さあ今日は人間は大きな式が一生のうちで三度あると言うが
一度目の儀式は自分の誕生式
二度目の儀式は自分の結婚式
三度目の儀式は自分の葬式
その三度の式の中で自分が分かっていて
又自分にとって一番の大切にしなければならない
儀式である結婚式は私は自ら断念したのです!
私にとってはその事も大きく傷に残っているんです。
結婚式は双方の縁の始まりであり顔あわせして
縁の契りをするものだが
兄弟とは付き合っていないし前の結婚の時に嫌な別れが
あったから結婚式はしたいと思っていないことを知り
なんて可哀相な人なんだろうって思ってしまったんです。
式に際してもあちらの席が寂しい席なのにこちらばかり
沢山の来客では余りにも不つりあいで彼も可哀相だと
私の判断の元、式はしなくていいと決めたのでした。
後に私の方が可哀相になる事も知る予知もなく・・・
今思うと私は親不孝な娘です。
父の気持ちも考えずに自分勝手で、不幸になって当然です!
その時親はきっと分かっていたんでしょうね。
でも親も20歳過ぎている娘にいくらいっても逆恨みされては
いくら若気の至りとはいえ 私の不幸は自業自得
その代わり新婚旅行は楽しく行けるよう父は私に沢山お祝いの
お金をくれたんです。
後で知ったんですが前妻の生まれた所に
新婚旅行と称して連れていったんです。
勿論父がくれた○○○万のお金で・・・
こうして私の奈落の人生が始まったのでした。