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話が出てから約1ヶ月
のなかでは何も進んでいません
の手配はOKとの連絡あり
パスポートを確認したら、1998年に10年のを取得していてこれまたOK
そう、1番の問題は子供のこと
パパはまだ、ちーちゃんに言ってくれてない
どんどん、近づいてくる出発日
とにかく子供の反応を見ようと思い、子供たちに話す。
「お母さん、旅行に行ってもいい」
長男「別にいいで~」
次男「ズルイ俺も行きたい」
長男「で、どこ行くの」
私「外国」
長男&次男「え~~ズルイ俺も行きたい絶対行きたい」
私「だって、まったくの平日なんやもん。パパの先輩知ってるやろあの人たちが
仕事でいかはるのに便乗させてもらうねん」
長男&次男「で、何日間」
私 「10日間」
長男&次男「え~~せめて1週間やろ」
私「あんたらも連れて行ってあげたいんやで。でも、学校をそんなに休めへんし・・・
便乗させてもらう身やから、こちらの都合はいえないし・・・
そや来年の春休みにどっかいこ長男も次男も卒業やし、部活ないやろ」
次男「ほんまによしどこへ行く海外あっ俺まだ沖縄も北海道も
行ってないなから、そこでもいいで」
おっ単純な次男。
長男「俺、お金くれるならいいで、25000円」
なんで25000円やねん。どっから出てきた金額なんやろ
私、「何が心配って、長男はお弁当あるやろそれがなぁ。
おばあちゃんに作ってもらうようにたのんどこか」
長男「別にいい。冷凍食品をいっぱい買っといて。
カレー作っといてくれたら、保温の弁当箱で持っていくし。」
おおおばあちゃんの弁当はいらんのか
なんか、ちょっとうれしいなぁ
私「次男のの試合があったら、○○君のお母さんにたのんどくから」
次男「了解」
なんと、すんなり納得したことか・・・・
いい子達だわ
やっぱり、ちーちゃんだわ
ちーちゃんは私が、子供たちを置いていけるわけないと思ってるだろう。
だから、この話は立ち消えになってると思っているのかも。
でも、最近のちーちゃんの行動には
私は頼りないの・・・こんな私に子供を押し付けたら、大変なことになるわよ~光線が
こないだも晩御飯を食べながらちーちゃんが話し始める
「今日、スーパーで食パン買ったんや。いつもの「超熟」を取ったつもりやのに
に帰ってみたら、山崎のソフトパンやねん。ちょっとぼけてるんやろか」
って言った・・・
自分がぼけてるなんで絶対思ってないもし、物忘れがひどいとか自覚が
あっても、認めるなんてこと絶対ない
だって、すっごい負けず嫌いやもん
あ~あ、自分勝手な見解してるよぁ・・私って
なんか、なんでも、素直に見ることが出来なくなってるような気がする
やっぱり、わがままなんやろか・・・