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軒下の「アークトチス’バンブルビー’」のツボミが開き始めていました。
これが2月27日の様子。’バンブルビー’は黄色の花色ですが、花びらの裏側に赤のボケたラインが入ります。これがキレイなんです。

これが2月28日の様子。下を向いたままで開こうとしています。

室内に取り込んだ’バンブルビー’は、生長してツボミも着いているのですが、弱々しい感じがあります。

花は上を向きそうです。

こうして見ると、屋外でも室内でもほぼ同じ時期に花を咲かせるようです。結果的には暖かい室内だから早く咲くということはないですね。
日が長くなるとツボミをつくる長日性植物なのでしょうか。弱々しく見えるのは、夜に低温にならないなど、環境が合わないからかもしれません。自生地はどういう環境なのでしょうか。
そして、屋外の「アークトチス’ダーク・ワイン’」にも大きなツボミを見つけました。隣に少し小さいツボミもあります。

このツボミは小さな株の方です。軒下から移動して撮影しました。重いです。

プラ鉢に植えた大きな株は、左右非対称です。軒下の家の外壁側の枝は枯れずに残ったので、こうなりました。これも重いし、鉢に指をかけるところが無くて移動しずらいです。片手を底に持っていくのが良さそうです。

この株にもツボミを見つけました。葉が異常に密な状態です。花苗を買うときに注意することのうちの一つの、いわゆる節間がつまった状態でしょうか。

外壁と反対側をアップにすると、この先が心配なくらいにビッシリと密な状態です。春にどのように生長して、どのように花を咲かせるのでしょうか。

アークトチス’バンブルビー’と’ダークワイン’の様子でした。
春に向けての施肥をどうすればいいのか悩みどころです。
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