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保育園中で一番泣き声の大きい、はるとです。気に食わないことがあると、ビエーーーー!!!おなかすいた、おむつ替えて欲しい、遊んでほしい、おしゃべりしたい、抱っこしてほしい、眠い・・・・そんな感じで保育園でも迷惑をかけています。それでも、先生方は「はるちゃんの笑顔に癒される」と言ってくれるので、助かります。そんなハルトにも、来月より後輩ができます。2ヶ月の子が入ってくるみたい。ハルトは、4、5ヶ月の貫禄があるので、2ヶ月の赤ちゃんじゃ、ふにふにで相当かわいいだろうな♪そんな先輩ハルト氏は、もちろん帰宅後もだっこだっこ。狭いお風呂なのに、今はベビーバス(ベビーチェアーになる)をお風呂の洗い場に置いて、ひとみは縮こまりながら自分の体を洗っています。お風呂の外で待たせておくことは不可能・・・。夜もまだ3時間おきにはおきるかなー昨日5時間ちょっと起きなくて、ヒトミまで起きなくて(授乳or搾乳のために3時間おきに目覚ましかけてる)おっぱいが変形していた。おそろしやー。首の据わりはまだ完璧じゃない。というか、1ヶ月ほど進歩がない気がする。うつぶせにしてもちょこっと顔をあげるだけ。んでよだれたらして鼻水たらして、機嫌悪いと泣く。でも、大きくなったなぁ。入院中の写真みたら、なんか懐かしかったよ。今日は仕事も一日パソコンで、画像処理やらタグうったりをしていたので、肩バリバリだぁ・・・
2003.11.28
昨日から張らない。今まで3時間たったらパツパツだったのに、ちょっとだけ張るだけなんだよね。なんか、肩こりがなくなったような感じ。特にミルクを足してないけど、はるとのおしっこはたくさんでているから、多分出てるとは思うけど、一回の生産量がすくないのか、結構頻繁にほしがる。なんか不安だなぁ。受注生産の差し乳にかわったのなら、すぐに溜まってつまるヒトミ的には嬉しいんだけど、出ないのはまだねー。困るです。また29日に桶谷いくからいいけどさ~
2003.11.23
昨日、会社帰りにもう一回小児科にいってきました。治りかけてるんだけど、のど(というか気管支だな)が荒れちゃっているから、泣いても声が全然でないし。結局、前と同じたんを切る薬をもらってきました。んで、舌小帯短縮症のことも相談したんだけど、鼻で笑われた。「何年か前、小児科学会と耳鼻科学会でもめたんだけどねー乳児は手術する必要はないよ!言葉に障害が出たらそのときにやればよし。こんだけ太ってりゃ哺乳障害ってことはないでしょ」っていわれました。たしかに・・・。手足が冷たいとか、そういったことに関しては、関係ないといわれました。まぁ、胃の専門のお医者さんは胃が、歯のお医者さんは歯が、悪ければ体のバランスが崩れるよっていうだろうしな。高橋三千世さんの漫画のBABYも同じ症状で、手術しなかったらしいんだけど、反り返りが強い?(背筋が強い)んで、反り返りながらズリズリ進むと書いてあった。うちもズリズリ背筋をつかって移動するのよね。まぁ、これはそんなに困ることではないけど。また色々考えないとね~。んで土曜の今日は旦那くんの実家へ。また大騒ぎ。
2003.11.22
今日の帰りに抱っこしてるとき、エビ反りばっかり。スリングから落っこちそうなの。だから手でしっかり支えなくちゃいけなくて、なんだか肩がバリバリになってしまった。保育園で背筋でも鍛えたのだろうか。我が家は3人風邪っぴきで、旦那くんがダウン寸前なので9時前くらいに帰ってきてびっくりした(早すぎ)まだごはんの用意も途中だし、っていうかハルトをお風呂に入れて、着替えさせただけでヒトミは髪も乾かしていなかった。「早く寝たい」というので、そっこーごはん作り。待っていられると、なんかやりづらいわ~。ごはん・おみそしる・豆腐ハンバーグ(2種。だんなくんはチーズ付き。ずるい)とさつまいもを使った煮物を作っただけでいつもより1品少ない(卵料理がないですな。)で、食べようと思ったらはるとはおっぱーい!!って泣くので結局ひとみは冷や飯をあとで一人で食べることになるのでした。仕事が大好きで、今まで休みを指折り数えて待つということが全くなかったのですが、体力的にしんどいこともあり、「あーあと2日行けば休みだ!」と思ってしまう。仕事は相変わらず楽しいよー。でも楽しいだけじゃなくって中身をともなわせないといけないわ!
