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底面給水で育てているアルメリアが大きくなって花が咲いています。先日、高植えにしました。
これは気温が下がると銅葉になるタイプです。普通に見るアルメリアよりも葉が厚くしっかりした印象です。花は薄いピンクですが、花茎が少し短いです。気温が上がってくれば花茎も伸びてくるのでしょうか。

花はとてもかわいいですが、密になって咲くのでお互いがつぶし合っているように見えます。それにしてもきれいな色です。

ここで過去の写真を探してみると、花の色合いが異なって見えます。2022年4月の写真。名前はアルメリア’ルブリフォリア’(Armeria maritima ‘Rubrifolia’)というらしい。
花の芯は白色で周囲がピンク色になっています。
これは2020年4月の撮影。葉がまだ銅葉です。この時は庭植えしていました。

つぼみの色も形状も違っているようです。花茎の花の下に赤色の筒がかぶさっているように見えます。
一枚目と二枚目の写真の株は、冬に銅葉になるタイプだと思っていましたが、’ルブリフォリア’は消えてしまい、別の個体を’ルブリフォリア’と思い込んでいたようです。
こちらは、鉢いっぱいに拡がったごく普通のアルメリアです。葉色からまだ本調子ではないように見えます。

大株になると元気がなくなるのでしょうか。
花は元気そうに見えます。

記録は大事ですね。
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