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2007年02月25日
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カテゴリ: 映画
六本木のTOHOシネマにて15:30の回。

若い子もいたけど、ご年配の方も多かった様な。そして外国の方ね。

レビュー等で「退屈」と言う言葉をちらほら見かけていたんだけど、そんな事全くなかったですよ?
恥ずかしながら、ロバート・ケネディーさんに関しての知識もあまりないまま観に行った私ですけどもそれほど問題はなく。知識はあった方が、より理解出きるとは思うのだけど、その夜ホテルに居合わせた様々な立場の登場人物22名の群像劇なので、彼らに興味さえ持てれば十分入れます。

私は入り込みやすいのか(笑)、前半でもところどころプチ涙出ちゃいましたよ(^o^;
・・・ってか、終盤を迎える前に花粉のためにしていたマスクが濡れ過ぎて気持ち悪い状態に~(^o^;

それぞれ短い時間ではあるけど、問題を抱えた人々の人生が垣間見えて、各俳優陣の演技力もあるでしょうけど、瞬間で入り込めるというか~各シーンが流れて終わりにはならないと言うか。
お笑い担当?と思える登場人物でさえ、良く考えれば深い意味があるしラストにつながるとより切ないと言うか。
 他の人々に比べて、2人だけお人形さんみたいに幼く感じるけど、そんな2人があんな状況にある事が余計に悲しいんだろうなあ。

厨房での人種差別がらみの出来事や、対立しながらも微妙な人間関係。怒りだけでは何も生まれないというメッセージ。(フレディ・ロドリゲスいいなあ)
シャロン・ストーンとデミー・ムーアのやり取り、老いと自己の確立、誇り。
目新しくはないけど、考えさせられる事が山盛りです。


勿論物語の核はボビーで、ラストの彼の演説聞きながら、涙ボロボロでしたけど
物語自体も怒涛の衝撃な展開が待っているし。

あの時代のアメリカでは、彼は本当に希望だったんだろうなあ。
何か、特に思い入れのあった人物でもないのに、劇中でみんなのボビーに対する溢れんばかりの希望と情熱を感じるので、暗殺のシーンではしゃくりあげそうになる自分に驚きました。
結末は判っていた筈なのになあ。

ネタバレするとつまらないので、又しても詳しく書けずに申し訳ないけど(笑)
私としては、観て損はない映画だと思いました。

だって、私が予約したの~と言った後に、「実はケネディ兄弟には昔から興味があったし観ようと思ってる」とか言うんだもん
なので、2度観ても良いと思えたら誘うねと約束したので(笑)お誘い決定です
まあ~、2度目はネタバレしてる私は微妙かもしれないけど (^^ゞ
馬鹿なので、もう一度観た方がもっと話が見えるかも。
興味のある方は、こちらを見て下さいな (^-^)



そうそう、本日は映画の前に恵比寿に寄って、や~っと「パリ・ジュテーム」の前売りを買いました。おまけグッズがこちら。

パリとボビー

セットの内容は…オリジナルPARIS Bag&Map、
さらにイヴ・サンローラン・パルファンよりアジア先行発売中のフレグランス
「YOUNG SEXY LOVELY」サンプル(1.2ml) これ、結構さっぱりしていい匂いです
右は「ボビー」のバンフですが(笑)
しかし、先着なのにまだもらえるあたり、やはりこれもお客の入りがやばいのでしょうか(笑)
友人も「パリ・・は、寝そうだからいいや」とか言うし
まあね~、私だってリジィファンだから観るけど、それがなかったらあまり観にいかないタイプの映画ではあるよ(笑)だから誘ってないじゃんか(笑)
でも、18人の監督が数分ずつ撮る映画なんて滅多に無いから(そりゃそうだろ)どんな出来なのか興味津々です。面白いといいな~。
いいの、取りあえず5分くらいでも、リジィのパートは非常に好みの設定だから(笑)

来週土日は忙しそうだな~。嬉しいけど





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最終更新日  2007年02月25日 21時26分20秒
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