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ザルジアンスキア
2020年4月中旬、前橋市にある「 県立心臓血管センター
」の受診の帰りに、「 フラワーガーデン泉
」に寄ってみました。
黄色の花の「ブラキカム」があったら買おうと思ったのですが、ありませんでした。まだシーズン前なのかもしれません。
ふと、特価コーナーに置いてある不思議な花の苗を見つけました。特価コーナーなので、売れ残りの処分品です。
名前の表示がなかったので、店員さんに聞くと、「ザルジアンスキア」とのこと。夏越しはできないとも言われました。
特価なので早速購入。
日の出直後の姿
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
帰宅してから、調べて見ると、「 ザルジアンスキア・オヴァタ(Zaluzianskya . ovata)」という原種らしいと分かりました。
本来は宿根草ですが、日本の夏は越せずに一年草扱いだそうです。
南アフリカ原産、
ゴマノハグサ科ザルジアンスキア属。
興味深いのは、夜に花を開いて、昼間は閉じているということ。そして、開花中に甘い匂いを漂わ せるということ。
翌朝に様子を見に行くとまだ花を開いていました。購入したときは花を閉じ、赤地に白線の入った紙風船の様でした。写真の中央付近にある感じです。 この時は、香りを嗅ぐのを忘れました。
花のアップ
香りには気付かず
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
その日の日暮れ後に様子を見に行くと、花を開いていました。
日暮れ直後の様子
M.ZUIKO DIGITAL ED 25m
m F1.2 PRO
かなり、無理な姿勢になりましたが、顔を近づけると、確かに甘い香りがしました。私の記憶だと沈丁花の花の香りに似ている気がしました。
さて、いつごろまで、この姿を見せてくれることか。
晴れの日が続くことを祈ります。
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