので最期に。 · 現首相のルーツや生い立ちを取材して「安部三代」(朝日文庫)を書いた際 、成蹊大で現首相を教えた碩学が発した言葉は強烈だった。 かっての教え子を評して「二つのムチ」に蝕まれていると。 それは「ignorant」の「無知」と 「shameless」の「無恥」だと。改憲を訴えているのに憲法学の泰斗である故・芦部信喜すら知らないと国会答弁で公言し、それを恥じている様子もないことを嘆いての言葉だったが、あまりに強烈な教え子評に驚きつつ、なるほどそうだとうなずきもした。 その言葉を最近、あらためて反芻させられている。森友、加計、桜。政権の体質を如実に示す醜聞が噴き出すたび、口から吐き出されるのは嘘、嘘、嘘のオンパレード。多少なりとも廉恥の心があれば、とても耐えられないと思われる嘘や詭弁を弄し、責任は官僚や民間にすべて転嫁して平然としている。 これもかつて「政治家に正直や清潔という徳目を求めるのは、八百屋で魚をくれというのに等しい」と言い放った政治家がいた。そう、それもまた真理ではある。そこまで政治家に期待するほどウブではない。 ただ、子どもでもわかる嘘をこれほど連発して恥じない首相がかつていたか。少なくとも私はにわかに思い浮かばない。そんな男が政権の主に居座り、強権にひれ伏す官僚組織には忖度が蔓延し、甘い蜜にでもありつきたいのか、メディアにも提灯持ちが列をなす。これはつまり、「無知」で「無恥」なバカ者が権力という妖刀を振り回せば、このような惨状を呈するのだという格好の歴史教材。ならばこの政権は「憲政史上最長」などというより、「憲政史上最悪」か「憲政史上最愚」の呼称こそふさわしい。 以上。誰か何とかしやがれーーーよ!!
February 27, 2020
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笑えるものか やがて悲しゅうて むなしゅうて安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ (日刊ゲンダイ) 安倍政権が「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置したのは、1月30日。2月18日まで、土日を含めて計11回も開いている。安倍首相が「本部長」をつとめ、全閣僚が出席することになっている。小泉進次郎環境相が、地元の新年会に出席するために、政務官を代理出席させたのが、この「対策本部」だ。コロナ対策を話し合う最高機関の位置づけである。 ところが、なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。政界関係者がこう言う。■コロナ対策そっちのけで高級料理に舌鼓 安倍首相の“グルメ優先”は、この日だけではない。「対策本部」の設置以降も、コロナ対策そっちのけで、ふぐ、中華、鉄板焼き……と高級料理を楽しんでいる(別表参照)。 政治評論家の森田実氏がこう言う。 「人命がかかっているのに、安倍首相には真剣さが感じられない。いつものように、うわべだけです。いま多くの日本人は、相手に迷惑をかけないように会合を控えている。なのに、美食三昧なのだから、どうかしています。もちろん、医療関係者と会食するのはいいですよ。しかし、会食相手は、メディアのトップや森喜朗元首相、自民党議員でしょう。精神を疑いますよ」 これでは感染は広がるばかりだ。
February 21, 2020
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日刊スポーツに、真っ当 真実の声が載っていたのでご紹介します。後世の人々が、否、現世の人々が、数年後に振り返って、「なんとばかな」と思われそうなので、ここに、当ブロガーの思いと一致するご発言を目にしたので引用させてもらう次第です。以下引用国民民主党の小沢一郎衆院議員は10日、東京都内で開いた自身の政治塾で講演し、安倍晋三首相の政治姿勢を厳しく批判した。「日本、日本民族に大きな弊害を与えた安倍さんは、万死に値すると思う」と、糾弾する場面もあった。 背景として「桜を見る会」などをめぐる発言を念頭に「安倍さんは平気でうそをつく。悪ガキと同じで、悪いことをしているのに思わないのが一番の問題だ」と指摘。「『総理がうそをついているので、ついていいだろう』という空気を国民の間に生んだことが、最大の罪悪。精神的なゆがみや崩壊はそう簡単に直らない」と指摘し「今までで最悪の内閣。子どもじみた総理を日本国民はトップに頂いている」と嘆いた。 一方で「3月に予算が成立すれば、いつ解散総選挙になってもおかしくない。安倍氏は感情のおもむくがままに動く傾向がある」と述べ、4月以降の衆院解散・総選挙の可能性に言及。本来、この日は「野党団結の経過と政権獲得の青写真」を話すはずが、国民と立憲民主党の合流は見送りに。「いったんご破算になりました」と無念さをにじませた小沢氏は「衆院解散になれば野党は 自民党に勝てないどころか惨敗だ。特に、私が所属する国民民主党の皆さんは自覚しているだろう」と危機感を訴えた。以上です。
February 17, 2020
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日刊ンダイ(2月5日)によれば、米国では季節性インフルエンザに2600万人が感染し、25,000人が死亡したと。 武漢コロナも大変だが、この米国の大変な事項は、日本のメデイアで耳目にしないのは私だけなのか・・・ 不思議・・・下記の ”Altered Dimensions局面・側面 Paranorma超常現象” 記事もまた、中国で最高危険度指定の「武漢ウイルス研究所」の存在が untuchable になっている 「不自然さ」を突いています。哺乳動物で唯一空を飛ぶ「こうもりBat」が由来と突き止めた中国最先端のウイルス研究所。SARS も中東でのMERSも 「こうもり」由来のコロナウイルスと突き止め、今も深く研究している「武漢ウイルス研究所」が、発生源といわれている市場からは約30㎞とききます。 1100万人都市を封鎖・・・中共政府のこの超強権措置、10日で1000床病院物理的限界に挑むかのような強権発動・・・ナニカアルトカンガエルノガシゼンデスネ・・・ まあ、真実が明らかにされることもまた、人間世界(社会)ではありえないことではありますが・・・。 因みに人間の体が何億年も掛かって身に付けた免疫システムを構成する、白血球の中の「免疫細胞」達、即ちマクロファージ・リンパ球・顆粒球の役割について、説明しているTVのコメンテータもみれませんが一人ぐらい見てみたいと思うのですが・・・ミトコンドリアも 体内に侵入して来る外敵細菌・ウイルスに対して、まずマクロファージが警官的に対応します。敵が細菌であれば、マクロファージ自らが退治し、ウイルスの場合は、その情報をリンパ球の仲間のB細胞・T細胞に伝えます。彼らは軍隊的に出動しウイルスを退治する。これが基本的な自然免疫機能の働き。身体的状況が本来的コンデションを保っていれば、軍隊は正常に仕事を遂行するはず(この場合これら免疫細胞にエネルギーを供給するミトコンドリアの活性をBESTに持っていくために、その最適な温度・体温37.5℃に、身体が応答して持っていきます。これを「発熱」といいますが、身体防衛の総力戦体制を維持していることになります。ここで「発熱」している患者さんに「解熱剤」を与えているのが「現代の日本の医療」ですね。・・・こうしなくては薬の売り上げも、医者の保険請求もかなり少なくなってしまいますね・・・・ 「働く細胞」コミック全5巻をこの機会にご覧になるとよろしいかとも・・・ 以下、御一読ください。Did the deadly Wuhan Virus(武漢ウイルス) escape from Wuhan National Biolab, one of the world’s most dangerous viral research facilities? January 23rd, 2020 致命的な武漢ウイルスは、世界で最も危険なウイルス研究施設の一つである武漢国立バイオラボから漏出したのであろうか?武漢ウイルス研究所 As the deadly Wuhan Virus spreads across the planet, the world is applauding China for their handling of the viral outbreak. Railroads in China have been shutdown, flights cancelled, and the city of Wuhan locked down in one of the largest quarantines in history. Meanwhile, Chinese authorities search for the “super spreader” responsible for the outbreak while the media ignores the obvious – Wuhan is home to one of the world’s most deadly virus laboratories, one that specializes in coronaviruses like Wuhan. 致命的な武漢ウイルスが地球全体に広がるにつれて、世界はウイルスの流行に対する中国の対応に拍手を送っています。中国の鉄道は閉鎖され、フライトはキャンセルされ、武漢市は史上最大の検疫の一つに閉じ込められました。 一方、中国当局は、発生の原因となる「スーパースプレッダー」を探しています。メディアが明らかなこと、即ち武漢は、武漢(ウイルス)のようなコロナウイルスを専門とする、世界で最も致命的なウイルス研究所の発祥地であるということに、目をつむっている間に。China’s Wuhan National Biosafety Laboratory/Wuhan武漢 Institute of VirologyChina’s Wuhan National Biosafety Laboratory, home to the Wuhan Institute of Virology, was opened in 2017 despite scientists’ concerns that pathogens could escape the facility and spread rapidly through the city’s massive population of 11 million people. It is a Level 4 facility, the highest biocontainment range and most critical biosafety level possible. BSL-4 (P4) facilities study class four pathogens, the most virulent viruses that pose a high risk of airborne transmission. Dangers are inherent in their work, security is high, and as history has demonstrated, mistakes are often made. 武漢ウイルス学研究所の本拠地である武漢国立バイオセーフティ研究所は、病原体が施設から漏れ出し、市内の1,100万人の大規模な人口を通じて急速に広がるかもしれないという科学者の懸念にもかかわらず、2017年に開設されました。 それはレベル4の施設、最も高い生物封じ込め範囲および最も重大な生物安全レベル可能というレベルである。BSL-4(P4)施設は、空中感染のリスクが高い最も悪質なウイルスであるクラス4病原体を研究する。 危険は仕事に内在しており、セキュリティは高く、歴史が示すように、漏出はしばしば発生してきましたThe Wuhan coronavirus 武漢ウイルス The Wuhan Virus is a coronavirus, closely related to (or mutated from) SARS (severe acute respiratory syndrome) and MERS (Middle East respiratory syndrome). The virus spreads easily and fast. In one instance, 14 well-protected doctors and nurses were infected after operating on a patient that unknowingly carried the virus. 武漢ウイルスはコロナウイルスで、SARS(重度の急性呼吸器症候群)およびMERS(中東呼吸器症候群)と密接に関連している(または変異した)。ウイルスは簡単かつ高速に広がります.ある例では、知らないうちにウイルスを運んだ患者を手術した後、14人の十分に防護された医師と看護師が感染した。Where did Wuhan Virus originate? 武漢ウイルスはどこから来たのか?Thus far, Chinese scientists are suggesting the virus jumped from animal to human – possibly from a snake, bat, or seafood sold in the Wuhan open markets. However, what has not been freely talked about is the area of study the Wuhan National Biosafety laboratory specializes in – SARS and MERS viruses – the same family of viruses Wuhan is believed to have evolved from.これまでのところ、中国の科学者たちは、ウイルスが動物から人間に飛び込み、おそらく武漢のオープン市場で販売されているヘビ、コウモリ、または魚介類から飛び込んだことを示唆しています。しかし、自由に話題にされていないことは、武漢国立バイオセーフティ研究所が専門とする領域であるーー SARSとMERSウイルスーー、の研究の地区についてです。武漢ウイルスはそれらから進化したと考えられています。Would China cover up a virus outbreak of their own making? History says “yes”. In 2002, China experienced a SARS outbreak that it not only concealed from the outside world, but from its own people. Newspapers were forbidden to report the outbreak and outsiders were told to keep quiet. It took years before the world discovered the origin of the SARS outbreak.中国は自国製のウイルス発生を隠蔽するだろうか? 歴史は「はい」と言います。2002年、中国はSARSの流行を経験し、外の世界から隠されただけでなく、自国民から隠された。新聞は発生を報告することを禁じられ、部外者は静かにするように言われました。世界がSARSの流行の起源を発見するまでに何年もかかりました。But do viruses (manufactured or otherwise) ever escape from these ultra-secure labs? しかし、ウイルス(製造またはそれ以外の場合)は、これらの超安全なラボから漏出することがあるのだろうか?Level 4 labs are protective-suit laboratories where all work is done “under a cabinet”. Airflow in the labs is tightly controlled with airlocks to minimize the possibility of aerosols leaking from the lab. All lab wasted is decontaminated before leaving the facility. Any material leaving the cabinet must be decontaminated and the cabinets themselves are seamless, free of sharp edges that could damage protective clothing. Protective suits are positive pressurized and personnel must past through a chemical shower for decontamination before removing the suit, then follow up with a personal shower. Entry into the facility is restricted to trained and authorized personnel only. The security and safety measures employed in Level 4 laboratories are extremely high, yet viruses still have been known to escape the setting. レベル4のラボは、すべての作業が「部屋の中で」行われる防護服の実験室です。実験室の空気の流れは空気錠によって堅く制御され、実験室からエアロゾルが漏れる可能性を最小にする。無駄になったすべてのラボは、施設を出る前に除染されます。部屋から出る材料は除染する必要があり、部屋自体はシームレスで、防護服を損傷する可能性のある鋭いエッジがありません。防護服は肯定的な加圧され、人員はスーツを取り外す前に除染のために化学シャワーを通り過ぎてから、個人的なシャワーをフォローアップする必要があります。施設への入館は、訓練を受けた職員と認可された人員のみに制限されています。レベル4の研究所で採用されているセキュリティと安全対策は非常に高いですが、ウイルスはまだ設定を逃れることが知られています。 Viruses escaping a laboratory setting is not unheard of, especially in China. According to Nature Magazine, the SARS virus has escaped from high-level containment facilities in Beijing multiple times since it opened. In a society where citizens are discouraged from speaking out, mistakes such as the Beijing viral incident, go unspoken and unreported. 実験室の設定を逃れるウイルスは、特に中国では前代未聞ではありません。ネイチャー・マガジンによると、SARSウイルスは開館以来、北京の高レベル封じ込め施設から何度も脱出している。市民が声を上げることを思いとどまらせる社会では、北京のウイルス事件のような過ちは暗黙のうちに報告されない。 Sources: Nature Magazine, Wikipedia, CNN, China Today, Wuhan National Laboratory, Wuhan Institute of Virology以上です。
