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年齢を重ねるせいなのか、時代の変化がそうさせるのか、年末年始らしさが少しずつ薄まっていく。
BMW Motorrad の RIDE というカタログの男性のサイズ表を見ていたら、あることに気が付いた。サイズを二倍した数字が胸囲である。今になって気が付いたのは遅すぎるのでしょうか。
服の原型が、胴体の筒と袖の筒の組み合わせと考えると、胴体の筒を平置きしたときの幅がサイズになったのではないかと考えた。
そうすると、原始的な服では胸囲の二分の一と肩幅は同じであり、胸囲とウエストとヒップは同じだったのではないだろうか。ここに見た目のデザインが加わってきたに違いない。
ネットでヨーロッパのスーツのサイズを調べると、やはり胸囲の二分の一がサイズになっているようである。これは型紙の寸法らしい。既製のスーツのサイズ合わせは胸囲しかないという。
ということで、これ以上の進展はないが、やはり日本人の体格とはかけ離れていることは確かである。
身長と胸囲、ヒップ、ウエストの組み合わせを見ると、やはりヨーロッパ人は身長が高く、細身であることがわかる。
最も小さいサイズの身長が174cmなんていうことは日本では考えられない。174cmの身長の日本人のウエストは80~85cmくらいなのではないか。
身長などはサイズが60までは1cm刻みで、股下は0.5cm刻みである。身長の約半分が股下であることを考えれそうなるのだろう。
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