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梅雨はとっくに明けましたが、日本各地で大雨が続きますね。 それによる災害の報道を見るたびに気分も滅入ります。
私の使っているオリンパスのOM-Dの防滴防塵のお話をしたいと思います。
オリンパスのデジタルカメラのE-M1シリーズとE-M5シリーズ、交換レンズのM.ZUIKO PROシリーズ、外部フラッシュのエレクトロニックフラッシュシリーズなどは、防滴防塵仕様です。
「E-M1Mark3」もしかりです。どれほどの防滴防塵性能かというと、写真のとおりです。土砂降りの中で放置しても大丈夫なのです。一眼レフのEシリーズから受け継がれているありがたい機能です。

その日に撮影した写真はこのような感じです。

雨の中で撮影できるということは、他人と違う写真が撮れるということなので、私の写真へのこだわりと一致するのです。
場所はわたらせ渓谷鐵道の沢入駅。アジサイと雨を撮りに行ったのですが、遠くで雷鳴がとどろく土砂降りでした。やはりアジサイにはシットリとした雨が似合いますかね。
写真を切り出すと、土砂降り具合がわかります。

他社のカメラを使用していた方は傘を持っていたのですが、撮影を半ばあきらめていた様子でした。
ただこの場面でアジサイが必要だったかと言えばそうとも言えないような気がします。大きくぼけているので、それがアジサイともわからないですね。
アジサイと雨という観念が頭にこびりついていました。 トロッコ列車に雨というのも、いまいちのような感が。
前後の写真はこのような感じで撮ることができました。


防滴防塵は雨や雪などだけではなく、自分の汗や文字通りの
ただし、レンズ交換や電池交換には要注意です。 以前の雪の中の撮影では、イメージセンサーに雪が付いてしまったことがありました。ブロアで吹き飛ばそうとしても小さな水滴が残ってしまい焦ったのですが、電源を入れたら SSWFによる ダストリダクションシステムのおかげか、きれいに消えてなくなりました。
オリンパスOM-DとM.ZUIKO PROは、
他人と違う写真を撮影者に与えてくれます。
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