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R1250R、R1250RSが立て続けに発表された。
私のR1250Rが2年目の点検になるので、相談がてらディーラーに行ってきた。
点検ではバルブクリアランスの点検があるので、50,000円程度かかるのだそう。
高い。リアタイヤも交換時期が近付いているし。
そして、本当かどうかわからないが、R1250R と R1250RS の日本仕様の情報が全く入ってこないというのである。販売開始時期も価格も仕様もまるでわからないという。
過去の状況からすると、2023年の5月頃が販売開始時期になるのだろうということである。(追記:後日の日記で3月という予想に変わった。)
また、他のモデルの情報だが、この秋から来春までに製造されるR1250GS(アドベンチャー含む)にはシートヒーターが付かないという。半導体不足が原因らしい。
このことを考えると、2023年モデルのR1250RとR1250RSにシートヒーターが付くとすれば、発売時期が5月行以降というのもうなづける。
なんということでしょう。シートヒーターが付かないR1250GSは2万円ほど安くなり、後付けはできないとのこと。購入を考えているGSファンには悩ましいことだ。こんなGSは南の国に送って欲しい。
また、はかない夢を描いて、R1250Rの下取り額を出してもらったが、その額を聞いて、今のR1250Rを乗り続けることしか選択肢がないことがわかった。ヘッドライトの暗さをなんとなしたい。
ヘッドライトのバルブをLEDに変えると、警告が出るがそのままでも不具合は出ないらしい。しかし、LEDバルブの発熱によりヘッドライト内部が変形する事象も多くはないが出ているらしい。おまけに警告のキャンセラーも熱源になるので、これをヘッドライトケース内に納めるとますます熱がこもってしまう。
我慢するか補助ライトを付けるしかないのである。
ちなみに、R1250RSにまたがってみたが、日本仕様はローシートで、膝の曲がりが大きく、シート自体が硬い。長距離はつらいだろうと感じた。
R1250R のシートはローシートではないので、余計そう感じたのかもしれない。
追記 : R1250Rのシート高は820mm、R1250RSのシート高は760mm。
ただし、異なる高さに交換できる。
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