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明日はお月見ということで いつも集まるメンバーでお団子を作ってみることにした。お月見ということで 壁飾りも動物たちのお月見バージョンで飾ってみた。早速、集合写真。 これが、なかなかいつもベストショットを撮るのが難しい。誰かがこっちをみると 誰かがあっちを向いてしまう。ひよりんと Rちゃんは「とんがりー!」と言いながら楽しそうなんだけど 意味不明です。(;^_^A さて、恒例の集合写真が終ると いよいよお団子作り。お団子作りだと 粘土遊びの延長みたいだからきっと子ども達も出来るはずと思ったし。「みんなで お団子作ろっか。」というと 興味津々。ママ達がこねるのを そばで見守る。 お水を 入れるお手伝いなら出来るわよ~。そーっと、そーっと気を付けながら。子ども達に渡すと やっぱり粘土遊び。(笑)「へび、にょろにょろ~」「ぐちゃぐちゃ グチャグチャ」など、あーーあーーあー。まだ、丸く丸めるのは難しいようで 子どもが作ったものは何だかいびつな形。それにしても、ひよりん今まで何度か粘土で遊んでいたけど いつもはちぎったりひっつけたりするだけだったのだけど、今日初めて 手のひらでこすりながらヘビのように長くしながら 形を作ることが出来るようになっていた。少しずつ、器用になってきたんだね。それは、さておきママ達も粘土遊びをしているようで ノーマルな○団子の他に お決まりのアンパンマンや ハート形なんかも作っていた。以外といろんな形が 簡単に作れるんだよねえ。楽しい、楽しい。写真を撮るのを忘れちゃって 残念~。出来上がった お団子にはあんこやきな粉をかけて 「いっただきま~す」 美味しーー!!みんなで 作ったり食べたりすると楽しいんだよね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※余談なんですが、いつも私部屋の飾りとか作るのは ひよりんが眠ってからにしていたのですが 今回は昼間にせっせと作ってみた。すると、ひよりん邪魔するどころか 喜んで「今度は、うちゃぎちゃんちゅくってー」「お団子、もっといっぱいー」などとリクエストもしながら 一緒に楽しんでくれていた。なので、私も「ここにのり塗って ここに貼ってー」などと 頼んだりしながら 2人で作ってみた。その他にも 紙の切れっ端をチョキチョキ切ったり 貼ったりして遊んでいた。何やら真剣な様子だなあと思っていたら こんなものが出来上がっていた。きのこだそうです。うん、なかなか上手く出来てるじゃなーい。(親バカでスミマセン)いつの間にか いろんな事が出来るようになってるんだね。ちなみに お月見当日は 残念ながら雨が降ってしまい 綺麗なお月様を見ることが出来ませんでした。月より団子だねえ。(爆)
2004.09.27
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絵本やカードなんかで 随分動物の名前を覚えてきたひよりん。そろそろ、動物園に連れていってあげると喜びそうだなあと思っていた。なので、初めて動物園に行ってみることにした。動物園に着くとやはり喜ぶ。フラミンゴやつるなんかから始まり トラやライオンなどの猛獣に近付いていく。 ひとつひとつじっくり見るひよりん。「これは?」「これは?」としきりに聞いてくる。 ペンギンはみんな ずーーっと固まったままで 動かない。まるで、ぬいぐるみのようだった。ライオンはのんびりとそして、凛々しい顔。実は私が、動物園で一番見たかったのは ライオンだったんだよねえ。 かっこよかったなあ。お次はヤギ。ひよりん、『やぎさんゆうびん』なんか歌い始めて嬉しそう。餌を買って 実際にあげてみようと思ったけど近付いてみると結構怖い。そういえば、私達は上から見下ろすけど ひよりんからしたら目線が同じで そりゃ怖いだろうねえ。逃げ腰で、ちょっと泣きそう。 やぎって、よく見るとなんか怖い目をしてるんだよねえ。お隣にいたひつじさんにようやく 餌をあげることが出来た。 いいお天気。 肩車も気持ちよさそう~ひよりんが 一番楽しみにしていたきりん。 「きりん、おったねえ。きりんは英語でジュラフね」なんて言ってる。最近、動物と果物の英語を少しだけ教えてあげたので 知っていることを言いたいらしく 所々で突然話し出す。(笑)その後も、いろいろな猿、ぞう、さい、くま、コアラetc・・・いろいろ見ることが出来たね。ここの動物園は かばが水中からも見ることが出来て 貴重な(?)水中カバも見ることが出来た。お父さんお母さんは 疲れてヘトヘトだったけど ひよりんは全体的によく歩いていて がんばっていたね。こんなに喜んでくれるのなら また是非連れてきてあげたいな。歌が好きなひよりん。レパートリーも増え、様々な場面で歌を口ずさむようになった。サルをみると『アイアイ』 くまだと『森のくまさん』など。なんだか、おもしろいなあ。