February 5, 2020
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『飛んでイスタンブール』(庄野真代) 『風と共に去りぬ』”Gone with the Wind” 奇しくも31日にNHKがこの映画を放映していたが、果たして偶然なのか? な?GHOSNゴーン・with the wind to Beirut via Istanbul (29 Dec.)ボンバルデイア長距離ジェット機Bombardier global express TC-TSRにてAircraft TC-TSR (well known TCTSR) flew from Osaka Japan to Istanbul the same day as carlosghosn flew from Turkey to Beirut Lebanon 30.12.2019 【Flightradar 24】(注)DECOLLAGE REEL (仏) 実離陸(時間)23:10Atterri a (仏)(イスタンブール) 着陸(時間) 05:15日本時間はトルコ時間に6時間先行、故に、飛行時間は約12時間。以上。確度の高い情報と考えられます。
January 1, 2020
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こんなのが、日本国の最高権力の地位にいれるということは、明確に日本という国(日本の国民も含めて)の決定的欠陥を表示していることに。と真剣に思うものですが、私は何か勘違いをしているのかしら? みんなこんなもんなのかしら? 以下の写真は、2013年2月28日のアベ総理の「施政方針演説」の(誰かが作った)原稿である。 「振り仮名」と「演出」が書き込まれている。幼稚園の演劇会のシナリオよろしく「水をのむ」などと演出効果を意識した書き込み・・・『背後』を『せご』と『云々』を『デンデン』、『上皇の末永いご健康を願って已みません』を(振り仮名がふってなかったのだろう)『上皇の末永いご健康を願っていません』と大胆にもご本人の目の前でも読む方だから(2019年4月30日)、ライターは細心の注意を払って作り上げたことであろう。さて現在に戻って、以下にまたまた、倫理も誠意も無縁な、かなりの非人格者の、行き当たりばったりアホの様相が・・・・ほんに馬鹿馬鹿しい限りと思いつつ我慢出来ずに、ここに記録しておきたいとおもいます。10年後には、否5年後には誰も振り返らないとは思いますが・・・・日刊ゲンダイより引用です。詩織さん重要発言 安倍首相に山口氏“海外逃亡”根回し疑惑公開日:2019/12/23 15:00 · ジャーナリスト・伊藤詩織さんと元TBS記者の山口敬之氏のレイプ民事裁判。東京地裁が山口氏に330万円の支払いを命じ、詩織さんの“完勝”に終わった。大手メディアは報じていないが、詩織さんは19日の会見で重要な発言をしている。安倍首相が、山口氏の“海外逃亡”に手を貸した疑いがあるというのだ。 詩織さんによると、安倍首相は2015年10月、笹川平和財団で講演した見返りに、山口氏をワシントンDCにあるシンクタンク「イースト・ウエスト・センター」に派遣して欲しいと笹川平和財団に要請したという。一部報道によると、イースト・ウエスト・センターと笹川平和財団は協力関係にあり、実際、山口氏は16年にセンターのHPに客員研究員として紹介されていたという。 問題はその時期だ。山口氏は15年6月8日に逮捕されるはずだったが、直前に見送られた。同年8月26日に書類送検され、約1年後の16年7月22日に不起訴処分となっている。詩織さんの言い分が正しければ、まだ検察による捜査が続いている時期に、安倍首相はワシントンDCに“避難”させようと根回ししたことになる。検察の捜査と、メディアの取材攻勢から逃れるため、便宜を図ったのだろうか。詩織さんは、一連の経緯をイースト・ウエスト・センターの責任者から直接、聞いたという。詩織さんによれば、通常、イースト・ウエスト・センターのフェローは非常に難しい複雑なプロセスを経て選出されるが、山口氏のケースは笹川平和財団からの直接の依頼で選ばれた。これは非常にイレギュラーなケースだという。 山口氏については不思議なカネの流れもある。週刊新潮によると、彼が生活していたのはキャピタル東急(東京・永田町)の賃貸レジデンスで広さは239平方メートル。毎月の家賃はなんと200万円だ。 しかも、この恐ろしく高額な家賃は、安倍政権と近く、国家事業を請け負っていた「ペジーコンピューティング」というベンチャー企業の元社長・斉藤元章被告が払っていたと報じられている。 斉藤被告は事業費を水増しし、助成金約4億3100万円をだまし取った疑いで17年12月に逮捕されたいわくつきの人物だ。 元衆議院議員で政治学者の横山北斗氏が言う。 「詩織さんの新証言は衝撃的です。レイプ事件の最大の焦点は、権力者と近いから山口氏は逮捕を免れ、起訴もされなかったのではないか、ということです。そのうえ、アメリカへの避難にまで協力していたとしたら大問題です。いったい真相はどうなのか。大手メディアも、国会も、徹底的に追及すべきでしょう」 控訴審はどんな展開になるのだろうか。
December 23, 2019
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和泉洋人首相補佐官(66)と厚労省の大坪寛子大臣官房審議官(52)腐れはてた長期アベ政権「軽いみこし」の居座る間に、「好き放題の2流官僚たち」今井尚哉補佐官も然り・・・ “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚 日刊ゲンダイ 公開日:2019/12/12 15:00 · 不倫に反社――。7年にわたって安倍政権を支えてきた屋台骨2人に、芸能人なら仕事を干されかねない問題が直撃だ。「不倫」は和泉洋人首相補佐官(66)、「反社」は菅官房長官。根底にあるのは長期政権のおごりと公私混同で、政権中枢は腐り切っている。 ◇ ◇ ◇ 菅氏の“懐刀”と知られる和泉氏の「京都不倫出張」をスッパ抜いたのは、12日発売の週刊文春。記事によると、お相手は厚労省の大坪寛子大臣官房審議官(52)で、バツイチ、シングルマザーの“美魔女”だ。 今年8月9日、2人が京都を訪れたのは京大iPS細胞研究所の山中伸弥教授に、国費で賄ってきたiPS細胞の備蓄事業への支援を来年度から打ち切ると伝えるため。(ブログ注;『選択』2019.12月号 記事【危ない「再生医療」が蔓延る日本】、『選択』2019.4月号記事【「幻想」のiPS再生医療】参照) その後、2人は3時間近くも京都市内をデート。参道で腕を組んだり、甘味処で和泉氏が自分のスプーンでかき氷をすくって彼女に「あ~ん」と食べさせたり。じゃれ合う様子を文春はこれでもかと伝えているが、出張の旅費は公費負担。不倫デートへの税金投入は許されない。和泉氏は、加計問題で前川喜平元文科次官から、獣医学部新設を巡り「総理が自分の口からは言えないから、私が代わって言う」と早急な対応を迫られたと国会で証言された人物だ。実は大坪氏の口癖も「補佐官がおっしゃっているから」。 「以前は大学病院の内科医で、3人姉妹が揃って医師という家柄です。結婚を機に2008年に医系技官として入省。異例のスピード出世も、和泉氏の後ろ盾があったともっぱら。もともと、上昇志向が強い人でしたが、最近は和泉氏の威光を借りて、より尊大となり、関係各所を牛耳るようになった。和泉氏の“老いらくの恋”は官邸内でも公然の秘密でした」(厚労省関係者) iPS支援の打ち切りは、山中教授の巻き返しによって見送られる見通し。文春によると、11月に国会で経緯説明を求められた際、〈『20年度から支援をゼロにする』と伝えた事実はない〉と報告。2人は隠蔽の動きまで見せていたという。■閣議決定は首相の疑惑隠蔽装置 腐敗した政権中枢の縮図のような不倫カップルだが、官邸を取り仕切る菅氏も支離滅裂だ。桜を見る会への反社会的勢力の参加について先月、「(反社の)定義が一義的に定まっているわけではない」と主張し、とうとう10日には「反社会的勢力の定義は困難」と閣議決定。11日の会見でも菅氏は「犯罪が多様化している。定義で固めることは取り締まりも含めて、かえって複雑になる」と言い訳したが、冗談じゃない。 07年に当時総務相だった菅氏も含む全閣僚で構成される犯罪対策閣僚会議が「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を策定。反社を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団・個人」と定義していた。 つまり、菅氏の発言は矛盾だらけ。総務省はHPに今も「指針」を掲載。担当者は「現在の所管は警察庁。閣議決定について見解を述べる立場にない」(大臣官房企画課)と困惑しきりだ。森友問題の「昭恵夫人は私人」に続き、反社の定義まで都合良くひっくり返すのは公私混同の極み。閣議決定は安倍首相の疑惑隠蔽装置に成り果てている。 「官邸から漂うのは『自分たちなら何をやっても許される』という長期政権のおごりのみ。長期政権は確実に腐敗するのが、歴史の教訓。今や政権中枢こそ反社そのものです」(政治評論家・本澤二郎氏) 「令和おじさん」とチヤホヤされた菅氏も、今や「反社おじさん」。懐刀の不倫騒動とのダブルパンチで、KO寸前である。 (以上、日刊ゲンダイより)*「去年6月、執務中に突然倒れ、「数分間呼吸停止」に陥ったとき、偶然居合わせた大坪寛子が応急処置を施し、事なきを得た、それが二人の仲を・・・」 山口真由(弁護士、元財務省)曰く、「和泉氏は国交省ではせいぜい局長止まりの人材といわれていたが、(スガの引きによって)首相補佐官になり、事務次官より上の権力を握ることになり、省内に反感があったのは確かではある・・・」と。追加情報:日印会議出張でインドの5星ホテルで、隣接接続部屋にお泊りこんなの(ども)を速やかに排除できない、日本国のシステムは狂ってしまっているとしか思えない。簡単な日本語もよく理解していない、幼稚としか思えないのが「総理大臣」だって!!??
December 12, 2019
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当ブログ『トランプのボスと喧嘩を始めた富士写真フイルムの古森会長』(Jun. 20 , 2018)で紹介した、カールアイカーン氏のお姿が・・・・ 因みに、オキシデンタル石油は、20世紀、米ソを跨いで活躍した政商、故アーマンド・ハマー氏の会社。 レーニンスターリンからゴルバチョフまで差しでやりとりした人物・・・彼の父親は、米共産党の創立者の一人といわれる。 チェルノブイルの原発が大爆発したときに、ゴルビーが最初に連絡をとり、助けを求めたのがこの人物であった。 以上は、『アーマンド・ハマー自伝』(広瀬隆訳)に詳細が・・・アイカーン氏、オキシデンタル取締役会の支配目指す-関係者Scott Deveau2019年11月25日 10:38 JST · アナダルコ買収を巡ってオキシデンタルやCEOを声高に批判 · オキシデンタル株はアナダルコへの関心が伝えられてから41%下落 資産家カール・アイカーン氏は米石油・天然ガス会社オキシデンタル・ペトロリアムの取締役会を支配するため、独自の取締役候補10人を立てる計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。 情報は公開されていないとして匿名で語った関係者によると、約10億ドル(約1090億円)相当のオキシデンタル株を保有するアイカーン氏は指名期限の29日までに行動を起こす予定。同氏の担当者はコメントを控えた。オキシデンタルの担当者からも今のところコメントを得られていない。カール・アイカーン氏写真家:ビクター・J・ブルー/ブルームバーグ アイカーン氏は8月に完了した370億ドルでのアナダルコ・ペトロリアム買収を巡ってオキシデンタル、特にビッキー・ホラブ最高経営責任者(CEO)を声高に批判してきた。株主投票の欠如に加え同社が買収を完了させるため資産家ウォーレン・バフェット氏から100億ドルという多額の資金を得たことに不満を抱いている。 オキシデンタルの株価はアナダルコへの関心が4月に最初に報じられてから41%下落し、株主価値は約150億ドル消失。アイカーン氏は買収手続きが完了したら統合新会社の売却の可能性を含め戦略的見直しを実施すべきだと主張している。原題: Carl Icahn Is Said to Seek Control of Occidental’s Board(抜粋)
November 25, 2019
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下の写真左は、北朝鮮のミサイル 右は、米陸軍のミサイル 名前が違うだけに見えますが・・・・ 2019年8月24日 BS8 フジTVの放映画面です。
November 25, 2019
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二酸化炭素CO2は、植物の光合成に必須のものですが、彼らはこれを使って、人間どもに「酸素」という必須のものを作ってくれていることに触れない「不自然さ」は作為以外の何物でもないです・・・ 【トランプは今年6月訪英し、環境問題に取り組むチャールズ皇太子と会談した。その後、英放送局のトーク番組に出演した際に、『皇太子の考えに共感したものの、自分の考えは変わらなかった』と語った上でこうコメントした。『昔は地球温暖化といわれていたものが、気候変動と呼ばれるようになり、今は異常気象と言われていることは忘れないでほしい』 】 (『気候変動「最悪シナリオ」の虚実 「ビジネス化」する環境問題の危うさ』 雑誌「選択」2019.10 より抜粋) 以下は、グローバル・ジャーナリスト 田中宇氏 発信情報 この3つの論文を読めば、地球の人間たち、騙る人間(金儲けに手段を択ばぬ人間たち)、(真実は知っていても騙る側に付く日和見学者等)、騙されるのが仕事のような人間、・・・(おもしろうてやがてかなしき姿の人間世界の姿が)浮き彫りになってこようかと・・・ トランプは(悪徳不動産屋)で、(法の網をかいくぐりながら)悪事・悪知恵の限りを尽くして巨万の富を蓄積しただけあって、他の悪事を企む人間たちの本質を、比較的容易に見抜いていることは間違いないようですね・・・ 地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)http://tanakanews.com/091202warming.htm 地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(2)http://tanakanews.com/091227warming.htm 歪曲が軽信され続ける地球温暖化人為説 2019年11月15日 田中 宇http://tanakanews.com/191115warming.htm 以上。
November 17, 2019
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【琉球新報電子版】より火元有力の首里城正殿北東 火災前はこんな様子だった YouTubeに今年5月投稿 分電盤や熔融痕確認の延長コードなど映す2019年11月9日14:59那覇市首里当蔵町の首里城正殿など主要7棟が焼失した火災で、火元として有力視される正殿1階北東側の焼失前の様子を映した動画が、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿されている。動画は「首里城 新エリア散策」と題され、今年5月に投稿されていた。正殿裏手の御内原エリアが開園した今年2月以降に撮影されたとみられる。 映像からは首里城を象徴する朱色に塗られた分電盤のほか、分電盤側面に設置されたコンセントに接続された延長コードが二つの発光ダイオード(LED)ライトとつながっている様子が確認できる。分電盤近くにはベンチも置いてあり、入場者が通れる場所だった。 那覇市消防局は7日の会見で、分電盤の床下にある引き込み配線と焼けて細切れになった延長コードに30カ所以上の「溶融痕」が見つかったと発表していた。溶融痕は配線同士が接触してスパークした結果生じる「短絡痕(ショート痕)」だった可能性もある。 同市消防は床下の引き込み配線と延長コードを消防庁消防研究センター(東京)に送り、鑑定を依頼する。短絡痕だったことが判明すれば、出火原因の特定につながる。 正殿北東は電気系統設備が最も集中していることや火災発生時の目撃証言などから火元として有力視される。当時、正殿の火災防止のため照明などの電源系統のブレーカーは落とされていたが、分電盤側面のコンセントは通電していた。ユーチューブのURLはhttps://youtu.be/KLC1woBLuvk
November 9, 2019
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不思議に思ったことはありませんか?日本の報道を見ていると「北朝鮮は厳しい経済制裁を受け、貧乏で孤立した閉ざされた国」ということになっています。しかし、そんな国がどうやって核開発なんてできるのでしょうか? 資金は?技術は?一体どうしているのでしょう?噂では、パチンコ経営や武器・薬物密輸などから資金を得ているという説もありますが、それだけでは足りるはずがありません。必ず支援している他国がいると考えるのが自然です。 北朝鮮の核開発が急に進んだのは、2000年にスイスの大手グローバル企業から軽水炉を買ったところからスタートしています。当時この企業の役員だったのがアメリカのドナルド・ラムズフェルド氏。彼は翌年、ブッシュ政権の国防長官になっています。そしてこの企業は軽水炉を売った直後にイギリスの会社に買収され、これまたタイミングよく、同年にイギリス政府は北朝鮮と国交を樹立しています。こうやって聞くと仲良く手を取り合ってるように聞こえてしまうのですが、これは偶然でしょうか? 実は、これらの国が狙っているのは、北朝鮮に眠る200兆円とも言われる豊富な地下資源。日本に住む私たちが北朝鮮の核ミサイル攻撃の脅威に晒されてきた裏で、イギリス、ドイツ、中国、ロシアなどが大量の投資をし、北朝鮮を潤しています。人の行き来も盛んで、北朝鮮に旅行する人は毎年数十万人にも上り、意外にも北朝鮮は欧米人に人気が高い観光立国です。しかも、ピョンヤンの空港カウンターにはドイツの国際宅急便であるDHLのカウンターまであります。どこが閉ざされた国なのでしょう?この北朝鮮の話は、日本の報道と実際がまったく違う例の1つですが、こんな話はまだまだあります。 以前に掲げたこの写真も(2019年BS8より)(左は北朝鮮のミサイル。右は米陸軍のミサイル。 どうなってんの?)
