PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
「ベロニカ’ロイヤル・ブルー’」の

近寄って古い茎と葉を除けてみると、新しい芽が寒さで傷みながらも春を待っています。薄緑色と赤紫色の掌状の葉は「グレコマ」です。グレコマは繁殖力が旺盛です。

別の株でも新芽が見えます。こちらでもグレコマがはびこっています。左上のトゲトゲは季節外れに咲いた「エキナセア」です。

このベロニカは、温帯性の植物らしく、厳しい日本の夏にも耐えてくれます。
2020年にはベロニカの「シルバー・シー」という種(
Veronica spicata incana ’Silver Sea’
)
という銀葉の種類も植えたのですが、アブラムシがいっぱい集まって、夏には枯れてしまいました。植えた場所が悪かったのかもしれませんが、日本の夏の高湿度には弱いみたいです。
2020年5月9日撮影
「バーベナ’バンプトン’(Verbena officinalis 'Bampton')」にも春を待つ芽がありました。

’バンプトン’はこんな風に咲くバーベナです。

北アメリカの植物のようです。日本の夏も大丈夫です。

「コンボルブルス’クネオルム’(Convolvulus cneorum)」は鉢で育てていたのですが、昨年挿し芽で増やした株を庭植えにしました。無事に冬を越すようです。挿し芽は容易です。

朝顔のような白色の花を咲かせます。
地面を這っているツル状の植物は、同じコンボルブルスですが、青い花を咲かせる「ベロニカ’サバティウス’(Convolvulus sabatius)
」という種です。

2021年5月13日撮影
2020年5月5日撮影
「リナリア’キャノン J.ウエント’」は宿根性のリナリアです。冬越しは全く平気です。

ピンク色の小さな花を春から秋まで咲かせます。
2021年5月25日撮影

2021年5月12日撮影
そして、初めて庭に植えた「ガーデン・シクラメン」の花がめっきり少なくなったのですが、よく見ると新しい葉が出てきていました。シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言いますから、気温が上がると再び花を咲かせるのでしょうか。

最後は、「ホワイト・スター」と「ラ・フランス」の二色植えで買った「バーベナ」(Verbena’White Star’・’La France')の交配種です。これも日本の夏も冬も大丈夫で、暖かくなると一気に大きくなり、微香の花をどんどん咲かせます。鼻を近づけると良い香りを感じます。


2021年5月4日撮影
3種のアークトチスが咲いてきた。 2024.04.17
「アケボノフウロ」と呼ばれる「ゲラニウ… 2024.04.13
クレマチス・ペトリエイが開花しました。 2024.04.13