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2005年01月22日
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カテゴリ: 趣味・手作り
手足口病の話で1日遅れですが、トンボ玉講習記です。(今回からテーマを『何か手作りしてますか?』→『ガラスでアクセサリー』に変えてみました)

トンボ玉講習も5回の初歩クラスを経て、いよいよ今回から上級クラスへ。
1ヶ月遅れで始まった午後クラスと合同になる為、前回から2ヶ月ぶりの講習となります。う~ん、すっかり勘が鈍ってるわ。(^^ゞ

その間、生徒さんの2人が自宅用にバーナー等の道具を買い揃え、今日先生が斡旋して下さった道具セット(先着1名限定)もめでたく希望者の手へ。
おお!皆さんやる気満々ですのね。さすが上級希望者だけありますわ。(@o@)
で、私はどうかというと…う~ん、なんか才能なさそうなので講習会が終わった後も続けるかどうかビミョーだなあ。(^_^;)

などとテンション若干低めながら、今回はミルフィオリ作りです。

まずは細棒引きから。
ガラス棒を溶かして先っちょを折りたたみ、マッチ棒のような形にします。(引っぱった時に細く長く出てくるのに適した形)


2本のガラス棒を左右からくっつけて引っぱります。溶けた部分がどんどん伸びて細くなっていきます。下に垂れ下がらないよう、棒を反転しながらどんどん伸ばして、溶けた部分が伸びきったら出来上がり。

こうして出来た細棒ガラスを組み合わせて、いよいよミルフィオリを作ります。
今回は芯となる色の周りに白と他の色を交互に並べて花の形を作りました。

ポンテに3cm位の長さに切ったガラスを溶かしくっつけ、芯にします。先ほど作った細棒も同じ長さに切っておいて、ピンセットでつまんで先っちょをさっと焙り、芯の周りにくっつけます。溶かしながらピンセットで芯ガラスに押し付け、完全に密着させます。

この作業を繰り返して芯のぐるりに細棒がついたら、全体が一体化するまで溶かし、ポンテを押し付けてまた伸ばします。
こうして、ちょうど金太郎飴のようにどこを切っても模様が出てくるミルフィオリの細棒が出来上がり。

とまあ、先生が作っているのを見ている分には案外簡単そうなんですが、ところがどっこい、素人は伸ばすだけで大変なのよ。

2人羽織状態で、先生が引っぱってくれると面白いように伸びていくんですが、先生から任された途端不思議と伸びなくなる。きっと焙る位置を間違えてるんだと思うのだけど。(^^ゞ
均一の太さでまっすぐに伸ばすのも難しくて、ふにゃふにゃ曲がったり糸のように細くなったり…あまり細くなると使えないので、もったいない限りです。

更にミルフィオリ作りで難しいのは、芯の周りに細棒をきちんと密着させないと、次の棒をつけている時にポロポロ棒が取れちゃったりするんだな。当然、ガラス棒はとても熱いので自分の膝の方に転げ落ちてくると危険。
(実際、エプロンを焦がした生徒さんがいました!)


結局、今回はミルフィオリ作りに時間がかかって、トンボ玉は1個しか作れなかった。順番によっては1個も作れない生徒さんもいたくらい。

ふう~、肩凝った!

自作ミルフィオリ
自分で引いた細棒(透明ピンクと白にしました)と、ミルフィオリの棒、ミルフィオリを短く切ったもの。
その自作ミルフィオリを埋め込んだトンボ玉。お花というより、手毬みたいだな。

次回より、ねじれたお花模様やレース模様のミルフィオリを作るそうです。当然、毎回伸ばしまくりな訳で。





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最終更新日  2005年01月22日 14時50分52秒
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