2004.09.20
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急なことですが また一ヶ月ほど在宅の仕事をすることになりました。昼間は 今まで通りひよりんと過ごし 夜のネットをしていた時間に パソコンを使っての仕事をすることになりました。なので、当分日記更新する余裕がありません。しばらく、読み逃げとかするかもしれませんが 大目に見てやって下さい。では、がんばりまーす。
2004.09.17
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なんだか、突然決まったのですが 日頃からHP上で仲良くしてもらっている こあくマシマロさんとお会いすることになりました。というのも西宮の美術館でこんなの が行われていて 見に行くというのでご一緒させてもらうことに。当日は、にゃんすけさんと共に3組の親子がご対面。Rくんは いつもネット上で 見ているので何だか初対面なのに そんな感じがせずに よく知っている子のように感じました。そして、にゃんすけさんの娘さんもとってもキュートでかわいい。2人共、きちんとご挨拶も出来るし、お利口さーーん。ひよりんは寝起き&人見知りのせいで 挨拶はおろか目も合わせず 「抱っこー」と私にしがみついてばっかり。お昼前に 待ち合わせをしたのでまずは ランチを食べに行った。事前に 探しておいてくれたお店は かわいくてお洒落なお店。Rくんとの 初ツーショットです。 ちょっとまだ 猫かぶってますねえ。そして パスタランチを注文して食す。 子ども達、美味しそうに食べる食べる。私よりもひよりんが メインになってサラダもスープも ほとんど食べられてしまった。と、ここで こあくまさんからサプライズプレゼントをいただいてしまった。どんなのかは こちらで。こんなかわいいものが サクサクっと作れちゃう所が ほんとにすごい。お店から出ると お揃いのバッグを片手に 3人ともテケテケと走り出した。動きが早すぎて、なかなかベストショットが 撮れないんだよねえ。館内では 写真はダメとのことなので 入り口付近でとりあえず一枚。絵本の原画展の方は 外国絵本らしい綺麗な絵が並ぶ。ひよりんも最初は一緒に機嫌良く見ていた。絵を見ながら 館内なのに大きな声でうたいだしたりして 楽しんでいたようだけど 周りにはちょっと迷惑?でも、最後の方は さすがに飽きてしまったのか走り出したり 寝転がったりと。。。まだじっくり 鑑賞というのは無理みたいね。その後、やっと3人一緒のショット。一体、何をしているのやら。Rくん、kちゃんに向かって満面の笑み。 カワイイ~ かわいすぎる~ 連れて帰りたいよーRくんって、ほんといつものこあくまさんの日記通り、ずっーと歌って、踊ってって感じなんですよ。見ていて、とっても心が癒されます。ほんとあっという間に一日が過ぎ 親子共々とっても楽しく過せました。久しぶりに 電車にも乗ることも出来たし ひよりんもとっても喜んでました。また是非是非、一緒にあそんでくださいね。(*^-^)ニコ
2004.09.16