2003.11.19
ひとみが乳腺炎を繰り返す原因なんですが、「これはかわいそうだねぇ。みてごらん」と先生に言われてはるとの口の中をみてみると・・・舌小帯という、舌の下(裏側)に縦についている薄い膜みたいなやつが、舌の先まできてるんですよ。というか、その縦の筋から先の舌がない!泣いているときとか、舌がV字型というかハート型になってるの。舌が短いからうまくおっぱいが吸えないでつかれている、という話し。大人になるとら行が発音できなかったり、Rの発音ができなかったり、山瀬マミやジミーちゃんみたいな話し方や、幼い話し方になることがあるみたい。でも、優性遺伝だから、多かれ少なかれ、かなり多数の人がもつ症状なんだってさ。(うちは旦那くんの遺伝)でも、舌はある程度伸びてくるし、歯でスジが切れちゃう子とかもいて、全く障害にならないことがほとんど。だから、基本的には小児科学会では「乳児に手術はしない方針」らしい。「手術推進派」と「手術反対派」がいて、いろいろ研究結果が発表されてるんだけど、推進派の人のHPは↓コレhttp://www02.so-net.ne.jp/~s-mukai/Japanese/J_ADEL.html このURLの下にリンクになっている「赤ちゃんの症状」っていうのがまるではるとをモデルにしたようなあてはまりっぷりなの。これを見て「あー、息が苦しいんだぁ」と思うと、かわいそうになってしまうんだよねー。手術してあげたいって思っちゃうの。(手術といっても2,3分で、術後すぐ授乳可能。)保育園の先生に聞いても、やっぱり他の子に比べるとげっぷが出にくかったりとかっていうのがあるみたいでさぁ。他の子よりも苦しい思いをしているなら治してあげたい。でも、我が子にメスを入れるというのも辛いし、自然に治るかもしれないしねぇ・・・。そんなこんなで我が家では悩んでいます。とにかく、いろんなお医者さんに見せて意見を聞こうと思ってハルトにベストな方法を取りたいと思ってます。まずは情報集めだなぁ。乳腺炎自体は、この舌小帯短縮症が治ると、かかりにくい、飲み方が劇的に違う、という経験談を載せたHPをいくつか見つけました。
2003.11.18
んで、(←まとめ書きだからこそできる、この書き出し)熱は昨晩平熱まで下がったのですが、まだちょっと熱をもっていて、痛い痛い。朝、近くの桶谷式の助産院に電話したら10時半からの時間しか今日はあいていない、とのことで早速おでかけ。近くとはいえ、車かバスで行くような距離だったので、はるとと2人でバスで行ってきました。良いお天気だったのでお散歩がてら♪助産院は「え?ほんとにここ?」というような木造アパートの一室で、6畳くらいの部屋でした。私が行ったときにはマッサージしてもらっている人がすでに一人いて、同じ部屋で畳に座って待つ、ってかんじだった。ちょっとカルチャーショック。問診票を書いて(超詳しい。ヒトミが母乳で育ったかミルクで育ったかまで!)マッサージへ。はるとは横に寝かされていたんだけど、丁度おなかの空く時間で大泣き。(←涙まで流していた)マッサージは本当に痛くなかった。ハルトを産んだ病院の助産士外来のマッサージは、壁に手をつかなきゃ耐えられないくらい痛かったので、びっくり。右のほうは奥まで固まってしまっているらしくって、先生は顔をしかめながらやっていた(が、もちろん痛くない)そしたら、塊がでてきたんだよ!超びっくり。鼻の毛穴の脂肪の白いやつみたいな小さいやつがでてきて、「こういうので詰まってるのよ」といわれた。先生の話では、おっぱい自体はよいおっぱいなので、頑張って母乳を続けた方がよいわよ、と言われました。ヒトミ的には不安もあるのでメンテナンスに月2回くらいはマッサージしてもらおうと思ってるんだけど。まぁ、母乳をやめる・・・と考えるだけで涙出てくるくらいまだまだ寂しいんですけどね(笑)んで、乳腺炎になりやすい原因なんですが、それはハルトにあるようで、先生に指摘されてびっくり・・・。それは明日の日記で。
2003.11.17
またしても乳腺炎です。前回、11月始めの連休のときから、食事も超気をつけて、油モノ、お肉、乳製品を取らずに頑張っているのになーんで!!仕事中の搾乳もかなり頑張ってるし、たんぽぽコーヒーや母乳分泌抑制ハーブティーまで飲んでるのに!(飲み始めたばかりだから、まだ効果はないか)今回は最高38.5度だったので、前に比べるとまだ少しは・・・という感じですが、平熱35.8度のヒトミとしてはとっても厳しい感じです。体力が弱っているところに(熱、疲れ、あとはきっとお肉食べてなくて貧血気味)はるとと遊ぶから、はるとの風邪がすぐに移ってしまった。ノドが痛い、ぜろぜろする、咳もでる・・・。とりあえず葛根湯を飲んで寝るしかない!そんな時に限ってハルトは大騒ぎで不機嫌で、縦抱きにして立っていないと、地が裂けんばかりの声で泣き叫ぶし・・・。旦那くんが休みでよかったけど、そこまで気が利くタイプではないので、言ったことをやってくれる&はるとを抱っこしてくれるくらいなんだけど、旦那君も疲れているらしく、かなりぐったりしていて、交互に抱っこして眠りました。ひとみははるとと、氷で胸(そうそう、しかも初の右胸なんだ)を冷やしつつ、実家へ・・・。なんでかというと、明日は桶谷式に行ってマッサージがてら今後の相談に行くからなのだ!
