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おかしな進路となった台風は熱帯低気圧に変わったようです。
10年くらい前に、知り合いのバイクに「フェンダーレス・キット」なるものが装着してあることを知りました。その時は、なんでわざわざ機能を下げるのと思いました。
R1250Rに関心が向いてから気づいたのですが、最近のバイクはリアフェンダーが無いに等しい形状をしていますね。
そして、フロントフェンダーは極端に短い。
前に載っていたR1200RTはきちんとしたリアフェンダーがあって、私なんかは純正部品でリアフェンダーを伸ばしていました。これを取り付ける前は、トップケースに泥が跳ねていたんです。
フロントフェンダーはそれなりの形をしていましたが、タイヤからの泥跳ねがエンジンにぶつかり、黒い塗装が剥げてしまっていました。多くの小石がぶつかっていたのでしょうね。
R1250Rは極端に短いフロントフェンダーのせいで、エンジン前部に泥が跳ねています。ラジエーターにもですよ。傷つき防止と思われる部品もラジエーターに着いています。
洗車を始めてから写真を撮ったので水が掛かっていますが、雨の中を走ったことはないのです。トンネル内の漏水や雨後の水たまりで跳ねたものでしょう。
リアフェンダーの内側は、と書きましたが、リアフェンダーは無いに等しいので、シートの下側はこんな感じで泥が跳ねています。
こんなもんですよね。この泥跳ねがバイクの後ろにも飛んでいると思うと、後続車に迷惑な気がします。正確には跳ね上がった泥混じりの水滴がその場にとどまり、後続車はその中に突っ込む。
リアタイヤの前にあるサスペンションも泥だらけ。
まあ、悲しい。サスペンションを保護するため思われるガードが下に着いていますが、もっと長くしてあればいいのにと思います。
雨の中を走行していないのにこの有様ですから、雨天走行後は相当ひどい状況になっているのではないでしょうか。メーカーがそうしているのですから、サスペンションには影響はないということですか。
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