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耳にガーゼをしているため、入浴は今まで通りというわけにはいかない。シャワーを頭からザーーっとかけられない。そこで、赤ちゃん抱っこをしての洗髪となる。生まれてから、ほんの数ヶ月しかそうやって大事に洗ったりしなかったので 逆に怖がりギャーと喚きながら激しく抵抗する。初日は、パパと2人がかりで洗髪をして ヘトヘトになった。あまりにも 嫌がってどうしようかと思っているときに 口からスルッと「美容院みたいやねえ、お母さんもこの間 髪の毛切りにいった時 こうやって頭 綺麗にシャンプーしてもらってたでしょ」「ひよりんも おねえさんみたいやね」という言葉が出た。美容院で 私がシャンプーやカットをしてもらってるのを ずっと見ていたひよりんは なるほどと思ってくれたのか それからは「美容院みたいやねえ」とすんなり洗わせてくれるようになった。で、最近 彼女の中では美容院ごっこが流行っている。それは、ひよりんが美容師さんになって 私の頭を綺麗(ぐちゃぐちゃ?)にしてくれるのだ。「ひよりん、びようちちゃんだから おかあちゃんの頭きれいきれいしてあげるーー」という言葉から始まる。この美容院ごっこ、実は私にとってはすごく楽なのです。だって、ソファーに寝転がるだけなんだもん。その間に、頭をゴシゴシしながら シャンプー(実はおままごとのケチャップ)をかけてくれたり、ブラシで梳かしてくれたり。「かゆいところは ありまちぇんかー?」なんて言いながら ひとりでどんどん 遊んでくれる。その間、私は雑誌を読んだり ウトウトしたり 適当に返事をしておけばいいというわけ。(笑)このブーム 当分続いてほしいわあ。
2004.09.15
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添い寝をしていた時、ひよりんの拳が私の頬にあたった。結構、ヒットで痛かったので 思わず「もうー、痛いなあ。_s(・`ヘ´・;)ゞ.. パンチせんとってよー!」と言った。するとひよりん。「んーー? パンツー? ケラケラケラケラ」私「もうー!パンツちゃうやん(違うじゃない)。パンチやん。」ひよ「んーー。パンー? ケラケラケラケラ」私「もうー!ちゃうやん」思わず 私も笑ってしまった。負けたε-(´・`) フー偶然なんだろうけど ボケの方も出来るようになっていたとは。ますます 大阪人として成長しているようです。
2004.09.13
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私の学生時代の友人が 遊びに来てくれた。彼女には 双子の子ども達がいる。いつもいつも 会いたいねといいつつお互いの都合がつかず とうとう1年以上ぶりのご対面となった。双子ちゃんも ますます活発になってかわいい。一緒にお昼ご飯を食べて 近くの公園に遊びに行った。去年も性格の違いに驚いたのだったけど 今年は去年とは逆転していた。昨年、お母さんにひっついてばかりだったkちゃんの方が ひとりでどんどん進んでいき、Aちゃんの方が逆にお母さんのそばにいるという感じだった。へえーー、1年ぶりに会うと また違ってるんだなあ。別々で遊んでいても しばらくするとどちらかが必ずもうひとりを探している。ふたりでいるのがやっぱり落ち着くみたい。それにしても この双子ちゃんとってもかわいくないですかあ? こんな可愛い子が2人で 家の中にいるなんて羨ましすぎるーー。会ったばかりの時は 敬遠してあまり近付こうとしなかったひよりんも 帰る頃にはこんなに仲良しになって はしゃぎまくっていた。お互いそろそろ 次の子どもが欲しいところ。一緒にマタニティライフが過せるといいのになあ。
2004.09.11
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ひよりんの耳孔のことですが 実はあれからもスムーズに膿が出てこなくて 水曜日もう一度別の箇所を切開しました。パパが会社に行くのをちょっと遅らせて 一緒に付いてきてくれたので ちょっと心強かったのだけど。あまりにも腫れがひどく 耳の軟骨にまでかかってきているのでもしかしたら 少し耳が変形してしまうかもと言われ さすがの私も かなりへこみました。とりあえず、今度こそ回復に向かっているそうです。消毒は 傷口の中の方までするので見ているこっちの方が寒気がするほど痛そうです。毎日 号泣しながらもひよりんはがんばっています。でも、治療が終るとほんとスッと泣きやんでくれるので助かります。いつも、治療後 ごほうびにアメがもらえるのですが これが楽しみで 看護婦さんが渡し忘れると「今日は、おうちにあるから アメはくれないの?」と私に聞いてきたりします。それを聞いて 慌ててアメを持ってきてくれるので お恥ずかしいです。