まったり大好き

まったり大好き

PR

×

サイド自由欄



カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

プロフィール

はっちさんですよ

はっちさんですよ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年12月17日
XML
カテゴリ: 映画
最近様々なタイプの約にトライして、良い作品をチョイスして端役でもいいから出演して高評価を貰っているリジィ。私も今の彼の頑張りには拍手です。

リジィも、純真そのものから鬼気迫る演技まで、素晴らしかったし、最後の笑顔はとても切なかった。

ロート打合せ

これは撮影中の打合せだと思いますが、まだまだ10代で若かったはずのリジィがとても凛々しい顔つきをしていて、何かカッコいいなあ  (^-^)

そりゃ本人は、あまりにフロドフロドと世間から言われれば、役者として脱皮したくなるでしょっ。
それはいいのだ。
でも、今はリジィを褒めている人達の中にも、フロドに関してはボロクソにけなしたり、「うざい」とか言う酷い発言をそこかしこで読んでしまうと、とても悲しい。

フロドは決して軟弱なだけの旦那ではないのに、あまりにも彼の内面の戦いが理解されていないのが、本当に悲しいな~。

う~ん、そこが問題か?
サムは確かにヒーローかも知れないけど、そのサムがほんの少しの間預かっていただけで毒されそうになった指輪を、フロドは一年の間保持し続けて最後に負けてしまうまでは、日夜構わず心理攻撃を仕掛けてくる指輪の誘惑に耐え続けたのよ~? 
あのビルボが「餓鬼」の様な顔つきをしてしまうほど影響され、アラゴルンにいたっては触れる事すら躊躇ったのよ~?と、憤懣やるかたない気持ちになります。
アラゴルン達は確かに頑張った、でも彼らには水も食べ物も、頼りになる仲間も大勢周りにいたのよ~? (フロドにはサムがいたけどね)

どちらがどうと言う問題ではないけど(私だってサムやアラゴルンは大好きよ)、フロドの孤独な戦いに対して「弱っちい」「なんの活躍もしてない」と言う発言がある事が許せないのだ~っっ!と、当時は熱くなったものです(笑)
私は一作目を観た後、原作を読んで彼の内面の凄まじい戦いを、負ってしまったいくつかの傷に何年も体を蝕まれ、戦いが終わった後も自らを削り取られて行くようなフロドの辛い毎日を知っていたから、そんな風に彼の気持ちを汲み取りながら観たせいもあるのかもね~。
でもでも悔しい~っっ! 駄目だなあ、まだまだ憤りが残っている様です(笑)

もう何年も前の作品だなんて信じられない程、大切な映画ですね。

なんで今頃こんな事? と言うと、リジィ検索で色々憤懣がぶり返す書き込みを読んでしまったからなのでした(笑) 
我ながら、大人げないなあ (^o^;








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月17日 23時15分42秒
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: