暑い毎日が続いて救急車もよく見かける時期・・11時に義母から眩暈がしてどうしようもないからO生会の救急センターに連れてってというので車を出す 義母は高血圧ということもあるのでこの時期 毎年のようにお世話になっている 患者さんの多い事ったら・・腕を怪我してる少年が両親といたり 流産しかけてるという若い女性が来てたり・・窓口では保険証忘れで 医療費3万円が払えないと文句たらたらの高齢の男性・・義母は一人暮らしなので 今、防犯設備と連結して何かあったらすぐ駆けつけてくれるという装置を頼んであるそうだ 2時間待って終わったのが1時過ぎだったから病気も悪化しそうだけど 先生に話を聞いてもらって薬が出たので一安心したようだった
義母は気丈な方だけど本当にいつも苦しそうで・・帰りひとり車の中で義母の人生を考えて・・何だかかわいそうで泣けてきてしまった 昨年と義母に対する想いが違ってる自分になってるのが不思議です 昨年は次男の嫁の私を何故頼るの?って想いがあったもの でも今は頼ってくれて(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシんだよ・・変だねぇ・・
そこでこの間の「楽観主義は自分を変える」って本の続きを書いてみます
「過去と他人は変えられない」と言います 私たちはみな 過去を携えて生きているけど もう一度やり直したいと想っても 二度とそこに立ち返ることは出来ない どんなにお金を出しても 過去を取り戻す事はできません
私たちの過去を変えられないのと同じように 他人の考え方も容易には変えられないと考えます そうだとすれば人間関係においてさまざまな問題が発生しても その原因を他人に向けてるだけでは解決の糸口にならないということ・・他人の生き方や考え方は変えられないとすれば 残された選択肢ってたった 一つ「自分を変える」ってこと
「あんたが変わんなきゃー何も変わんないよ」っていうコマーシャルあったけど・・
アメリカの心理学者カールソンが「小さなことでくよくよするな」ってベストセラー出してるけど その中に相手に対して怒りの感情や 苛立ちの気持ちが表出したときは「むかつく相手は 幼児か百歳の老人だと想像せよ」と言ってます それと同時に人生には 私たちが気落ちしたり 気分がめいることが山積してます 友人に悪口を言われた 仕事で失敗した 自分の性格で悩んでしまう等々・・「百年後はすべて新しい人々ですよ」と言われる 百年後に いったいどれほどの意味があるのだろうというのです
中島みゆきさんが「永久欠番」という歌の中で 私たちに「どんな立場の人であろうと いつかは この世に おさらばをする 百年前も 百年後も 私がいないことでは同じー」と語られてるのもカールソンと同じ見解ですねぇ
人生を達観するには まだまだだけど 直面する出来事を大らかな心で見つめて やはり生きてる事を楽しんで生きたいなぁ~ どうせ生きるなら笑って優雅な心 セレブな生活は無理かもなので セレブな心を持って暮らしたいですぅ~ しっかし眠い~美味しい~コーヒーでも入れましょうっと
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