(でも、実はうちではまだアメは与えていないので ひよりんは誰かにアメやチョコレートをもらうと 「これ、おとうちゃんのやね」と言いながら持って帰り パパのパソコンの前にちょこんと置いてあります。)そして、仕事から帰ってきたお父さんが「ありがとう」と言うと もの凄い嬉しいようで 「おとうちゃん、ありがとうって言うとったわーー! 」とキャイキャイ喜ぶ。いつまで、この手は通じるのだろうか?いつもは このままほっておいてるのだけど今回はただむやみにくれたものではなく ひよりんがほんとに頑張ったご褒美としてもらっているので アメの代わりに 果肉入ヨーグルトなどと交換して めいいっぱい褒めてあげています。点滴は もうしなくてよいみたいだけど 耳鼻科の方はまだ当分 通わなくてはならないみたい。もう少し、がんばろうね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※以前も何度か挑戦していたのだけど ひとりで上手く出来なかったプチプチ(エアパッキング)を指でプチっと潰すこと、 やっと何とかうまく出来るようになってきたみたい。やっぱり、集中しているのでビミョー口がとんがっている。(笑)
2004.09.10
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久しぶりの 園庭解放。Rちゃんに会えるのが嬉しくて 朝から何度も「保育園にいったら Rちゃんいてるー?」「もう、Rちゃん保育園いったー?」などと何度も聞いてくる。よっぽど楽しみなのね。だけど、いざ会ってみるとRちゃんよりも泥んこ遊びに 夢中になってしまい、ひとり黙々と遊び続けるひよりん。Rちゃんが 話しかけても 手は休めずに泥水と戯れてた。 何かに夢中になると いつの間にか口がとんがってしまうんだよねえ。その後、Rちゃんママが「一緒にお昼ごはん 食べよ」と誘ってくれたので お邪魔させてもらう。玄関で靴を脱いでいるとき Rちゃんがひとこと。「お邪魔しまーす」だって。これには 私も笑ってしまった。最近、ブームらしくてどこでも 靴を脱ぐと言うらしい。私が「Rちゃん、すごいねえ。そんな言葉知ってるねんね。」と言うと嬉しそう。そして、それを聞いていたひよりんも「お邪魔ちまちゅ」が気に入り 2人でずっと言い続けていた。午前中、思いっきり遊んだせいか 2人ともよく食べる。焼きそばと納豆ご飯をペロリと平らげた。その後、おもちゃで遊ぶ。今日は、どうやらお買い物ごっこをしているようだった。2人で手をつないで 片手にかごを持って ひ「お買い物行ってくるねえ。」私「何買いに行くの?」ひ「レーズンのパンとくり!」R「バナナも買おうかっ!」ひ「そうしよっか・・・」R 「納豆も・・・」こうして、何やら2人で相談しながら ごっこ遊びが延々と続いていた。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※最近、よくどもるひよりん。「あぁぁぁああぁ おとうちゃんがー うぅうぅぅえ えーとおとうちゃんがー ひよりにー えぇぇあ ひよりとー・・・」とこんな感じです。きっと、喋りたいことがたくさんあり それに口と語彙がついていけてないから スムーズに喋られないのかなあなんて思うんだけど。どうなのかなあ。
2004.09.09
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いつもよく行く 近所のおもちゃ屋さんになんと KID'Sいわきぱふの 店長さんがきてくれた。以前も この岩城さんの講演会に参加したことがあるのだけど 講演会といってもただジッとお話を聞くだけじゃなくて たくさんのおもちゃで自由に子どもを遊ばせながら 話を聞く事ができるので 親子で嬉しい。ひよりんも 次々におもちゃで遊び出す。 マグネット遊びも いいよねえ。うちのボードは小さくて薄っぺらいただのボードなので ちょっと貼り付けるとすぐにいっぱいになっちゃうんだよね。こんな お絵かきボードいいなあ。ネフのセラ やっぱり綺麗だなあ。私の好きなブルーのグラデーションであるところが また惹かれてしまう。積木もたくさんあると やっぱりいろいろな遊びが出来ていいなあ。いろいろな話の中で テレビを見せることは 極力少なくさせましょうとおっしゃっていた。これは、ひよりんが生まれてから私なりに結構 気にしていたことだった。