October 9, 2019
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1950 属国日本の源流アメリカジョン・フォスター・ダレスの遺言(?)です。ダレスはサンフランシスコ平和条約で取りまとめ役を果たし、同時に日米安全保障条約の締結を導いた。ジョン・ダワーによると、ダレスは締結後に以下のように述べたという。(ジョン・ダワー著、猿谷要監修、「容赦なき戦争 太平洋戦争における人種差別」、508~510ページ、平凡社、2001年、John W.Dower,War without mercy,page310,311,Pantheon Books,1986) 他のアメリカ人と同様、占領によって改革されたとは言え、約6~7年前まで熾烈な戦争をした相手の日本人を信頼できるか疑っていた。アメリカと交渉する裏で、中華人民共和国とも通じているのではないかと疑っていた。他のアジアの国々に対して日本人が、しばしば持っていた優越感と、西側陣営の「エリート・アングロサクソン・クラブ」に入る、という憧れを満たすことで、日本人のアメリカやイギリスなどの西側陣営に対する忠誠をつなぎ止めさせるべきだ。日本を再軍備させ、自分たち西側陣営に組み入れるということと、一方、日本人を信頼し切れないというジレンマを日米安全保障同盟、それは永続的に軍事的に日本をアメリカに従属させるというものを構築することで解決した。 これが日本の現実である。
October 8, 2019
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板垣英憲 ブログより今回、NHKにクレームをつけた鈴木康雄副社長こそ、日本国憲法が保障している「知る権利」のうち、「報道の自由」を侵した張本人だ。日本郵政の問題は、アメリカンファミリーと一緒になっている保険利権だ。大元は、英国のロイズと米国のAIGだ。その代理店が契約金から、ロイズやAIGにバックする。それが英国と米国の物凄い収入源になっているという背景がある。以上。アヒルのアフラックの全世界の収益の75%は、日本からだそうです。
October 8, 2019
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財務省の内外2枚舌策謀、経団連の輸出品消費税還付制度利用の隠匿、政権を保つ為なら「悪魔」とでも手を握る自民党、彼らに「アメ」をあてがわれ生息する「メデイア・新聞」・・・・ よって「本当の事」から「嘘の事」に目をそらされ、「頭の芯」から「嘘」「策謀」を「耐えるべき必要な事」と思わされ続ける島国の「善き大衆」 9月30日、BS6で、令和新選組の党首、山本太郎の「考え」を看ました。 最後の方で彼が示してくれた、2002年、S&Pが日本国債の格付を下げた時の、「財務省が格付会社S&Pに宛てた反論文書」が現在も財務省のHPに載っています。(下記のURL) かねてから、小耳にはさんでいましたが、やはり、「現物」を看てみなければ、自らの確信とならないのは世の常・・・・メデイア・新聞はこの文書を載せたことがあるのか否や? 多分止められるか、忖度によって掲載されたことはないのでは・・・ 輸出企業がgetできる、「申告すれば輸出品消費税分が税務署から還付される」制度もまた、大衆の知ることのない仕掛け・・・しかし、これははやりの「インバウンド」に付随する土産物の「免税店」と同じ考えのようで、身近な制度が大掛かりな輸出品(自動車・精密機械等)にも運用されているということのようです。 10万円のお土産代にも1兆円の輸出品にも、今日10月1日からは10%分の消費税分(各々1万円と1000億円)が還付される。(お土産を免税店で買った場合は、10%の消費税分が免除、免税店以外で買った場合もキチンと申告すれば還付されるはず・・・個人としては手続きが面倒だが)以下に、岩本沙弓氏の著書『日本経済のカラクリ』(2014)からの引用の表です。【この著書を改めて目を通してみると、「信念」を持った租税学者で中央大学名誉教授富岡幸雄氏が登場し、『この国は今の時点でも大事なことが隠されすぎています。国民が本当のことを知らないのは、政府が完全にマスコミを支配しているからです。政府の広報機関に堕して言論機関としての役割を果たしていない。どこも国税庁に乗っ取られている。そのせいで国民は、消費税以外の手段ではもう国が成り立たないと思い込んでしまっているわけだ。見事に国民を”洗脳”したと言えますね。』など重要な隠された事実に言及されています。 関心持たれた方は是非一読下さい。】まず、【消費税収支が赤字になっている税務署】【製造業輸出上位10社の還付金増加額の推算】【 日本国の貸借対照表(2010年12月31日)単位:兆円 】下は、堤未果氏の著書より拝借しました。以上のデータと、以下の財務省の、「財政危機を煽る国内向けの論」とは真逆ともいえる、「外国向けの論」を、印刷してみて、よーく検討されんことを 『体よく騙されている』『体よく洗脳されている』島国の『善き人々』の姿が看えてきませんか?それは『医療殺戮』の世界に生きていることに疑問も、また正当なる警告に接する機会も「その気」もない『善き人々』、 『医者とは病気や身体のことをよく勉強して国家試験にも受かった普通とは違う頭の良い先生』達だと露疑うことをしらない『善き人々』 『薬が病気を治してくれる』と思い込まされ、「自己負担が少ない」「素晴らしい健康保険制度」と腹の底から信じて(青年壮年の健常者の保険料を貪っていることを考えもしない浅はかさ!)、「偉い先生の言われるままに数多のお薬」を服用している『善き人々』(身体に入った異物(お薬も)を体外に排出する最終責務を負う「腎臓」(勿論他にも重要機能を担っているが)を「疲弊」させ、しまいには「人工透析」の閻魔大王の餌食の世界へ導かれていく『善き人々』さて、以下の「国家財政の健全性を訴える財務省の論」をよーくお読みください。2002年も2019年の今も基本的状態は大変わりしていないと思いますが・・・財務省S&P宛返信大要 2002年5月31日https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140530s.htm1. 貴社のウェブサイトにおける格付け分類基準等の説明は当然承 知。しかしながら、我々が求めているのはこのような抽象的なも のではなく、貴社が日本国債のデフォルトリスクが何故他の諸国 より高いと考えるかの具体的・定量的説明である。 貴社の説明は、 最近のレポートも含め、専ら日本の経済状況や政策の方向性につ いてのものであるが、各国のデフォルトリスクを差別化して分類 しの差の客観的理由を説明すべき。このような説明の欠如は、ソブ リン債の短い歴史や統計的正当性の不足ともあいまって、ソブリン債の格付けの信頼性自体への疑問を増大させよう。貴社のソブリン債のデフォルトリスクの計測に際しては、財政指標以外の経済のファンダメンタルズ等の要素はどのように考慮されているのか。 2. 貴社はデフォルトを「約定日に金融債務を履行しないこと、及び 当初よりも不利な債券の交換」と定義し、最近発表のレポートで は「改革が 実施され持続的成長が回復してもデフォルトを回避 するには遅すぎるかもしれない」としている。しかし、このよう な想定は、日本のマクロバランスや国債の保有状況等を考慮に入 れた場合非現実的であり、タイムスパンを明記しつつ、具体的に どのような事態が生じうるのか敷衍が必要。 次のような要素は貴社の分析でどう考慮されているのか。 (1) 日本国債は現在95%が国内でかつ低金利で消化 されている。また、2001年は、一般政府部門の赤字32 兆円に対し、民間の貯蓄超過は42兆円である。更に、 当面経常収支の黒字は継続し、資本逃避のリスクも大 きくない。従って、資金フロー上の制約はない。 (2) 近年自国通貨建て国債がデフォルトした新興市場国と は異なり、日本は変動相場制の下で、強固な対外バラ ンスもあって国内金融政策の自由度ははるかに大きい。 更に、ハイパー・インフレの懸念はゼロに等しい。 (3) 貴社が示唆する債券保有者への負担の強制は、 居住者が国債の95%を保有していることを考えれ ば、自国民への実質的課税に他ならない。通常の 財政健全化策を疑問視する一方、金融市場を大 混乱に陥れるような手段が採られると想定するの は非現実的。3. 貴社はソブリン格付けにおいては、財政指標以外にも経済構 造等種々の要素を勘案しているとする。しかしながら、現実に は、財政指標以外の諸要素がデフォルトリスクの算定にどのよ うに勘案されているかについて、依然明確な説明がなされてい ない。 (1) 最近のレポートにおいて各国比較を行っているとするが、 格付けと関連付けて説明がなされているのは、財政指標の みである。 他の指標については、客観的に格付けにどの様に反映さ れているのか論理的説明がなされていない。また、貴社は、 「日本の経済ファンダメンタルズは他の同格付け国と同じ くらい強い」としている一方、貴社の比較でも、むしろほと んどのAAA国を上回る強さであることを示しているが、こ の事実は貴社の日本国債の格付けに反映されていない。 (2)マクロバランスとの関係では、貴社は「景気 が回復し銀行の新規融資が増加し、金利が上昇 すると財政赤字の削減は困難となる」としている。し かしながら、このような状況では、名目・実質双方の成長 率が高まり、税収が増え、不良債権処理が促進されるこ とから、むしろ財政再建を進める上では歓迎される。金利 上昇の懸念のみを強調して、景気回復に伴うはるかに大 きな効果を無視するのは適切でない。(3) 貴社はユーロ加盟国では経常収支は重要ではないとしているが、 これらの諸国においても国内の貯蓄を相当上回る投資の持続可能 性は重要であるはず。また、ユーロ加盟国以外でも、経済水準や 対外セクターの強さで日本と大きな差があるにもかかわらず、格 付けの高い国があることは、財政指標のみで判断していることを 示唆している。(4) かつての英・米との比較についても、貴社は財政赤字の大 きさの比較のみによって正当化しようとしているため説得的 でない。貴社は「ラ米危機前のIMFの役割は異なっており、主要 株主(注:英国)がIMF資金に頼ったことをもって信用力が損な われたとは見なかった」としているが、ポンドに対する信認低下 が深刻なため、英国が国際収支支援のためにIMF融資を申請した ことは否定できない。また、当時の英国の高インフレ・高金利は 現在の日本とは対照的であるなど、財政赤字の大きさのみに囚 われると、経済全体への視野を欠くこととなる。貴社は70年代に 英国の改革が進展したことを前提としているようであるが、貴社 が英国の外債をAAAとした78年当時は、30年近くに亘る英国経 済の低迷が続いていた時であり、サッチャー政権の誕生は79年、 改革が軌道に乗るのは80年代半ばである。これに対する明確な説 明を期待したい。4. 貴社は銀行システムの資本増強コストの相当部分を政府が負担す る見込みがあるとしている。金融庁は不良債権問題の大きさを十分 認識し、金融部門の健全性を適切にモニターし確保するため各般の 措置を講じており、また、我が国の金融機関は健全性の基準を満た しているため、公的資本増強の必要性はないと承知している。貴社 は、特別検査がその範囲と対応策の点で限られているとしているが、 金融庁が既に説明している通り、この検査は、強化された通常検査 に加え、市場の評価に著しい変化が生じているの大口債務者の全て を対象として行われたものである。https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm外国格付け会社宛意見書要旨 2002年5月2日 貴社による日本国債の格付けについては、当方としては日本経済の強固なファンダメンタルズを考えると既に低過ぎ、更なる格下げは根拠を欠くと考えている。貴社の格付け判定は、従来より定性的な説明が大宗である一方、客観的な基準を欠き、これは、格付けの信頼性にも関わる大きな問題と考えている。 従って、以下の諸点に関し、貴社の考え方を具体的・定量的に明らかにされたい。(1) 日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは 考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定してい るのか。 (2) 格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、 特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断さ れるべきである。 例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。 ・ マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国 ・ その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安 定的に消化されている ・ 日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨 準備も世界最高 (3) 各国間の格付けの整合性に疑問。次のような例はどのように説明されるのか。 ・ 一人当たりのGDPが日本の1/3でかつ大きな経常赤字国で も、日本より格付けが高い国がある。 ・ 1976年のポンド危機とIMF借入れの僅か2年後(1978年) に発行された英国の外債や双子の赤字の持続性が疑問視 された1980年代半ばの米国債はAAA格を維持した。 ・ 日本国債がシングルAに格下げされれば、日本より経済の ファンダメンタルズではるかに格差のある新興市場国と 同格付けとなる。 財務省HPから転載は以上。 山本太郎氏の言説は、決して単なるプロパガンダでないことは事実であるようだ。ただ、理解するためには、少しばかり「真実を語る識者の声」に耳を傾ける、或いは書に目を通してみるべきであろう・・・。 再度、上記の『日本経済のカラクリ』(岩本沙弓)にアクセスされんことをお薦めして、2019年10月1日のブログ終わります。 謝謝!
October 1, 2019
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板垣英憲ブログより2019.9.23◆〔特別情報1〕 「天災首相」とは、安倍晋三首相のことである。「天才」ではない。平沢勝栄衆院議員が東大法学部の学生だった時、「鈍才」小学生だった安倍晋三首相の家庭教師を務め、物覚えの悪い安倍晋三首相の頭を定規で何度も叩いた。この恨みからか、平沢勝栄衆院議員(当選8回)は、閣僚に一度も抜擢されていない。敬遠されているのだ。自民党派閥も安倍晋三首相のいる「清和会」(会長:細田博之元官房長官)ではなく、「志帥会」(会長:二階俊博幹事長)に所属している。「天災首相」こと、安倍晋三首相は、11月19日に歴代首相在任期間最長2886日の桂太郎元首相(長州藩士)を超えるけれど、在任通算8年に「大地震、大津波、大雨、水害。山崩れ、大火など」の災害に襲われた数は、恐らく最多だろう。以上。
September 23, 2019
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毎度コピペですみません、が下らない騒ぎの深層のようなので・・・・。 溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト 1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。 権力にへつらう“コバンザメ”のお笑いなど見たくもない 日刊ゲンダイ 公開日:2019/08/06 06:00 更新日:2019/08/06 06:00 メディア上では吉本興業の半グレ問題がまだ続いている。おかげで日韓貿易問題など他の重要案件が消されがちだが、いい加減、吉本問題に食傷気味の人は多いにちがいない。 筆者もそのひとりだが、たまたま関西の吉本通の人から話を聞き、彼が解き明かしてくれた関係図に興味をそそられた。 概要はこうである。 <宮迫博之が100万円の出演料を受け取った特殊詐欺集団とはK(2016年の逮捕時28歳)が仕切る50人ほどのグループです。Kは10人ほどから成る架け子グループ5つ以上を動かし、13年末までの1年半に200人以上から40億円超をだまし取った。 このKはエステサロン関係のC社も営み、そこに詐取したカネを流用していた。C社は吉本興業通しのイベントに協賛するなど、吉本興業の得意先のひとつでした> つまり、半グレと営業上の交際があったのは宮迫以前に吉本興業本社だったというのだ。 <だから宮迫が吉本興業にギャラをもらったと報告しても、上層部は「静観で行きましょう」とそれを公表することを止めた。火の粉が宮迫より手前、吉本本体に降りかかる恐れがあったからです> 7月13日、吉本は宮迫ら13人の金銭授受を公表したが、当初宮迫はノーギャラを主張したため、宮迫だけを嘘つきとして切り捨てる方針で行こうと決めたようだ。 <この辺りでダウンタウンの松本人志や島田紳助が動き出しますが、彼らは吉本興業ホールディングス会長の大崎洋、その子分で吉本興業社長の岡本昭彦とべったりで、ハナから吉本の体質改善などに興味はない。大崎が抱く野望を頓挫させるわけにはいかんと思っているだけです> 大崎の持つ野望とはどういうものか。 <カジノです。カジノにはショーが行える一大施設が付属する。沖縄では辺野古基地を完成させ、普天間基地を移転する。その跡地をカジノにする構想があり、何としてもそこに一枚加わりたい。だから大崎は沖縄国際映画祭を続けたり、エンタメの専門学校をつくって、早い時期から沖縄にツバをつけている。 大阪でも夢洲での大阪万博、跡地でのカジノ誘致などにシャカリキです。まるで維新の会や安倍政権のコバンザメ。権力にべったりくっつき、考えることは甘い汁を吸うことだけ> 権力にへつらうお笑いなどに用はない。テレビ局も吉本の芸人なしの番組を考えた方がいい。
August 6, 2019
