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今日は朝から体調がすぐれないのでどこにも出かけず、花の写真を撮るばかりでした。
この2月上旬の空の下でも咲いている花があります。少し元気が出ます。
底面給水鉢に軽石植えしてある広葉のアルメリアが咲きだしました。キレイなピンクです。

アルメリアはアップにしても端正です。

新たな花茎も伸びてきています。

同じく底面給水鉢に軽石で植えてある「プルサティラ・ブルガリス( Pulsatilla Vulgaris)
」の花は、きれいな状態ではなくなりました。きっと温室育ちだったので、寒さで傷んだのでしょう。今頃の外気温では花を咲かせないのが本来の姿なのだと思います。

花の中をマクロレンズで覗いてみると、めしべも花色と同じ薄紫色でした。

濃い紫の花も、めしべは同じような濃い紫色をしています。これはテラコッタ鉢の底面給水です。

しかし、赤色の花のめしべの先は白色でした。これもテラコッタ鉢の底面給水です。

底面給水鉢の品種名が不明の「ダイアンサス」のツボミが増えてきて、花も咲き始めました。常緑でこの気温でも花を咲かせてくれるのはありがたいです。

角度を変えて少しクローズアップしました。

「ダイアンサス’スープラ・ホワイト」の花は一つですが、周りには大小のツボミががいっぱいです。
セミダブル咲きの「ビデンス’ソレイユ’」も花を咲かせています。しかし、寒さのせいか葉も花も傷み気味です。底面給水鉢です。

寒さに強い「カンパニュラ’メリーベル’」はきれいな紫色の花を咲かせていますが、株も大きくならず、花数も少ないです。寒さに強いということは大抵は暑さに弱いです。底面給水鉢に軽石植えでいつまで元気でいてくれるでしょうか。

底面給水での育成は水やりの手間が省けるのですが、増やしすぎました。場所もないし、種類を絞るか庭植えにするなどをして減らす方向にしないと、自分の首を絞めることにもなりかねないです。でも育てて見たくなるのです。
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