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某薬屋さんにお勤めされてるSさんからお誘いを受けOインメッセへ 28,29,30日とねんりんピック静岡2006第19回全国健康福祉祭しずおか大会の催しでトークショーがあるというまずはバルセルナ五輪銀メダルアトランタ五輪銅メダルの有森裕子さんの講演 満面の笑顔で登場された彼女の体型はアスリートそのものであった生まれた時から両足が股関節脱臼という障害を持っていたがため高校時代には走ることで賞を頂いたという経験はないそうだ好きなことは出来る事とは違う 頑張れるものがある幸せ頑張れる時に頑張る事が大切だと訴えられていた彼女が今立ち上げた スポーツNGO「ハート・オブ・ゴールド」は彼女が今まで皆さんに応援され支えられてきた人間として「走ることを通して何か社会の役に立てる活動をしたいと想ってきた しっかりとした組織で多くの人たちとともに国際貢献、社会貢献をしていくことは重要だと考えたからだ」と・・カンボジアは第二次大戦後の世界で国民が最も大きな悲劇を味わった国 1975年から始まったポルポト政権の大虐殺では200万人が命を失い繰り返される戦闘の結果世界最悪の地雷汚染国となってしまったと4万人もの人たちが手足を失い今も人口とほぼ同数の1000万個の地雷が埋められたままだそうだこのカンボジアアンコール遺跡周辺を舞台に1996年から「アンコールハーフ国際マラソン」が開催され 参加者の出場申込金は 対人地雷で手や足を失った犠牲者や子供達に義足を送るために寄付されるとのこと有森氏の話の中で一番印象に残った言葉は「こんな悲惨は状況の中でも子供たちの最高の笑顔に救われているカンボジアの子供達にスポーツを通して元気を出して欲しい 人との生きる力を支援する活動をやっていきたい」と笑顔の中にキラキラした目をした彼女はこうも語りました「日本という恵まれた国にいながら笑顔がない むっとした表情している人たちにもっと笑顔を!と訴えていきたい ボジィテブに生きていればボジィティブがよってくるのですから」・・・ってあ~~一流の方は言う事に哲学をしっかりもってらっしゃる人のため 社会のため そして一人一人を大切になさっているカンボジアで出逢ったお友達にソニアという車椅子の娘さんがいるポリオで両足を失い 手の指もないけれどいっつも笑顔で彼女が訪れるのを楽しみにしてくれているとのこと彼女の等身大のポスターを部屋に張り生きがいにもされてる様子走っていてよかったカンボジアに出会えてよかったという彼女・・生きることはがんばれる事がある喜びを感じることだと言われる今日は参加して本当によかったなそのあとの春風亭小朝の講演も笑いっぱなしこれで無料だなんて申し訳ないほど お腹かかえて笑えたよぉ~・・・日本は平和ですね・・・
2006.10.30
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今年のお誕生日に友人から頂いたハートカズラ とっても可愛いんです。初めに卵をお水の中に2時間つけて お水は月に2回程度あげればいいというずぼらな私にピッタリのガガイモ科の植物・南アフリカ産ですぅ可愛いでしょ?美容師やってる友人からピッタリの贈り物・・自分にも買ってどんな感じに頭の毛が生えるのか楽しみにしてるんだって相手に喜んで頂きたいという心ある贈り物をされる人ってステキです 私も見習いたいな~と思いました。今晩は主人がギックリ腰を誤魔化しながら5年ぶりのサッカー関係の友人に逢うと楽しみに出かけていきました私の方は中学の同級生から飲み会を企画してといわれその日にあわせて頂きましたぁ~男性群4名 女性3名 ぱっと集まってくれてよかったわ和・伊ダイニング・バー2時間飲み放題 食事つきでサービス券有で4000円 あまりに飲める人たちばかりで 店員が驚いたのかお酒が出てくるタイミングが遅くってね 結局3時間居たネェ~二次会はRくんの行きつけのワンショットバー・・1お店は満杯なので店の外にテーブル持ってきて 飲んでしまうところ 常連客は スタッフも楽なんだ 中学時代に口もきけなかった男女が今こうして集って 自分のことを表現できるって不思議・・ 過去を語れるのは今が幸せだからかな?同窓会に参加できた人はいいって・・出来なかった人に会いにいきたい その人たちの情報が飛び交ってる中 人間って成績が良い悪いより人間性だなぁって想う もう一度会いたい 忘年会しようと女性群 年に2回は逢おうねって男性群 話して笑って元気がでたって 言ってくれて嬉しかった・・現代社会 ますます大変になっていくということがみんなよ~~く解ってるから 励ましあって元気出していこうって仲間が必要なのかもしれない・・笑顔が本物であることが嬉しかった 次回は・・どこにしましょうか?
