午前中は子宮ガン検診の結果を聞きに病院へ 年に1回の検査は必至と言われ女医さんだったから受けてみたけど内診が全く痛くなくて結果も異常なしでした(´▽`) ホッ 昨年の夏に眩暈で倒れてから更年期かなぁ~な~んて心配してたけど何か安心できた!良い医師との出会うことも運によるのかもねぇ~
午後母と一緒に「バルトの楽園」を観に行く 母と映画に行くのは4年前の岸恵子主演の「かあちゃん」以来でした 一昨日あんなに言い合ったのに今日は仲良く行けるのも母子だからこそかもねぇ~~映画館は金曜は女性サービスディだけど 母はシニアでどちらにしろ千円で私が奢るよって言ったらすご~~く喜んでくれた
軍人でも人間として捕虜のドイツ人を信じきった「まつえ所長」彼は会津人としての誇りを忘れなかった・・負けた時の痛みを知ってるからドイツ人愛情を注げたんだと想う 「苦しい時にこそ立ち上がる勇気を持て それが命令だ」と最後に言われた まつえ所長の言葉が印象に残った
息子を戦争で失いドイツ人を憎んでる馬やの平田満の名演技ぶりも再認識できたし 歌子がドイツ人とのあいの子 シオのことを平田に許してやってくれと懇願する場面も心を打つ 憎しみから何も生まれない ましてや罪のない人をも恨んでなんになろうか・・その場面で現代の親子関係や友人関係 すべての人間関係にも当てはまる事だと想った
叱ってくれた親を恨み自滅型の犯罪を起こす子供たちもいる そしてメディアによって犯罪が増長してしまう 日本人ってどうしてこうも同じことで安心するんだろうか?人と同じを好む体質なんだろうか? 人が悪い事をすれば自分も悪い事しやすくなっちゃう弱さがあるみたいで怖いね
今 学校では 身内以外の人を信じるなみたいな教育をしているところもあるそうで 知らない人には挨拶をしないように・・とのこと 教育のあり方を見直してほしいよね 子供が人を信じなかったら人間嫌いになっってしまう 「挨拶はしましょう 人間は素晴らしい信じられるものなんだってこと 中には悪い人もいるから注意しましょう」っていうことでいいんじゃないかなぁ
映画に出てくる子役達の目の澄んでること・・時代は変わっても正しい教育は同じだよね
母の感想・・莫大なお金かけて作られた映画だろうねぇ~第九がすご~~く響いて耳が痛かったそうな・・・そして自分を含めて観客が祖母ちゃんばっかりだったとか・・おもろいねぇ
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