ヒッチンハッチのイギリスアンティーク日記

Mar 1, 2012
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イギリスで出産したのがはじめてなので、

(ダックリンちゃんは中国生まれ)

妊娠中から産後にかけてのイギリスのシステムが真新しい私です。



何がびっくりしたかって、

イギリスの出産には、Midwife(助産師)さんが強力に幅をきかせていることです。


妊娠中も定期的に会いに行くのはお医者さんではなくてこのMidwifeだし、

私の場合は普通分娩だったので、分娩室にはこのMidwife1人だけしかいなかったし、

(北京のアメリカ系病院では、お医者さん、助産婦さん、看護婦さん2人の総勢5名に見守られての出産だったので、イギリスでもてっきりお医者さんが後から来ると思っていたら、最初から最後まで若いMidwife1人しかいなくて驚きました。なにごともなく出産できてよかった。。。)

産後2週間くらいは、このMidwifeが3日に1度の割合で家を訪問したり電話をかけてきて、産後の様子をチェックしてくれるのです。





Health Visitorといわれる保健師さんにバトンタッチされ、

その後、子育てのことで何かあったら、

このHealth Visitorに連絡をすることになります。



赤ちゃんの体重を量るのは、

週1回、地域の公民館で開かれているベビークリニックに行き、

Health Visitorさんに量ってもらい、

その時に心配や問題を相談することもできます。



先日このベビークリニックにゴスリン君の体重を量りに行ったのですが、

前回に引き続き、今回も、ゴスリン君の体重が赤ちゃんの成長曲線上で横ばいになっていたので、

おっぱいが足りていないんじゃないかと心配になってHealth Visitorさんに相談したら、

地域で開催している授乳教室に行くようにとの指示が出たので、





授乳教室といっても、学校の教室のような感じではなくて、

数名の授乳スペシャリストが部屋に待機していて、

参加してきたママ一人一人について、

そのママの授乳の質問や、問題に答えるという形態で、

私にも、優しい授乳スペシャリストの女性がついてくれ、



為になる様々なアドバイスをくれました。



お乳の出が悪いのは、年のせいでしょうか?

と質問したら、



それに、年とお乳の出はまったく関係ないわよ。


と、大否定してくれたのは嬉しかったです。。。



それにしても、授乳教室の部屋の中は、

誰かのパパもいるというのに、

ママさんたちがみんな覆いもせずに授乳中で圧巻でした。


となりのママの話が耳に入ってきたのですが、

彼女はなんと4日前に出産したばかりらしく、

新生児の赤ちゃんを一人で連れてきていていたのにはびっくり仰天!


やっぱり西洋人の体は、日本人と比べて強いんでしょうか・・・?





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Last updated  Mar 2, 2012 08:29:59 AM
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私がオーナーの、 イギリスアンティークのオンラインショップ です。

イギリスの各地のマーケットで見つけたビンテージ、アンティーク製品をご紹介しています。私の好みで選んだキッチン用品、ティータイムの品々が充実しています。古いものを愛して使い続けるイギリスの雰囲気をお楽しみください。

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