PR

プロフィール

豆太郎0701

豆太郎0701

カレンダー

コメント新着

豆太郎0701 @ Re[1]:年始のJRA銀行(01/04) うーみん♯88さん お疲れ様です。 今年は…
うーみん♯88 @ Re:年始のJRA銀行(01/04) 豆太郎さん。こんばんは。 こっちに何回か…
うーみん♯88 @ Re:片頭痛(01/07) 豆太郎さんへ。 お久しぶりです。2年間、…
うーみん♯8 @ Re:体重維持活動(09/27) 豆太郎さん。こんばんは。 チームマイナ…
豆太郎0701 @ Re[1]:食あたりかなぁ(09/01) ☆うーみんさん☆ 今回は札幌、襟裳岬と楽し…
うーみん♯8 @ Re:食あたりかなぁ(09/01) こんにちは。 回復しましたか?? 今頃…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010.02.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、食欲を満たすために茨城方面へ行ってきました。


水戸と言えば、有名な「偕楽園」ですね。
まだ少し時期が早かったみたいだけど、梅はちらほら咲いておりました。

偕楽園の梅

線路を挟んで、千波湖周辺には水戸のご老公の像が。

この紋所が目に入らぬか!

雪が積もっていたこともあるけど、深々と落ち着いた雰囲気で良かったです。
さすが日本三名園と呼ばれるだけあって、性能良さそうなカメラ機材で写真撮影されてる
人が多かったですね。
あと、やっぱり絶景スポット(?)みたいなのはあるらしく、撮影してる人は大体同じ場所で

もう少し後の、満開になる時期にまた訪れたい場所です。

さて、景色で心を満たした後は、お腹を満たさないとね。

つーことで、今回のメインイベントである「アンコウのどぶ汁」を食しに大洗へ。

本物の大洗が此処にある―――
そんな触れ込みで興味を惹かれたお店が「大洗ホテル」にある「風和(かぜなぎ)」というお店。

まず「どぶ汁」とは、いわゆるアンコウ鍋なんですが、普通のアンコウ鍋とは全く別物。
普通、鍋といえば「ダシ汁」を使って具材を煮込むのが一般的ですが、
「どぶ汁」に関しては一切ダシを使わず、アンコウと野菜のみから抽出される水分で
鍋にしてしまうという料理です。

他のお店でも「どぶ汁風」(若干ダシを使って汁を増やす)は食べれるそうなのですが、
純粋に「どぶ汁」と呼べる鍋を食べれる場所は、このお店が唯一のようです。


さてさて、どぶ汁を注文すると、鍋とアンコウ他具材がテーブルに運ばれてきます。
そして、板前さんが直々に調理を始めてくれます。

まず、アンコウの肝を乾煎り。
香ばしくも、ほんのり潮の香りが漂い、何が言いたいかというとビール飲みてぇ。

その後アンコウを鍋に投入。

野菜を入れて、少し蓋をして水分を抽出。

水が出てきたら、味噌を溶きながらアンキモ、味噌、水が良い具合に混ざり合っていきます。
グツグツと、これまた良い香りが…
腹ペコマックス。

とりあえず、完成するまで我慢できないのでサイドメニューを注文することに。

焼きハマグリ
鹿島灘の焼き蛤です。
塩味が効いてて、醤油かけなくてもうまーでした。
最後、貝殻に溜まった汁がたまらない。

常陸牛
常陸牛の岩盤焼き。
お好みのソースを漬けてお召し上がりください。
でもね、やっぱ基本は塩だよね。
岩塩をちょびっと振りかけて、熱々の状態で食べます。
超(゚д゚)ウマー!
オンザライスしたい。

そうこうしてるうちに、鍋は完成!
板前さんがバランスよく器に盛ってくれます。

どぶ汁

アン肝と味噌がベストマッチング。
身がボリュームあって、食べ応えあります。

一通り食べ終わると、またまた板前さんが…
今度は雑炊を作ってくれます。

どぶ汁雑炊

アンコウの味がしっかり染み渡った雑炊も美味でした。

ちょいとお値段は高めですが、それに見合う味とボリューム。
本物の大洗は、此処にありました!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.22 21:24:53
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: