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2007.01.25
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だ

カテゴリ: カテゴリ未分類
受験勉強や、はたまた大学の単位や資格試験の弊害か、

私はどうも、自分のアウトプットの品質を
「相手が満足するだろうレベル」の6割を基準に行動をしているみたいです。

「相手が満足するレベル」の6割満たせばまぁいっかなぁ、
ていう感じで
元々そのレベルに照準を合わせて動いているみたい、です。

だから、相手はいつも「まぁ許してやるか」ぐらいの反応を示します。
私は、本当に相手を満足させたり、感動させたりしたことはありません。


その姿勢が障害になること。

昨日バイト先に行ってはっきりと理解しました。

______________________


私は、バイト先の人材派遣会社の事業改革にも
ちょっと噛んでいるのですが、

事業改革の提案を出すと言うことは、

「今まで誰かがやってきたこと」を否定して、新しい事業のモデル像を提案すること。

誰かがやってきたことを否定すること。
当然、その当事者の自尊心は傷つく。(出来る限り言い方には気をつけておりますが)

自尊心が傷つきながらも、
「じゃぁやって見せてよ、それが納得いくものだったらそっちにシフトしよう」
という懐の深い態度を相手が取ったときに、


「相手が満足するレベル」の6割しか出せなかったら、
当然相手は失望する。

「相手が満足するレベル」の2割増を出して当然。
「相手が満足するレベル」に満たなかったら、
相手は私に失望し、事業改革は進まなくなる。

なおさら相手の私への失望感は深くなる。

______________________


事業改革をする時は、
これまでのやり方を何らかの形で否定することになる。
そして否定した後には
「相手が満足するレベル」以上のアウトプットを出すことが
必ず必要なんだ、と思った。





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Last updated  2007.01.25 22:17:23
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