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Integrity 無き日本人が、メデイアが 沈黙を守る社会。それはお猿さん達の社会と同程度、或いはそれ以下であるのは間違いない、のでは・・・・?。以下は、子供2人をあの「事件」で失い、「事件」の真相を追及し、状況証拠を積み上げてこられた小田氏の訴え書を少しでも広めれたらと、簡略紹介のつもりで、引用させていただいています。 願わくば書を読んでみる気になられんことをいのりつつ・・・・以下でアンダーライン、部分的太字等の強調は当ブロガーに依ります。また、窓からの写真は、ネットから入手したものを当ブロガーが挿入したものです。 『日航123便乗客乗員怪死の謎 524人の命乞い 』 小田 周二 著 2017年8月 プロローグ ◆「遺族」となった、あの日 1985年8月12日。あの日、私は17時50分ごろに新橋の本社を出て帰宅の途についた。静岡工場から東京新橋の本社勤務となって一年。長く技術畑を歩んできた私も、スーツ姿での電車通勤にようやく馴染んできたころだった。 地下鉄で渋谷駅まで出た後、世田谷区馬事公苑の社宅へ。電車の中で私は、英会話の練習にとシェルダンのブックテープをレコーダーで聞きはじめた。だが、聞き続けているうちに胸の中には不安感が募った。旅客機の墜落絡みの物語だったからだ。 その日、当時高校一年生の次男と中学一年生の長女は妻の妹や二人の従兄だちとともに、奈良県の祖父母に会いに出かけたところだった。途中、大阪までは少しぜいたくをして飛行機。 私は仕事を休めなかったが、妻が一行を羽田空港まで見送りに出かけた。 今ごろ、子どもたちは羽田を飛び立とうとしているはず。そんな時に墜落絡みの物語なんて。 イヤホンから聞こえてくる英語は、頭に入って来なかった。 帰宅は18時50分ごろだった。着替えてしばらくすると、どういうわけか急に腹が痛みはじめてトイレに入った。用を済ませて部屋に戻ると、テレビを見ていた長男がひきつったような顔をしている。 「旅客機が墜落したようだ」 まもなくして羽田から戻った妻は、墜落報道を知って激しく動揺した。 「どこの会社?」 日航の123便、羽田発大阪行き。 妻の決壊したような形相を見て、私もすべてを悟った。この123便こそ、子どもたちを乗せて発った飛行機だった。頭の中が真っ白になり、しばらく立ち上がれなくなった。 不思議な符合と言うべきなのだろう。私の腹が前触れもなくさしこんだ、まさにあの時、子どもたちが乗った日航機は墜落していたのだ。あの痛みは、機上で救いを求める子どもたちの言霊だったのかもしれない。後になってそう思った。 この時から、小田家は崩壊した。私と妻、長男それぞれの人生はここから狂いけじめ、もだえるような悲しみと沸騰する怒り、汲めども尽きない疑問とに苛まれる日々が始まることになった。 子どもたちの遺体には会えた。 だが、人生をこれから謳歌しようとする年頃、夢いっぱいの子どもらが、なぜこのような最期を迎えねばならなかったのか。それを思うたびに、私は埋めようのない悲嘆と絶望の深い淵に沈んだ。 あの日あの時、機内の子どもたちがどのような状況にあったのか。始め私たち遺族には知るべくもなかったが、123便の墜落事件では奇跡的に4名の方が重傷を負いながらも生還した。 その方たちの証言が明らかになるにつれ、私たちも墜落までの機内の様子をいくらか推測できるようになった。もっともその推測とは、子どもたちが味わったに違いない驚きと恐怖を思い描いては泣き、その苦痛を追体験しては嘆き崩れることの繰り返し、また繰り返しに他ならなかった。 垂直尾翼が破壊される轟音を聞いた子どもたちの驚愕。 酸素マスクを装着せよと言われた時の戦慄。 機内がその後しばらく安定していたという証言はわずかな救いだったが、その安定もやがて断ち切られる。証言が18時56分の墜落へと向かう時、乗客乗員524名の味わった断末魔の恐怖を思う私は、ただただ震えおののくばかりだった。 生還者の一人、落合由美さんは言う。 墜落直前、45秒前に突然にものすごい横揺れがあり、すぐに急降下が始まった。全くの急降下で、髪の毛が逆立つくらいの感じ、頭の両脇の髪が後ろに引っ張られるような恐怖の降下だった。乗客たちは、もう、声も出なかった。(以下略) P46 その後も123便の事件には、オレンジ色の残骸の影が付きまとう。 墜落から数力月が過ぎた85年の12月に静岡県沼津市で、さらに翌86年の3月には同じく下田市の海岸で、オレンジ色のアルミ素材らしき何かの残骸が発見された。ところが群馬県警は日航機の機体とは材質が違うとして、この残骸の調査は行わなかった。 これもまた奇妙な処理の仕方だ。ここでも交通事故に置き換えてみよう。転倒大破しているオートバイの近くに、別の自動車の破片が落ちている。そんな時、警察はこの破片がオートバイとは材質が違うという理由で調査もせずに済ますものだろうか。もしかしたらその破片はオートバイと接触した車のものかもしれないと考え、鑑識に回して徹底調査するのが普通ではないか。 見つかったオレンジ色の残骸がジャンボ機と材質が違うというのなら、何の材質となら一致しているのだろうか。そしてその物体は、123便の事件と関係があるのだろうか、それともないのだろうか。それを予断を持たずに調べてあらゆる可能性を探り、証拠に基づいてつぶしていく。それが事故調査であり、航空機事故の場合、その調査の担い手は事故調でなければならない。 ところが、群馬県警は何かの貴重な証拠となるかもしれない物体を調査もせずに無関係と即断し、事故調には回送しなかった。漂着したオレンジ色の残骸は調査の俎上に載ることなく、葬り去られてしまったのだ。 ◆30年後の写真解析 異変が起きる直前、あの一人の乗客がカメラを123便の窓の外に向けて夢中で撮った空飛ぶ点影の写真。その写真が遺族の手に戻るまでにも謎に満ちた経緯があった。 事故後しばらくしてこの乗客の遺族は、遺品であるカメラの中に墜落前の機内の模様を撮影したフィルムが入っていたことを知らされている。亡くなった肉親が、惨劇の前に見ていた光景。その中に、あの不思議な飛行物体の写真もあった。宙を飛ぶ点影は、カメラの主の命を奪った墜落事件に関わる何かを物語っているのかもしれない。遺族は早速、その写真をマスコミに公開したいと考えた。 ところが、群馬県警がそれを制止した。写真週刊誌などに狙われて大変だし、重要な証拠書類になるので群馬県警で保管するというのがその言い分だった。 航路を特定するのに有力な証拠になるというのがその時の理由だったが、航路を特定するだけなら、CVR(コックピットボイスレコーダー)やDFDR(デジタルフライトデータレコーダー)など他にも客観的な資料はたくさんある。それにもかかわらず群馬県警は、惨劇の犠牲者が最後に見たものを写したフィルムを遺族から取り上げて保管し続けた。このフィルムが遺族の手に戻されたのは、それからじつに5年の歳月を経て前橋地検の不起訴が確定した後のことである。 プロローグで述べたように、墜落事件の遺族たちはその間、ボーイング社と日本航空、当時の運輸省の関係者を告訴・告発している。事故調がまとめた調査報告書から導かれたのも、これら三者に事故を引き起こした責任があるという結論だった。ところが、前橋地方検察庁は不起訴を最終決定した。検察が事故調のシナリオに基づく立件は不可能だとした経緯はすでに述べたとおりだ。 群馬県警がようやく例のフィルムを遺族に返却したのは、この不起訴によって事故についてもはや誰一人として刑事責任を問われないことが確定した後、さらに付け加えればもはや過失致死事件としての「時効」が成立した一週間後のことだ。事件の原因解明や責任追及が宙づりになり、誰も責任を問われる恐れがなくなるタイミングまで、最も重要な目撃証拠の一つがしまい込まれていたということになる。 墜落事件から5年も経て遺族の手に返された写真は、ようやくメディアに公開された。機内で撮影された写真のうちの一枚には、客室乗務員が酸素マスクの付け方を乗客に教えている機内の様子も写っていた。墜落前の様子を生々しく伝える一連の写真は、さまざまなメディアに取り上げられた。その中で機体右側の窓の外に写っている飛行物休の写真も注目されはしたのだが、当時の技術では画像を十分に拡大分析できず、写り込んでいる点影が何であるかということについての議論は深まらなかった。 だが、それから25年経ったころ、進歩したデジタル技術を使ってこの写真が分析し直された。 元日航乗務員の青山透子氏による『日航123便 あの日の記憶―天空の星たちへ』(2010年)はその解析結果を、以下のように報告している。 「黒っぽい円形の塊の領域内は中心から右側へ帯状、もしくは扇状にオレンジがかっているのが分かります。円錐、もしくは円筒のようなものを正面右斜めから見た様なイメージで、この物体はオレンジ体の方向から飛行機の進行方向へ向かっている様に見えますが……」 断定はできないという留保を付けた上での言葉だが、この解析者のコメントは飛行物体の色がオレンジ色に見えること、ロケットのような形状のものである可能性があること、そして123便に向かって飛んで来ていた可能性があることを示唆していた。 ◆自衛隊無人曳航標的機 墜落事件のあった85年8月12日、静岡県の沖合では自衛隊によるミサイル訓練が実施されていた。それはあくまでも訓練だから、もちろん人間が乗った本物の飛行機やヘリコプターにミサイルを当てて撃墜するわけではない。訓練では通常、「無人標的機」と呼ばれる訓練用ジェット機が使用される。当時の自衛隊は「ファイアビー」と「チャカ2」という2種類の無人標的機を使っていた。どちらもリモコンで操作されるロケットに似た円筒形の小型ジェット機で、オレンジ色に塗装されていた。 リモコン操作の無人標的機とは言っても、これらの標的機自体にミサイルを直接ぶつけるわけではない。艦上から発射された無人標的機はさらに鋼鉄製ワイヤーの先にトービーと呼ばれる曳航標的、つまり一種の吹き流しを取りつけて飛び、訓練ではその吹き流しをめがけてミサイルが発射される。 無人標的機など、よほどの軍事マニアでもない限り知る人は少ない。ところが、この無人標的機がひょんなことから新聞紙上に小さく顔を出した。それは、123便の惨劇から1年半ほどが過ぎた87年4月17日のことだった。 『朝日新聞』の「財産の守りは薄い防衛庁」と題された小さな記事。防衛庁(防衛省)が税金で購入した兵器や備品を失ったり壊したりしたことによる損害が、全省庁内の金品の亡失や損傷の中でも際立って多いのだという。財政上の観点からは問題に違いないが、その内容は一見すると123便の墜落事件とは結びつかない政治経済の話だ。 ところが、2000字に満たない記事を丁寧に読むと、そこには防衛庁による財産亡失の典型として、しっぽの吹き流しなどを狙うはずの高速標的機を実際に撃ち落としてしまった、という珍妙な事例が挙げられている。吹き流しを曳航して飛ぶ高速標的機。例の無人標的機のことだ。 記事は85年11月から86年10月までの1年間の亡失・損傷(1420万円)について報じている。だが、これは亡失や損傷が簿外処理されたのがこの期間だったというに過ぎない。 実際にこの標的機が失われたのは、いつだったのだろうか。そして、その標的機を実際に撃ち落としてしまったために亡失したという説明は、本当のことなのだろうか。 ◆告白-最後のパズルピース これまでの31年間、さまざまな形で墜落事件にちらついてきたオレンジ色の影。それは、ばらばらに散らばったオレンジ色のパズルのピースだ。 そのいくつものピースを一枚の絵、すなわち意味を持った一つのストーリーとして再構成するために必要な最後のピースが手元にある。ある方から得た一つの情報である。 85年8月12日、123便が墜落したその日、ある航空自衛隊の基地司令官(当時)から一人の男性に電話が入った。この司令官は、電話の向こうで男性にこう語った。 「えらいことをした。標的機を民間機に当ててしまった。今、百里基地から偵察機2機に追尾させているところだ」 この司令官と男性とは、第二次世界大戦中に同じ部隊に属した戦友だった。共に同じ戦争の時代を過ごした軍人同士の絆は強く、長い年月を経ても相互の信頼は厚いと言われる。その信頼ゆえの気安さだろうか。電話口の向こうで語る基地司令官の声は、まるで「やっちまったよ!」とでもいうようなあけっぴろげな調子に聞こえたという。 旧知の戦友に、ちょっとした事故を起こしたという感覚であっけらかんと語られたこの言葉こそ、123便を襲った惨劇のきっかけが何だったのかを雄弁に語る告白ではないだろうか。 そう考えるなら、ヒースはすべて組み合わされ、パズルは完成したことになる。123便の事件につきまとって離れなかったオレンジ色のピース、すなわち航空史上最悪の墜落事件の発端は、オレンジ色に塗装された自衛隊の無人標的機の衝突だった。 123便を見舞った惨劇のきっかけは、おそらく次のようなものだった。 85年8月12日、自衛隊の訓練中に使用していた無人標的機が何かの理由で本来の軌道、予定していた飛行経路を離れ、コントロールできない状態に陥った。無人標的機は伊豆半島東方へと向かい、付近を飛行中だった123便の針路に接近した。 123便の機長らは離陸態勢から巡航飛行に移ろうとしていた矢先、自機に近づくその飛行物体に気づいた。コックピットではにわかに緊張が高まった。いったんは消灯していたシートベルト着用サインを再度点灯させたのは、この飛行物体の急接近に気づいたからだ。自衛隊出身の高演機長は、それが軍事関連の飛行物体であることに気づいた可能性もある。サインを再点灯させたのち、機長らは回避行動をとろうとした。 同じころ、123便の客室でも乗客の一人が窓の外に小さな飛行物体を見つけた。それが何であるかは想像もできないまま、彼はとにかく夢中でシャッターを切った。(以下略) その直後、機体後部の上方で破壊音が響いた。軌道を逸れた無人標的機が機体後部の上方、つまり垂直尾翼中央部に衝突して起きた衝撃音である。その衝撃で客室内には酸素吸入マスクが下りて、乗客たちはにわかに緊張した。一方、破壊音をコックピットで聞いた機長は、警戒していた飛行物体が案の定、自機にぶつかったのだと即断し、ためらうことなくスコーク77を発信した。 無人標的機を民間機に衝突させてしまったという事態に驚愕した自衛隊は、ぶつけた相手である民間機、すなわち日航123便のその後の様子を確かめるべく、すぐに航空自衛隊百里基地から2機の偵察機を発進させたのである。 ◆蘇る雫石事件の悪夢 無人標的機を民間旅客機に当ててしまった。 この情報は無人標的機を使った訓練を行っていた部隊の指揮官から基地司令官、陸海空3自衛隊の最高幹部である各幕僚長から加藤紘一防衛庁長官(当時) へ、さらに軽井沢で静養中だったという当時の(中曽根康弘)内閣総理大臣にまで伝えられた。(書からの引用は以上)【参考写真】 「本当のところはどうなんだ」と心に思われた方は、小田氏が書中で触れている、最近の元日航スチュワーデス青山透子氏の著書や、横田米軍の友人に墜落現場で入手した破片を見せたところ迷うことなく『それはミサイルの破片だ』と返されたとの記述を含む、東へ迷走中の123便と自衛隊機2機の追走を山梨県で目撃している角田四郎氏「疑惑」を読んでみていただきたいと・・・夜中12時前に既に中曽根総理の別荘のある『日の出村』の棺桶製作業者に棺桶524個以上が発注されており、納入先指定が藤岡市の(後に遺体収容場になった)場所になっていた、という事実も確認されています、他にも隠ぺいされてしまった生々しい事実が・・・ 墜落場所特定公表が、翌朝5時頃であったにもかかわらず、である・・・・以上。
June 29, 2019
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当ブログ、2019年2月17日「竹中平蔵先生のご様子」で、ウイルス人間のサマを紹介しましたが、まだまだご活躍のようなので以下転載させていただきます。 メデイアの「きれいごと記事」の背後に、またウイルスが・・・安倍政権「就職氷河期支援策」で非正規労働者を食い物に公開日:2019/06/05 15:00 日刊ゲンダイ 政府が6月に閣議決定する「骨太の方針」に盛り込む「就職氷河期世代支援プログラム」に、あの竹中平蔵東洋大教授(パソナグループ会長)の影がチラついている。 支援策は、今後3年間で就職氷河期世代に当たる35~44歳の正規雇用者を30万人増やすと、聞こえはいいが、対策の柱に「キャリア教育や職業訓練を人材派遣会社などに委託し、就職に結びついた成果に応じて委託費を払う」と、人材派遣会社にとっていいことずくめの内容が含まれている。そこで「支援プログラムは竹中会長案件か」(厚労行政関係者)との見方が出ているのだ。 支援策の構想が持ち上がったのは、今年3月27日の経済財政諮問会議。議事録によると、議長の安倍首相は〈就職氷河期世代への対応が極めて重要〉とぶち上げ、竹中氏がメンバーに名を連ねる「未来投資会議」と連携しながら検討を進めるよう諮問会議に要請したのだ。 すると、4月10日の諮問会議では、柳川範之東大大学院教授と竹森俊平慶大教授ら民間議員が支援策の骨子を提言。柳川氏は〈民間事業者の協力を得て、官民一体、地域横断型で新規能力開発のプログラムを充実していく。その時には、やはり成果報酬型の業務委託なども積極的に活用していくということが大事〉と、人材派遣会社への委託と成果に応じた委託費導入の必要性を強く訴えている。竹森氏もこれに追随した。 この2人、実は“竹中一派”とみられている。柳川氏は、竹中氏が理事長を務める「SBI大学院大学金融研究所」の研究員。一般社団法人「G1」のシンクタンク「G1政策研究所」では、顧問を務める竹中氏と共に幹事として名を連ねている。■人材派遣会社を2度儲けさせる 竹森氏は、「日経ビジネスオンライン」(2009年7月22日)に「竹中氏は日本経済の恩人である」と題したヨイショ記事を寄稿している。竹中氏に近い人物が氷河期世代ビジネスの門戸を開いた格好だ。氷河期世代計約1700万人のうち、非正規社員とフリーターは371万人で、世代全体の約22%を占める。そもそも、大勢の氷河期世代を不安定な就労環境に追い込んだのは、大規模な規制緩和を進めた小泉純一郎政権だ。当時、経済財政担当相だった竹中氏は小泉首相と二人三脚で04年に労働者派遣法を改定し、製造業への派遣を解禁。以来、非正規社員は増え続けた。それを今さら「救う」とは、どう見てもマッチポンプだろう。労働問題に詳しい法大教授の上西充子氏はこう言う。「政府の方針は、氷河期世代を『救う』というより、商売の道具にしているように見えます。過去には規制緩和で派遣労働者を増やし、一部の人材派遣会社に儲けさせ、今度は不安定な雇用環境に陥った人たちを『救う』という名目でビジネスチャンスをつくる。人材派遣会社に2度、儲けさせている格好です。そもそも、氷河期世代の非正規問題は08年のリーマン・ショック後に表面化しています。過去に対策を打てず、今さら『救う』というのは、あまりにも無反省でしょう」 安倍首相と“竹中一派”は労働者を“金目”としか思っていない。以上引用。 日本にはこのてのウイルスを撃退・捕食する免疫細胞は存在しないようである・・・
June 7, 2019
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日本人には欠落した概念なのか "Integrity" (堅固な)正直さ, 誠実; 高潔 ・・・規範思うに、明仁さんと美智子さんが当代唯二の該当日本人であったのかも知れないと。 少年、青年皇太子明仁の教育掛として全身全霊を傾けたと考えられる小泉信三氏の存在抜きに、平成天皇の深い信念(歴史観・人間観・立憲民主の中での象徴天皇観)は形成されえなかった、と言ったら過言であるだろうか・・・「忠恕」(自己の良心に忠実で人の心を自分のことのように思いやる精神です・・・) (NHK『”天皇の先生”になった男 小泉信三「象徴」とはなにか』を看て)『大伴旅人は奈良時代の歌人である。七三〇年、彼は赴任先の大宰府(福岡県)で屋敷に部下たちを集めて、花見の宴を開いた。正月十三日、今の暦で二月初めに当たる。 そこで読み合った皆の歌を記録し、その序文に「時に初春の令月にして、気淑く風和ぐ(時初春令月気淑風和)」と書いている。「季節は早春のよき月、空気は爽やかで風も穏やか」というような意味である。』 『後漢の時代、二世紀に活躍した文学者でもある張衡の「帰田賦」には 「仲春令月、時和気清(春二月、季節は穏やかで空気は澄んでいる)」 とあって、「文選」という奈良時代の貴族たちの必読書に載っている。 大伴旅人(もしくは憶良)の脳裏には、この一文があったことだろう。 「万葉集」は日本の歌集だが、そこには中国由来の文化が色濃くみられる。 日本の伝統はここからきているのである。』(以上『』は、小島毅 東大大学院教授の4月3日の東京新聞の論文より抜粋)(以下『』は、白井聡氏の日刊ゲンダイの記事より抜粋) 『しかし、つまらぬ世襲政治家に過ぎない安倍晋三が天皇をしのぐ権威を自力で獲得することなどできようはずがない。ここにまさに、私が「国体論 菊と星条旗」で論じた「国体」特有の現象が表れている。「戦前の国体」においては、国民はあたかも家長としての天皇の所有物であるかのように扱われ、悲惨な末路を迎えたが、占領と安保体制を通じ、「菊から星条旗へ」と頂点をすり替えて国体は生き延びた。新元号を巡る安倍の傲り高ぶった振る舞いを可能にする権威性とは、要するに、彼が米国の代官であること以外に求めようがない。天皇化した米国の代理人として、安倍は堂々と元号を私物化してみせた。』 『しかし、政権支持率の推移を見るに、事の異様さに気づいている国民は少数派であろう。「初めて国書を典拠とする元号」という与太話を聞かされて喜々としている国民に未来はない。令和は最後の元号になるかもしれない。』 『心臓と脳の意味』 『・・・ひとことで表現するとすれば、”動物とは、胃袋と生殖器に目と手足がついたもの”ということになる。そして血管と神経が、それぞれ両者の隅々にまでいきわたり、植物的いとなみと動物的いとなみを推進することになるのであるが、この場合心臓と脳は、それぞれの一部が極端に発達したもので、おのおのの中心の座をしめることはいうまでもない。』(「ヒトのからだ」(三木成夫著)P38より) この地球が出来た(生まれた)のが約46億年前で、ゾウリムシのような単細胞生物らしきものが海中に現れたのが約38億年前だそうです。そのころには酸素はほぼゼロに近かったようです。ミトコンドリアが現れるにはまだ20億年ほど経たねばならなかったようです。それは、地球表面に酸素が存在するようになったことと対応していることのようです。・・・不思議ですね・・・この世界は・・・大小さまざまなエネルギーの渦・・・生命以上妄想ひとりごとでした。 上記のつまらぬ世襲政治家かつ阿呆がまたやったので追加です。 「末永くお健やかであらせられますことを願って“い”ません」――。4月30日に行われた「退位礼正殿の儀」で、安倍首相が「国民代表の辞」として挨拶した際、「已(やみ)ません」を「己(い)ません」と誤読したことに対し、右翼団体「一水会」が激怒している。 安倍首相の発言を受け、一水会は公式ツイッターに〈安倍総理が、4月30日の天皇陛下の退位礼正殿の儀で「天皇皇后両陛下には末永くお健やかであらせられます事を願って已みません・・あらせられます事を願って(已)いません」とやってしまった。これでは意味が逆。問題は、官邸HPから映像削除したこと。潔く字を間違えたこと認め不見識を謝罪せよ〉と投稿した。 ネット上でも〈字が読めないという事より、こんな人生最大の舞台で、普通の神経なら読み合わせ位はしてくるだろう。彼等の天皇を利用できれば良いという姿勢が現れている〉〈極めて厳粛な場で、自身で原稿を作成せず、読む練習すらしていない〉とケチョンケチョンだ。 安倍首相は過去にも「云々」を「でんでん」、「背後」を「せご」などと誤読している。 知的レベルは首相の条件には全くない日本であった。
