PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

のん東京

のん東京

コメント新着

すいか522 @ おめでとうございます! 安産でよかったですね。 日頃からカラダ…

フリーページ

2014年10月22日
XML
カテゴリ: 子育て
いくら叱っても
いうことをきかない子

子どもの気持ちによりそって叱りましょう。

子育ての本にはそう書いてある。
育児雑誌の特集はもっともと思えることばかり・・・

「もっと、あそびたいのね。」
「わかるわよ。」
「でも、かえってごはんつくるから
もう、帰りましょう。」







叱り方をいくら勉強してもダメでした。
たくさん本を読んで講座にも行ったけど
バトルの日々はあいかわらずでした。


叱り方のマニュアルをいくら勉強しても
イライラは解消できませんでした。

いままでの延長では
いくらやってもおなじことのくりかえしだと
気がつきました。


「同じセリフをマネしても
伝わる意味はまったくちがうセリフなんです。」

「その子の今のきもち、

同じ言葉がまるでちがう言葉に変わります。」

「だから叱り方ではなく、
そのもとになるものがだいじなんです。」

「それは言葉にしてしまうと誤解されます。」

「言葉にすると個々人が


「りらっくす子育ての感覚をつかんだ人
にはわかります。」

「子どもや叱り方にかんする
さまざまな思いこみをゼロ化してリセットします。」

「からだの感覚・・・感受性、
ありのままに感じることができること
その感覚をそだてること」

「これがいいのよ」と
決めつけてマニュアルどおりだと
ほんとうのきもちを感じることが
できなくなってしまいます。

「いいと言われる子育て法を
いっしょうけんめいにやればやるほど
ありのままに感じることが
できなくなってしまいがちです。」

「理想的な子育てをしているはずなのに
かえって現実とのギャップに苦しむことがあるのは
いい親をめざしたマニュアル子育てには
そんな落とし穴があるからです。」


講座でからだをほぐしながら
りらっくすして聞いた先生のお話と
じぶんのからだの感覚をはぐくんでいくことで

マニュアルから解放されました。

叱り方より、
もっとだいじなものをつかんでからは
変わりました。

今までのたくさんあった子育て本は
みんな人にあげました。


※りらっくす子育てセラピー卒業の個人の感想です。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年10月23日 15時27分34秒
コメント(0) | コメントを書く
[子育て] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

バックナンバー

・2026年09月
・2026年08月
・2026年07月
・2026年06月
・2026年05月
・2026年04月
・2026年03月
・2026年02月
・2026年01月
・2025年12月

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: