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アトピーとの闘いが続く。
よっぽど喉が渇くようで隠れては氷水やジュースをガブガブ飲み続けるのです。
そして汗は余りかかず、排尿も少ない。
アトピーは水毒なのか?、ウイルス性の細菌によるものなのか?私も子供のアトピー性皮膚炎と戦った経験と今、エンジェル アイ タイムスのブログを通してアトピーと闘って治療に成功した報告が来ているので紹介いたします。
アトピー性皮膚炎で20年間も悩ませられて、3ヶ月間の「水毒治療」をされて見事なまでに美しい肌を蘇らせたFさん24歳のお嬢さんの報告です。
アトピーはウイルスによる要因の部分とウイルスを引き付けているものは何かと言う事を見極めて治療をしなければなりません。
余分な水分の取り過ぎと言う観点は外せません、つまり「水毒」がアレルギー・アトピー性皮膚炎を誘発していると言う事にきずいたのです。
先ずは2月に入った時に「プチ断食を試みました」朝・昼の食事を抜いて水分も補給せず一日一食で夕食だけです。
夕食は玄米のお粥とひじきときくらげと言った植物繊維が豊富なものを摂り続けました。一日一食生活と一日500mlの酸素水だけで一週間行いました。
毎日泳ぐのが一番良いと聞いて市民プールに通いました。
朝も玄米、昼も玄米、楽しく仕事をしたら夕方またプールと言う生活パターンです。
海水浴がアトピー・アレルギー体質の人には良いと聞いているのでお風呂は天然の塩(韓国産)のものを入れて入るそうです。
そして、代謝機能を正常にするにはとうもろこしのヒゲ茶と言ってとうもろこしのヒゲを乾燥させた「お茶」が余分な水分を排出してくれるので毎日飲むんだそうです。
玄米粥に小豆を入れたものも排便、排尿作用に大変優れていますので意識してメニューの中に入れました。
3ヶ月で顔の赤みは引いていきました、5月のゴールデンウイークが終わるときには表面のところはすっかり治りました。
「水毒」は顔、頭から徐々にお腹、腰、足へと水が上流から下流に流れるように顔から治っていきました。
水分の吸収、排泄、配分、循行がスムーズに行われる事でアトピーの表情は日増しに改善を加えていってくれますし、水泳、塩風呂に入ることによって必要な水分は身体から吸っているんですね、以前と比べ物にならないくらい飲料としての水分は取らなくても我慢が出来るようになったのです。
住宅の雨樋と同じで、許容量以上の雨水は吐き切れません。身体も同じです。一般的には3食の食事と汁物と食後のお茶1杯で健康な方はそれで必要な水分とミネラルなのです。
それ以上は水毒の原因になります。水毒として、一番分り易い症状は、浮腫(むくみ)です。
内臓も極端な話、アトピーだったのです。
冷えは、血の力が足りないのではなく、水毒により物理的に、血管が圧迫されて起こる、血流不足の冷えです。
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