1歳のお誕生日頃までは ほとんどひよりんのそばでテレビをつけないようにしていた。そして、2歳になるまでも決して テレビやビデオに子守をさせたことはない。(まあ、出掛ける事が多かったり お友達が遊びにきていたりということが 多かったかもしれないけど。)見るときは いつも一緒に見ていた。テレビでは いろんな情報が得られる。それで知識が増えるという利点もあるのかもしれないけど 幼児期の間は 出来るだけ実体験によっていろんな事を吸収していって欲しいと思う。確かに テレビを見せていると結構おとなしいし 喜んでみているようにも見える。だけど、それに負けないように 毎日子どもと一緒に楽しめる事を見つけていきたいと 思っている。昨日と同じ一日ではなく 今日という一日を大切にしていきたいなあと思う。最近は、私からの働きかけばかりでなく ひよりん自身が遊びを見つけたり 私に「こうしてね。」とか 「ひよりんがこれ持っていくから おかあちゃんはこれ持っていってね。」とか指図されたりしながら 遊びが展開していく。なんだか成長したもんだなあと 最近つくづく感じる。
2004.09.06
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昨日は かなり辛い思いをしたので 私も感情的な文章になり かなりヘビーな日記になってしまいましたが 一夜明けると結構平気です。今日の通院は パパも一緒に付いて行ってもらいました。2人いるとなんだか 安心ですよね。消毒の時は やっぱり泣きましたが 私も慣れてきたようで今日は結構 ドンと構えられたような気がします。(母としても ちょっとは成長してきたかな? )耳鼻科のあとは もう日課となりつつある総合病院での点滴です。今日は 別の先生の日だったのですが いつも診てくれている担当の先生が わざわざきてくれて診察をしてくれました。点滴の針を刺すのも 看護婦さんとはやっぱり違って スッと刺し終わり こちらも安心です。ひよりんの 泣き顔をみるのは最小限にとどめておきたいです。針を刺し終え、点滴室に移動すると ケロッとして 「パズルは?パンは?」と聞くひよりん。ここでは パンを食べるものと認識してしまったようです。(笑)まずは 腹ごしらえして。パズルをして絵本を読む。これで1コース。だいたい1時間ちょっとを ベッドで普通に過せるようになりました。子どもって、どこででも楽しめるものなのね。「普通なら 入院とかしないといけないのだけどこの子は 耳を触らないし 機嫌も悪くならないから通院でいけてるんだね。偉いね。」と先生からも褒めてもらいました。夜泣きもなく ほんとうに親孝行な子だなあと有り難く思ってます。
2004.09.04
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結局、私の願いもむなしく 耳鼻科に行った際にやっぱり腫れがひかないので 明日切開しましょうと言われた。まあ、仕方がないと思う。きっと膿を出してしまった方が良いのだろうという事は 素人目の私にもわかるぐらいになってしまっていた。ここで、私がちょっと不安なのは 耳鼻科の先生のこと。ここの耳鼻科は お年寄りの患者さんが多くあまり子ども向けではないようだった。切開をするにあたっても 「この子、歯医者さんとかいったことある?」とか「怖い思いしたことある?暴れる?」とか不安そうな顔で尋ねられる。「切開している途中で 動かれると困るからねえ・・・」とか歯医者さんには行ったことがあるし 何度も怖い思い(採血とか)しているので 診察台に乗るだけで激しく抵抗するひよりん。 果たして私がちゃんと押さえきれるのだろうか・・・不安がよぎる。そんな時、ママ友から良い耳鼻科があると教えてもらった。今更、病院を変更してもいいのだろうか?迷って迷って 旦那様に相談したところ 「今のままでいいんちゃう」という。しかしながら、やっぱり心配な所がある。不安になる要素の事を 事細かく話すと 「やっぱり、母親として信頼できると思う病院に行きー」と言ってくれた。そして、今日の朝一番 評判の Yクリニックにひよりんを連れていった。先生が一目見るなり 「あらー、これはひどいねえ。すぐに切開して膿をだしてあげなきゃ。お母さん、今からちょっと切るけどいい?」と言われた。覚悟していたので 「はい。」と答える。