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直前の日記から少し間が空いてしまいました。
この時期に想定外に開花した花があるので、お知らせします。想定外という言葉もすっかり定着しちゃいましたね。
まずはこちら。

初夏に植えた「カンパニュラ・ホワイトガム( Campanura rotundifolia "White Gem"
)です。
6月に咲いて、夏の暑さで枯れてしまうかと思っていたのですが、11月初旬にツボミが付いているのを発見しました。
株元には新芽も吹いていて、来年の春が楽しみです。
軽石と腐葉土を混ぜた用土で、エゴノキの下で地植えしています。
それと、このピンクの花です。
Silene unifilora Shell Pink
)」です。ラベルの開花期は6月~9月とあります。
この花は20年ほど前に北岳でみた「タカネマンテマ」に似ているような気がします。北岳では「今までこんな花は見たことない。」と思ったもんです。登山をやらなくなったので、再会は叶いませんでしたが、我が家で同じような花が咲いているのが、不思議な気がしてうれしいかぎりです。
この花も上述の「カンパニュラ・ホワイトガム」と同じ場所に植えています。
そして、同時に購入したものが、未知の花「ヒメノキス サニーダンサー( HYMENOXYS acauris"Sunny Dancer"
)」。カリフォルニア原産ですが、園芸種です。音の「姫の」というのもステキです。
お店では、すぐ隣に渋い黄色の花の同じような草姿のものが置いてあったので、それが原種なんでしょうね。原種にも魅かれますが、こちらの方が安価だったので(両方欲しいですけど。)。

カリフォルニアに生えている植物だから乾いたところが好きなんだろうと勝手に決め、前述2種と同じところに植えました。
ラベルによると、花期は4月~12月、耐寒温度はマイナス7度だそうです。耐寒温度もそうですが、12月まで咲く花だから冬は乗り切れそうかな。
それから、ちょっとと言うか、かなりの言うか、うれしいことありました。「 姫のキシス
」を購入した際に、渋い花色のカリブリコアが半額で売っていたのです。プレートには「ティフォニー アンティークシリーズ」と書いてある。
半額といっても、普通のカリブリコアくらいの値段。うーんと悩みながらも、違う花色を4株購入。自分にしては思い切った。お店の方が言うには「値段が高すぎて売れ残ったので、半値でも売らないと。」のことでした。

水やり大変だから、鉢植えは増やさないと誓っていたのに!
ちなみに群馬では「水くれ」と言います。
ビオラも買いました。
冬の定番なので。
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