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アークトチスは完全に順調ではないせよ、育っています。
栽培は軽石と底面給水です。
まずは軒下の'バンブルビー’は花数が多くなってきました。
軒下という環境のせいでしょうか、花茎が細いような気がしますが、ツボミの数は多いです。試みに鉢を大きくしすぎて移動できなくなりました。

同じく軒下の’チェリー・フロスト’。
やはり花茎が細く、花色も本来の赤ではないです。

’バーガンディ’はツボミが上がってきましたが、まだ開花していません。ツボミは多いですね。

もう一鉢の'バンブルビー’は花が一輪。この鉢には挿し芽で増やした7株を植えてみました。日向に置いてあります。大きくなったら間引きするようかもしれません。

’バーガンディ’のもう一株。花は咲きましたが、きれいな花形ではありません。
つぼみの形成時の環境が良くなかったのか、以前もこのようなことがあったような気もします。
この鉢もほぼ日向です
。
プラ鉢に植えた’フルッサンス’という品種。他のアークトチスと違って、開花前の筒状花が白いので「ベニジューム」との交配種かと思います。花の形は整っています。軒下ですが、一応どんどん咲いてきています。

テラコッタ風の素焼き鉢に植えた’フルッサンス’。このくらいの大きさの鉢が取り扱いやすく、見た目も良いですね。

アークトチスは、肥料をあまり必要としないのかもしれません。想像ですが、自生地は水分も養分も乏しい砂礫地なのだと思います。また、日光不足にも弱い印象です。盛夏を除けば英語でいう FULL SUN 状態がベストです。
この辺りの冬は軒下がベストです。
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