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2006年06月29日
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カテゴリ: 映画
いや、普通に面白かったです(笑)

私の隣は黒人の大きいお兄さん?でした(笑) この人と前の席にいらした派手なおばちゃま?が、2人してずっと大声で笑っていたです。いいなあ、私もそれ位笑いのツボが分かればねえ(笑)
おばちゃまは多分日本人だと思うのですが、感性が外人さんなのかも(^o^;
私も前半は結構やり取りとか言葉遊びが可笑しくてくすくす笑ってたんですけど、彼らの笑い方は日本人には分からないツボを捕らえていたとしか思えないっす(笑)
だって、「え?今何か可笑しかった?」ってところでも笑うんですもの~っっ。
後半になると、流石にシリアス展開なのでお客さんもシーンとして見入っていた感じですけど。たまに「えっっ」「イタッ」「つっっ」とか声が上がるけど
私もピートのお兄ちゃんが○○の辺りで、つい「うぐっっ」とか奇声を発してしまいましたよっ。寄りによって「うぐっ」は無いだろう~

暴力シーンも確かに多く、最後は結構後味悪いというか、悲しい気分で劇場を後にしてしまいました


イライジャ演じるマットは最初は大人しく気弱で可愛い~感じなんだけど、後半段々とカッコ良くなってゆきましたよ。気転も利くし、喧嘩もそこそこ足手まといではない程度にはっ(笑)ピート達と行動するうちに自信も出てきて、眼光鋭くなっていったり。
フーリガンのボス・ピート役のチャーリーもカッコいい!ただ暴力的なだけではなくて、先生してる位には知的だし仲間思いで優しい。カリスマ性のある際立ったキャラでした。そんな彼がマットの事を可愛がるもんだから、ボヴァーさんが嫉妬しちゃって大変 女性はお姉さん(この人の行動が浅はかで、終盤悲しい事に~っっ)しか出てこないし、男同士の三角関係状態です(笑)ゲイって訳じゃないと思うけど
マットの気転のお陰で危機をすり抜けた時、あんなに毛嫌いしていたボヴァーがマットの頭を抱え込んでぐりぐりするシーンがあるんですが
今まで敵意を剥き出しに目の敵にされてたせいか「うっひゃ~っっ」な感じでびびってるマットが可笑しかったですよ(笑)(レオ・グレゴリーさん、結構良い男で好みなんだけど、映画ではずっと屈折した表情してて惜しいっっ)


撮影

マットと父親、ピートと兄、それぞれの確執と見え隠れする愛情。自分を変える事の難しさとか、弱さゆえに大切なものを傷つけて全てをなくしてしまう痛々しさとか・・色々と盛り込まれている映画で。私は結構楽しめましたよ~

そうそう、劇場に7月21日まで・・・という案内がちゃんと出ていたから、多分それまでは上映するかもです(笑)平日で今日位なら、土日はもう少し入っていると信じたいし~。もしや、指輪放映効果もあったりすると嬉しいんだけどねん。

それにしても、やっぱリジの瞳は綺麗です。そんでもって体型は、全体を見るとそうでもないのに、お腹だけぷにぷにしてるのは何故なんだっ?ビールっ腹? 
まあ、リジさんはぷにぷにでも可愛いけども。けども・・も少し引き締めてもいいのよ?(笑) スキンヘッドになってから痩せてるけどね
それに比べてチャーリーの体凄いよっ。腹筋割れまくりの見事な逆三角形~。


イギリス人にとって、そんなにアメリカ人って異質なんだろうか。その辺全く知らない平和ボケ人間なので、マットがやたらと「ヤンク」と呼ばれて差別されてるのがどうにもピンと来ないのでした。
「僕コレ」といいこの映画といい、人種ゆえの確執が関わる映画が多いねえリジさんは。お陰で勉強になりまする m(_ _)m





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最終更新日  2006年06月30日 17時19分18秒
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