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2022.02.17
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​ 今日は一日太陽が見えず、寒い一日です。
​ 冬の庭の植物を観察してみました。​

​​  2020年、2021年の春から初夏にきれいに咲いた「ベロニカ’ロイヤル・ブルー’(Veronica austriaca subsp. teucrium ‘Royal Blue ’)」という種類です。
​2020年5月9日撮影​

​  「ベロニカ’ロイヤル・ブルー’」の
​​ ​

​近寄って古い茎と葉を除けてみると、新しい芽が寒さで傷みながらも春を待っています。薄緑色と赤紫色の掌状の葉は「グレコマ」です。グレコマは繁殖力が旺盛です。​


 別の株でも新芽が見えます。こちらでもグレコマがはびこっています。左上のトゲトゲは季節外れに咲いた「エキナセア」です。


​ このベロニカは、温帯性の植物らしく、厳しい日本の夏にも耐えてくれます。​

​​​​​
 2020年にはベロニカの「シルバー・シー」という種( Veronica spicata incana ’Silver Sea’ ) という銀葉の種類も植えたのですが、アブラムシがいっぱい集まって、夏には枯れてしまいました。植えた場所が悪かったのかもしれませんが、日本の夏の高湿度には弱いみたいです。

​2020年5月9日撮影​


 「バーベナ’バンプトン’(Verbena officinalis 'Bampton')」にも春を待つ芽がありました。


 ’バンプトン’はこんな風に咲くバーベナです。


 北アメリカの植物のようです。日本の夏も大丈夫です。



 「コンボルブルス’クネオルム’(Convolvulus cneorum)」は鉢で育てていたのですが、昨年挿し芽で増やした株を庭植えにしました。無事に冬を越すようです。挿し芽は容易です。
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 朝顔のような白色の花を咲かせます。 ​地面を這っているツル状の植物は、同じコンボルブルスですが、青い花を咲かせる「ベロニカ’サバティウス’(Convolvulus sabatius) 」という種です。 ​



​2021年5月13日撮影​

​2020年5月5日撮影​


 「リナリア’キャノン J.ウエント’」は宿根性のリナリアです。冬越しは全く平気です。​

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 ピンク色の小さな花を春から秋まで咲かせます。

​2021年5月25日撮影​



​2021年5月12日撮影​
​

​ そして、初めて庭に植えた「ガーデン・シクラメン」の花がめっきり少なくなったのですが、よく見ると新しい葉が出てきていました。シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言いますから、気温が上がると再び花を咲かせるのでしょうか。​



 ​最後は、「ホワイト・スター」と「ラ・フランス」の二色植えで買った「バーベナ」(Verbena’White Star’・’La France')の交配種です。これも日本の夏も冬も大丈夫で、暖かくなると一気に大きくなり、微香の花をどんどん咲かせます。鼻を近づけると良い香りを感じます。​




​2021年5月4日撮影​







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Last updated  2022.02.17 08:00:08
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