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長い梅雨がようやく終わったかと思ったら、
今年も暑い夏が来てしまいました。
うんざり。
8月中旬、鉄道関係の写真コンテストに今シーズンも応募しようと、プリントを試みるも、「Canon MP640」はエラーメッセージを出したまま、動かなくなりました。
3年ほど前から、この現象は出ていたのですが、ネット上の情報を手掛かりに、何とか使い続けてきました。しかし、今回はどうにもこうにもできません。買い替えを決意しました。
「Canon MP640」は複合機ながら、なかなかの画質の写真がプリントできたので何とか使い続けたいと思っていたのですが、残念です。
結局、いろいろ悩んで決めたのが、EPSONの「EP-10VA」というプリンターです。
選んだ理由は、「高画質なのに低印刷コスト」というカタログ上の言葉と販売店のプリントサンプルです。それと、私は有線LANでPCとつなぎたかったので、有線と無線の両方に対応しているのも理由の一つ。無線LANだけの機種もありますね。
これでも写真画質で結構悩んだんです。
私の求めるものは、いわゆるPROスペックではなくて良いけれど、写真画質で印刷でき、コピーもできる複合機です。今回はできればA3サイズもプリントしたいという欲望も。
インクのタイプは染料と顔料に分かれるのですが、私は染料が好きな方。ちなみに染料はインクが紙に染み込むもの、顔料がインクが紙に張り付くもの。なので顔料は色と色の境界に微妙な凹凸が見える。
また、最近は大きなインクタンクにインクを注入するタイプのプリンターの人気があるよう。それは当たり前。インクカートリッジの値段は高すぎ。まあ、プリンターが売られ始めた時期の、一色だけ終わっても全色総入れ替えにくらべればいいですけど。
この手のインク注入式のプリンターはEPSONが販売し始めて、今年になってCanonも販売し始めたようです。
大きなタンクは魅力的なのですが、印刷の頻度が低いので、それにはあまり心が引っ張られないようにしました。
「EP-10VA」は、EPSONのプリンターでは「Colorio V-edition」というグレードで、一応、「写真高画質プリンター」の仲間に入っています。インクは染料で、「Y、M、C、BK」に加えて、「R(レッド)」と「GY(グレイ)」を加えた6色。価格は5万円ほど。今回は、「GY」に惹かれてしまった。「GY」があると白黒写真もキレイに印刷できそう。
ただ、「R」は何のためにあるのかがよくわからない。使ってみても「R」はあまり減らないです。
それと、すっかり顔料の「BK」のことが頭からすっかり離れてしまいました。やはり「BK」は顔料の方が黒の文字印刷(文章印刷)がクッキリします。
後になって気づいたのですが、楽天市場上では、
BCI-321+320/5MP」は4,200円程度、
「EPSON EP-10VA」で使う6色セットの「
どちらがお得かはよくわかりません。
まあ、仕方ないのかなあ。
文字印刷用と写真印刷用を使い分けるのがベストなんでしょうね。
印刷頻度も少ないしね-。
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