PR
カレンダー
コメント新着
それは落語です。
どの場所で誰がいいのかと尋ねられ、円楽さんでという
要望を出し、阪急百貨店の9階でおちつきました。
大地 というとこでおうどんをいただき、阪急デパの
エスカレーターに乗って直行です。
5人の噺家で構成されていました。
5人のどの方も、声が大きく明確で落ちがわかるような
内容でした。季節をいれ、土地柄を盛り込み笑わされる
間あいもよく、良い誕生祝いでした。
ひより子の飲む椎茸”シイタケ菌糸体”
生の円楽さんを遠めで見て、さすがトリの重みを感じ
満足満足で帰途につきました。
お礼の言葉に「天国にいるようだったよ」とラインしましたら
私と彼は2人めの噺家のときにコックリコックリやってた
らしく、よか天国やったろーなんて、おちをいただきました。
4時40分の電車に乗ったのですが、羽犬塚駅に着いたときは
薄暗くなり、秋の夕べはつるべ落としとは、よく言ったもんだと
感心しながら家に帰りつきました。
良い文化の日でした。