2003.11.16
土曜日、はるとのノドの、痰が絡んだようなゼロゼロが気になるので小児科へ行きました。風邪の子供だらけだったらどうしよう!と思って旦那くんとはるとは車で待機。そしたら空いてた・・・。土曜日だしね、本当に具合悪い子は平日にスグくるよな~。それで、すぐに診てもらえたんだけどやっぱり風邪。「今週から保育園に行き始めたので」と言ったら「それじゃぁしょうがないねー。でも6ヶ月過ぎたら強くなるよ!」と言われました。2ヵ月半で風邪を引かせてしまって、本当にかわいそう・・・。ごめんよ、はると・・・と思いました。風邪は大したことなく、痰を切る薬をもらって帰りました。はるとはご機嫌で、先生にもお話しまくっていました。体重聞かれたので6キロですって答えたら驚かれて、そしてまたしっかりした子だねぇと言われてしまった。今回は初診だったけど、とても優しそうな先生だったので、はるとはこれからあの小児科だな!おかあさんも頑張れ!と言ってくれました。なかなかパソを開けなかったのでまとめ書き。
2003.11.15
朝寝起きにのどに痰が詰まるみたいでぜろぜろ。くしゃみやせきの回数も前より増えてきたので、明日にでも小児科に行って来るつもり。毎日電車乗ってるし、保育園だし、早めに手をうとう!と思いました。朝のぜろぜろ時以外は機嫌はよいんだけどねー。熱が出てからではかわいそうだし。仕事復帰して、店でプレゼント企画とかやってるんだけどみなさんコメントをいれてくれるのね。中には懸賞市場からきた、「どの店の懸賞にも同じ文章をコピペしてます」って感じの人もいるんだけど、顧客というかメルマガ読んでくれている人は、出産や育児仕事復帰について励ましのコメントをしてくれたり、先輩ママでアドバイスをくれたりしてすっごい嬉しいです。やる気が出ます。いろんな人に支えられつつヒトミはいるんだなぁと実感。ママ業だけでなく、仕事も頑張らなければ。やっぱり、まだ体が「おかあさんの体」だから、体調的には良くないみたい。自分では元気なつもりだけど、会う人会う人に「大丈夫?顔色悪いよ」と言われてしまう。乳腺炎防止のため、肉類とかも食べてないから貧血っぽくて目の下をペロンとめくると真っ白。気で持ってるようなもんかもしれない。体調崩さないように、適度にいかないと、体が音を上げちゃう!!ひとみのママは今日具合悪くて半倒れって感じで、仕事を抜けて病院に連れて行ってきました。オナカの風邪かな?それでも会社に出るんだからすごい根性。体強いほうじゃないんだから無理はして欲しくないです。しっかし、ひとみの乳腺炎といいひとみママの風邪といい、やはり実家が近ければどんなによいか、と思ってしまう。保育園のお迎えも頼めるし、困ったときはお互い様!で助け合えるし。相模原に家がほしいなぁ。でも旦那君は新宿まで通えないから無理!というんだよ~。ぜんぜん通える距離なんだけどねー。朝早くて夜遅くてかわいそうだとはおもうんだけど、ひとみだって通勤に1時間かかって、プラスはるとの保育園にもよってるんだもんなぁ。これが相模原に住んでいたら、どんなにらくか・・・。というかんじですね足のサイズ測ってみたら8.5センチ!新生児用の靴下はそろそろ厳しい。GAPの0-3ヶ月用のボディスーツも、そろそろ着られない。おおきくなったね~、はると。首もほぼすわったぞ!