2006.10.30
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10月19日~21日 高千穂峡と湯布院・黒川温泉散策の旅7時17分こだま599号静岡発に乗りこむ。妹が朝早くに車で送ってくれた上に母と私にお小遣いとお手紙をプレゼントしてくれて・・(T-T )( T-T)ウルウル 新大阪で10時29分のぞみ9号に乗り換え博多に着いたのは13時近かった。旅行なれしていない私たち夫婦は今回も37名ものツアーでの参加だったけど 天候にも恵まれ 若くて可愛い添乗員さんとベテランガイドさんの名コンビで楽しい旅が始まった。まずはあこがれの湯布院散策 母と一緒に行こうと私が独身時代にやはりツアーの申し込みをしたんだけど叔母さんが脳出血で倒れてキャンセルしたことがあった 今回は主人が母の喜寿のお祝いにとこの旅行をプレゼント!母は遠出は初めてだったので凄く楽しみにしていたみたい 子供のようにはしゃいでいた。湯布院は自然がいっぱいで空気も美味しいし古民家が多かった いけどもいけども草原や山を越えて・・何か落ち着くなぁ~上の写真は二日目 高千穂峡で写したもの 素晴らしい渓谷 自然の力でここまでの形が出来るものかという景色を堪能できた 神様にお払いしてもらわなくっても心 綺麗に洗われた想いがしたよぉ~黒川温泉でゆっくり温泉につかったあと昼食をとる ビール飲んで笑い転げてるおばちゃまたちの集団がいて こちらまで笑いがうつってしまったりしてぇ 日本は平和だねぇ三日目は阿蘇草千里をバスで楽しむこと2時間、オプションは柳川船下り すご~~い面白い船頭さんが歌を歌ってくれたり 英語交じりのユニークな説明で笑わして下さったぁ~さるすべりを「モンキースリップ」とか 言ってくれてたわ・・1時間も暑い中漕いで下さって本当にご苦労様でしたあっという間の三日間だったけど なんといっても母が充実した旅行だったと喜んでくれたのが一番嬉しかった。父が倒れてからずっと旅行したこともなく私も母が遠くにいける限界の年齢だなって感じていたので元気なうちにこれから毎年でもどこかに連れてってあげたいと言ってくれた主人にも大感謝(*^。^*)最高のご主人様へブ(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~ですぅ~~~頭があがらないわぁ・・・その恩もすぐ忘れちゃう私ですがぁ~( ̄。 ̄)
2006.10.22
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朝夕とっても涼しくなりましたね昨晩は父が高熱を出したというので心配しましたが点滴で熱が下がったと朝報告があり一安心が恐怖にもなり、安心にもな~~る生きていく上では人間関係って大切なのかもしれないと想う事が多々あります 「何があろうと生きて生き抜いていかなければならないのが人生。同じ生きるなら 他人を恨んだりするのではなく、どこまでも明るく朗らかにわが人生を貫いていくしかない」とS新聞にある御婦人の方のコメントがあった やはり生きてることが幸せだと 悩みを悩みと感じない 小さな幸せを感じるようになるんだよねぇ~~怠けブログにコメントしてくださってありがとう お花ちゃん チプリンママちゃん えっちゃん じぇりちゃん~~一度カキコしたら消えちゃってさ トライするのに時間かかっちゃたよぉ こんな私と付き合ってくれるなんて境涯高いワ!お礼にもうひとつ写真をぺったり!
2006.10.11
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母がもう一度観たい展示があるというのでお付き合いをした 手まりの展示・・初めて公開したという作品ばかり 創作者の母親が亡くなって27年 娘さんが大切に保管なさっていたのでしょう 皆さんに楽しんで頂きたいという想いが伝わってきた 弟子をとらず師匠もいない 独学でひたすら創作活動されていたというアーティストだったんだね・・・私も何か残したくなった
2006.10.07
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コスモスの咲く時期は過ごしやすいけど 幼い頃から喘息が出る秋は 私にとって恐怖だった でも今は大好きな季節となる~~ ダーリンヒロチャンは3週間も痰がでる咳をしていて いよいよ病院にかかったけど 私はうつりもせず・・元気5日という日に特別な意味を感じる 誕生日も25日(*^。^*) 妹も母も5日にお祝いすることが出来るようになった 自分の人生を振り返って感動した 歓喜したことが多いほど若くいられるのかもしれない 歳をとっても精神的に若い人はいつまでたっても元気でいられるんだなぁ~~って想う 今日ほど自分が生きてる意味はあったんだと思えた日はなかった 最高の親孝行をさせてもらえたこと 母に感謝です実家の彼岸花一番喜んでるのは祖母のような気がしてならない 祖母は信仰心があって仏壇は最高級のものをと願って 私の両親が県外まで買い求めにいった黒檀の仏壇を使っている 実家が清々したこと この彼岸花まで祝ってくれてるように想う 母の笑顔が輝いている・・これ以上の幸せはないよ~~~
2006.10.05
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