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R1250R の2023年型が3月以降の納車と国内発表になり、異様に低価格であることを書いた。
ディーラーに行って情報を得てきたのだが、基本的にベース車両とプレミアム・ラインの2モデルが日本に入ってくるとのことだった。
このベース車両の価格が1,713,000円だそうである。ベース車両はアイス・グレーのみで、車両の日本向けは受注生産となり、数カ月かかるそうだ。
日本に入ってくる車両は全てが二人乗り仕様で、パニアケース・ホルダー、ナビ・ホルダー、アダプティブ・コーナーリング・ライト、RDC(タイヤの空気圧監視)とETC2.0が装着されているとのこと。ETCは国内で装着される。
パニア・ケースとスマホ・ホルダーを買わせようとしているのだと思う。

肝心のプレミアム・ラインは、ベース車両に海外の「コンフォート・パッケージ」、「ツーリング・パッケージ」、「ダイナミック・パッケージ」が含まれるもので、価格はやはり200万円を超えるが、2022年までの R1250R と同じくらいに納まっている。
ヘッドライトが LED になり、シート・ヒーターが加わるので、もっと高価になることを予測していたが、据え置きといった感じに思える。
3月に入ってくる車両は、簡単にいうとディーラー展示用を兼ねたバイクで、各ディーラーに R1250R と R1250RS が各一台展示されるというもの。しかし、このバイクはプレミアム・ラインであるが、シート・ヒーターではなく、次回に日本に来るプレミアム・ラインより4万円くらい安い。
真のプレミアム・ラインであるシート・ヒーターの車両はいつ頃日本に来るかというと、注文を受ければ4月中に生産し、7月以降に到着するというのである。この車両を3月中に注文した人は、夏の暑い中の納車になる。
シート・ヒーターが不要と思う人は、早い者勝ちで展示車両が3月中に納車される可能性もあり、年利1.00%のローンが組める。
ざっくりの話でした。
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