2003.11.14
保育園で9時から18時まで預かってもらっているのですがひさしぶりの晴れだったので、お兄さんおねえさんと公園にお散歩に行ったそうです。保育園のベビーカー(はるとは初ベビーカー!)に乗せて貰ってご機嫌だったそうです。公園をのんびりと散歩するなんてこと、してあげていないからよかったねぇと思いました。お迎えのとき、2歳くらいの男の子に「誰のママ?」って聞かれ先生が「はるとくんのママだよ」って答えたら、その男の子は「あ、赤ちゃんのか!」と言っていました。いいねー、他人に認識されるというのは。そして、ひとみもママなんだなぁと、ちょっと気恥ずかしい感じ。タイトルにあるコトなんだけど、子連れって知らない人に話し掛けられるじゃない。だから、知らない人と話す機会が凄く増えたんだ。腹立つこともあるけど、二度と会わない人と思えば軽く聞き流せるんだけど、今日の事はちょっと・・・。駅のホームで電車を待っていたら、ベンチにおばさんが一人。チーズ蒸しパンらしきものを食べていて、清潔では無さそう。電車では、絶対隣りに座りたくないタイプ。そのオバサンが「何ヶ月?」とか話し掛けてきてはるとをあやし始めたのね。これだけならまだよくあること。はるとも、機嫌がよかったから笑ったりしていたら、汚い手でほっぺたをツンツン!!!!!やめてくださいとも言えず、怒って立ち去るわけにもいかず、2回もほっぺたをツンツンされてしまった。ちょうど良いタイミングで電車が来たからそれきりだったけどこういう時ってみんなどうしてるのかな。だって、ほんっと不潔そうなんだよ!!!(しかもチーズ蒸しパン食べた手だし)折角はるとを見て楽しんで(笑)かわいがってくれているのに邪険にはできないし・・・とも思うんだけど、ヒトミが守らなきゃいけないしどうしよう!
2003.11.12
はるとの馴らし保育も今日で終わり(2日だけだけど)明日からはフルで仕事に戻ります。まだ2ヶ月くらいだとわからないのかなー。ほっとする部分もあり、寂しい気分もあり。家に帰るとぐっすり寝たりしているので、搾乳で日中のりきってきたヒトミとしては「起きてくれぇ、のんでくれぇ」っていうかんじなんですが。毎日片道10分だけど電車に乗っているし、なれない保育園で一応疲れてしまっているのかなぁ。今日はそんなに泣かずに、また自分のグーを見つめていてご機嫌だったようです。おしゃべりとか、保育士さんはしてくれてるのかなぁ。ヒトミの搾乳には課題が残ります。やはり下のほうがチクチクいたかったりするので、絞りのこしがでてきてしまっているのかも。もう乳腺炎にはなりたくないよぉ(泣)とりあえず、軽くキャベツシップをしてみたりした。はぁ・・・。
2003.11.11
乳腺炎で予定が1週間ズレましたが、今日からはるとは保育園へ。まだ2ヶ月なので、慣らし保育も2~3日の予定。今日は9時から12時までの3時間、預かってもらいました。無認可園でビルのワンフロア、15人くらいの子供が預けられています。保母さんも優しそうなよい人だし、清潔だし♪はるとは家で8時くらいにおっぱいを飲んで、そのあと爆睡。電車の中(通勤途中で電車で4駅のところ)でもスリングに入ってぐっすりでした。保母さんに受け渡しするときにちょっと薄目を開けたくらい。それでばいばーい!!保育園では、その後うんち2回して、眠かったらしく大泣き。(保母さんが「大きい声で泣くのねぇ」とびっくりしてた)ミルクは120飲んだようです。それでまた帰りはスリングの中で爆睡。帰宅してもまだ寝ています。まぁまぁミルクも飲んだので明日は15時まで。これで大丈夫そうなら水曜日から18時までフルに預かってもらい、ひとみは完璧な仕事復帰が出来ます。離れている間は心配だし、旦那からも電話がかかってきたけど、ひとみも慣れて、預けたアトは「働く女」に変身しなければならないな。一番の問題はハルトではなく、ひとみのおっぱいです。3時間おきにきちんと搾乳できるだろうか。今日もトイレで奮闘したんだけどなかなか大変です。どこまで絞っていいのかも微妙~でも絞らないとがっちがちの変形おっぱいになってしまうしまた乳腺炎にはなりたくないしで、がんばらなきゃぁ!ってかんじです
2003.11.10