May 2, 2019
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2019年4月19日 豊島区 昼 12:25頃運転していたのは、東京都板橋区弥生町、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長。捜査関係者によると、事故の約2年前の29年に免許を更新した際、75歳以上が義務付けられている認知機能検査で、問題は確認されなかった。認知機能の低下の恐れがない「第3分類」と判定されたとみられる。事故後の警視庁の調べにも、「持病はない」と話しているという。 飯塚元院長は事故当時の状況について「アクセルが戻らなくなった」と説明しているが、運転席の足元付近にペットボトルなどの落下物はなく、ペダルに物が挟まって動かなくなる可能性はないことも確認された。エアバッグが正常に作動しており、車の機能に不具合はないとみられる。警視庁は飯塚元院長が運動機能の低下などで操作の反応が遅れ、車を暴走させた可能性があるとみて、車の操作状況を自動記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」などの解析を進める。飯塚幸三さんはこんな人 工学博士(東京大学) 瑞宝重光章受章 旧通産省・工業技術院長(現・産総研所長) 国際度量衡委員会・副委員長 軽量研究所長 国際計測連合会長 日本規格協会理事 ㈱クボタ副社長 「世界の規格便覧」など著書 2019年4月19日 豊島区 昼 12:25頃通行人が次々とはねられ、31歳の母親と3歳の娘が死亡真実には向き合わなければならない、と想い情報誌『選択』の1年半前の関連記事を引用してみます。 下記URLからです。情報誌『選択』2017年12月号の記事『「プリウス暴走事故」はなぜ多い』https://www.sentaku.co.jp/articles/view/17594『 ・・・だが、ETCSの構造面での欠陥を指摘する声もある。前出の(2010年)2月23日の公聴会では、証人として出席した南イリノイ大学のデービッド・ギルバート教授(自動車技術学)が、「『迷走した信号(stray signal)』が、安全装置を作動させたり、車両のコンピューターシステムに痕跡を残すことなく、システムを通過してしまうというシナリオを3時間半で再現できた」と証言。この現象が必ずしも急加速につながる訳ではないことを強調しながらも、「他の問題が起こっても、検知されなくなっている可能性がある」と、システムの安全面に疑問を呈している。 』以上。
April 20, 2019
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米朝首脳会談に関心をお持ちの方はご一読の程を・・・ 在カナダのチョスドフスキー氏の記事です。出所のURLは下記です。チョスドフスキー氏(1946生)はオタワ大学名誉教授。アンチ・グローバリズムの急先鋒といった方です。2012年に「911の背後にいる者」の意の著作を発表。米のチョムスキー教授(1928生。著書の日本語訳もいくつかある)の弟子筋にあたる人。お二人とも湯田や人の模様ですが、「反シオニズム」の良心的な論者と認識しています。(かって、日本に留学中のペテルブルクからのロシア人女子に聞いたのですが、○○スキーという名は湯田や人だとのことでしたが、では、かのドストエフスキー氏は如何に?と後に思ったのですが、そのような指摘は寡聞にして耳にもしていませんです。逆に、『作家の日記」の中で、彼は実体験からの湯田や人論を論じていますので、どうもそうではないように思われます) ポンペオ氏は、CIA長官から国務長官になったことを念頭に、以下読んで下さい。https://www.globalresearch.ca/the-kim-trump-summit-in-hanoi-sabotaged-by-mike-pompeo/5670071“Killer Diplomacy”: The Kim-TrumpSummit in Hanoi, Sabotaged 故意に妨害するby Mike Pompeo?“If Kim Jong-un suddenly dies, don’task me about it"... Given the history of the CIA, I’m just not going to talk about it,” (Pompeo, October 2017). And you expect the DPRK to Trust Washington's Chief Negotiator「もし、金正日が突然死んだとしても、それについて私に尋ねてはいけない」CIA の歴史を考えると、私はそれについて話をするつもりはありません」 (ポンペオ、10月 2017)。而して、あなたは北朝鮮がワシントンのチーフ・交渉者を信用することを期待しているBy Prof Michel ChossudovskyGlobal Research, March 01, 2019Polite diplomacy over the dinner table. Smiles on both sides. A nice private dinner. “Everybody is having a good time. Hope so”, says Trump.Trump and Kim met before the formal dinner party for about half an hour. Kim smiled and said:“We have exchanged in a very interesting dialogue with each other for about 30 minutes”.Trump responds with a smile “yes it was good”.“So we’re going to have a very busy day tomorrow, says Trump.“And a lot of things are going to besolved. I hope. and I Think it will lead to a really wonderfulsituation long term… And our relationship is a very special relationship”.Ultimately, however, there was no official statement or joint communique.What happened. What went wrong?Prior to the Hanoi encounter, Trump intimated that if a moratorium停止on nuclear missile testing by the DPRK was reached, he would be satisfied. And that this commitment would then lead to subsequent negotiations.But this stance was not shared by his top advisers:“Senior Trump aides have privately expressed skepticism懐疑論… Some fear that Trump could feel pressure to make a major concession to Kimduring face-to-face talks, including a one-on-one session, in hopes ofsecuring a reciprocal相互のcommitment he can herald告知するas a political victory. (WPo, February 24, 2018, emphasis added)Who are these “Senior Trump aides”?The WPo fails to mention the central role of Secretary of State Mike Pompeo whowas put in charge of the negotiations from the very outset初めin 2017 when he was head of the CIA.While we are not privy内々関知して to what was discussed behind closed doors(with the two leaders and their senior advisors), or what was discussed byPompeo and Kim Yong-chol in meetings prior to the Hanoi venue, there is evidence that Pompeo was instrumental手段になって in the sabotage妨害 of peace negotiations both in Singapore and Hanoi.(シンガポールとハノイにおいて、ポンペオ氏が平和交渉の妨害者の役割を担ってきたことの証拠がある)Back in October 2017, a few months following the beginning of negotations with the DPRK, Pompeo while he was head of the CIA, had hinted in a public statement that Kim Jong-un was on the CIA assassination list:(2017年10月に戻って、北朝鮮とのネゴシエーションの開始から数ヶ月後、CIAの長官だったポンペオは、金正日がCIA 暗殺リストに載っていることを、公の声明の中でほのめかしていた。)“If Kim Jong-un suddenly dies, don’t ask me about it”, says CIA chief (「もし金正恩が急死したとしても、私に訊かないでくれたまえ」とcia長官は語る。)“With respect, if Kim Jong-un should vanish, given the history of the CIA, I’m just not going to talk about it,” (「失礼ながら、もし金正恩氏が姿を消したとしたら、ciaの歴史から見て、私はそのことについて語るつもりはありません」)“We are going to become a much more vicious agency …(私たちは、はるかに悪意のある機関になるつもりです)… “The president’s made it very clear. He’s prepared to ensure that Kim Jong-un doesn’t have the capacity to hold America at risk. By military force if necessary.”(「大統領は、それを非常に明確にしました。彼は、キム・ジョン・アンがアメリカを危険にさらす能力を持っていないことを保証する準備をしています。必要に応じて軍事力を使って。」SCMP October 2017Washington’s Message to North Korea:Denuclearize, Accept Neoliberalism and the “Vietnam Miracle”. Meanwhile Kim Remains on the “CIA Assassination List” (北朝鮮へのワシントンのメッセージ: 非核化せよ、ネオリベラリズムと「ベトナムの奇跡」を受け入れよ。一方、キムは「CIA 暗殺リスト」に残っているThis was a deliberate故意の act of provocation(これは故意の挑発だった)“Killer Diplomacy”「殺し屋の外交」From the outset the DPRK does not trust Washington’s Peace Negotiator. (当初から、北朝鮮はワシントンの和平交渉者を信用していない。)Pompeo should be removed from the peace negotiation process which eventually requires the repeal of the 1953 armistice agreement and the signing of a peace agreement with the DPRK and China.(ポンペオは、朝鮮民主主義人民共和国及び中国との1953年休戦協定の廃止と和平協定の調印を最終的に必要とする和平交渉プロセスから、除外されるべきである。)In a bitter irony, the same Mike Pompeo who casually refers to the “CIA history” of political assassinations, had come to play a central role in “peace” negotiations together with his North Korea envoy公使, Stephen Biegun.(皮肉なことに、政治的暗殺の「CIA の歴史」を何気なく言及している同じマイク・ポンペオは、北朝鮮特使のスティーブン・ ビーガン と共に「平和」交渉において中心的な役割を果たすようになった。)Pyongyang was fully aware of the assassination list. But Pompeo deliberately chose to make it public prior to the conduct of negotiations with a political leader who is on the CIA hit list. This is tantamount同等で to saying to Kim: “Lets negotiate but I want to killyou”. (平壌は暗殺リストを完全に認識していた。しかし、ポンペオは、CIA のヒットリストに載っている政治指導者との交渉を行う前に、意図的にそれを公開することを選んだ。これはキムにこう言っているに等しい: 「交渉しますが、私はあなたを殺したい」。)Not surprisingly, in the followup US-DPRK negotiations with Pompeo held in Pyongyang in the wake of the Singapore Summit (June 12-14, 2018), the DPRK accused the Trump administration of pushinga “unilateral and gangster-like demand for denuclearization.” The statement was directed against Pompeo who was in charge of the negotiations on behalf of president Trump.(当然のことながら、北朝鮮は、シンガポール首脳会談 (6 月12-14、2018) をきっかけに平壌で開催されたポンペオとのフォローアップ交渉において、トランプ政権が「非核化に対する一方的でギャングのような要求」を押しつけると非難した。声明は、トランプ大統領に代わって交渉を担当したポンペオに対して向けられた。)“We still cherish our good faith in President Trump … But, the U.S. side [Pompeo] came up only with its unilateral and gangster-like demand for denuclearization… The U.S. side [Pompeo] never mentioned the issue of establishing a peace regime on the Korean peninsula which is essential for defusing tension and preventing a war.” (DPRK Statement, July 8, 2018, emphasis added)(「トランプ大統領の信念をまだ大切にしています。しかし、アメリカ側の [ポンペオ] は、非核化のための一方的でギャングのような要求でしか現れなかった。米国側 [ポンペオ] は、緊張をやわらげ、戦争を防ぐために不可欠な朝鮮半島の和平体制を確立するという問題には決して言及しなかった。(北朝鮮の声明、7月8日、2018、強調追加))Second Day of the Hanoi SummitFlash Forward to Hanoi, February 27,2019: Both leaders expressed their optimism “for continuing the greatdialogue”. (2019年2月27日、: 両首脳は、「偉大な対話を継続するための」楽観主義を表明した。)“I am in no rush,” Trump saidalongside Kim. “What is important is that we do the right deal.” (「私は急いでいない」と、トランプはキムと一緒に言いました。「大切なのは、正しい取引をすることだ」)Acknowledged by Trump, the DPRK has not fired a single nuclear ballistic test missile since late 2017. (トランプによって認められ、北朝鮮は2017年の後半以来、単一の核弾道試験ミサイルを発射していない。)“To me, I very much appreciate no testing of nuclear rockets and missiles,” Trump added. (「私としては、核ロケットとミサイルの実験がないことを高く評価している」とトランプは付け加えました。)Both leaders were committed to achieving a positive outcome: The decision to “permanently shut down” Yongbyon nuclear complex, one of the DPRK’s main nuclear research centers located in the west of the country, and Tongchang-ri missile engine test site, was made last September. Pyongyang also stated that the DPRK is willing to inviteinternational experts to watch the dismantling or even take additionaldenuclearization steps if there are corresponding actions from the U.S. (CGTN, February 27, 2019) (国の西側に位置する北朝鮮の主要な核研究センターの1つであるヨンビョン(寧辺)核複合体、および東倉里ミサイルエンジン試験場の永久閉鎖は、昨年9月に決定された。