◆ラテン旦那と大和撫子妻◆

目薬注しに来い事件

これは長女が小学生だった頃、

花粉症になってしまった長女が、目が痒くて勉強に集中できない。
でも、アレルギーの薬を飲むと眠くなる。...
って苦情を言ってきたんです。

それなら、もう4年生だし一人で目薬は注せるよね。って事で
ポケットに目薬(市販のですよ)を入れて登校させました。



昼過ぎに買い物から帰って留守電のメッセージを聞くと、

学校のナースからで、内容というのが、


「ジェニファーが目が痒いと言って、今朝から保健室に来ています。
彼女は目薬を持っていますが、私は彼女に許可証が無いと、注してあげる事が出来ません。
とりあえず応急処置として、水で目を洗わせていますが、
段々腫れてきてとても可哀想な状況です。
お母さん、早く学校に目薬を注しに来てください。」

というものでした。 



“何で一々注しに行かなきゃなんないのよ~!しかも処方薬ならまだしも市販よ!”

って事で、とりあえずナースにtelをしました。



私:「ご心配無く、それは見ての通り市販の目薬なので、注してもらって結構ですよ。」


すると


ナース:「そういう訳にはいきません。
これは州で定められている法律なので、医者と親からのサインが無い限り、
私から注してあげる事は出来ません。」

ってきっぱり断られてしまった。



法律じゃー仕方ないわって事で、
急いで用意をして、下の子2人を連れて学校の保健室へ。




中に入るとガッツ石松状態の長女が丸椅子に座ってぐったりしていました。


早速彼女の目に目薬を注して、その日はそのまま医者に連れて行き、
アレルギー用の薬と目薬をもらいにいくので、許可証の紙をもらって帰りました。




ちなみに、勿論飲み薬も同様で、後は保健室で薬を管理して、
ナースが面倒をみてくれるという事でした。




この薬関係、まだ後日談があるんですよ!



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