ごぶさたです。昨日までわたくし、ひとみは死んでおりました。会社どころではありません。木曜日はるとと出勤。夕方寒気がくる。「これはやばいなぁ」と思い、葛根湯を買って帰宅。熱を測ったら8度7分。とりあえず寝る。旦那くんにはるとをお風呂に入れてもらう。11時半ころ、9度4分になってしまい辛かったので、病院の救急外来へ。ひどい張りやしこりはないけど、このおっぱいの熱はやはり乳腺炎でしょうということで助産士さんにマッサージをしてもらう。抗生剤と炎症を抑える薬を2回分もらい帰宅。帰宅しても9度以上の熱は下がらず。金曜日一日中9度以上の熱。昨日の夜に助産士外来のマッサージを予約していたので午後病院へ。血液検査の結果、炎症反応が4.1でていた。抗生剤と炎症止めを1週間処方してもらった。I先生に熱を持っている左の授乳をやめるように言われる。(絞って、冷やすように)助産士さんのマッサージでは全体的に乳腺が細く、乳腺が集まる部分にたまってしまっているということがわかる。白斑予備軍というかんじの白いぽつぽつもあった。この夜も熱は下がらず。旦那君がバイクで事故って入浴禁止になってしまったため、この日ははるとの入浴はお休み。蒸しタオルできれいに拭いてあげた。土曜日奇跡!なぜか熱がさがった。と思ったら夜はるとをお風呂に入れた直後にまた寒気。お風呂はほとんどつかってないんだけどなー。日付が変わった2時に40.2度を記録。辛い。旦那君はうるさいので他の部屋に追いやっていたので一人で全身のリンパを氷で冷やし、おっぱいも袋に氷を入れたもので冷やす。日曜日朝には平熱近くまで下がったが、当初と違う場所がはれている(したのほうと、脇のほう)こともあり、救急外来へ。またマッサージをしてもらう。今日の当直の先生は、「膿がでているわけではないから左も飲ませていいよ」といってくれた。はれた場所が変わったのは、やはり絞り残しという可能性が高い。脇のリンパの近くまでいっているので、リンパにいったら切開しなくてはならないといわれた。抗生剤はすぐに効くものではないから5日くらいは様子をみないといけないらしい。解熱剤も、熱が下がってもばい菌が残るから、と処方してもらえなかった。マッサージ終了間際、また寒気。高熱が出て、氷で2時間冷やしてもダメなら電話するようにいわれた。帰宅したらすぐ9度に突入。2時間冷やしても8度9分までしか下がらなかったため電話。それでも、今の段階では何も出来ないといわれてしまった。旦那くんがお姑さんを呼んでくれたので何日かぶりにご飯が食べられた(それまではバナナとかウィダーインゼリー)お姑さんが家に行けば、1日面倒を見てくれるということだったので車で一時間ほどの旦那君の実家へ向かった。その途中熱が上がってしまい耳が遠い&息が苦しくなって(過呼吸)手足がしびれてきてしまった。もうパニック状態だったので病院へ電話して逆戻り。入院になるかもしれないといわれる。病院に着いたときにはひざに力が入らず一人で歩けず車椅子に。すぐに抗生剤を点滴。熱は移動中がピークだったらしく8度7分~7度まで下がった。またマッサージをしてもらう。高熱が続いたため抵抗力が落ちており喉が真っ赤。咳も出ていたので授乳中でもOKな咳止め・総合感冒薬・うがい薬を処方してもらう。病院後だんなの実家へ。その夜は微熱程度。月曜日ハルトをお風呂に入れてもらったあと帰宅。平熱~あがっても7度ちょっとでおちつく。ご飯は前に作っていて冷凍しておいた煮物などですます。4日続いた熱でぐったり。火曜日熱は平熱。11時に予約していた助産士外来へハルトと。マッサージしてもらって、一応残っているしこりは取れた。これは自分の体のクセだから、つきあっていかなきゃだめだといわれた。甘いもの、油モノ、カロリーの高いものは極力避けること!といわれた。肉も「鳥のささみとかならいいんじゃない」だって。それだけなんてむり~!!でも、乳腺炎は繰り返すことが多いらしいので、気をつけないと。あとストレスと疲れね!血液検査の結果は炎症反応の数値が落ちてきてるのでまた1週間分抗生剤&炎症止めを出すから飲み続けてみなさいとのことでした。この日も熱は出なかったから、いちおう治り気味かな?ご飯はお鍋にしました(鳥は食べた。)でも違和感があるので、油断大敵です。あー、長かった。しかし書いておかないと次回のとき(なりたくないけど)困るかな、と思って。もうなりたくないよー。もともと熱に弱いから、死にそう。元気なのはハルトだけ。会社始まったらまた絞りきれなくて詰まるかなぁ。それはこまる・・・
2003.11.04
全13件 (13件中 1-13件目)
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