武魂(もののふだましい)のブログ

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2009年08月10日
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僕の父はB級戦犯

~うじきつよし 戦争を語る父子の旅~

彼の父、氏木武さんは、第2次大戦当時インドシナ戦線で指揮を取った旧日本陸軍大尉。

戦後サイゴン裁判で、拷問や略奪を指揮した罪に問われ、ベトナムと日本で計8年間の収監

生活を送った「B級戦犯」だった。

「どんな戦争でも絶対に反対。自分が撃った先、相手にも同じ家族がいる」



うじきは戦争、そして戦争による殺人に対して、絶対反対という強い信念がある。



それに対し父・武さんは、志願して陸軍士官学校に入った職業軍人。

祖国を守るため、命令に従うしかなかったのだろうか。



職業軍人として戦争責任をどう感じているのか?

うじき親子は、父が戦ったミャンマー、そして戦後収監されたベトナムの絶海の監獄島へと

向かう。

そこで、交わされる大激論の数々・・・




得意の言葉は「戦争を美化している」「戦争犯罪」です




職業軍人の父は大東亜戦争の目的の一つとしてアジアの解放と認識している

うじきつよしは戦争反対 敵兵の後ろにも皆家族がいる  だから銃を撃ってはいけないと

云う

ガイドのベトナム人の父は同じ刑務所で政治犯として獄死したが フランスの植民地 更に

はアメリカ軍に攻撃されている

フランスやアメリカと同じで日本の軍隊も悪かった事を認めろと父に詰め寄るうじきつよし



カンボジアでの老人は云う フランスはまだいい 事由が無かったくらいだがポルポトは直

ぐに殺してしまう 日本はそのような事はしなかったと・・・



ベトナム戦争の写真 米兵が二つに千切れたベトナム人の遺体を手にしている

うじきは父に問う これをドゥ思うか   父は「ここまでする必要性が無い」と

更に では撃ち殺すまでは良いのか・・・(これは愚問です)




(彼は戦争反対・平和がいい・・と発していれば平和が続くものだと思っているようです)




同行のカメラマンにも詰問していました  戦争をするのかと


カメラマンは答えます  家族を守る為にはすると・・・


戦争をすると言い切ったんだ  カメラで写すよと うじき


カメラマンは堂々と撮られていました



自分の父親を悪人や本当の犯罪人に仕立てようとするのは何故なのか

これも戦前の日本は全てが悪かったとの間違った刷り込みをされた結果なのでしょうね

それを刷り込んだのはダグラス・マッカーサーです












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最終更新日  2009年08月10日 21時04分51秒
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