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先日購入した花苗の「ベニジオ・アークトチス’フルッサンス’」の「フルッサンス」と何だろうと、色々調べた結果、「Arctotis frutescens」とい学名が見つかりました。
学名はラテン語で、カタカナに無理やり直すと「フルテスケンス」になりますが、英語的な読みをすると「フルッサンス」と聞こえるような気がします。

ちなみに、「frutescens」には、「フサフサした、やぶ状の、低木状の」というような意味があるらしいです。他の植物の学名にも使われています。
身近なところでは、マーガレット:Argyranthemum frutescens、シソ:Perilla frutescens などです。
私が購入した花苗の名付け親に聴いてみないと、フルッサンスが
「frutescens」なのか
他の意味があるのかは、わかりません。
また、「Arctotis frutescens」は、「Wikipedia」にも掲載されています。それによると、ナミビアの岩場のみで見られるキク科の花を咲かせる植物で、生息地の喪失などにより絶滅の危機に瀕しているようです。
世界中どこにでも人間の活動が原因で絶滅したり絶滅しそうな生物があるのですね。
私が小学生の時分は近くの山にサワガニ採りに行ったもんです。
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