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その花の写真を見つけた。背面から撮っていた。これだけ。
品種はまるでわからない。(2011年10月初旬撮影)
そして、しばらくゲラニウムとは縁がなかったが、二年前の春からゲラニウムを育て始めた。育てている場所はエゴノキの枝下にしている。用土はやはり軽石と腐葉土に入れ替えた。
どうも私はゲラニウムが好きらしい。
私の花を選ぶ基準は、花期が長いこと、そして比較的丈夫そうなもの。
机の上に並べたラベルを見ると、
「ゲラニウム・サンギネウム´ナヌム´」、
「ゲラニウム・ブルックサイド」、
「ゲラニウム・サマースノー」、
「ゲラニウム・ワーグラベーピンク」、
「ゲラニウム・メイフラワー」、
「ゲラニウム・サンギネウム'ストリアタム'」、
「ゲラニウム・アスホデロイデス」、
「ゲラニウム・サンギネウム’エルク’」、
「ゲラニウム・ダークレイター」、
「ゲラニウム・ビオコボ」。
よく買った。
名前は、学名だったり品種名だったり通称だったりで、名前の由来はよくわからない。英語読みやローマ字読みも入り混じっている。
過去の写真をたどってみると、2019年の春に、「サンギネウム´ナヌム´」と「ブルックサイド」を植えている。
「ゲラニウム・サンギネウム´ナヌム´」(2019年5月下旬撮影)
記憶では、花数は少なく、夏に地上部が無くなってしまった。もう終わりかと思っていたが、秋になって小さな葉を見つけたときはうれしかった。
「ブルックサイド」は同じくエゴノキの枝下の南に少し離れた場所。こちらは日本の夏も難なく乗り越え、今年(2021年)の春も咲きだした。
別の店でも同じものを買ってしまったようで、令和になってからつくった花壇の角でも丈夫に育っている。ちなみにこちらはエゴノキの西側の枝下。夏の西日が辛そうだ。






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