平壌はまた、米国からの対応する行動があれば、北朝鮮の解体現場を見て確認したり、さらなる非核化のステップを取るために国際的な専門家を招いても構わないと述べた。 (CGTN、2月27、2019))Prior to the final wrap-up session, the two leaders had a fruitful “one-on-one meeting” of about 45 minutes. (“Senior political aides” feared the one-on-one session which provided leverage to Trump to strike a deal with Kim, as reported by the WaPo, see above). (最後の非公開会議の前に、2人のリーダーは約45分の実りある「1対1の対話」を持っていました。(「上級政治補佐官」は、トランプにキムとの取引を確定させる効力を与えることになる1対1の話し合いを恐れていた、ワシントンポストによって報告されたように、上記参照)。)About-Turn回れ右And then there was an about-turnat the final session attended by Secretary of State Mike Pompeoand DPRK’ vice chairman of the Workers Party of Korea (WPK) CentralCommittee Kim Yong-chol. (その後、マイク・ポンペオ国務長官と北朝鮮の朝鮮労働者党 (WPK) 中央委員会のキム・ヨン・チョル副議長が出席した最終会議で、「回れ右)がありました。)On the US side, this outcome had been planned well ahead of the Hanoi venue in Washington in consultations with the CIA, State Department and Pentagon including National Security Advisor John Bolton. (米国側では、この結果は、国家安全保障補佐官のジョン・ボルトンを含む CIA、国務省と国防総省との協議で、ハノイ会場よりも先にワシントンで計画されていた。)Nothing concrete emerged. Why did things go wrong? The meeting behind closed doors with senior advisors (and translators) led to an impasse. (具体的には何も現れなかった。なぜうまくいかなかったのか? シニアアドバイザー (および通訳) とのクローズドドアの背後にある会議は、行き詰まりにつながった。)The US failed to provide anything in exchange for the DPRK’s commitment to denuclearization. Did Pompeo play a central role in deliberately sabotagingthe peace process at the wrap up session behind closed doors? (アメリカは北朝鮮の非核化へのコミットメントと引き換えに何も提供しなかった。ポンペオは、クローズドドアの背後にある非公開会議で、意図的に和平プロセスを妨害する中心的な役割を果たしたのか?)No final communique. The US refused to lift the sanctions regime. (最終コミュニケはなかった。米国は制裁解除を拒否した。)See Video below (注:上記URLで参照)Final wrap-up meeting at 1’38” (注:Videoの時間を指す。以下同)See press conference statement by Trump at 2′.15″“Basically they wanted the sanctions removed in their entirety and we could not do that. They are willing to denuke a large part of the areas we wanted. But we could not give up all of the sanctions”, said Trump. (「基本的に彼らは制裁を全面的に取り除きたかったので、我々はそれをすることができませんでした。彼らは私たちが望んでいた領域の大部分の非核化を進んで実行するという。しかし、我々は制裁のすべてを放棄することはできませんでした」と、トランプは言った。) “Sometimes you have to walk, and this was just one of those times.” (「時には歩かなければならないし、これはその時の一つに過ぎなかった」)Trump’s statement regarding the removal of the sanctions is a lie. (制裁の除去に関するトランプの声明は嘘です。)The DPRK had requested the partial removal of sanctions and that request was turned down. See Foreign Minister’s statement below at DPRK press conference. (北朝鮮は制裁の部分的な除去を要求し、その要求は断わられた。北朝鮮の記者会見での、以下の外務大臣の声明を参照されたい。)2’50” DPRK Foreign Minister Ri Yon-ho“If the US removes the sanctions that hamper the civilian economy and the livelihood of our people in particular, we will permanently and completely dismantle the nuclear production facilities in the Yogbyon area, including plutonium and uranium inthe presence of US experts by the joint force of technicians in bothe countries.” (「米国が民間経済と国民の生活を妨げる制裁を解除した場合、我々は、プルトニウムとウランを含むYogbyon 地域の核生産施設を恒久的かつ完全に解体する。両国の技術者の協力により、米国の専門家の立会いの下で実行する。)….“What we have asked for was partial lifting of sanctions, not entirely. (「我々が求めているのは制裁の部分的な解除であって、全体ではないのである。)…In detail, we asked to lift five sanctions that were imposed within 2016 and 2017, out of a total of 11 sanctions, which would affect ordinarypeople’s economy and life,”( Statement of the DPRK Foreign Minister Ri Yon-ho). (詳細には、我々は、一般の人々の経済と生活に影響を与える合計11の制裁のうち、2016年と2017年の範囲内に課された5つの制裁を解除するように頼んだ」 (北朝鮮外務大臣の声明))以上。
March 7, 2019
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垂直離陸浮揚から水平飛行、水平飛行から垂直着陸。願望は解からないでもないが、空気流体力学的浮力の発生原理からいって、ナンカ難しそうなんですが・・・(オスプレイは同一のプロペラで垂直も水平も賄うのでしょう、F35Bはどうなんですかね)。空中給油も必須なようですが、サーカスの空中ブランコ演技だってネットを張ってやってますが・・・ 2019.2.17 東京新聞「社説」より抜粋 オスプレイでよいのか (途中から)にくいこと、交換する部品や工具が米国から届かないことを遅延の理由に挙げます。 スバルの整備員は米国で研修した専門家を含めて約三十人もいます。「部品や工具が米国から届かない」との説明も驚きですが、防衛省関係者は「機体内部がサビだらけで手の施しようがなく、交換しなければならない部品が思いのほか多かった。その部品の交換に必要な工具も米国から取り寄せた」と舞台裏を明かし ます。 どれほど手荒く使っていたのか、またそんな機体が飛んでいたのかと不安になります。整備に時間がかかった影響でしょうか。米軍は昨年七月、沖縄配備のオスプレイ二十四機のうち八機を米国から運んできた八機と一斉に交換しました。この事実を防衛省、在日米軍とも公表せず、双方に事実を指摘しても交換した機数すら・明らかにしません。 異例の導入経過 昨年十二月には米海軍省がオスプレイの整備ができる業者を探している旨のインターネット公告がありました。希望者は今月二十日、神奈川県の米海軍厚木基地に来てほしいというのです。 防衛省の担当者は「情報収集のための公告」といいますが、スバルとの交代なのか、業者の追加なのかは「わからない」とのこと。一方、在日米軍はメールでの問い合わせに返事すらありません。 オスプレイは、沖縄配備から五年もたたないうちに二機が墜落などで失われ、エンジンの不調などによる予防着陸も目立ちます。 死者が出るなどの重大事故にあたる「クラスA」の事故率は十万飛行時間あたり、三・二四で、米海兵隊機全体の二・七二より高く、また空軍版オスプレイのクラスA事故率は、その海兵隊版より高い四・〇五です。 そのうえに整備が難しい機体だとすれば、沖縄ばかりでなく空軍版のオスプレイが昨年、配備された東京都の横田基地周辺の住民も心穏やかではおられません。 陸上自衛隊が導入するオスプレイ十七機は近く国内に配備され、日米を合計すれば五十一機のオスプレイが日本の空を飛び回ることに。本当によいのでしょうか。 木更津駐屯地での整備遅れについて、山崎幸二陸上幕僚長は会見で「コメントする状況にない」とだけ。木更津駐屯地は「日米オスプレイの共通整備基盤」(防衛省)であり、自衛隊版オスプレイもここで整備するのですから人ごとではないはずです。 そもそも自衛隊のオスプレイ導人は、異例の経過をたどりました。本来、自衛隊の武器類はユーザーである防衛省・自衛隊が選定します。しかし、二十年先の安全保障環境を見通して策定する「陸上自衛隊長期防衛戦略」にオスプレイの名前はなかったそうです。 陸上自衛隊はオスプレイの二倍以上の人員や物資を空輸できるCH47大型ヘリコプターを五十五機も保有していたからです。 導入することになったのは、米軍が沖縄配備を進めた一二年当時、沖縄から上がった配備反対の声に対し、民主党政権の玄葉光一郎外相が「安全性を訴えるため自衛隊も保有すべきだ」と提案、当時の森本敏防衛相が同調して調査費を計上、これを安倍晋三政権が引き継ぎ、導人を決めたのです。 「沖縄の民意」より「米軍の意向」を優先する政治判断でした。文民である政治家が「これを使え」と軍事のプロである自衛隊の装備品を選んだのです。 暴走する文民統制 その意味では、海上自衛隊が求めていないにもかかわらず、護衛艦「いずも」の空母化を自民党が提言し、首相官邸が丸のみした新「防衛計画の大綱」の「空母保有」も同一線上にあります。 軍事組織の暴走を止めるはずの文民統制が危険を呼び込むのだとすれば救いはどこにあるのか。痛恨の極みというほかありません。(引用以上。) ここに少し違和感を持って出てくる民主党「玄葉光一郎」なる人は、憶えてる方もあるかもしれないが、民主党・民進党・自民党なる衣は仮のもので、実態は「植民地党」で共通していることが明らかです。以下にその実活動振りを示すsiteを見つけたのでご紹介します。堂々と?共同行動をとってますね。 通称「超党派防衛族」とか言うんだったですね。 『「日米交流プログラム活動報告」2017年3月31日 』 https://www.jcer.or.jp/jcer_download_log.php?post_id=28034&file_post_id=32615 』より以下引用。 ■ 日本の「声」を伝えた訪米団 日米交流プログラムでは春の大型連休のタイミングでアメリカに政治家・学識者の一行を送った。 メンバーは自民党の林芳正・元防衛相、小野寺五典・元防衛相、民進党の玄葉光一郎・元外相、前原誠司・元外相ら政治家8人、田中明彦・東京大学教授、森本敏・拓殖大学総長、高原明生・東京大学教授ら学識者9人、さらにメンバー企業から茂木友三郎・キッコーマン取締役名誉会長をはじめ3人が名を連ねた。(ブロフ注:大統領選中の2016年の春のことです) まず、ワシントンを訪れ、国務省、国家安全保障会議、国防総省、主要シンクタンクなどの幹部と意見交換した.当時は大統領選挙の予備選挙の段階だったが、トランプ旋風は日本で感じている以上に強く、「クリントン政権が誕生した場合には、これまでの人脈を維持、活用できるが、トランプ氏が大統頷になった場合は予測不能の世界に入る。副大統領候補に取りざたされる人物らの評価は高いとは言え、リスクにしっかり備えなければならない」という感触を強くした。中国の海洋進出をめぐる意見交換では、参加した政治家のひとりが「アメリカ側では航行の自由作戦にはほとんど効果がなかったという理解か支配的だった。 それゆえ、より強硬に臨もうという姿勢と、無力感との間で、相当意見が分かれていた」とい印象を漏らした。ブルッキングス研究所では公開セミナーを開催し、日本の問題意識を強く発信してきた。 続いてテキサス州に移動した。ロッキード・マーティン社のフォードワース工場で自衛隊の次期主力戦闘機F35の組み立てラインを、ベル・ヘリコプター社のアマリロ工場で自衛隊の新型垂直離着陸輸送機V22オスプレイの生産ラインを視察した。さらに、ジョージ・ブッシュ前大統領を表敬した。 事務局では日米交流プログラムに協力している日本の学識者9人の協力を得て対米提言「より強固な同盟を目指して(Toward a Greater Alliance)を取りまとめ、4月初めに公表する。これに先立ち3月24日にワシントンのCSISで開いたセミナーで概要を公表し、大きな関心を集めた 3次にわたったアメリカから日本への政策提言「アミテージ・ナイ報告書」の日本版に相当するもので、日本に求められる政策についても指摘する予定だ。 2017年度の本プログラムはトランプ政権の政策を徹底検証する一方、アメリカを取り巻く環境から必然的に導かれる政策の方向を探っていく。 引用以上。 2016年6月年次大会である「富士山会合」を東京で開催、総勢230人(米側約80人)。主な「米側参加者」には、キャンベル前国務次官補、CSIS理事長、元国防次官、元国防次官補、CSISマイケル・グリーン上級副所長、ヘリテージ財団ブルース・クリングナー上級研究員(たしか2011年4月、石原都知事が財団で講演尖閣諸島の島を都が買い取ると宣言してみせたときに会場にいた人物)、ランド研究所スコット・ハロルド、カーネギー財団副所長、・・・概ね国務省・国防省のアジア日本担当官だったひとで、今はシンクタンクに所属・・・ここまで並べてみればまあ、アメリカのDeep State を構成する軍産複合体の面々では・・・ジャパンハンドラーJapan handler マイケル・グリーン等はその使い走りに位置してるのでは、と思われるくらい、deepな人たちが勢ぞろいだった模様ですね。 選挙中からトランプを疑心暗鬼で凝視しているようでもありました。 "トランプ vs Deep State " 話はそれましたが、言いたかったことは、玄葉 前原 長島 ・・かっての民主党にもチャーンとウイルスが配置されていた、ということです。かれらは植民地にいる虚栄心、出世欲・野心等を備え、将来使えそうな者達を比較的若い頃から旨く飼いならして育てていくことは、朝飯前でやってます。・・・たしか玄葉・前原は「松下政経塾」でなかったかしらホソノ、ノダは確かに・・・ ジャンジャン 以上でした。
February 18, 2019
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魚はあたまから腐る・・・?国会・霞が関の内部で働いていた方の本音・・・かと。以下引用させていただきます。 2019.2.18 東京新聞 行政監視 国会に調査権限を 統計不正「人事院など機能不全」 荒井達夫:1954年生まれ。中央大法学部、信州大経済学部卒。人事院を経て、参院法制局、参院行政監視委員会、憲法審査会の首席調査員などを歴任。 定年退官後、2015年に公募採用で千葉経済大特任教授。参院の事務方として、公務員のキャリアシステムや行政監視の在り方に関する実務に取り組んできた。 ■本質 ― 上雇用保険の支給不足などを招いた統計不正問題をどう見る か。 「憲法七三条で、法律を誠実に執行する義務を負う内閣が、憲法一五条が定める国民全体の奉仕者であるはずの官僚を統制できていない。不正問題の本質 はこの点にあり、どの内閣でも起こりうる」 ― なぜ、不正をする官僚組織を監視できないのか。 「政府内には人事院と会計検査院、総務省(行政評価局)に行政監視システムがあるが、いずれも機能していないからだ」 ― 具体的には。 「例えば、人事院には国家公務員法の規定で、公務員の不正について関係書類を提出させたり、勤務先に立ち入ったりできる強力な調査権限かおるが、一度も使われたことがない。統計不正に関しても、一宮なほみ人事院総裁は一月の国会で『事実関系を十分に承知しうる立場にある厚労省が適切に対応する』と答弁し調査を否定した。これほどの不正で調査権限を用いず、いつ使うのか」 ● 結びつき ― 会計検査院については、森友学園問題での調査に疑問が残った。 「会計検査院は実地検査の権限が与えられているのに、国有地の売却価格値下げの根拠となったごみがあるのかどうかを独自に調べなかった。その結果、財務省が提出した決裁文書の改ざんを見抜けず、再調森に追い込まれるという失態を演じた。財務省との関係で本来ある独立性を失ってしまっている」 ― 行政監視機能が働かないのは、なぜなのか。 「キャリア組(幹部候補)の官僚がトップの次官を目指す中、こぼれ落ちる人が天下りをしていくシステムがあるからだ。行政監視を担う組織も、各省庁と結びつく法人への再就職という点て、〈各省庁とつながってしまい『自分たちも後々面倒をみてもらうから』と会計検査院も人事院も総務省も独立性を失っている」 ― 安倍政権では、森友問題や自衛隊の日報隠蔽など公務員の不祥事が目立つ。 「安倍政権二〇○一四年に発足させた内閣人事局が省庁の幹部人事を握ったことで、キャリアを目指す人たちが官邸を向くようになった。官邸は歴代内閣が禁じてきた集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈変更をし、憲法を無視した。内閣に憲法を守る意欲がないなら、役所も法律を無視し、勝手に動くのは必然だ」 ― 行政監視機能を取り戻すには、どうするべきか。 「三つの組織の調査機能を、国会に移すことだ。天下り関係は断たれる。私は、予算の議決で優越する衆院に会計検査院の調査機能を、参院には人事院と総務省行政評価局の機能を移すべきだと考える。そうして超党派により常時、監視すれば、現状よりはるかに良くなる」 引用以上。(人事権のありかと天下り利害が全てを左右するが、ツボを外したシステムになってしまっているってことかな・・・否、そのようにした者がいてそうなったことを追及しなければならない・・・上滑りをつづける日本人たち・・・)
February 18, 2019
