羊さんみーつけた

羊さんみーつけた

2007.11.13
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カテゴリ: 心の問題。
私はカルトとと呼ばれる集団組織に20年も所属・献身し、そこでの国際結婚をして家庭を持っています。


自分で言うのも恥ずかしい限りですが、狂信的な信仰的歩みを徹底的にしてきて、思う存分歩むだけ歩んできた結果、間違えに気付いたので、離教しての恐怖心は全くありませんでした。

そして、変な話、神様との心情的な出会いは数限りなくあり、その教えの通り、”親子の心情関係を築く”という目標の中、確かにそういう絆のようなものは今でも持っているので、ぼんやりとはしてはいますが、どこか安心感のようなもの、許されているというような感覚は持っています。

神様を思うからこそ、間違っていることに気付いたように思います。

私の中の”良心”が感じ、それを許さなかったのだと思います。


私にとってのリハビリは、”恐怖心”から抜け出すことではありませんでした。

まさしくそれは”社会復帰”をすることです。

まともに人生を生きていくことです。



今まで自分の何が問題か気付かないでいました。

最近私は少しづつ気付いてきました。


私自身、あそこに関わり、この世の中から完全に切り離した生活が始まった18歳の頃から再出発しなければならないということ・・・。

本来普通の生き方をしていたなら、当然すべきだったいろいろな普通な経験・体験が私には全くなかったということ・・・。
それは就職活動にしてもしかり・・、人間として人生の節目の中で当然経験・体験すべきさまざまこと。

私はやってこなかったのです。

それを経験・体験して人は一人前に年齢と共に成長していくのではないでしょうか?


私の実際の歳は41歳だけれど、18歳からやり直さなくてはならないのではないかと思いました。

私の社会復帰はそこにあると感じました。
一つ一つ積み上げていかなくてはならない・・。

そしてそれが私のリハビリの始まり・・・。



今までのは単なる助走でしかありませんでした。

本当の意味での自立、社会的自活・・。
そして自己の確立・・。

私は離教してから自信が本当の意味でありませんでした。
一人の人間としての・・・。


自分に対して・・・。
だから、自分をどこか取り繕ってきました。

私には全く社会的な土台がないのです。
築き上げてきたものがない・・・。


私の社会復帰への道・・。
これからです。

実践的なリハビリ、開始です。
それには今の職場はまさしく修行の場にふさわしいと思いました。

真面目に18歳に戻ったつもりで、一からの土台作りをするつもりで頑張りたいと思いました。

しかし、ちょっと引っかかることが一つあるのですが・・。
そのことはまたの後程、書きたいと思います・・・。










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最終更新日  2007.11.13 19:00:45
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