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2021.08.25
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テーマ: BMW バイク(119)
​​​​

ここのところ、バイクに乗っていないです。


 ツーリングをしているとスズキの「Vストローム」を見ることが多いです。650cc か 250cc が多いのでしょうか。

 Vツインは気持ちいいですよね。

 1,050cc には「Vストローム1050XT」と「 Vストローム1050」がありますが、この価格の差ならば XT の方が良いなあと思います。

 私の R1250R の装備とほぼ変わらないような気がします。ただ、サスペンションの電子制御がないのでしょうか。

 オプションとしてしっかりしたサイドケースとトップケースもありますね。

 なぜ私が BMW Motorrad の R1250R を選んだかというと、まずは水平対向2気筒エンジン(ボクサー)であること、シャフトドライブであること、オプションで純正のパニアとトップケースが付けられるということです。
 そして、ひとり乗りでもタンデムでも、荷物を積んでもバイクの挙動、操作性が変わらないことも大きい理由です。
 乗って便利なのは、ブレーキレバーだけでフロントとリアのブレーキを制御してくれるという機能。もちろん ABS で、これは精神的に非常に楽です。

 前に乗っていた R1200RT(2005年)では、リアショックのプリロードを3段階に切り替えることができました。「ひとり」、「ふたり」、「ひとり+荷物」の3つです。「ふたり+荷物」は何故かありませんでした。

 またサスペンションのフロントとリアのダンパーは、「ノーマル」、「コンフォート」、「スポーツ」が選べました。

 これらのサスペンションの機能が ESA というものです。プリロードの選択は、停止時にエンジンを回した状態で行うのですが、シートの高さが変わるのが実感できました。

 シャフトドライブであることは、チェーンドライブとは違って、メンテナンスフリーであることです。最近のチェーンは進化していると思うので以前ほどではないのでしょうが、旅先でチェーンを調整するのは苦痛ですね。

 R1250R では「ダイナミック ESA」に変わっていて、フロント、リアともに路面状態に応じてリバウンドダンピングを電子的に調整するようになり、初期荷重によるスプリングプリロードの調整も自動になりました。エンジンをかけたらすぐに発進なので、プリロードがいつ調整されているのかが実感できません。スイングアームには沈み込みを感知するセンサーが付いているので、うまくやってくれているのかと思います。実際に荷物満載でもヘッドライトの光が上を向かないです。

 ヘッドライトと言えばいまだにハロゲン電球。これはガッカリ。LED とか HID に交換すればいいのですが、CANBUS システムで、ワーニング(警告)が出るのです。電球の球切れの警告ですが、流れる電流の量が変わっても警告が出るようです。 ヘッドライトにつながるケーブルを外すと、こんな警告が。


 ワーニング・キャンセラーも各メーカーでつくっていますが、発熱量が多いそうなので、密閉式のヘッドライト内に設置するのには少し抵抗があります。きっと単に電気抵抗なんですね。

 ケーブルがつながる端子は5つあります。多分 LED のデイライトのプラス・マイナスと、ヘッドライトの High・Low それぞれのプラスと兼用のマイナスなんでしょうか。


​​​  話は本題に戻りますが、Vストローム1050XT/1050 の純正ケースなどをみると、見覚えがあるのです。
 「トップケースキャリアプレート」として販売しているものは、GIVI と KAPPA のモノキー用のプレートです。


 EuroNetDirect でもスズキの純正が販売されています。




 これは KAPPA のプレートですが、色が黒ですね。 ​​​

​​


 このプレートを付けると、GIVI と KAPPA のトップケースを使うことができて便利そうです。

 スズキ純正でアルミトップケース38Lとして販売している製品は、SW-Motech 製のようです。Xのようなへこみが同じです。


 EuroNetDirectでも売っています。

​

 こちらは本家の SW-motech の製品です。三点セットも出してますね。




 スズキ純正では、樹脂サイドケースセットもあります。
 国内で買う R1250R用 の BMW Motorrad の純正パニアは税込み約125,000円なのですが、このスズキ純正品の価格と比べると、そう高価なものではないような気がしてきます。
 スズキ純正の場合は「ブラケットセットサイドケースアッパ(7,700円)」とブラケットセットサイドケースロア(7,700円)」も必要ですから、ますます BMW Motorrad の純正パニアが適正価格に思えてきます。でも良くみると、Vストローム1050XT にはアッパとロアのブラケットが標準装備のようです。​​​

​  ちなみに BMW Motorrad の純正パニアは右31リットル、左32リットルで、スズキよりも大容量です。

 EuroNetDirectでも売っています。



 Vストローム1050のケースのことしか書き込めませんでした。

 もう少しVストロームの勉強をしてみようと思います。 ​

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Last updated  2021.08.25 16:37:44
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