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おそらく、明治からこのかた、この先生みたいな方々が沢山いらっしゃったことでしょう。 歴史に埋もれていきやがて現象出来事結果のみが残されていく・・・。 陰の内通者・暗躍者・傀儡達・・・政界・財界・陸海軍・言論新聞界・・・宗教界・教育界・農林水産・医学界・官僚界・・・・勿論多数派は善良なる人々、しかし、ウイルスのような者たちの影響度合いは悪性インフレと同様に強烈なものとなる。 このようなものを排除・阻止する浄化力のない社会にこそ問題があるのかもしれない。 ここに極悪性ウイルスの実例をピックアップするのは、埋もれた、ひとつの実態サンプルを世に残しておけないかと思ってでありんす。 人材派遣会社「パソナグループ」会長が(SBIホールデイングス社外取締役・オリックス社外取締役・森ビルアカデミヒルズ理事・・・全て怪しい匂いのする筋系企業)、政権内に巧みに入り込み、「正規社員」をなくして「派遣社員」に置き換えるという、とんでもない利益誘導政策を、露骨に推し進めていることは、日本の社会をぶち壊す指令をどこかから受けているのか、と思わせるものがありますね。『 「日本改造計画」の肝、郵政民営化を担った小泉純一郎/竹中平蔵 敗戦後のGHQによる占領政策の影響もありますが、現在の日本はアメリカの属国に成り下がった感があります。 自主独立路線を行こうとした政治家はことごとく排除され、吉田茂と池田勇人、中曽根康弘、小泉純一郎の4人が長期政権を維持したのは、徹頭徹尾、対米追従を貫いた総理だったからです。本書は主に経済、金融の面でのアメリカの影響に光を当てているので、政治的な面には触れないことにします。 アメリカの指示で日本政府が実行してきたことは数多く知られていますが、21世紀になってからの出来事で大きなものは郵政民営化ではないでしょうか。 「郵政民営化は日本の構造改革の本丸だ」という当時の小泉総理のかけ声のもと、彼が取ったがむしやらな行動は、まだ読者諸賢の記憶に残っていると思いますが、郵政民営化は1994年以来、年次改革要望書に明確に指示されていたことなのです。 年次改革要望書というのは、日米両国の経済発展のために改善が必要と考える相手国の規制や制度の問題点について書いたもので、毎年、日米両政府で交換されていました。 開始が1994年で、次の年の1995年11月21日付の年次改革要望書の15ページに《郵政省のような政府機関が、民間保険会社と直接競合する保険業務に携わることを禁止する》と明記されています。 そして、1999年10月6日付の改革要望書の保険分野の要求事項に《米国は日本に対し、民間保険会社が提供している商品と競合する簡易保険(簡保)を含む政府および準公共保険制度を拡大する考えをすべて中止し、現存の制度を削減または廃止すべきかどうか検討することを強く求める》とダメ押しがありました。2001年4月に総理になった小泉のその後の言動 については、読者諸賢はよくご存じのことと思います。 年次改革要望書の謳い文句が「経済発展のための改善」とあるように、年次改革要望書はアメリカ経済界の要求なのです。アメリカが狙ったのは郵政三事業のうち、2007年の総資産113兆円という簡易保険の巨大なパイの分け前にあずかろうとしたのです。ホワイトハウスを筆頭に連邦政府そのものが金融資本家の利益追求の道具になっている以上、こういう理不尽な要求もいたし方のないことと言わざるをえません。 郵政民営化にどれほどアメリカが関与しているか、如実に表れた出来事がありました。 9月の郵政選挙直前の2005年8月20日。民主党の桜井充参院議員が、国会で竹中平蔵郵政民営化担当大臣に郵政改革のことで質問したのです。 桜井充「じゃ、竹中大臣、大臣は、例えば外国の要人の方から、大臣がよく民営化一生懸命頑張っていると、それから金融改革ですか、銀行とのとが、そういうことに関して評価されているとか、もうそういうことも一切ないんですか。(中略)大臣は、アメリカの方とこういう問題について話し合ったことすらないんですか(後略)」 竹中平蔵「郵政の問題につきまして外国の方から直接要望を受けたことは一度もございません(後略)」 楼井充「それでは、ここにアメリカの通商代表、代表の、まあこの間まで、前ですね、ゼーリックさんから竹中大臣にあてた手紙がございます(後略」」 柳井議員はここで確認のため、竹中大臣にその手紙を見せ、席に戻って口を開きます。 棲井充「ここには、要するにこれはどういう手紙なのかといいますと、これは竹中大臣が郵政担当大臣、経済財政担当大臣に再任されたときのお祝いの手紙でございます」 手紙は挨拶から入り、事務的な内容が続きます。終わりの部分を紹介します。 「今日まで私たちの政府がこの問題について行った対話を高く評価するものですし、貴殿が郵政民営化での野心的で市場志向的な目標を実現しようとしていることに密接な協力を続けていくことを楽しみにしております(オーッというどよめき)。貴殿がこの新たな挑戦に取り掛かるときに私が助けになるのであれば、遠慮なくおっしやってください(ウアーッと呼ぶ声)」 竹中平蔵は、郵政民営化に関して当時のアメリカのロバート・ブルース・ゼーリック通商代表と密な交信をしていたのです。でも、平気な顔をしてシラを切っています。 ゼーリックは日本の郵貯と簡保の「米営化」という、“大手柄”の見返りに、国務副長官から世界銀行総裁に抜擢されました。ちなみに、彼は外交問題評議会(CFR:アメリカの影の政府と呼ばれ、政府中枢に数多の会員が配置されている。)と三極委員会(TC)の両方のメンバーです。 アメリカ政府からの要望でまだ実現していない項目としては再販制度(生産者または供給者が卸・小売業者に対して商品の販売価格を指示する制度)、特殊指定(特定の事業分野における不公正な取引方法を具体的に指定して規制する制度)の廃止、ホワイトカラー・エグゼンプション(事務職の労働時間規制適用免除)がありますが、2009年に自民党から民主党へと政権交代を成し遂げた鳩山由紀夫内閣時代に年次改革要望書は廃止されました。 ちなみに、日本側からアメリカ側への要望は何ひとつ実現されていません。』 以上、『闇の世界金融の日本改造計画』(菊川征司著 2015)より引用でした。次は、きちんと世の動き、邪悪な者を認識している学生が、勇気をもってアピールした出来事のニュースです。いまどきに哲学を学ぶ青年、さすがに現実を捉える力と、行動する勇気に心から応援したいと思うものです。 竹中平蔵教授を批判 東洋大4年生「退学」騒動の本人を直撃 公開日:2019/01/25 06:00 まっとうな意見だ(東洋大立て看同好会ツイッターから)/日刊ゲンダイ 東洋大学で大騒動だ。同大4年の学生(哲学科の船橋秀人さん(23))が東京・白山キャンパスで教壇に立つ竹中平蔵教授の授業に反対する立て看板を設置、批判ビラをまいたところ、大学側に退学を勧告されたというのだ。 当該学生が自身のフェイスブックで一連の経緯を“拡散”。ネット上には「表現の自由を奪うことは言論の府である大学の死を意味する」などと大学側への批判コメントがあふれている。日刊ゲンダイの取材に当該学生はこう振り返った。 「21日朝9時から立て看板を出し、ビラを配り始めたら、10分と経たないうちに学生課の職員がビラ配布の中止と看板の撤去を求めてきました。その後、学生課の部屋に連れていかれ、職員5、6人から約2時間半にわたって詰問されました」 ■こんな男がいる大学に在籍は恥ずかしい ビラは冒頭から竹中氏の規制緩和路線を批判。「正社員はなくせばいい」「若者には貧しくなる自由がある」「トリクルダウンはあり得ない」など竹中氏の過去の暴言を列挙し、〈労働者派遣法の改悪は、自らが会長を務める(人材派遣)会社の利権獲得に通じていた〉〈まさに国家の私物化〉〈こんな男がいる大学に在籍していることが、僕は恥ずかしい〉と訴え、〈今こそ変えよう、この大学を、この国を〉と呼びかけた。 至極まっとうな意見だが、大学側の対応は厳しいものだった。 「職員らは学生生活ハンドブックの条項を示しながら、『大学の秩序を乱す行為』に該当するとし、退学処分をちらつかせてきました。さらに『君には表現の自由があるけど、大学のイメージを損なった責任を取れるのか』と大きな声で言われたり、『入社した会社で立場が危うくなるのでは』とドーカツされたりしました」(当該学生) 就職を控えた4年生への退学勧告は未来を奪うのに等しい。大学側の対応は「やりすぎ」を超え、「卑劣」ですらある。まさか「竹中批判」は絶対に許さないという意思表示なのか。 ネット炎上の影響だろう。東洋大は23日、この件に関する声明を慌てて公式サイトに発表。<無許可の立看板設置は学生生活ハンドブックに記された禁止行為だ>と指導したことは認めた上で、〈一部ネット等で散見されるような当該学生に対する退学処分の事実はありません〉と強調した。 日刊ゲンダイは東洋大に「詰問は2時間半に及んだのか」「学生に退学処分をほのめかしたのか」などの質問状を送ったが、「現時点でお答えできる内容は公式サイトに発表している声明の通り」(広報課)と答えるのみ。当該学生が改めて語る。 「今の東洋大は権力に抑えつけられているような雰囲気。もっと自由な校風になって欲しい。騒動の直後、東洋大の3年生や東洋大を目指す高校生からも協力したいとの連絡がありました。“どうせ変わらない”という諦めの意識を変えていくためにも、自分の考えが下の世代に受け継がれていくことを期待します」 諦めない若者の言動は、大人たちの心にも突き刺さる。 経済財政諮問会議2人の新顔にちらつく“竹中平蔵人脈” 公開日:2019/01/09 06:00 利権のあるところにこの人の影(右は、上から東大大学院の柳川範之教授、慶応大大学院の竹森俊平教授) 7日、政府が発表した経済財政諮問会議の新人事。8日で任期満了となる民間議員4人のうち2人に代わって、慶応大大学院の竹森俊平教授(62=国際経済学)と東大大学院の柳川範之教授(55=経済学)が新たに起用される。 驚きなのが、2人ともあの竹中平蔵東洋大教授(67)とつながっていることだ。 竹森教授は、「日経ビジネスオンライン」(2009年7月22日)に「竹中氏は日本経済の恩人である」と題された文章を寄せ、竹中氏に関するエピソードを紹介している。それによると、雑誌の座談会に出席した際、竹中氏の評判について<悪いんじゃないか>と言った他の出席者に対し、2000年代前半に銀行の不良債権問題を解決した竹中氏の手腕を次のようにベタ褒めしたという。 <そこで筆者(竹森教授)は思わず、「え、それはおかしい。今の日本経済の唯一の救いは銀行問題がないことです。竹中さんはその問題の解決に貢献したんだから、恩人というべきじゃないでしょうか」と叫んだのである> “竹中人脈”をにおわせる事実はこれだけじゃない。 柳川教授は昨年8月、竹中氏が会長を務める人材派遣会社パソナグループの「パソナ総合研究所」で「働き方改革」をテーマに講演。今後の会社のあり方や「40歳定年制」について提言した。 ■新人事発表の夜、安倍首相と会食 加えて、柳川教授は、竹中氏が理事長を務める「SBI大学院大学金融研究所」の研究員だ。さらに、一般社団法人「G1」のシンクタンク「G1政策研究所」では、顧問を務める竹中氏とともに、幹事として名を連ねている。 ノンフィクション作家の森功氏がこう言う。 「竹中氏は政府の有識者会議に影響力を行使し続けてきました。小泉政権時代から構造改革の名の下で民営化事業を推進してきた張本人ですからね。今回の人事は、今年4月から施行される改正入管法や改正労働基準法を見据え、法律の中身を詰めていきたいということなのでしょう。そこで、竹中氏が、政府の諮問会議でトップに位置する経済財政諮問会議に、自分に近しい人物を送り込んだのではないか」 新人事が発表された当日の8日の夜、竹中氏と安倍首相は、赤坂のふぐ料理屋で会食した。今度は何を企んでいるのやら……。 以上。(扱いやすいバカを首相の座にすわらせておけば、財界人・不遜な官僚達・学者もどき達はさぞかしやり易いことでしょう、何事も・・・90%の議員は高額な安定就職先維持にしか関心がないそうだし・・・)
February 17, 2019
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池江選手は頑張りすぎたためになったのは間違いないですね。原因がほぼはっきりしていますから、いたずらな心配・不安は要らないと思います。命あってのモノ種、と想い休養。笑い、リラックス、休養、体を冷やさない・温めるように、賢い人だから、この際少し身体の仕組みのことも学習して、復活してほしいと思います。2016年12月に(何故か?)急逝された、免疫学の世界的権威といわれた、安保徹博士の書には「ホンマにイイコトが」いっぱい書いてあるので、少し注意を向けてみていただきたいですね・・・。『骨休め』することを身につければ必ず治ります、リカコ がんばれ! 『安保徹のやさしい解体新書』(安保徹 2014年) (抜粋)P.240~241 その他 血液の病気から外科疾患まで 交感神経緊張 血流障害 骨髄異形成症候群 骨髄異形成症候群は造血幹細胞に異常が起こり、細胞の分化、成熟、増殖が正常に行われないで、どの血球成分も減少してしまう病気です。 60歳以上のお年寄りに多く、患者さんの中には白血病にまで進行する人もいます。 症状には倦怠感、貧血、紫斑の出血や発熱があります。 血球をつくる大元の細胞である造血幹細胞は骨の中にある骨髄液に含まれています。骨髄の中で細胞分裂を繰り返し、成長してそれぞれ特徴ある細胞に分化し、赤血球、白血球、血小板と増殖していきます。 骨髄の働きに影響を与えるのは自律神経です。忙しい生き方をしている活動量の多い人は、交感神経優位となって骨髄も活発に働き、血球はたくさんつくられます。反対に穏やかな生万方をしている活動量が少ない人は多くつくられません。 ストレスがあると交感神経は緊張し、骨髄の活動は活発になりますが、血流が悪くなると造血幹細胞は正常につくられなくなり病気が発症します。顕微鏡で髄液を見ると、血液細胞の中には前駆状態の細胞が死んでいます。ストレスをなくした、ゆったりとした養生生活が求められます。 白血病 体の中でいちばん新陳代謝が速いのが白血球です。次が腸管、そして肝臓です。 交感神経緊張状態は、新陳代謝の回転を速くさせます。心身を酷使すると、血液をもっと速く代謝させようとする流れに入っていきます。血液細胞の新陳代謝を極限まで速くさせて、発がんしたのが白血病です。 白血病は、俳優や歌手の人に多い病気です。みんな立ち仕事で強いスポットライトを浴びる職業です。長時間立ったままの姿勢は骨髄に重力の負荷がかかります。舞台での強烈な照明は目に刺激を与え、激しいストレスになり交感神経を緊張させます。 体の新陳代謝も激しいのですが、体を守ろうとするための白血球の新陳代謝も速くなり、猛烈に刺激してしまいます。そして発がんします。 これは、悪性リンパ腫にも多発性硬化症にも起こる同じ体の反応です。(以下略) 『免疫革命』 (安保徹 2003年) (抜粋引用) なぜ抗ガン剤はガンを治さないのか それでも、「抗ガン剤を使うとガンが小さくなるのだからいいことじやないか」と思う人もいるかもしれません。確かに、抗ガン剤を使うとガンは小さくなります。でも、抗ガン剤を使うとどうしてガンが小さくなっているのか。そのメカニズムを考えてみてください。 抗ガン剤を服用すると、組織の分裂が抑えられますから、ガンが大きくならなくなります。強い薬になればなるほど、分裂を抑えます。同時に、細胞組織というのは、刻々と年老いて死んでいきます。すると、増える活動は抑えたままどんどん減っているわけですから、当然ガン組織全体としては小さくなっていきます。つまり、抗ガン剤は、ガン細胞だけを悪いものとして攻撃しているわけではないのです。新陳代謝という生体の自然な活動すべてを抑えこんで、その結果としてガンの活動も抑えているのです。だから、体力がどんどんなくなっていきます。そして、治癒力もすっかりたたきのめされてしまいます。 では、ガンの部分に直接抗ガン剤を入れて、ガン組織の分裂だけを止めて治すことはできないのでしょうか? そういう抗ガン剤もたしかにあります。たとえばガン組織を狙って動脈注入する方法では、たしかに、ガンの縮小は強く起こりますし、リンパ球の減少も少なくてすみます。それでも、最終的に、あまりいい結果はでません。なぜでしょうか? それは、結局のところ、その患者さんが、発ガンを招いた生き方を脱却していないからです。根本的な生き方が改善されていないので、また別のところに発ガンしてしまうことがたいへん多いのです。手術も同じで、ガン組織をとりのぞいたり小さくしたりしただけで安心していては、何の解決にもならないのです。逆に、手術や抗ガン剤の直接注入でガンを小さくして、ひきつづき、ガンになる原因をとりのぞくような免疫活性の治療法、生活を実践していくことができれば、つらい手術や抗ガン剤治療を受けた甲斐もでてくると思います。じっさい手術を受けた後、免疫療法や健康食品を積極的にとりいれて、ガンから脱却している人はたくさんいます。 このように考えてみますと、やはり、よほどはっきりとした見通しが立たない限り、なるべく抗ガン剤は使わないほうがいいと思います。 たしかに、抗ガン剤が効くガンもあります。たとえば、白血病などは、その一例でしょう。はっきりと治癒の見通しが得られるガンであれば、使ってよい場合があると思います。また、ツールードーフランスで二度優勝したアームストロング選手は、手術とかなり激しい抗ガン剤治療で、ガンを克服しましたが、彼の場合は、常人をはるかに上回る体力と若さがあったからこそ、効果を上げることができたのだと思います。たしかに、若い人ほど、抗ガン剤治療が効果を上げる傾向があるようです。 とはいえ、現在の段階では、ただガンが大きくなったとか、転移したとか、あるいはガンのマーカーが上昇したからといって、根本的に治る見通しもないのに安易に抗ガン剤を使う傾向が強くあります。すると、ふつうの体力の患者さんの場合は、身体はすっかりやつれてしまいます。結果として、免疫も一気に抑制してしまうので、ガンを根本から治す機会を失ってしまいます。抗ガン剤については、そこのところを見誤らないでほしいと思います。(略) p118 熱や痛みのあとでガンの自然退縮が起こる 四ヵ条を実践すると、ガンの増殖が止まります。そして、リンパ球がある程度増えると、ガン組織の自然退縮がはじまります。この治癒の現象が、日常茶飯事のごとく起こるのを私たちの仲間の臨床医たちは目のあたりにしてきました。同時に、副交感神経を優位にする治療の過程で、三分の二ぐらいの患者さんが、熱がでてだるい、あるいは節々がすごく痛むというような、ちょうど自己免疫疾患と同じような症状を体験します。そうした症状を体験した、そのあとにガンの自然退縮が起こってきます。では、こうした不快な症状は、どうして起こるのでしょうか。ガン細胞を攻撃するのは、おもにNK細胞、胸腺外分化T細胞、傷害性T細胞と自己抗体産生のB細胞の四種類です。これらの白血球の細胞がガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。あるいは下痢をすることもあります。肺ガンなら咳がでてきたりします。大腸ガンだと血便がでたりしますし、膀胱ガンだと血尿がでたりします。それが、治癒に向かっている反応なのです。 もう少しくわしくメカニズムを説明します。副交感神経というのはリラックスの神経ですが、急激に活性化されると、プロスタグランジン、アセチルコリン、ヒスタミン、セロトニン、ロイコトリエンなどの物質をだします。これらはどれも、発熱や痛みをだす物質なので、不快な症状が現れます。ところが、ふつうの患者さんも、免疫のことをきちんとわかっていない医師たちも、こういう症状が治癒の過程で自然に起こるということがわかっていないものですから、つい、症状を止めたくなるのです。そのため、鎮痛剤、消炎剤、解熱剤、とくに、ステロイド剤を患者に服用させてしまいます。もらろん、痛みとか発熱が止まりますから、そのときは元気がでてきます。しかし、これは、治癒反応を止めているわけで、ガンを根本から治していくという意味では、まったく逆効果なことをやっているのです。 じっさいには、ガンの自然退縮につながる治癒反応がはじまると一週間ぐらいは寝込むようなつらい症状が続きます。その後、リンパ球が増えてガンが退縮しはじめます。 だから、ガンの患者さんで、免疫活性療法で治していくというつもりの人は、この反応をぜひ覚えておいてほしいと思います。この反応がわからないと、症状の変化に不安になるし、事情を理解していない医師に相談してしまえば、薬をだされて、治癒症状を止められてしまいますから、注意が必要です。 じつは、この治癒反応は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応として知られていました。ところが、忘れ去られてしまったのです。戦後、抗ガン剤を使うようになって以来、この反応がでなくなってしまったからです。免疫が活性化して攻撃する反応ですから、抗ガン剤を使って免疫を抑制する治療が行われると、当然この反応が起こらなくなります。引用以上です。