Y先生いわく、点滴をして2日経って 効き目がなければすぐに切開しなければならなかったらしい。またもや、もう少し早くここに連れてきてくれたらよかったのにと言われる。でも、ここからの処置は 非常にスピーディーだった。「お母さんだったら、うまく支えきれないだろうから看護婦さんに抱っこしてもらいましょう」と言う。泣き叫ぶひよりんを 看護婦さんに手渡す。3人がかりで しっかりと押さえつけ動かないように固定する。ひよりんは真っ青な顔をして泣き叫ぶ。「おかあちゃーーん、抱っこーー。抱っこちてー」私もこの時点で 涙が出そうになったけどぐっとこらえる。「おかあちゃーーん、いたいーー、お顔みせてーーーー! 痛い いたいー 抱っこーー」とあらん限りの声で叫ぶ。本当にみていられないくらい辛かったけど 一生懸命ひよりんの顔を見て 「がんばりー。痛いのはわかるからね。だっこしてあげるからね。」と言い続ける。あっという間のできごとだったけど ひよりんが生まれてからこんなに辛い思いをしたのは 初めてだった。処置のあと、ギュッと抱きしめ「偉かったね。頑張ったね。痛かったね。もう大丈夫だからね。」という。しばらく抱っこすると 治まったらしくいつものように 普通にお喋りを始めた。ホッとした。思わず涙が出た。ひよりんは 私の顔をみて「おかあちゃん、泣いてる?」と聞く。不思議そうなひよりんの顔を見て ほんとごめんね、ごめんね。の気持ちでいっぱいでした。あとから聞くと 膿はもう固まりになって2コ出てきたそうだ。これからも数日間は 膿は出続けるらしい。「ここまでなってしまったものはしょうがない。痛い思いをするお子さんがかわいそうですが、きちんと綺麗に治してあげますから大丈夫ですよ。」と先生がおっしゃった。これだ、この言葉。先生とは安心できる言葉を出来るだけ多くかけてあげるべきだと思う。こういう、心強いひとことで全てを任せられる気持ちになる。そして、常日頃から信頼できる先生を見つけておかなければならないと今回の件で 心底思った。土壇場だったけど 本当に信頼できる先生に出会えて 良かったと思う。
2004.09.03
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みなさん、ご心配して頂きどうもありがとうございました。実は、旦那が出張中だったので 結構不安な気持ちが大きかったのですが 励ましのメッセージをいただき本当に心強かったです。ひよりんの耳の方は 昨日の点滴が効いたのか 少しだけ腫れが治まった。それでも、まだやっぱり腫れている。午前中、耳鼻科から電話があり 切開をするにあたって子どもが身動き出来なくするために グルグル巻きにするのでバスタオルを持ってきてくださいとのこと。それを聞いて また心が痛む。半分祈るような 半分覚悟をして耳鼻科に向かう。診断してもらうと 少し腫れがひいたので切開するのは もうちょっと様子をみましょうとのこと。ホッ!このまま、薬で自然に治ってくれると一番いいのに。安心したものの まだ予断は許さない。このままの状態なら やっぱり切らなくてはならない。とりあえず、覚悟だけはしておいてくださいね。と言われる。夕方、また総合病院に行き、点滴を受ける。針を刺すときは やっぱり大泣き。この姿を見ると 本当に辛くなる。でも、刺してしまうと元気。昨日は私の膝の上にちょこんと 座っていたのに 2日目の余裕というか今日は針が付いたままだというのに ぶら下がったりする。それだけ元気ってことかな?明日も やっぱり耳鼻科と総合病院のはしごをしなくてはならない。早く、いつもの生活に戻れるように ただただ祈るばかりです。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ちょっと暗い日記なので 最後にひよりんのひとことも。最近、お買い物に行くと自分も参加して 「あれ買うわ」「これはいらんわ」といちいち口出ししてくるひよりん。今日もパン屋で「あれ買う、これ買う」と言うのでその通りにトレイにパンを入れていた。調子に乗ってたくさん指さすので 「もう!こんなにいらんよ」と言うと「だって、おかあちゃん、いっぱい パン食べるやん」と大きな声で言う。(もーーヾ(*´Q`*)ノ ハズカシイー♪
2004.09.01
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