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2022.01.15
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。
今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。

 1月15日のアークトチスです。前回とはあまり変化がないかもしれませんが、記録しておきます。

 ’ダーク・ワイン’の大株のほうです。先日と同様ですが、家の外壁側の葉と鉢の中の小さな葉は元気です。


​ このように、茎の根元からも芽が出ています。このまま生長してもらいたい。秋に植え替えたので、根が充実しているのかもしれません。​
​

 ’バンブル・ビー’です。大分寂しくなりましたが、株としては生きています。
​​​​​​​

 上の写真右上の枯れた部分をかき分けると、 ’ダーク・ワイン’と同じように茎の根元から芽が伸びています。


 挿し芽で増やした’ダーク・ワイン’です。中央の大きな茎は完全に白骨化していますが、根元から伸びた茎は健全そうです。


 アップで見ると、新しい葉がどんどん出てきています。


 ツボミのようなものも見えます。


 白骨化した中央の茎の根元からも芽が出てきていました。うれしい限りです。


 小さい株の方の’フロステッド・チェリー’です。枯れた部分は切り落としましたが、株としては余裕がありそうです。


 写真右下には新しい芽が、写真左上にはツボミが見えます。

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​​​​​​​  大株の方の’フロステッド・チェリー’です。花が咲きましたが、不織布のべた掛けのせいか寒さのせいか不格好です。写真中央上と右下にはツボミがあります。


 家の外壁の反対側、上の写真左下ではツボミがしおれた状態でした。


 このツボミもしおれましたが、左には新しいツボミがあります。エネルギーはあるようです。


 もう一つの’ダーク・ワイン’は、株が小さいからなのか、あまりダメージが見られません。


 大株の’バンブル・ビー”も家の外壁側は元気な様子です。軒下の威力ですね。


 白くしおれた部分をかき分けると、新しい芽が育っていました。用土の中からも芽が出ているように見えます。


 しおれたツボミです。やはり寒さの中での開花は無理なようです。



 今日思ったことなのですが、アークトチスが乾いた環境の中で自生しているとすれば、家の中の日当たりの良い場所に鉢を置くと、きちんと生長して花を咲かせるのではないでしょうか。

 今年の秋には小さな苗を挿し芽で用意して、またはピンチで株を小さくして、寒くならないうちに家の中に入れてみようかと考えています。

 また、秋に鉢増しをしたことは、根を充実させるという面では正解だったのかもしれません。​​​​​​もし地上部の大部分が枯れてしまっても、根が健全に生きていれば、春に復活する可能性もありますね。
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Last updated  2022.01.22 12:13:52
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