February 13, 2019
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怖いことになっています。日本のメデイアでは伺い知れない、アメリカのdeep State が仕掛ける、経済制裁による攻撃力は、チャベス前大統領が豊富な資源収入を貧しき者達に分配する社会主義的な政策により、豊かさを獲得しつつあったものを破壊し、国外への難民が出ざるを得ないような状態にまで追い込んでいる。傀儡の育成もまたいつものように豊富な資金で怠りなく継続されてきて、一人の傀儡代表者をかつぎあげる段階にきている、というわけですね。 イングランド銀行は、預かっているベネズエラの金塊80億ドルは、現政権には渡さないといっています。英政府の閣僚も米と同調し、恥知らずの非難を拡散しています。 いつもは、トランプにつべこべ文句をいっている、cnn、nbc等メデイアも「民主主義」を取り戻すとかの浮ついたフレーズの下、一致協力体制のアメリカ・・・・ 石油埋蔵量データの下図で「オレンジ色」がベネズエラです、「紫色」がサウジアラビアです。おそらくベネズエラが、全て米ドル決済でoilを輸出していればまだしも、ここまでならなかったのかもしれませんね・・・。反抗しなければ呑み込まれるし・・・。(以下英文は、センテンスを範囲指定して、右クリック、「Bingで翻訳」で、参考訳が得られます。 この場合、英文中の日本語訳単語は邪魔になりますので、Bingの画面で削除する)Venezuela’s Orinoco Oil Belt The world’s fourth largest river, the Orinoco, rises in the Parima Mountains along the Venezuelan-Brazilian border. The Orinoco engraves a 2,000 kilometre north-easterly arc円弧 through Columbia and Venezuela before discharging into the Atlantic Ocean off Venezuela’s coast. The Orinoco Heavy Oil Belt stretches 600 kilometres along the north bank of the Orinoco River’s easterly dash to the sea. The Belt is 70 kilometers wide. United States Geological Service’s (USGS) Estimate of Recoverable Oil Reserves of the Orinoco Oil Belt (2009) is the go-to source regarding the Orinoco reservoir’s size. After describing how this oil-saturated飽和する bed of sandstone ended up 150 to 1500 metres below the surface of the East Orinoco Basin; the authors’ estimate “oil-in-place” to be up to 1.4 trillion barrels. A comprehensive study by Petroleos de Venezuela S.A. (PDVSA) established the magnitude of the original oil-in-place The Feigned見せかける and Future Demise継承終焉 of Big-Oil (OOIP) at 1,180 billion barrels of oil (BBO), a commonly cited estimate for the Orinoco Oil Belt (Fiorillo, 1987); PDVSA recently revised this value to more than 1,300 BBO (Gonzalez and others, 2006). In this study the median OOIP was estimated at 1,300 BBO and the maximum at 1,400 BBO. (quoted in USGS, op cit) The Belt’s “technically recoverable” oil is estimated to be as much as 652 billion barrels. (see USGC below) Elsewhere, however, the report speculates that by fully exploiting SAGD, and other recovery enhancement processes, 70% of the oil-in-place might be extracted. Moreover, the report relies on studies published between 2001 and 2008 hence does not contemplate: Solvent溶媒-Assisted SAGD; Downhole Steam Generation; let alone the application of nuclear power. Tackling the Orinoco Belt with these technologies will yield a trillion barrels. USGS Report p. 1 The report does not discuss production costs. Canadian oilsands companies continued to produce in 2018 even after transportation bottlenecks tanked prices to $20 a barrel. These facilities, however, would not have been built had investors known this might be the price of their wares商品. The business press guesstimates推計する the current breakeven price for an Alberta oilsands project to be around $35 a barrel. While the Orinoco Belt is not as large as Alberta’s oilsands it has three advantages: a) its oil is not as heavy; b) its climate is far hotter; and c) it’s much closer to a coast. The Orinoco Belt sits at 9 degrees latitude緯度 and its entire span is a few hundred kilometres from Atlantic shores. Orinoco Belt production costs will be noticeably著しく lower than Alberta’s oilsands. Let’s place 1 trillion barrels of oil in context. Global oil consumption is currently 35 billion barrels a year. Thus, the Orinoco Belt alone could satisfy 100% of global demand for almost 30 years! As for the Orinoco field’s dollar value. World oil prices are currently hovering near $60 …do the math (ブログ注: =do the mathematics=計算してみなはれ・・・の意). 引用以上です。 冷静に当たり前の感覚で、Maduroマドウーロ大統領の顔を看てください。善人の顔ですよ! リンカーンでなくたって、私たちはある程度人生経験を積めば、顔をみれば人は大枠わかります。例えば、竹中平蔵や安倍晋三の顔と比べてみれば一目瞭然でないでしょうか?例えが下劣過ぎてマドウール大統領に申し訳ないと思いますが・・・リビアのカダフイーも似たような状況で首をとられました。フセインも、シリアのアサドはあやうくプーチンに助けてもらって・・・しかし、プーチンだってoil, gasの価格が低値安定にでもなれば、経済的要因から、政治的不安定化が同様に米deep throatによって進められ、いつ火の粉が降りかからないとはいえないのです。ウクライナを使って政治的・物理的にジャブを繰り返しています。対ロ経済制裁も続行中です。攻撃の手綱を緩めることはないのです、deep throatは。ギリシャ正教会本山にも圧力が及んでいると見受けられます、その流れをくむロシア正教との対立を仕掛けているようですね。 経済制裁は、核兵器以上の攻撃力・社会破壊力を持ち得ます。ドル覇権下でアメリカが実行すれば、です。ワタシはヒヤヒヤしながら、心中祈りながら、ワールドニュースをみています。看ていることしか出来ない無力さをかみしめながら、また、事実を伝えようとしないメデイア(多分伝えることができない・・・怖くて・・・)をはがゆく思いながら・・・
February 7, 2019
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20世紀末までは、アングロサクソン同盟5か国の「エシュロン」てのが暗躍していましたが・・・今は格段に通信機器・ソフトの能力が向上し、また、大国中国が主役級に成長を遂げ、さらなる飛躍が既定路線となっており、先端各国が主導権を競っているようです。ことは安全保障と密接に関係してくる、即ち兵器能力の飛躍も絡むためだそうです・・・(過去の情報)2001年7月 米英等英語圏5ヶ国の通信傍受機関(暗号名「エシュロン」)の実態調査最終報告書を公表。(欧州議会エシュロン調査委員会) →「傍受基地の巨大アンテナの種類から軍事通信ではなく民間通信を傍受している」。電話・FAX・ Eメールを盗聴。→ 通信傍受基地の疑いがある世界120ヶ所の施設・・・青森県の三沢米軍基地にも。 スノーデン氏の命がけの暴露によって、英米の諜報活動のかなりの部分が知らされたが、日進月歩のこの時代、コトはずんずん進んでいるようですね・・・日本のメデイアではうかがい知れないことがグローバル・リサーチ 情報WEBにありましたので、その一端をご紹介させていただきます。007の世界が垣間見えます。Military Intelligence 6 通称MI6 ボンドよ、君は何処に・・・以下引用です。(拙訳付きにて)Next Generation 5G and the US-China “Cellphone War”: The Arrest of Meng Wanzhou(次世代5G と米中「携帯戦争」: 孟晩舟の逮捕) By Prof Michel ChossudovskyGlobal Research, December 20, 2018 Spy Chiefs Meet Behind Closed Doors in Nova Scotia ((ノバ・スコテイアの閉じられた扉の陰で諜報のボス達が密談をする) On July 17 2018, the spy chiefs from the “Five Eyes” nations travelled from Ottawa to Nova Scotia for a meeting with Prime Minister Justin Trudeau. (who was on a Nova Scotia tour including meetings with NS Premier Stephen McNeil) (7月17日、「ファイブ・アイズ」国家のスパイ・チーフ達は、ジャスティン・トルドー首相との会談のために、オタワからノバスコシアへと旅をした。(首相は、NS長官ステファン・マクニールとのミーティングのためにノバスコシアへの旅に参加していた))The meeting with the “Five Eyes” spy chiefs hosted by Trudeau was held at an (unnamed) coastal resort in Nova Scotia. It was casually described by The Sydney Morning Herald (SMH) as “an informal evening after intense talks in nearby Ottawa”. Nearby?(トルドーが主催する「ファイブ・アイズ」スパイ・チーフとの会議は、ノバスコシアの (無名の) 沿岸リゾートで開催された。シドニー・モーニング・ヘラルド (SMH)が「オタワ近くでの激しい会談の後の非公式の夕べ」として何気なく説明しました。近くで?。) The encounter with Canada’s Prime Minister was neither informal nor spontaneous. His presence at that meeting served to provide a “political green-light” to the “Five Eyes” “intelligence campaign” against China: (カナダ首相との出会いは非公式でも自発的でもなかった。その会合に彼が出席したことは、「ファイブ・アイズ」の中国に対する諜報作戦計画に承認を与えることに等しかった:) “Trudeau, … dropped in on the gathering to share some thoughts about geopolitical threats [from China and Russia]. (「トルドーー・・・ 「中国とロシアからの地政学的脅威」についてのいくつかの考えを共有するために集まりに立ち寄った。) In the months that followed that July 17 dinner, an unprecedented campaign has been waged by those present – Australia, the US, Canada, New Zealand and the UK – to block Chinese tech giant Huawei華為 from supplying equipment for their next-generation wireless networks. (7月17日のディナーに続いた数か月の間に、これら出席のオーストラリア、米国、カナダ、ニュージーランド、英国などによって、現在では前例のないキャンペーンが行われ、中国の巨大ハイテク企業華為が次世代ワイヤレスネットワークのための機器を供給することになるのを阻止した。)This increasingly muscular posture towards Beijing culminated in last week’s arrest of Huawei’s chief financial officer, Meng Wanzhou, in Vancouver, over alleged breaches of US sanctions with Iran. (Sidney Morning Herald, December 13, 2018) (北京に向けたこのますます強い姿勢は、先週のバンクーバーでの Huawei 社の最高財務責任者孟晩舟の、イランへの米国の制裁の違反疑惑の上で逮捕で、最高潮になった。(シドニー・モーニング・ヘラルド、12月13日、2018))CIA Director Gina Haspel and Britain’s MI6 Chief Michael Younger were in attendance. The intent of this meeting was crystal clear(会議の趣旨は明確だった). The arrest of Meng Wanzhou was part of a broader intelligence strategy directed against China which had been planned well in advance. (孟晩舟の逮捕は以前より十分に練り上げらてきた、広範囲に及ぶ対中国諜報戦略の一環だったのである) Trudeau’s July 16-17 tour in Nova Scotia was reported upon. Sofar, the Canadian media has failed to mention Trudeau’s July 17, 2018 meeting with the “Five Eyes” chiefs of intelligence.(トルドーの7月16-17日の旅は、ノバスコシアで報告された。だが、カナダのメディアは、7月17日、2018の「ファイブ・アイズ」の諜報ボス達との会合にまでは言及できなかった。)以上。
February 6, 2019
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95件中79件が服用中であったらば、なにか警告か反応行動等あってもよさそうに感じるが、この極東の島国では何も異論が発せられないようです・・・。タミフルなるものは世界の75%が日本で「消費」されているとの情報もありますが・・・。『人に本来備わった免疫力である、様々なウイルス・細菌に対処する免疫細胞(白血球の中のリンパ球、マクロファージ等)が数千年の生物類生存競争の中で人を守ってきた。この生物としての在り様は今も変わったわけではない・・・』以下報道より、 事故が起きたのは、2019年1月22日9時30分ごろと、まだ通勤の混雑が残る時間だ。 報道によると、東京メトロ・日比谷線の中目黒駅で、列の先頭にマスクを着けて並んでいた女性は、フラつくように線路の方に歩いて、ホーム下に転落した。そこに、東武動物公園駅行きの普通電車が入ってきて、女性は電車の下にはさまれ、救急車で病院に運ばれたものの、死亡が確認された。防犯カメラや目撃情報から、女性は、直前にうつろな目で歩いたりせき込んだりしていたという。普段から貧血気味だったと一部で報じられ、転落には、自殺も含めて様々な原因が考えられるが、インフルエンザが影響した可能性もあると報じられている。意識障害を伴うインフルエンザ脳症だった可能性も もしインフルエンザが影響したとしたら、突然走り出す、飛び降りるといった異常行動だった可能性がある。 厚労省の研究班が2018年11月5日に公表した報告によると、昨シーズンはインフルエンザ患者の異常行動は、95件あった。因果関係ははっきりしていないが、治療薬の服用は、タミフル23件など計79件あった。残りの16件は、薬を使っていないケースだった。95件のうち、年齢不明の1件を除いて94件が19歳以下だったが、大人でも異常行動はありうるという。以上。(ワクチンなるもの・健康診断なるもの、一切拒絶の、おかげで極めて健康なる小市民より)
January 25, 2019
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