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昨日から今朝に掛けて雨になりました。 思っていたほど強い雨にはなりませんでした。
昨日、令和になって作った花壇を雨の中で撮影してみました。植えては枯れを繰り返してこの状況になっています。 リビングから見える位置に作ったとても小さい花壇です。ほぼ永遠の水はけを求めて、用土は軽石と腐葉土にしました。

ビデンス、スカビオサ、ローダンセマム、ゲラニウム3種、ゲウム、ベルフラワー、ブラキスコメ、バコパ、リシマキアなどが植えてあり、結果的に密になってしまいました。
ビデンスの成長ぶりに驚いています。
左下のビデンスの中に見える白い花は、落下したエゴノキの花です。右側に「スカビオサ」が見えます。

ビデンスだけを撮りました。一時は花を虫に食べられてましたが、市販の薬をスプレーしたところ、被害が少なくなっています。

ビデンスのアップです。きっと雨は嫌いな植物でしょう。

ビデンスの下からバコパが顔を出しています。枯れてしまったと思っていましたが、生きながらえていたようです。薄いピンクの八重咲です。白も植えていましたが、消えたようです。

前出の「スカビオサ」です。黄色の花色のスカビオサも植えたのですが、日本の夏は嫌いらしく枯れてしまいました。この紫は大株になりました。

横からのスカビオサです。

その隣の綿帽子は「西洋オキナグサ」と呼ばれる「プルサティラ」です。日本の夏を無事に越し、早春にはきれいな花を咲かせました。

ブラキスコメとベルフラワーです。

この花壇の南西角の「ゲラニウム・ブルックサイド」が次から次へと花茎を伸ばしています。このゲラニウムは日本の夏もヘッチャラです。もう5年目になるでしょうか。ここには大きすぎるかもしれません。

好きな植物を育てるのことは容易なことではないですね。まず場所にあった植物を見つけるのが一苦労。
多年草といっても寿命が短い植物もあるのでしょう。2年は育つけれど、3年目に消えてしまうものもあります。
もうあまりお金はかけたくないですが、ついつい買ってしまうものもありますね。近くの花苗が安価の「花土有楽」にお世話になっています。花土有楽は園芸用土も豊富においてあります。
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