ヒッチンハッチのイギリスアンティーク日記

Jul 2, 2011
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テーマ: 海外生活(7812)
イギリスでは、ファンドレイジング・イベントとして、

自宅の(ご自慢の)庭を開放して募金をつのる、 オープンガーデン という、

ガーデニングに命を賭けるイギリス人ならではの風習があります。


この夏は、

West Kentと East Sussexをカバーする慈善団体の 「Hospice in the Weald 」 が、

約2ヶ月間に渡って、

17箇所のオープンガーデンを企画しているということで、




自宅の1.5エーカーの庭を、

6年と1500種以上の植物をかけて作り上げたという、

個人宅のお庭を訪問してきました。


オープンガーデンのパンフレット  (←まだ間に合うオープンガーデンもあります。)



1.jpg 池には白い蓮の花も咲いていて、ちょっとオリエンタルな雰囲気でした。

奥に見える、可愛い小屋(こちらではサマーハウスと言います)がとっても気に入りました。

ウチのお庭にもほしいな。

2.jpg イギリスらしい囲みのお庭。よく整備されていて、とても個人宅とは思えません。

3.jpg 赤いお花は、「Sweet William」と言うそうです。

種まきはただ種を振りまけばよくて、

翌年には自生するのでとっても楽。


と、お庭の主人が言っていました。 メモメモ。


4.jpg お庭の片隅には、珍しい素材でできた蜂の巣もありました。




4つの異なった趣向のエリアで構成し、

いたるところに色んな種類のお花が満開の、

とっても見ごたえのあるお庭で、




どれだけの時間とお金がかかるんだろう?!


と、想像を絶するガーデニング魂に感心しきりでした。



これは本当にお金を払って見る価値ありだったので、




チャリティーの仕方にも、お国柄があるんですね。





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s1.jpg
 イギリスのお花をやさしいタッチで描いた、 スージークーパーのフレグランス柄ディナープレート はいかが?






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Last updated  Apr 2, 2012 07:27:00 AM
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私がオーナーの、 イギリスアンティークのオンラインショップ です。

イギリスの各地のマーケットで見つけたビンテージ、アンティーク製品をご紹介しています。私の好みで選んだキッチン用品、ティータイムの品々が充実しています。古いものを愛して使い続けるイギリスの雰囲気をお楽しみください。

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