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総走行距離:約1,150km、燃料消費率:約25.6km/リットル。
2022年5月24日から27日まで、三泊四日の能登半島・キャンプ・ツーリングに行ってきました。R1250R では二回目の能登です。気に入りました。
旅の余韻がだんだんと消えていきます。
最終日は約446kmを走り、無事に帰宅しました。
カメラがフィルム時代のポジを見れば、飛騨へは1999年にキャンプ・ツーリングで来たことがあるのだが、文字での記録がない。同じフィルムには、小さな灯台と東尋坊、車両通行止めの和風の赤い橋、合掌造りの家屋が写っている。
その時は富山県から同じ御母衣湖の脇を通っている。合掌造り集落は、相倉集落と白川郷は見たが、途中の菅沼集落は通過した記憶がある。どこに泊まったかはわからない。
飛騨の朝が来た。爽やかな天候。キャンプ・サイトから木の間越しに湖面が見える。

朝食は湖畔でいただくことにした
。

サイトから湖畔へ下る道がある。

メニューはおにぎりを二つと野菜ジュース。
そして、今日のコースはほぼ北に行く。「見附島シーサイドキャンプ場」まで行く予定だったが、ゴールは「大島キャンプ場」になった。

荘川桜で小休止。荘川桜は2本であることがわかったのは収穫だ。

旧遠山家住宅でも小休止。

白川郷は荻町城跡展望台から眺める。1999年にもここから白川郷を見ている。

ここに着いたのは9:50頃で、出発は9:30頃。到着時にはほとんど人はいなかったが、出発間際にはわんさと押しかけてきた。観光地が混み始めるのは、やはり10:00からなのか。
前回は素通りした菅沼集落に行ってみた。国道沿いの駐車場に入ろうと思ったが、バイクは集落脇の駐車場に止めて欲しいとの言葉。まあ、ラッキー。ここはもう富山県である。
食事処の一軒は定休日だった。もう一軒は屋根の葺き替え工事中だったが、営業中。入り口に掲げられたメニューを見ると、イワナ料理が目に入ったが、価格が高めなので入るのをやめた。イワナは群馬で食べても同じだろう。
葺き替え工事を地元森林組合が行っていことが印象に残った。

少し歩くと、軽食を出している土産物屋さんがあったので、ここで昼食をとることにした。
豆腐の刺身とぜんざいと五平餅を注文した。値段は高いと思うが、全ておいしい。

こんな風景は良いなあ。合掌造り住宅だけではなく集落が世界遺産である。

11:00から12:40まで滞在。こんな場所は空いている時に限る。
国道156号から国道304号に入ると、S字の道で急激に高度が上がり、長いトンネルを抜ける。県道も経て、小矢部市でぐるっと回り、県道16号と国道8号で西進し、またぐるっと回って国道159号に出る。すぐに左折して県道を通って海沿いの高速道路のような「のと里山海道」に出る。石川県は道路に恵まれている。
以前にバイクで走ったことがある「千里浜なぎさドライブウエイ」には寄る計画ではなかったが、急に走りたくなり、記念写真まで撮ってしまう。

15:30を過ぎてしまったので、今夜のキャンプ場を「見附島シーサイドキャンプ場」から近くの「大島キャンプ場」に変更する。ここには2年前にも泊まっている。時間に余裕が出たので心にも余裕ができる。
写真は翌日の朝に撮影
テント設営後に「アクアパーク シ・オン」で入浴し、スーパーマーケットの「どんたく」で買い物。刺身がおいしそうだったので、盛り合わせを今夜のメイン・デッシュとした。

キャンプ場脇の海岸で夕食にする。穏やかな海だった。静かである。

今夜のお酒は、「どんたく」で買った「能登純米」。「石川県 優良観光土産品 コンクール 知事賞」のラベルが貼ってある。

すっかり暗くなってからテントに戻る。
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